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  第61回府中牝馬ステークス

 ◎ホエールキャプチャ(現在4番人気)


 

 GⅡ別定戦、エリザベス女王杯の前哨戦だけあって13頭立てだがメンバーは揃った印象。


 重賞馬は8頭(内GⅠ馬3頭)。重賞連対馬だと10頭で出走馬の4分の3以上を占める。



 にもかかわらず現在の1番人気は重賞で1度も連対なしのアロマティコ。


 GⅢのハンデ戦ならまだわかるが、なぜGⅡの別定戦で重賞馬が8頭もいながら重賞未勝利馬がここまで支持されるのか?


 このような不可解なオッズになる重賞が度々あるが結果は単なる『過剰人気』で終わり、負けるどころか馬券圏外になることが多い。


 AKB48で言うとこの運営のゴリ推しにすぎない←


 個人的には古馬重賞で重賞未勝利ながら1番人気に支持されて勝ち切れる馬はGⅠ級レベルであるという見解。

 アロマティコが後にGⅠを勝つレベルの馬であると思っている人以外は本命に推すべきではない危険な人気馬だと思ってます。



 

 現在2番人気のマイネイサベルは実績面では申し分なし。今年の成績に限定すれば出走メンバーの中で1番だろう。


 昨年の覇者でもあり父テレグノシスは東京1400~1800Mを庭としていた。同馬も父と同じく左回りマイル前後は得意としており、牡馬相手でも好走経験あり。前走の安田記念は15番人気ながら4着と好走。


 唯一と言っていい不安要素は人気を背負っていることぐらいか。


 同馬は好走してもなかなか人気しない。アロマティコとは逆の馬と言っていい。過去22戦のうち、17戦で人気以上の着順で走っている。

 

 実力の割に過小評価されがちで馬券妙味のある馬。まさに自分好みの馬でAKBで言うとこの小嶋陽菜や柏木由紀あたりが該当する←


 2人に共通するのは普段のシングル曲での立ち位置が総選挙の順位よりも後ろにされがちなところ。2、3列目がデフォルトになっている。


 が、再来週発売する新曲ハートエレキでは総選挙9位の小嶋陽菜がセンターに。


 生放送で生歌を披露した際、あの小嶋さんが緊張して声が震えるなど、本来のパフォーマンスができていなかった。原因としては普段2、3列目だったのが、いきなり1列目どころか単独センターを任された反動に尽きる。


 重賞で1、2番人気に支持され、人気に応える難しさを小嶋さんが証明してくれた格好にw←


 1、2番人気馬に騎乗し、人気を裏切りまくるウチパクさんを叩くファンがもしAKBヲタであればおそらく某メンバーのアンチはとんでもなく膨れ上がっていたはずだ←


 マイネイサベルにとって今回はまさにハートエレキの小嶋陽菜状態。


 同馬は過去22戦で1番人気に支持された回数は意外にも0回。


 2番人気は3回あるが9、4、5着。全て馬券圏外になり、人気を裏切っている。


 重賞3勝馬だが9、10、6番人気と全て人気薄で気楽な立場でのものだった。


 2、3列目(3~10番人気)では結果を何度も残しているが1列目(1、2番人気)ではなぜか結果が出ない。果たして1列目でもプレッシャーに負けず結果を残すことができるか?


 マイネイサベルにとって真価が問われる1戦となりそうだ。


 ちなみにもし2番人気以内に支持されれば3歳時のフローラステークス以来となり、古馬になってからは初となる。



 

 現在3番人気に支持されているハナズゴールは阪神マイルで見せたチューリップ賞とリゲルステークスでのパフォーマンスが強烈すぎて他の舞台では物足りない走りに見えてしまう。


 陣営の不可解なレース選択により明らかに向かないレースに出走することもしばしば。それでもそれなりに見せ場はつくるので常に買いたくなる馬ではある。


 が、GⅠ&GⅡでの成績が【0.0.0.7】と一度も馬券圏内に入っていないだけにGⅡの府中牝馬Sで本命には推しづらいか。



 前置きが長くなりましたが現1~3番人気馬は上記の理由で軸にはしづらいと判断。


 最も複勝圏内に入る可能性が高いと判断したホエールキャプチャを本命◎に。


 同馬はGⅠ、GⅡ、GⅢを各1勝ずつしており、GⅠだけでも馬券圏内が6回もあり実績は出走馬で堂々の1番と言える。


 マイネイサベルと違い、1、2番人気に支持されて重賞を勝ったことが2度ある。センター、1列目でも堂々としたパフォーマンスを披露できる点は軸としては非常に頼もしい←


 にもかかわらず現在4番人気。実績の割にあまり支持されていない要因はおそらく近走の二桁着順の多さだろう。


 ただ二桁着順で負けたレースの斤量を見れば一目瞭然。同馬は斤量敏感馬なのかもしれないと。


 

 斤量55.5キロ以上での成績


 【0.0.0.6】


 斤量55キロ以下での成績


 【5.4.3.2】


 斤量55以下で馬券圏外になったのは3歳時に出走したエリザベス女王杯での4着と重馬場で全く競馬にならなかった前走の札幌記念14着でのもの。


 今回は斤量55キロ。昨年は11着も56キロでラスト1Fは典さんが全く追わずに勝ち馬と0.6秒差。


 

 アロマティコと違い、重賞どころかGⅠ実績あり。


 マイネイサベルと違い、人気を背負っても結果を出せる。


 ハナズゴールと違い、GⅡ以上でも馬券圏内7回もある。



 ベストはマイルかもしれないが、非根幹距離巧者の多いクロフネ産駒。良馬場で55キロであればマイルより1F長い1800Mでも同馬の守備範囲内とみる。



 おわりん( ´ ▽ ` )♪

 


 信越ステークス結果


 注目馬テイエムオオタカ2番人気3着



 個人的には自信度AAA(日高光啓レベル)に達していたのですがギリギリ馬券圏内の3着止まり。


 最終コーナーで手応えが悪く、直線でも他馬と接触し、馬群に沈んで惨敗しそうに見えた矢先、二の脚を使って3着に食い込んだところはさすがでした。


 やはり直線平坦の方が持ち味である粘り強さが増しましたね。


 ただハンデ戦と言えど負けた相手はオオタカよりも重い斤量を背負っていたトップハンデ馬インプレスウィナーなのだからハンデ戦は言い訳にできませんね。


 1着インプレスウィナー(15→15→1)

 2着オセアニアボス(16→15→2)

 3着テイエムオオタカ(3→3→3)

 4着カネトシディオス(16→17→4)

 5着エーシンハーバー(5→5→5)


 タイムは平凡でしたが外差しが決まりやすい馬場というのもあり、1、2、4着馬が直線まで最後方~後ろ3番手にいた馬ばかり。


 逆に1、2番手で競馬していたクィーンズバーンとトシキャンディが16、17着なのだから道中3番手で競馬し3着に粘ったテイエムオオタカは負けて強しの3着と言えるかもしれません。


 でもこれは予想する段階から想定していたこと。個人的にはこのメンバー相手なら少々展開や馬場が向かなくても勝ち切ってくれるとみていただけに残念な3着でした。


 ただ短距離馬にとって粘り強さがあり、二の脚が使えるのは大きな武器と言えます。次走は是非スワンステークスにチャレンジしてもらいたいものです。


 丸山騎手はオオタカの長所を把握しているみたいなので引き続き騎乗してもらいたいですね!


 

 これで自分がテイエムオオタカを本命にしたときの成績が


 京王杯2歳S13番人気3着

 若竹賞2番人気1着 

 アーリントンカップ5番人気3着

 11年函館スプリントS3番人気2着

 福島民友カップ1番人気2着

 キーンランドカップ4番人気3着

 オパールステークス1番人気1着

 春雷ステークス3番人気3着

 13年函館スプリントS2番人気9着

 信越ステークス2番人気3着


 【2.2.5.1】


 ちなみに同馬の全競走成績は【5.5.7.12】


 3着が多いところが自分らしいとこですが同馬の好走パターンをそれなりに把握できてますかね?w


 今回は3着だったので複系のみ。それでもテイエムオオタカのおかげでハートエレキのキャラアニ代は何とか確保w←


 
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 三連複は金欠で基本1レース数千しか賭けれない自分でも十分楽しめる良い馬券だと思ってます。


 テイエムオオタカの話しはこれまでにしてここからは3歳馬の話しを。


 

 予想の時にも触れましたがやはり信越ステークスでも3歳馬は危険な人気馬になってしまいました。


 ゴッドフリート1番人気6着

 シャイニープリンス4番人気14着

 モグモグパクパク7番人気7着


  

 【3歳芝路線重賞馬の古馬初対戦での成績】


 キズナ→凱旋門賞3番人気4着

 ロゴタイプ→札幌記念1番人気5着

 コディーノ→毎日王冠2番人気7着

 エーシントップ→安田記念9番人気17着

 コパノリチャード→ポートアイランドS2番人気16着

 インパルスヒーロー→京成杯AH4番人気12着

 マイネルエテルネル→函館スプリントS8番人気6着


 

 ダート馬であればケイアイレオーネがシリウスステークスで古馬相手に重賞を勝ちましたが芝路線は全く通用していない現状。


 古馬相手だと斤量の恩恵があり、人気が先行しがちだが人気を背負うだけで結果が伴っていない。馬券的には3歳馬の過剰人気を利用して他世代を軸にすれば良いだけの話しだがエピファネイアを応援している身としては不安が募るばかりw



 願望含めキズナとエピファネイアあたりならオルフェーヴル、ジェンティルドンナ、ゴールドシップらにも通用するのではないか?と…


 ただ日本ダービーでキズナ、エピファネイアと共に4強扱いされたロゴタイプとコディーノにせめて馬券圏内には入ってもらいたかったのが本音。


 まあエピファネイアが古馬に通用するかどうか心配するのは次走の菊花賞を勝ってからするべきですねw


 一昨日もまたゴールドシップが単勝1.2倍ながら5着に敗れるという事件が起こりましたが京都外回りは事件が起こりやすい舞台。


 ツンデレ血統のステイゴールド産駒であるオルフェーヴルやゴールドシップならまだしも当時現役ナンバー1の瞬発力の持ち主であったブエナビスタがエリザベス女王杯で大穴のクイーンスプマンテとテイエムプリキュアに負けたのは衝撃でした。



 あれ以降展開次第で何が起こるかわからない京都外回りでは極力、万単位で馬券を買わないようにしてますw


 京都外回りで行われる菊花賞で単勝1倍台ほぼ確定のエピファネイア。とにかく事件が起きないことを祈りたいですがバンデのような大逃げ馬も出走しますし、何が起こるかわかりません。


 瞬発力は新馬を見ての通り、終いを活かす競馬を徹すればブエナビスタ級だと自分は思っています。


 ブエナビスタと同じスペシャルウィーク産駒だったシーザリオの血をしっかり受け継いでますからね。ただ、それでも勝てるとは言い切れないのが京都外回り。


 ってことで大量投資予定の馬券師の方にはゴールドシップの二の舞を警戒して穴狙いをしてもらいエピファネイアの単勝2倍台になることを祈りたいと思いますwww←



 おわりん( ´ ▽ ` )♪

 


 

 

 


 


 

 


 


 



 



 




 

 お久しぶりです。


 秋のG1に向けての重要な前哨戦である毎日王冠、京都大賞典が行われる中、敢えて裏開催のメインレース信越ステークスの予想をw



 ★注目馬

 

 テイエムオオタカ(現在4番人気)


 ハンデ戦と言えど負けられないメンバー構成。


 同馬は短距離路線を制圧中の5歳世代。


 GⅠを5勝している世界のロードカナロアをはじめ、同世代相手にGⅠを2勝、古馬になっても重賞2勝、GⅠで2着2回のグランプリボス、3歳時に安田記念を制したリアルインパクト、昨年マイルCSを制したサダムパテック、他にもダノンシャーク、サクラゴスペルなど短距離路線での活躍馬が多数。


 ハイレベルな世代に生まれた不運も重なり、未だに重賞好走歴(GⅡ2着1回、3着1回、GⅢ2着1回、3着3回)はあるものの重賞馬になれていない。


 昨年までは二走続けて掲示板を外すこともなく、逃げ先行馬の割に惨敗が少ない同馬だったが今年に入り3→9→9→6着。現在三走続けて掲示板を外している。


 過去に先着したことのあるダノンシャーク、ヴェルデグリーン、フォーエバーマークらが今年に入り続々と重賞馬の仲間入りをし、焦りも増して自分本来の競馬ができていない状況にある←


 

 『テイエムオオタカの今の状況をAKBに例えるなら前田敦子、柏木由紀、高橋みなみ、板野友美、松井玲奈ら最強ハニカミ世代に生まれた北原里英状態だろうなwww(´・c_・`)』←あずま完全にきたりえヲタを敵に回したな…w(・v・;)あ~あ…


 出世確定と言われている太田プロに所属していながらここ1年足踏みをしている。


 同世代の出世ぶりに焦りが増し、自分本来のパフォーマンスができず、スランプに陥り新規ファンを獲得できずにいる。


 だからといって重賞でカレンチャン相手にクビ差の2着になるなど自慢できる過去の実績がある割に格下の後輩に負ける自分も信じられない状況。


 事務所側(陣営)の配慮もあって今回は重賞ではなく格下馬が多数出走するオープン特別に出走することに。


 

 しかもテイエムオオタカにとってベストと言ってもいい臨戦過程


 ★前走から距離短縮での成績【2.2.3.2】


 馬券圏外になった2回は直線で不利があり4着だった京阪杯とスタートで出遅れた函館スプリントカップの9着


 近走の走りをみても年齢を重ねズブくなっているのか1200だとダッシュ力の早い馬についていけていない。前走の1600での京成杯AHでの粘りはペースを考えると負けて強しの内容だった。さすがに中山の急坂でバテたが同馬の持ち味である粘り強さは健在と判断。


 現状は1400で且つ直線平坦コースの京都1400がベストとみてスワンステークスに出走すれば面白いと思っていたが陣営はオープン特別である信越ステークス新潟1400を選択。


 新潟1400も直線に坂がないだけに相手関係も考えるとスワンステークスより適条件かもしれない。


 ハンデ戦で56キロ、トシキャンディら同型の馬が多く、ハイペースに巻き込まれるなどの不安要素はあるが、この相手なら短距離界のハイレベル5歳世代の代表として無様な競馬はできない。



 京成杯AHでインパルスヒーローが12着、先週のポートアイランドステークスでレッドアリオン1番人気13着、コパノリチャード2番人気16着。


 重賞3勝馬でNHKマイルCでも1番人気に支持されたエイシントップが安田記念で見せ場なく17着に終わるなど3歳世代の短距離路線のレベルに?がつく。


 信越ステークスでも世代レベルが微妙な3歳馬ゴッドフリート、モグモグパクパク、シャイニープリンスが人気するようなメンバー構成。正直ここで惨敗するようなら重賞馬の仲間入りは皆無と言っていいほどのボーナスレースであるはず。


 

 重賞馬の仲間入りを諦めていないのならここはきっちり勝ち切ってもらいたものです。



 おわりん( ´ ▽ ` )♪

 


 


 



 

 第5回(2013年)AKB48選抜総選挙結果&払戻し一覧


 【結果】
1指原莉乃(→1)

2大島優子(↑3)

3渡辺麻友(↓2)

4柏木由紀(↑5)
5篠田麻里子(↑15)
6松井珠理奈(↓4)
7松井玲奈(↓6)
8高橋みなみ(↑18)
9小嶋陽菜(↑20)
10宮澤佐江(↑12)
11板野友美(↑14)
12島崎遥香(↓7)
13横山由依(↓9)
14山本彩(↓13)
15渡辺美優紀(↓10)
16須田亜香里(↓11)

※()内は速報の順位 
 

 【単勝】
 指原莉乃440円(2番人気)


 【複勝】
 指原莉乃150円(3番人気)
 大島優子110円(1番人気)
 渡辺麻友130円(2番人気)
 


 【事務所枠連】
 太田プロ=太田プロ300円(2番人気)


 【二連複】
 大島優子=指原莉乃300円(1番人気)


 【ワイド】
 大島優子=指原莉乃160円(2番人気)
 指原莉乃=渡辺麻友280円(3番人気)
 大島優子=渡辺麻友150円(1番人気)
 
 
 【二連単】
 指原莉乃→大島優子820円(3番人気)
      

 【三連複】
 大島優子=指原莉乃=渡辺麻友380円(1番人気)


 【三連単】
 指原莉乃→大島優子→渡辺麻友1980円(3番人気)



 確定オッズ一覧↓



 
 古参メンバーの巻き返しで例年より差しが決まってましたね。←

 でも1~3位の並びは予想通り。第4回同様、ほぼ運営の思惑通りのつまらない結果。

 そして篠田さんの卒業…。小嶋の結果も正直納得のいくものではありませんでした。第1回総選挙並みの屈辱かもしれません。

 個人的には過去最悪の結果でした…。

 もう潮時です…。

 おわり
2013 第5回32nd選抜総選挙最終オッズ一覧



【単勝・複勝(単勝上位20番人気)】

1大島優子(逃):単勝2.3複勝1.1~1.1

2指原莉乃(先):単4.4複1.5~3.2
3渡辺麻友(先):単5.3複1.3~2.3

4松井珠理奈(差):単12.0複3.8~13.8

5島崎遥香(自):単17.6複6.6~22.0
6柏木由紀(自):単22.4複3.8~12.1

7松井玲奈(先):単33.9複6.5~18.8

8渡辺美優紀(先):単41.8複9.0~37.8

9山本彩(先) :単47.9複8.4~33.6

10篠田麻里子(差):単92.3複7.8~19.2

11横山由依(先):単93.4複16.1~55.6

12高橋みなみ(先):単129複10.6~29.3
13小嶋陽菜(追):単133複12.6~37.6

14宮澤佐江(先):単154複15.1~54.4

15板野友美(先):単188複15.4~49.5
16入山杏奈(不明):単258複37.9~113

17須田亜香里(先):単304複30.5~95.8
18川栄李奈(差):単311複35.9~104

19北原里英(差):単339複24.2~81.8

20柴田阿弥(不明):単364複45.9~152



※()内は昨年までの脚質

逃=逃げ、先=先行、差=差し、追=追い込み、自=自在



【事務所枠連(上位5番人気)】

1太田プロ=尾木プロ2.8倍
2太田プロ=太田プロ3.0倍
3AKS=太田プロ8.5倍

4太田プロ=ナベプロ8.7倍

5太田プロ=ビッグアップル15.5倍


【二連複(上位5番人気)】

1大島優子=指原莉乃3.0倍
2大島優子=渡辺麻友3.8倍

3指原莉乃=渡辺麻友10.6倍

4大島優子=柏木由紀11.4倍
5大島優子=松井珠理奈12.6倍



【ニ連単(上位5番人気)】

1大島優子→指原莉乃5.1倍
2大島優子→渡辺麻友5.4倍

3指原莉乃→大島優子8.2倍
4渡辺麻友→大島優子9.8倍

5大島優子→柏木由紀13.3倍



【ワイド(上位5番人気)】

1大島優子=渡辺麻友1.5~1.8倍

2大島優子=指原莉乃1.6~2.0倍

3指原莉乃=渡辺麻友2.8~3.8倍
4大島優子=柏木由紀4.2~4.8倍

5大島優子=松井珠理奈4.9~5.9倍




【三連複(上位5番人気)】

1大島優子=指原莉乃=渡辺麻友3.8倍

2大島優子=柏木由紀=渡辺麻友12.1倍

3大島優子=柏木由紀=指原莉乃12.7倍

4大島優子=松井珠理奈=渡辺麻友14.0倍

5大島優子=指原莉乃=松井珠理奈15.3倍


【三連単(上位5番人気)】

1大島優子→渡辺麻友→指原莉乃14.9倍
2大島優子→指原莉乃→渡辺麻友15.6倍
3指原莉乃→大島優子→渡辺麻友19.8倍

4渡辺麻友→大島優子→指原莉乃24.4倍

5大島優子→渡辺麻友→柏木由紀27..3倍




ノリタケの競馬予想&ヲタク全開(特盛疑惑w)ブログ



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去年より少ないですがオッズを気にしている方がいるので今年も一応公開することに←


『これ絶対支持率100%超えとるだろうが!』などといった苦情はなしでお願いします←



昨年の第4回は大島優子1強ムードだったが今年は3強ムードな売れ方をしている。速報の票数は投票が始まってわずか1日余りなため逆転可能と思いがちだが過去の傾向からして基本は『前残り』。


前残り傾向が強いだけに速報で2位以下に1万票以上突き放した指原が最終オッズでも単勝2番人気、複勝3番人気に支持されたのは納得せざるをえない←



【過去TOP10入り且つ自己ベストを3つ以上更新した該当メン一覧】


第2回17thシングル選抜総選挙


4位板野友美(速報4位、過去最高7位)

9位宮澤佐江(速報9位、過去最高14位)

10位松井珠理奈(速報18位、過去最高19位)



第3回22ndシングル選抜総選挙


3位柏木由紀(速報3位、過去最高8位)

9位指原莉乃(速報7位、過去最高19位)



第4回27thシングル選抜総選挙


4位指原莉乃(速報4位、過去最高9位)



見ての通り自己ベストを大きく更新し、ブレイクしたメンバーは第2回の松井珠理奈を除き、速報の時点で結果を出していた。年々総票数が増えても前残りな展開になるのが定説。速報の結果は非常に重要と言える。


『俺のじゅりたんだけ速報から跳ね上げたった(^o^)』←あずま黙れw(・v・;)



今年の速報の時点で4位に入った松井珠理奈。支店メンバー初となる神セブン入りは極めて高いとみている。


『ついにじゅりたんの時代が来るわけか…複雑(;´д`)』←あずまうっせ~よさっきから…w(・v・;)






個人的に今年注目しているメンバーは



指原莉乃

小嶋陽菜






まずは指原莉乃。スキャンダルをバラエティー等でネタにできるキャラも幸いしたが、自身のトーク力が外でも通用することが大いに証明された1年だった。芸能界で使える人間として事務所、運営にアピールできたのは大きい。


また速報の結果を見て、太田プロ、ヲタク含めた指原陣営に優秀な人材が多いことも証明された。大島優子相手に正攻法では勝てないと判断したのか今までの先行脚質から大逃げに『脚質転換』をやってのけた。

前残り傾向が強いだけに速報から大島優子より2倍以上の投票差をつけることで逃げ切りを図る作戦だ。運良く昨年の1、2位の大島優子と渡辺麻友が並走するような投票数であったためお互いを意識せざるをえない展開。大島優子陣営も1位を取りたいのは山々だが事務所事情からして尾木プロ所属の渡辺には何がなんでも負けられない事情がある。第1~3回までは前田敦子がいたため太田プロ所属メンでワンツーできたが第4回は1位は死守できたものの2位は尾木プロメンが入った。

太田プロとしても秋元康含む運営からしても1位大島優子にこだわりはない。むしろ落ち目になっているAKB48。現状を打破するべく1位指原莉乃構想はありと考えているはず。特に秋元康の性格からして生え抜きのメンバーが1位になってくれた方が嬉しい。AKB加入前から芸能活動をしていた大島優子の方が実力があると認めていながら『センター前田敦子』を貫いたのはそのせい。指原が1位になることによって『俺が芸能界のいろはも知らない一般人をここまで育てた!』などといった快感を味わいたいのだろう。単なる自己満足にすぎないがプロデューサーとはそんなもの。

競馬の古い格言でもある『同厩舎2頭出しは人気がない方を買え』と同じニュアンスで今年の流れなら同じ太田プロでも1番人気の大島よりも指原が『買い!』かもしれない。



2年連続『逃げ』脚質としてマイペースに総選挙を楽しんだ大島優子。今年は自身初となる3番手からのスタート。おまけに渡辺麻友をマークしながら遥か前にいる指原をかわさなければならない厳しい展開。5歳時のブエナビスタと被るのは俺だけか?2位くさい←







注目メンバー2人目は小嶋陽菜。秋元才加が出走取消したため上位メンで追い込み脚質は小嶋ただ1人。←小嶋も指原同様、第2回から先行脚質から追い込みへと『脚質転換』したメンバー。第1回でヲタク含めた小嶋陽菜陣営の気の緩みから速報4位→最終6位へ。


『あれ以降陽菜ちゃんの性格面も考えて、速報より順位がアップするよう作戦変更したんだよね…m(__)m』←DAISUKEさんが脚質転換させたんですか…。さすが総選挙が始まる前から応援してる古参ヲタは違いますねw(・v・;)恐縮…





第2回 速報10位→最終7位

第3回 速報10位→最終6位

第4回 速報11位→最終7位



第5回 速報20位→最終?位





見ての通り、小嶋のスタート出遅れは伝統芸となっているが、『今回はいくらなんでも出遅れすぎだろ!』と思われがち。


が、神7且つ同期の高橋みなみ、1.5期生の篠田麻里子とは昨年の速報では3千票以上突き放されていたが今年はわずか数百票差。

その分、新興勢力がたくさんいるだけに神7陥落は濃厚かもしれない。しかし毎年前残りで展開が向かない中、終いは必ず『キレる』。今年も追い込みが決まれば1期生内で1位、そして初めて篠田に先着できるのではないかと期待している。


脚質面を考えると神7メンの中で最も不安なのが高橋みなみ。例年速報で好結果を残し粘り切る先行脚質だったが今年はまさかの18位スタート。総監督、秋元康のお気に入りだけに組織票は入るだろうが自身初となる追う立場に対応できるかどうか…。←

ある意味注目メンバーかもしれません。





正直興味は薄れてますが推しには納得のいく結果になってもらいたいものです。





おわり


 日本ダービー当日ということで久しぶりにブログ更新。


 四強形成となった第80回東京優駿


 その中にエピファネイアが入っていることは嬉しいの一言。



 

 今のところキズナ、ロゴタイプ、エピファネイア、コディーノの人気の並び


 


 昨年の2歳戦全レース終了後の東西を相撲の番付に例えるなら


 

 東

 横綱コディーノ

 大関レッドレイヴン

 関脇ロゴタイプ


 西

 横綱エピファネイア

 大関キズナ

 関脇ラウンドワールド


 

 上記の並びが妥当か。ロゴタイプはG1を制したものの7番人気、単勝34倍だったのもあり、まだフロック視されていた。


 

 成長著しい2、3歳時。ダービーまでの約半年間だけでも新興勢力が何頭も出現し、形勢逆転することの方が当たり前。だが今年は2歳終了時点で実績もあり評価されていた4頭が関係者やファンを裏切ることもなく順当に『四強』としてダービーを迎えた。


 

 スターホース的な馬もおらず、力が拮抗しているため派手に盛り上がる要素はない。が、2歳時から世代のTOPクラスにいた馬が怪我をすることなく堂々とダービーでも主役を張ることは簡単なようで難しい。それが4頭もいるのだから異例中の異例。


 

 そうなった要因の一つとして挙げられるのが本来クラシックに結びつかない朝日杯FSのレースレベルの高さ。例年にはない落差のあるラップに対応し1分33秒台前半決着。3着以下を突き放したロゴタイプとコディーノの強さが際立った。


 

 対して王道路線のラジオNIKKEI杯2歳ステークスはタイムだけで見れば実に平凡なレース。が、わずか7頭立てになったことが全てを物語る。

 他陣営がエピファネイアとキズナには太刀打ちできないと判断し回避したに他ならない。



 


 四強の内訳は東西2頭ずつ。


 『朝日杯FS1、2着馬(関東)VSラジオNIKKEI杯2歳S1、2番人気馬(関西)』


 実に面白い←



 

 無駄に前置きが長くなりましたがその内の1頭であるエピファネイア。


 母シーザリオが大好きで新馬から追いかけていた馬。日本ダービーに出走するだけでも十分だが出走するからには勝ってほしいのが本音。


 

 今年に入って騒がれていなかったソエの問題がここに来て再浮上。返し馬あたりから発汗。折り合い難による距離不安。馬体減の心配など四強の中では最も不可解な惨敗をしそうな要素を抱えている。

 だが過去5戦して勝ち馬から0.1秒以上離されたことはない。シーザリオから受け継がれた前向きで負けず嫌いな性格がプラスに出ている。


 

 過去4走は全て内回り2000M。内回りだとすぐコーナーがあるのが嫌なのかコーナリングでイライラして折り合いを欠き、直線で新馬戦のような末脚が発揮できていないと個人的には映りました。特に弥生賞。

 

 それでも父シンボリクリスエスから受け継がれた丈夫な馬体を活かして隣にいる馬を威圧するなど力でねじ伏せるような競馬で対応していました。


 

 前走の皐月賞では一転、初となるハイペース。それでも折り合いを欠くぐらい難なくハイペースに対応するあたりポテンシャルの高さを感じました。が、それと同時に中長距離よりマイル適性の方が強いかもしれないとも思った。おそらく朝日杯FSに出走していればロゴタイプ、コディーノといい勝負ができたと思う。


 

 

 エピファネイアの強みはコースや展開によって両親の長所の使い分けができるとこ。過去4走の内回り2000Mでは父シンボリクリスエスの長所である好馬体を活かしたパワー持続力勝負。皐月賞ではレコード決着に強い父の長所が活かされたため今までどスローしか経験のない同馬でも対応できたとみる。


 

 そして母シーザリオの長所が最大限に活かされたのは衝撃デビューと言われた新馬戦である京都外回り1800M。スタートからひたすらまっすぐ走り、コーナリングがわずか2回しかなく広いコースである京都1800はエピファネイアにとってストレスの溜まらないベストなコース形態なのかもしれない。

 

 シーザリオの長所である瞬発力が存分に発揮され、ラスト3F33.5秒で上がり最速。上がり2位の馬が34.5秒で1秒も差があるのだから他馬が歩いているように見えるほど。



 

 日本ダービーの舞台は新馬戦以来となる広いコース。久々に母シーザリオの長所を活かす時が来たと思います。父シンボリクリスエスは東京2400Mはダービー2着、JC3着止まり。オークスを衝撃的な差し切り勝ちした母シーザリオの瞬発力を活かす競馬に徹するのがエピファネイアにとって勝つ最善の策でしょう。


 瞬発力だけならメンバーTOPだと思っているのでキズナより前で競馬して瞬発力勝負になればキズナに勝つ可能性も十分あると思います。根拠はエピファネイアとキズナの京都1800Mのラップを見れば瞬発力がどちらが上なのかは明白。


 

 福永には近走の先行押し切りスタイルを捨てて、新馬のような中団やや後ろからの直線勝負に賭けてもらいたい。


 

 展開の助けが必要ですが勝つ可能性は十分あると思います!!!


 


 第80回ダービー馬へ


 

 


 


 


 

 


   

  中途半端なとこで下書き保存したつもりが全体公開してたwってことで改めて更新

 

 エピファネイアG1初挑戦を記念して今更ですがエピファネイアの母親であるシーザリオについて語りたいと思います



 長文ですがこれを最後まで読んでいただければ弥生賞で無様な負け方をしたにもかかわらずなぜエピファネイアが皐月賞でも過剰に人気を背負っているのかわかると思います←



 【シーザリオ】

 父:スペシャルウィーク

 母:キロフプリミエール


 生産者:ノーザンファーム

 馬主:キャロットファーム

 調教師:角居勝彦

 主戦騎手:福永祐一



 もし今頃デビューしていれば生田絵梨花のようなお嬢様路線を歩むことができたであろう←

 生産者、馬主、調教師、主戦騎手…どれを見てもTOP5に入る一流スタッフの面々だ。

 

 が、シーザリオがデビューした2004年頃は生産がノーザンファームであること以外は誇れるスタッフ陣とは言い切れない時代であった。


 当時はサンデーサイレンス産駒1強時代。どの世代もサンデーサイレンス直仔が100頭以上いたため重賞、特にG1(ダート除く)では『サンデーサイレンス産駒を買え』が鉄則。

 シーザリオの父スペシャルウィークをはじめ、サンデーの仔、所謂サンデー二世種牡馬は大舞台になればなるほど割引きせざるをえなかった。


 母キロフプリミエールの産駒もオープン入りする馬すら過去に1頭もおらず、シーザリオはお世辞にも良血馬とは言えなかった。


 馬主キャロットファームもまだノーザンファームの傘下になったばかりということもあり重賞級の馬はほんの数頭。


 角居調教師にしてもまだ開業4年目で社台ら馬主サイドから良血馬やサンデー直仔をなかなか任されることはなかった。よってG1や重賞で人気になるほどの信頼はなかった。


 血統、当時の各スタッフの実績、実力からして、シーザリオが海外含め、G1を2勝もすることなど誰が想像できただろうか? 


 サンデー二世種牡馬の仔であるシーザリオがサンデー直仔であるエアメサイア、ディアデラノビア、デアリングハートら同世代の強メンを圧倒することなど当時では異例中の異例。




 角居調教師にとって初の海外G1制覇&牝馬クラシック制覇。

 

 スペシャルウィーク産駒、キャロットファームにとって初のG1制覇&海外G1制覇。


 母キロフプリミエールにとって初の重賞&G1制覇&海外G1制覇。


 福永祐一にとって初の年間100勝&重賞二桁勝利に貢献。


 

 良血馬ではなかったが負けず嫌いで前向きな気性であったシーザリオは様々な関係者に幸運をもたらし、そしてファンに勇気を与えた。
 

 あらゆる『初』の栄冠をプレゼントしたシーザリオがパイオニアになってくれたおかげで各関係者の評判が上がり、後に一流と呼ばれるまでの地位を獲得できたと言っても過言ではないと思っている。



 しかしもし下記のような質問をすれば…


 ・スペシャルウィーク産駒最高傑作馬と言えば?→ブエナビスタ


 ・角居勝彦厩舎の最高傑作牝馬と言えば?→ウオッカ


 皮肉だが今では少なくとも7割はこう答えるであろう。シーザリオは古馬と対戦することなくわずか6戦で引退してしまったのだから仕方ない。古馬になってしかも牡馬相手にG1を何勝もしたブエナビスタとウオッカの方が評価されて当然である。


 が、シーザリオが活躍していなければビワハイジをスペシャルウィークと種付けし、ブエナビスタが生まれることはなかったかもしれない。


 シーザリオが日米オークス制覇という偉業を成し遂げていなければ角居調教師は桜花賞敗れたにもかかわらず牝馬ウオッカで日本ダービーに挑戦したいと谷水オーナーに打診すらできなかったかもしれない。


 これは飽くまでシーザリオファン目線での都合の良い見解ですw



 シーザリオなら母親としてでもあらゆる『初』の栄冠を各関係者にプレゼントしてくれるのではないか?と期待してしまうファンも多いことだろう。

 未だ牡馬クラシックを勝ったことのない福永祐一、シンボリクリスエス産駒、キャロットファーム。


 今年未だ重賞、G1を勝っていない角居調教師、福永祐一。


 これらを理由にエピファネイアを本命にしないどころか危険な人気馬扱いしている人もたくさんいるはず。が、それでも現在1番人気に支持されているということはシーザリオ産駒なら…と思っている人がそれを上回っていることに他ならない。


 ファン以上に関係者もそう感じているのかもしれない。角居調教師と福永祐一のエピファネイアに対する思い入れは相当なもの。


 福永が付きっきりで乗り込んでいる。


 昨年の日本ダービーで初めて牡馬クラシックで1番人気を背負った福永。4着に敗れはしたが大舞台で1番人気を経験することができたのは大きい。 


 正直福永にはディープインパクト産駒は合わない。ワールドエースもそうだが今年だけでもベールドインパクト、ドナウブルー、ダコールなどで?のつく騎乗をしてしまっている。


 ワールドエースのような極端な追い込み馬よりも折り合いを欠くぐらい前向きな気性の馬であるエピファネイアやトゥザグローリーのような好位で競馬できる馬でこそ福永の良さが出る。


 シーザリオもサンデー系の馬であったが前向きな気性であるがゆえに好位差し、先行押し切りができる脚質だっただけに福永に合っていた。


 池添×オリエンタールアート一族のように福永にはシーザリオ一族の馬で八大競走などの大きなレースを制して一皮剥けてほしい。


 圧巻だったのがラジオNIKKEI杯2歳S。レース前、福永が先を見据えて敢えて壁を置かず3番手で競馬をしたいと角居に打診。自ら課題を設定し、見事に有言実行をやってのけた。角居の福永への信頼は高まるばかり。


 鈴木助手も含め、シーザリオと全く同じスタッフに育ててもらっているエピファネイアは恵まれている。


 シーザリオが第二の人生である繁殖牝馬としてブエナビスタやウオッカと争うこととなる。ライバルの産駒がデビューする前に結果を残しておきたいところ。


 福永が年内に結婚発表しただけに無駄にドラマ性も増して過剰人気しがちだが今日の皐月賞でのエピファネイアの走りに注目です。


 


 

 第50回弥生賞


 現時点での単勝上位人気

 

 1番人気コディーノ

 2番人気◎エピファネイア

 3番人気キズナ

 4番人気ヘミングウェイ

 5番人気サトノネプチューン

 



 
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 脚元に不安を抱えながら現役生活を送っていたシーザリオ。そのせいか体質の弱い仔しか産まれなかった。が、産駒3頭目にして脚元をさほど気にすることなく調整でき、順調にきていると聞いていたのでデビュー前から楽しみにしてました。そのシーザリオの仔がエピファネイア。


 デビューする前は重賞勝てるぐらいの馬になってほしいぐらいの気持ちだった。が、今となってはクラシックの主役候補と言われている。ファンにとってこれほど嬉しいことはない。

 

  
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 あずまに騎乗しながらテレビで息子のデビュー戦を見守るシーザリオ←



 


 伝説の新馬戦と呼ばれている菊花賞開催日に行われる京都芝1800Mの新馬戦で衝撃的な末脚を披露。即座にクラシック候補などと言われるようになり、年月を経つごとに存在が薄れつつあったシーザリオの名を呼ぶ競馬関係者も増えた。中身も濃い。ラスト2Fが10.8→10.5という新馬ではありえない数字を叩き出した。そして何より走法がシーザリオにそっくりだったことから重賞を勝つことなど通過点に過ぎない馬だと確信しました。


 

 牡馬クラシック、JRAの古馬中長距離G1を未だに勝っていない福永祐一。現役時代の主戦騎手がコネ永だの、格の低いG1しか勝てないなどと叩かれるのがシーザリオにとって相当嫌だったのだろう。

 だらしない福永のためにとんでもない傑作馬を産んだシーザリオ△

 エピファネイアは脚元を治して牡馬として帰ってきたシーザリオと捉えていい←

 

 しかし…それでも福永は馬鹿だったwこの大事な時期に騎乗停止。おまけに今回の弥生賞の宿敵コディーノは絶好の内枠3枠3番を引いたがエピファネイアは大外枠の8枠12番。やはりシーザリオ一族には福永が乗らないと負けるようになっているのか…枠順が確定した瞬間そう思った。


 

 この枠順の並びが皐月賞であれば問題なかったがスローペースになりやすい弥生賞では枠順で結果が左右されやすい。


 

 私情を挟まず予想してみるとスローペースになれば


 

 勝つ確率コディーノ>エピファネイア

 馬券圏内に入る確率エピファネイア>コディーノ


 とみている。


 

 ★2005年弥生賞(中山芝2000M)


 1枠1番アドマイヤジャパン横山典…2着

 8枠10番ディープインパクト武豊…1着


 

 クビ差でディープインパクト勝利



 

 ★2005年寒竹賞(中山芝2000M)


 2枠3番アドマイアヤフジ武豊…2着

 6枠11番シーザリオ福永…1着


 

 クビ差でシーザリオ勝利



 


 2013年弥生賞(中山芝2000M)


 3枠3番コディーノ横山典…?着

 5枠6番キズナ武豊…?着

 8枠12番エピファネイアW.ビュイック…?着



 


 典さんが内枠で有力馬に騎乗するということで1つ参考になるのが今回のコディーノとエピファネイアの枠番の差と同じ『9』の開きがある2005年の弥生賞。

 

 おそらく典さんは3枠に入った以上アドマイヤジャパンの時みたく3、4番手の好位のインで折り合いをつけて直線で瞬発力を発揮させる競馬をしてくる。

 

 対してエピファネイアはディープインパクトよりは前で競馬をするだろうが本番を見据えて折り合いに専念するためにポジションを下げざるをえない。


 

 個人的には現時点での実力は

 ディープインパクト>エピファネイア

 コディーノ>アドマイヤジャパン


 だとみているのでこの枠順差でコディーノに絶対勝てるとは正直言い切れない。



 

 また2005年寒竹賞でシーザリオは内枠を引いたアドマイヤフジ(後に皐月賞5着、日本ダービー4着、中山2000Mである中山金杯を連覇)に外枠で完勝。

 

 さすがの一言なのだがアドマイヤフジは差し馬でシーザリオは3、4番手で競馬をし、小回りを活かして先行して押し切った格好。

 アドマイヤフジよりは前で競馬するであろうコディーノを考えると2005年の弥生賞をイメージするべきとみる。


 

 ちなみにエピファネイアの小回りコースでの得意技は瞬発力ではなく直線で馬体を合わせてライバルを威圧させること。

 

 エピファネイアの前走ラジオNIKKEI杯2歳Sは終始キズナを近くで威圧し続けた挙げ句、直線では嫌がらせのように馬体を近づけ、キズナにプレッシャーを与え続けた。結果阪神の坂と共にキズナの精神面が崩壊し、バッドボーイにも先着を許してしまった。一方、自分自身は軽く走る程度の省エネ競馬できっちり勝利。

 2歳時でありながら前田敦子の得意技『省エネダンス』をすでに習得しているようなものw

 

 確かにスローしか経験してない、シンボリクリスエス産駒、休み明け、初遠距離輸送、テン乗りなどコディーノにはない不安要素はある。が、すでにセンターの風格がある同馬にそんな理由で割り引くのは失礼に値するレベル。そんなもんシーザリオの血が入っている以上問答無用と言ってやりたい。ただ枠順の並びだけは不安視するべきか。


 

 対してコディーノは前走の朝日杯FSで4コーナーからロゴタイプの近くにいたが威圧できなかった結果、ロゴタイプに勝つことができなかった。

 コディーノの前走の敗因を3角で外に出した際、ゴーサインと勘違いして無駄脚を使ったと判断した人は今回も本命にしているだろう。が、ロゴタイプは外枠断然不利の7枠14番だっただけに判断が難しいところ。

 馬体を合わせた時の勝負弱さが顕著に出たレースとみている。またスタミナ面での不安が浮き彫りになった。


 

 それだけにエピファネイア陣営からすれば外枠を引いたとしてもコディーノと近くの枠に入って欲しかったのが本音といったところ。枠番が9も開きがある以上、コディーノを威圧するには早目の競馬をして直線ですぐ馬体を合わせるしかない。

 

 皐月賞ではコディーノに負けることはないとみているがスローペース必至の今回は1着鉄板とは言い難い。が、シーザリオの仔である以上、たとえ負けても不可解な惨敗は考えられない。どんな展開になろうと外枠だろうと3着以内は鉄板と言い切る。


 

 2週前頃に熱発し、万全な状態で挑めなかったデビュー戦。ソエを気にしながらの調整でも勝ち切った京都2歳SとラジオNIKKEI杯2歳S。


 

 父シンボリクリスエスは3歳時に中山で行われた天皇賞秋を。母シーザリオは寒竹賞を。それぞれ弥生賞と同じ舞台である中山2000Mを強い競馬で勝っている。


 枠順の並びは誤算だったが不安要素は極めて少ないエピファネイアを今回も本命にする。


 

 ってことでこれから中山競馬場行って応援してきます(・.・)♪

 


 

 みんな寝てて暇なのでもう1件ブログ更新w←


 第63回東京新聞杯G3

 現時点での単勝人気

 1番人気ドナウブルー(2勝)

 2番人気クラレント(2勝)

 3番人気マウントシャスタ(未勝利)

 4番人気トライアンフマーチ(未勝利)

 5番人気リアルインパクト(1勝)

 6番人気ダイワマッジョーレ(未勝利)

 7番人気ガルボ(3勝)

 8番人気レッドスパーダ(1勝)

 9番人気ブライトライン(1勝)
10番人気ヤマニンウイスカー(未勝利)

 

 ※()内は中央重賞勝利数


 ウオッカが引退して以降、マイル路線では絶対的エース不在。現マイル路線はコースや展開一つで勝ち馬がコロコロ(よっし@T用語)変わる。よって他の路線と比べ、マイル重賞では重賞勝ちのある馬が多い。今回も重賞馬は8頭もいる。

 よって重賞勝ち経験があるにもかかわらず人気のない馬から狙いたい。わざわざ1、2番人気の重圧を背負う馬よりは人気がなく、自分の競馬に徹することができる馬から狙うのが賢明と判断。

 現1、2番人気のドナウブルー、クラレントは共に重賞2勝馬で実績面申し分ない。が、上記の理由で本命にはせず相手候補にとどめる。


 代わって出走馬の中で唯一のG1馬でありながら5番人気であるリアルインパクトを今回は本命◎に推したい。


 リアルインパクトの通算成績を見てほしい→【2.3.2.7】


 2勝馬でG1馬。つまり新馬戦とG1でしか勝っていない。G1はG1でも2歳G1ではない。3歳G1でもない。古馬G1なのだから2勝馬ながら内容は濃い。

 過去の成績を見れば見るほどリアルインパクトはSKE48AKB兼任の松井珠理奈と似た競走生活を歩んでいる←


 『じゅりたん!じゅりたん!(^з^)-☆』←じゃっくキモッw(・v・;)ドンビキ…


 リアルインパクトは新馬を勝った後、いきなりG2である京王杯2歳Sに挑戦。出走馬は後のクラシック三冠含むG1を5勝も上げているオルフェーヴル、G1を2勝、2着2回の成績を持つグラインプリボスらがいた。同レースで2着と結果を残したからか、運営は次走に更に格上であるG1朝日杯FSを選択。ここでも2着と結果を残した。まるでデビューしたてにもかかわらず大声ダイヤモンドでいきなり前田敦子(=グランプリボス)とダブルセンターを任された松井珠理奈を彷彿とさせる勝負根性の持ち主である←

『さすが俺のじゅりたん!(^з^)-☆』←じゃっくうっせ~よw(・v・;)むかっ

  

 しかし、1勝馬にもかかわらず図々しくG1やG2の格上レースに出走したためか初の出張公演(遠距離輸送)ニュージーランドトロフィーで本店の選抜メン(重賞馬)たちから威圧され、11着と惨敗。

 それがトラウマとなったのか出張公演、つまり関西圏での成績が【0.0.0.5】と未だに馬券圏内にすら入れない。

 それでも運営の指示とは言え、格上挑戦し続けた結果、安田記念で前田敦子除く、神7ら強メンを倒し遂に重賞制覇。それもG1制覇!初重賞制覇で古馬G1を制することができたのも強メンに揉まれた経験が豊富だったからに尽きる。珍しく運営の戦略がハマったパターンが松井珠理奈なのです←


 ちなみに地元、つまり関東圏では【2.3.2.2】と成績抜群。支店メンバーにありがちな例でもある←

 しかし今でも怯えてしまう相手がただ1頭存在する。前田敦子ことグランプリボス。


 グランプリボスの対戦成績は2勝8敗と分が悪い。どうやらグランプリボスと同じレースに出走すると本来の力を発揮できずにいる。


 グランプリボス不出走での成績は【2.1.1.0】と複勝率100%。つまり関西圏の5レースは遠距離輸送だけでなくグランプリボスの存在により不可解な惨敗をしてしまっているのではないか?とも捉えられる←

宿敵前田敦子と対戦し続けて疲れ果てたのか昨年は入院することもあり不振に喘いだこともあった松井珠理奈←

  

 しかし近走不振だが今回は地元である関東圏に加えて前田敦子ことグランプリボス不出走。おまけにG1を制した東京マイルで56キロ。初めてのG3と条件は揃った。


 新馬戦を勝って以降、今回まで全てG1、G2ばかり出走。神7ら強メンと戦い続けた。センター(1番人気)にも3度抜擢された。結果は5、10、18着と全てプレッシャーに跳ねのけられて惨敗したが経験値は出走馬の中でも1位を争う。『永遠プレッシャー』と戦い続けた松井珠理奈ことリアルインパクトは格下のG3でどんな競馬をするのか楽しみで仕方がない。


 『じゅりたんレース終わったら幕張メッセで待ってる(;´д`)』←あずまお前ってやつは…w(・v・;)


 おわり

 【G2(別定)AJCC】

 単勝人気

 1人気ルルーシュ(1勝)…7着

 2人気アドマイヤラクティ(未勝利)…3着

 3人気ダノンバラード(1勝)…1着

 4人気サトノアポロ(未勝利)

 5人気トランスワープ(2勝)…2着


 ※()内はJRA重賞勝利数

 

 馬券→トランスワープ複勝的中



 
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 1人気はルルーシュ。有馬記念でも真ん中より内の枠を引いていれば本命にしようかと思っていたほどアルゼンチン共和国杯での競馬が圧巻で期待していた一頭。急遽ナカヤマナイトが出走できなくなり、3着以内は堅いとみていたが鞍上がなぜかノリさんではなくマクドノー。それがひっかかったので結局対抗○評価に。結果はまさかの7着惨敗。出遅れたとはいえ見せ場もなく、馬もやる気ないように映ったので中山や騎手のせいには一概に言えないかと…。


 予想したところ人気馬3頭とも軸としての信頼が欠けていると判断したため、穴狙いに切り替えて本命◎はトランスワープに。G3ハンデで重賞2勝していながらも休み明けが嫌われたのか5番人気。

 結果は2着!ダノンバラードの斜行されなければ…といった内容でしたが自分が予想していた以上に強い競馬をした。今後も楽しみな一頭です。


 勝ったのは危険な人気馬とみていた3番人気ダノンバラード。実績面では重賞1勝。重賞で1番人気3回(9、3、4着)、2番人気3回(3、4、8着)と人気を裏切る傾向にあった。裏を返せば過剰人気しがちな同馬だが強メンに揉まれた経験値は高い。人気先行しがちな同馬が3番人気と一つでも人気を下げ、プレッシャーが薄れるのはプラス材料。買える要素もあったがディープ産駒で中山非根幹距離重賞ってのがひっかかった。

 結果は審議になったが1着。ディープ産駒で初の中山古馬重賞を制覇。審議については長文になりそうなので触れません。←


 あともう1頭穴馬として気になっていたゲシュタルト。結果はトランスワープ以上に不利を受けて9着。もし不利がなくても馬券圏内は厳しかったかもしれませんがもし本命にしていたら激怒していいレベルw


 ★次走以降、条件次第で注目したい馬

 特になし


 

 【G3(別定)根岸ステークス】


 単勝人気

 1番人気ガンジス(未勝利)…2着

 2番人気エーシンウェズン(未勝利)

 3番人気トウショウカズン(未勝利)

 4番人気ダノンカモン(未勝利)

 5番人気メイショウマシュウ(未勝利)…1着

 


 10番人気セイクリムズン(2勝)※地方5勝…3着


 ※()内は中央重賞勝利数


 馬券→三連複的中



 
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 本命◎は危険なパターンである重賞未勝利馬で1番人気の馬であるがガンジスに。


 予想の時にも言った通り、上位1~5番人気馬が全て重賞未勝利のような低レベルなメンバー構成。渡辺、高橋、篠田、横山が休演すれば川栄がセンターに立ってもファンは納得してくれたのだろう←。結果はハナ差2着。1番人気に支持されたプレッシャーもあったが横綱競馬で勝ちに行っての2着は評価したい。よく頑張った←


 勝ったのは5番人気のメイショウマシュウ。重賞初挑戦だったが低レベルなメンバー構成。5番人気ということもあり、後方待機から終いを活かす自分の競馬に徹することができたのが勝因とみる。

 アンリレはアンリレでも人気のなかった入山の方がプレッシャーがなかった分、差し切ったといった内容←

 人気が逆であれば結果も逆だったとみる。


 3着は10番人気ながらJRA重賞2勝、地方も含めると重賞7勝でメンバー中TOPの実績馬セイクリムズン。メンバーレベルを考えれば一変があっても不思議はない実力馬。おまけに2年前の根岸S覇者。近走不振とはいえ10番人気は舐められすぎた。セイクリムズンを本命にした人からすれば笑いが止まらない結果となったと言える。



 ★次走以降、条件次第で注目したい馬

 特になし


 

 ※シルクロードSはAKB理論と共に別に回顧します←



 おわり