1月古馬重賞回顧PART2 | ノリタケの競馬予想ブログ

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 【G2(別定)AJCC】

 単勝人気

 1人気ルルーシュ(1勝)…7着

 2人気アドマイヤラクティ(未勝利)…3着

 3人気ダノンバラード(1勝)…1着

 4人気サトノアポロ(未勝利)

 5人気トランスワープ(2勝)…2着


 ※()内はJRA重賞勝利数

 

 馬券→トランスワープ複勝的中



 
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 1人気はルルーシュ。有馬記念でも真ん中より内の枠を引いていれば本命にしようかと思っていたほどアルゼンチン共和国杯での競馬が圧巻で期待していた一頭。急遽ナカヤマナイトが出走できなくなり、3着以内は堅いとみていたが鞍上がなぜかノリさんではなくマクドノー。それがひっかかったので結局対抗○評価に。結果はまさかの7着惨敗。出遅れたとはいえ見せ場もなく、馬もやる気ないように映ったので中山や騎手のせいには一概に言えないかと…。


 予想したところ人気馬3頭とも軸としての信頼が欠けていると判断したため、穴狙いに切り替えて本命◎はトランスワープに。G3ハンデで重賞2勝していながらも休み明けが嫌われたのか5番人気。

 結果は2着!ダノンバラードの斜行されなければ…といった内容でしたが自分が予想していた以上に強い競馬をした。今後も楽しみな一頭です。


 勝ったのは危険な人気馬とみていた3番人気ダノンバラード。実績面では重賞1勝。重賞で1番人気3回(9、3、4着)、2番人気3回(3、4、8着)と人気を裏切る傾向にあった。裏を返せば過剰人気しがちな同馬だが強メンに揉まれた経験値は高い。人気先行しがちな同馬が3番人気と一つでも人気を下げ、プレッシャーが薄れるのはプラス材料。買える要素もあったがディープ産駒で中山非根幹距離重賞ってのがひっかかった。

 結果は審議になったが1着。ディープ産駒で初の中山古馬重賞を制覇。審議については長文になりそうなので触れません。←


 あともう1頭穴馬として気になっていたゲシュタルト。結果はトランスワープ以上に不利を受けて9着。もし不利がなくても馬券圏内は厳しかったかもしれませんがもし本命にしていたら激怒していいレベルw


 ★次走以降、条件次第で注目したい馬

 特になし


 

 【G3(別定)根岸ステークス】


 単勝人気

 1番人気ガンジス(未勝利)…2着

 2番人気エーシンウェズン(未勝利)

 3番人気トウショウカズン(未勝利)

 4番人気ダノンカモン(未勝利)

 5番人気メイショウマシュウ(未勝利)…1着

 


 10番人気セイクリムズン(2勝)※地方5勝…3着


 ※()内は中央重賞勝利数


 馬券→三連複的中



 
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 本命◎は危険なパターンである重賞未勝利馬で1番人気の馬であるがガンジスに。


 予想の時にも言った通り、上位1~5番人気馬が全て重賞未勝利のような低レベルなメンバー構成。渡辺、高橋、篠田、横山が休演すれば川栄がセンターに立ってもファンは納得してくれたのだろう←。結果はハナ差2着。1番人気に支持されたプレッシャーもあったが横綱競馬で勝ちに行っての2着は評価したい。よく頑張った←


 勝ったのは5番人気のメイショウマシュウ。重賞初挑戦だったが低レベルなメンバー構成。5番人気ということもあり、後方待機から終いを活かす自分の競馬に徹することができたのが勝因とみる。

 アンリレはアンリレでも人気のなかった入山の方がプレッシャーがなかった分、差し切ったといった内容←

 人気が逆であれば結果も逆だったとみる。


 3着は10番人気ながらJRA重賞2勝、地方も含めると重賞7勝でメンバー中TOPの実績馬セイクリムズン。メンバーレベルを考えれば一変があっても不思議はない実力馬。おまけに2年前の根岸S覇者。近走不振とはいえ10番人気は舐められすぎた。セイクリムズンを本命にした人からすれば笑いが止まらない結果となったと言える。



 ★次走以降、条件次第で注目したい馬

 特になし


 

 ※シルクロードSはAKB理論と共に別に回顧します←



 おわり