信越ステークス注目馬 | ノリタケの競馬予想ブログ

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 お久しぶりです。


 秋のG1に向けての重要な前哨戦である毎日王冠、京都大賞典が行われる中、敢えて裏開催のメインレース信越ステークスの予想をw



 ★注目馬

 

 テイエムオオタカ(現在4番人気)


 ハンデ戦と言えど負けられないメンバー構成。


 同馬は短距離路線を制圧中の5歳世代。


 GⅠを5勝している世界のロードカナロアをはじめ、同世代相手にGⅠを2勝、古馬になっても重賞2勝、GⅠで2着2回のグランプリボス、3歳時に安田記念を制したリアルインパクト、昨年マイルCSを制したサダムパテック、他にもダノンシャーク、サクラゴスペルなど短距離路線での活躍馬が多数。


 ハイレベルな世代に生まれた不運も重なり、未だに重賞好走歴(GⅡ2着1回、3着1回、GⅢ2着1回、3着3回)はあるものの重賞馬になれていない。


 昨年までは二走続けて掲示板を外すこともなく、逃げ先行馬の割に惨敗が少ない同馬だったが今年に入り3→9→9→6着。現在三走続けて掲示板を外している。


 過去に先着したことのあるダノンシャーク、ヴェルデグリーン、フォーエバーマークらが今年に入り続々と重賞馬の仲間入りをし、焦りも増して自分本来の競馬ができていない状況にある←


 

 『テイエムオオタカの今の状況をAKBに例えるなら前田敦子、柏木由紀、高橋みなみ、板野友美、松井玲奈ら最強ハニカミ世代に生まれた北原里英状態だろうなwww(´・c_・`)』←あずま完全にきたりえヲタを敵に回したな…w(・v・;)あ~あ…


 出世確定と言われている太田プロに所属していながらここ1年足踏みをしている。


 同世代の出世ぶりに焦りが増し、自分本来のパフォーマンスができず、スランプに陥り新規ファンを獲得できずにいる。


 だからといって重賞でカレンチャン相手にクビ差の2着になるなど自慢できる過去の実績がある割に格下の後輩に負ける自分も信じられない状況。


 事務所側(陣営)の配慮もあって今回は重賞ではなく格下馬が多数出走するオープン特別に出走することに。


 

 しかもテイエムオオタカにとってベストと言ってもいい臨戦過程


 ★前走から距離短縮での成績【2.2.3.2】


 馬券圏外になった2回は直線で不利があり4着だった京阪杯とスタートで出遅れた函館スプリントカップの9着


 近走の走りをみても年齢を重ねズブくなっているのか1200だとダッシュ力の早い馬についていけていない。前走の1600での京成杯AHでの粘りはペースを考えると負けて強しの内容だった。さすがに中山の急坂でバテたが同馬の持ち味である粘り強さは健在と判断。


 現状は1400で且つ直線平坦コースの京都1400がベストとみてスワンステークスに出走すれば面白いと思っていたが陣営はオープン特別である信越ステークス新潟1400を選択。


 新潟1400も直線に坂がないだけに相手関係も考えるとスワンステークスより適条件かもしれない。


 ハンデ戦で56キロ、トシキャンディら同型の馬が多く、ハイペースに巻き込まれるなどの不安要素はあるが、この相手なら短距離界のハイレベル5歳世代の代表として無様な競馬はできない。



 京成杯AHでインパルスヒーローが12着、先週のポートアイランドステークスでレッドアリオン1番人気13着、コパノリチャード2番人気16着。


 重賞3勝馬でNHKマイルCでも1番人気に支持されたエイシントップが安田記念で見せ場なく17着に終わるなど3歳世代の短距離路線のレベルに?がつく。


 信越ステークスでも世代レベルが微妙な3歳馬ゴッドフリート、モグモグパクパク、シャイニープリンスが人気するようなメンバー構成。正直ここで惨敗するようなら重賞馬の仲間入りは皆無と言っていいほどのボーナスレースであるはず。


 

 重賞馬の仲間入りを諦めていないのならここはきっちり勝ち切ってもらいたものです。



 おわりん( ´ ▽ ` )♪