万葉ステークス
2枠2番マイネルキッツ(現在9番人気)
全く自信はないですが思い出深い馬なので一応書きました。
近走がとにかくひどい。ほぼ勝ち馬に1秒以上離されての惨敗。
もう10歳になり終わったと捉えるのが妥当かもしれませんがマイネルキッツは何度もお世話になったり総帥に初めて八大競走のGIをプレゼントした馬。
そのGIが天皇賞春。2009年1着、2010年2着。
『2010年天皇賞春はウインズ後楽園で馬券を買い、キッツのおかげでテンションMAXの状態で小嶋生誕を見に劇場まで足を運ぶことができたことは今となってはいい思い出ですm(__)m』←DAISUKEうっせーよw(・v・;)
それから…
『2010年日経賞では帰郷していたためウインズ広島で馬券を買い、キッツのおかげでテンションMAXの状態で広島の全国握手会に行ったのも今となってはいい思い出ですm(__)m』←じゃけDAISUKEうっせーっつってんだろうがw(・v・;)
とにかくキッツは京都の下り坂を走るのが得意でその下り坂を利用してゴールドシップのような派手なロングスパートではないが徐々に位置取りを上げれる京都外回りはベストの舞台。
オープン特別である京都3000M万葉ステークスに出走するのは今回が初めて。『最後』の晴れ舞台になる可能性もある。
ハンデ戦で斤量はトップハンデだが58キロにとどまった。近走不振と言えど、GI勝ちがありG2でも2勝している同馬が重賞でないレースでも58キロで走れるのはむしろ恵まれたと捉えるべきか。
前走のステイヤーズSは1枠を引いたにもかかわらず大外ぶん回しをした松岡の騎乗に問題があった。
キッツの得意技は内差し。天皇賞春を制した時も59キロを背負って完勝した日経賞でも内差しで勝ち取った。
今回はその天皇賞春を制した時と同じ馬番2を引き、おまけに今の京都開催は仮柵を全て外したAコース。前開催最終がCコース。
よってC→Aコースへ変更に伴い内ラチから7メートルのグリーンべルトの影響でよほどのハイペースにならない限りでは基本は内を通った馬が有利であることは言うまでもない。
正直京都なら三浦より熟知している松岡のままの方が良かったがキッツがまだ『終わって』なければ今回も大好きな京都の下り坂を利用してロングスパートして粘り込む競馬をしてくれるはず。
現在9番人気なだけに三浦には迷わず内差しを試んでもらいたいしこれだけ人気がないのであれば『1公演分←』ぐらいの応援馬券は買ってもいいでしょ。
頑張れマイネルキッツ\(*⌒0⌒)♪
おわり( ´ ▽ ` )ニャロ~!!!