エキスパートで本当の自分に -6ページ目

AERA偽カツマーを読んでみて、これは僕なのか?自問した。

あ・・・これって僕みたいだ。
特に下線引いてる箇所には「ビクッ」っとした。
どのように見られているか、わかった。
第3者の目線は真剣に受け止めないと。
それにしても、この記事は、耳が痛くなる。


■AERA
http://www.aera-net.jp/summary/100117_001401.html
■yahoo
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100118-00000002-aera-soci

──あなたのまわりにいませんか?
実力もないのにプライドが高く、仕事を断り、口だけ達者な社員。
それはもしかしたら「偽カツマー」かもしれません。──


 机のあちこちに前向きなフレーズが書かれた付箋。ビジネス書がずらりと並んだ本棚の中央には、学生時代の部活動の記念写真と仲間からの寄せ書き。「努力家で尊敬されている私」をアピールしている机の持ち主は、サービス業のマーケティング課長エリコさん(34)の部下(25)。入社2年目だ。

 入社してすぐに彼女が宣言したのは「脱コスト」。時間の有効活用や費用対効果という用語が飛び出し、日報の書き込みも「仕事の意義とは……」と哲学めいていた。ぱっちりアイメークとショートパンツという見た目とは裏腹に、「よく勉強してるな」が第一印象だった。

 しかし、締め切りを過ぎても企画書は上がってこない。

「考えていたら時間内にできませんでした」

 そんなことが数回重なり、エリコさんは悟った。彼女が主張する「脱コスト」は、仕事を効率化して時間内に仕上げることではなく、月給を時給換算してそれを超える仕事は放棄するという意味。あくまで自分ベース。そうやって仕事を「脱」して得た時間は英会話学校や異業種交流会でスキルアップしていると豪語するが、その割には仕事にフィードバックがない。


■上司の誘いにも断る力

 彼女は経済評論家の勝間和代さんの著書を愛読している。たしかに勝間さんも“効率化”を唱えているが、それを自分に都合よく解釈しすぎじゃない──? そもそも勝間本ではビジネスに臨む基本姿勢を説いているが、彼女は「ほうれんそう(報告・連絡・相談)」すらできず、わからないことがあっても質問しない。新規顧客の開拓のために片っ端から企業に電話をかけるよう指示しても、いつまでたっても受話器を取らない。

「部長がいるとかけづらくて」

 けんもほろろに断られる様子を上司に聞かれるのが恥ずかしいという。プライドが高く、みじめな姿をさらさない。そのくせ「断る力」だけはしっかり身につけている。女性が2人だけの部署だから腹を割って話そうと飲みに誘っても、「お酒は飲みません」。営業帰りのランチでさえ「ダイエットしてるんで」。

 成功者のアイコンとなった勝間さんが提供する仕事術や生き方をまねする人たちはカツマーと呼ばれる。隙間時間を有効活用し、家事をしながらオーディオブックを聞き、ネイルを乾かす間も本を読む。そして生まれた時間を、本当に自分のやりたいことのために使う。

 だが、精神科医の香山リカさんは、勝間さんとの共著『勝間さん、努力で幸せになれますか』でこう指摘している。

「勝間さんのまねをすること自体が、ある種の目的になっているような気がします。もっと言えば、本人は意識をしていなくても、勝間さんのまねをすることで勝間さんと同じ成功体験をしているかのような満足感を得ている印象を受けます」

■本音では甘えたい

 しかし、勝間さんと同じように隙間時間の無駄を削る努力をしているならまだいい。最近は、本を読んだだけで勝間さん気取りになる勘違い社員も現れている。態度は強気だが実力と実績が伴わない「偽カツマー」だ。

 人材業のミキさん(41)の男性部下(29)は優秀で勉強熱心だが、本家カツマーとは言いがたい。2年前からプロジェクトを任されるようになり、「自分が一番」と自信を強めたようだ。

「課長の言うこともわかりますが」

 と指示は必ずいったん否定。チーム仕事でも調整役でなくリーダーになりたがり、トラブルが起きると相手の理解力が足りないと一蹴する。効率第一で、後輩や契約社員のフォローには無関心。そこで突き進むならまだいいが、時々、

「力を試してみたいんです」
「退職っていつまでに伝えればいいんですか」

 と転職をほのめかす。上司をバカにした態度を取りながらも、本音では甘えたいのだ。


■勝間本を「誤読」

 それでもミキさんは、そんな部下を突き放せない。
「虚勢を張って理論を振りかざすのは、不安や未熟さの表れかもしれません」

 2年前まで労務部で社員のメンタルケアを担当していた。「ゆとり教育」を受けた世代が入社まもなく次々と産業医面談を申し込んでくる。聞くと、明らかに職務不適格で無理をしているケースが多かった。ある営業職の女性は打ち明けた。

「人見知りで上手に話せないので、鍛えたくて入社しました」

 ビジネス書やマニュアル本のおかげで就職試験は突破したが、結局ストレスで出社できなくなった。努力すればかなわないものはない。そんな風に考えたのかもしれない。
「採用側の判断ミスもありますが、社会人なんだから、苦手を克服することとお金をもらうことは違うはず」

 勝間さん本人も先の共著『勝間さん~』で、カツマーが「間違った方向に頑張る」ことを懸念している。
「自己実現や自立という名目で会社に迷惑をかけるとすれば、それは単なる独りよがりです」


■育てれば最強の人材に

 勝間本を「誤読」して増殖する偽カツマー。彼らの暴走を止めるにはどうすればよいのか。

 大手流通会社で商品企画を担当するヨシミさん(33)が女性部下(25)にアイデアを提案するよう指示すると、企画書のフォーマットがほしいと言われた。ヨシミさんが作って渡したが、なかなか企画を出してこない。背中越しにパソコン画面をのぞくと、1日かけてフォーマットを修正していた。

「このほうが効率的ですから」

 仕事の提出期限や重要性にかかわらず、「頼んだ人の役職の高さ」順に仕上げてくる。わからないことがあっても聞かないから仕事が滞る。それで残業する羽目になり、遅くまで働いているという事実だけで自分が会社にとって重要な存在だと思いこんでいる。
「残業してまでやってほしい仕事があるときは言うから!」

 ある日、思わず声を荒らげてしまった。彼女は一瞬ポカンとし、やっと怒られているとわかったようだ。一見デキる風だから遠慮していたけど、結局イチから教えないと伝わらないのだ。それから毎朝、彼女の仕事の時間割りを作って渡している。

「勝間さんが本で書いていることを、私がリアルにわかるようにしてあげればいい。彼らは素直で吸収が早いから、きちんと育てれば最強の人材になるはず」

 きつく言い過ぎたと感じたら、会社を休まれないようにフォローもする。飲みに誘っても断られるからランチを奢り、

「少しずつ覚えていこうね」

 と励ます。

「10年後は私、この会社にはいませんから」

 そんな冷たい態度を取られてもめげない。リアル上司は私なのだ。(文中カタカナ名は仮名)


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下線は、すべてそのままあてはまるわけではないが、第3者の目線でみたらそのように感じてもおかしくないという視点に気付けた。

さて、どうするかだ。もうすぐ、会社には後輩も入ってくる。

答えは・・・上司に言われたことを愚直に実践する。これだ。

まずはホウレンソウを基本をお浚いしよう。

■ホウレンソウの基本フレームワーク!?←ちょっとアレンジはいってます。
1事実と意見を分けて話す。
2結論から、単純に、全体から
3悪い報告ほど、早く伝える。
4早め早めの報告。聞かれたら、負けと思え。
5ぬけやすいのは連絡。タイミングを見計らってすぐに。
6新人はひとりで悩まない。相談して上司と一緒に進める。上司は仕事を振ったので責任があり、気にしているので、気を使わせないようにお伝えしよう。

※記憶で書いたから漏れがあるかもしれないし、重複があります。

以上

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明日が楽しみだ。

ウケル技術~本をたくさん読んでも・・・~

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ウケル技術 新潮文庫読んだことありますか?


■本のあとがき■
本書では、ウケる技術をすべて並列させ同じ扱いとしてきましたが、実は大きく四つのカテゴリーに整理することが出来ます。

◆空気・共感モノは、場の空気を読み、その空気を拾う技術のことです。コミュニケーションはアドリブだとする本書では、受ける為の基本的な考え方を含んだ重要なカテゴリーです。《略》

◆キャラモノとは、空気・共感モノとは逆に、場の空気を作り出す技術のことです。素の自分の状態からモードチェンジして、あるキャラクターを演じ、演じる事で笑いに繋がる、場の「ひずみ」を生むモノです。

◆前後モノは、会話文の前と後で逆の関係を作る事によって、聞き手の期待の逆を行く、いい意味で裏切る技術です。後にくるオチの効果まで逆算できる「計算高い」ところがある人はこのカテゴリーに強いといえるでしょう

◆クリエーティブモノは応用レベルの技術です。場の空気を読んだりつくり出したりすることとは別に、純粋にアタマの中で面白い事を考えている人が得意な技術です。《略》

こんなふうにフレームワークにウケる技術は分類されるらしい。
次はその批評。

ウケる技術の内容紹介ページラブラブ!

http://www.kanshin.com/keyword/341903

http://booklog.jp/asin/4757301782

http://kuchikomi-kensaku.com/review_books_9784757301788.html

http://zannyo.lolipop.jp/archives/000381.shtml

http://alcom.alc.co.jp/communities/106/entries/show/12775

ノースリーブ番長!さん 書き込み日: 2003年08月01日

著者そのもの!?
私はこの本の著者のうちのひとりと友達なのですが、
まさに「彼そのもの!」という本でした。
と、いうか「彼はそういうスタンスでコミュニケーションしていたんだなぁ。だから面白いのね?」って感じです。
本人も、とっても面白いし、話しているとこっちが気持ちよくなっちゃうんです。
しかも、仕事もデキる!(冗談抜きで)
それも、すべて努力の賜物なのね。
仕事であれ、プライベートであれ、人とは気持ちよい関係を作りたいもの。
嘘や偽善やマヤカシではなく、より楽しく、辛いことがあっても一緒に笑って乗り越えていける関係を持ちたいもの。
そんな人間関係を作っていくときに、この本はとっても参考になる考え方満載な気がします。
すっごいポジティブシンキング。
みんながこれを実践したくなったら、世の中が明るく楽しく仲良くなりそうな予感。
小泉さんとか石原さんにも読んで欲しいなぁ。
おやじギャグにも、そろそろ飽きてきたし。
ちなみに彼はまた新しい「技術」で職場をドンドン沸かせています。



ウケる技術 (新潮文庫)/水野 敬也

¥540
Amazon.co.jp


かくいう僕は、読みまくっていますがw、一向にウケる技術が向上してない・・・。
ですが、amazonで 1円 円(送料別)で売ってるので、目を通してくれたら、
ウケる技術本にウケることまちがなしってことでこの本を紹介します。

本書で紹介メールでウケる技術16

追記1:かなり痛いですが、たまに実践例とかもブログに書いて行きます!

追記2:本の【目次】
1 ガイジン化すること
2 逆境でねばり強いこと
3 神の視点で見ること
4 逆をねらうこと
5 チューニング力があること
6 番組化すること
補足 アクションとレトリック/付録 「ウケる技術」チェックリスト

追記3:本の一部を写真と文章を少し変えて、一番痛くてウケて刺さったところをぬきだした
$仕事と休日の境目
『ええ、読んだわよ、全部読んだの!
「成功哲学」も「人を動かす」も
「金持ち父さん貧乏父さん」も
「7つの習慣」も 全部読んだの、
でもダメなの!!』



ふっフ
本書で紹介ウケる技術14フェイクつっこみ



ウケる技術/水野 敬也

¥1,575
Amazon.co.jp


ペタしてね

人をみてるとどうしてと思うことがある。自分は時々そんな風に感じてしまう。
 どんな理由で生きるのか、なんの為に存在しているのか、ということを考えようとしない人があまりにも多すぎるから

目標も夢もなく、ただ呼吸して続け、食欲・睡眠欲・性欲のという人の3大欲求を満たす為だけに毎日を繰り返す。それじゃぁもったいない。

 もっと、地面に足ついて空に手を伸ばしてたい。力強く大地に立って生きる理由をもちたい。
明日死ぬかもしれないんだ。

僕は、そんな人達と友達になる。
仕事をご一緒するならそんな人達が良い。
恋人もそんな人と付き合いたい。
当然、自分自身も、そうありたい。


自分自身が何かしようとすることに必死になる姿勢が大切なんだ。
 
決して簡単じゃない。頑張っても成功は約束されていない。
でも、成長は約束されている。夢や目標にむかって走る姿は綺麗だ。素敵である。

誰かのそういう姿を見たときは、
僕はその人を好きになっている。
その人が女性なら恋をしたときもある。


 これまでの人生を振り返ってみて・・・・
そこに

・自分自信が創った自分はいるのか。 

・素直な自分はいるか

そんなことを考える。

人生で一番が頑張った自分が今であり続けたい。身体は衰えに勝てないけど頭は死ぬまで発達する。
使わないともったいないよ。


このまえ、昼食は和風喫茶店で食事を一人で食べた。一人食事は慣れたけどやっぱりさびしい。

 そこの純和風料理がとってもおしくてお礼を言うためにそこのおばちゃんと会話した。もう、50年以上つづくこのお店あたりでは有名なお店らしい。

会話の最後ににおばちゃんとこんな話をした。


おばぁちゃん「いい笑顔やね。」

自分 「いえいえ」

おばぁちゃん「私には息子がいるんだけど実は障害者なんだよ」

自分「・・・(息が詰まる)」

おばぁちゃん「がんばるんだよ」

自分「はいっ」


 交わした言葉は少なかった。いろいろ想像すれば容易におばあちゃんの人生がなんとなく読める。
おばちゃんは息子のために生きているんだ。
元気が出た。見ず知らずの他人からのエールでこんな力がわいてのは初めてだった。
 
 人は生きてるだけですばらしい。それは確かだけど、それでは足りない。自分だからこそやれることを探すのが仕事をするってことなんじゃないかなぁ.

これはぜんぶ自分の戒めとして残しておこう。

今年のPBの目標はダイエット

2010年、本格的に始めたいことは? ブログネタ:2010年、本格的に始めたいことは? 参加中

私はダイエット派!

本文はここから



2010年、本格的に始めたいことは何?
  • スポーツ
  • ダイエット
  • 料理・お菓子作り
  • 受験や資格の勉強
  • その他

気になる投票結果は!?

「セブンネットショッピング」でお買い物♪
今年はタジン鍋で料理レパートリーUP!



ダイエット。それだけ。

たかがダイエット。されどダイエット。

もう我慢できない、周りの雑音で耳が痛い。

ダイエットしよう。今年一年ダイエットします。

目標を書き出そう。

S 2月下旬のマラソン大会で5時間を切る。
M 実際に事前にマラソンを走ってみて、タイムを計測してみる。
A マラソン大会にでて、完走することで自信とスポーツの楽しさに目覚めるはずだ。
R 僕は高校生のときに、45キロ競歩大会で200人中20位に入ったことがある。筋肉が落ちたが走りきることが出来ると思う。
T あと約3週間。仕事で忙しいけど、毎週日曜日に走ってみよう。

なにか、このフレームワークの使い方違う気がするけど、
とりあえず、この短期目標にむけて頑張ります。

追伸:これから、フレームワークに絡めてどんどんブログ書いていきます。


※補足
■SMARTの法則とは?
・SMARTは次の英単語の頭文字を表しています。
S specific   具体的である
M measurable  計測ができる
A agreed upon  同意している
R realistic  現実的である 
T timey 期日が明確

情報収集に凝ってまして・・・

ネットサーフィンしてたら、いままでにこんな記事を発見。
twitterを日本に持ち込んだ人は誰だか知ってますか?

■口座はもっている?投資はギャンブルじゃないよ。
・株関連のリンク集_ひとことメッセージもあり読みやすいわかりやすい。
http://kabuohazimeru.blog22.fc2.com/
・口座をはじめるなら、このブログで更新している中の人に出会ったんだけど、
一昨年の日経平均の成績を150%上回った株式運用をしています。
http://jpnfuture.com/

■twitterを日本に持ち込んだデジタルガレージの関係者のブログです。
この人のこと知ってた?今のtwitterブームはこの人が作ったといっても過言じゃない。
さらに、インターネット業界の先駆者でもあるんです。
http://joi.ito.com/jp/archives/2009/11/28/005435.html
⇒その名前をJoi-itou詳しくはwikipediaで
http://ja.wikipedia.org/wiki/伊藤穰一

■いつも見てたドラマ見逃しちゃった!?
そんなことあるよね?でも、このURLさえ知っていれば
大丈夫!見逃したドラマを見ることが出来ます。
見方はちょっとてこずります。僕は聞かないでください。
http://videonavi.blog66.fc2.com/

■web上には数ある動画サイトがありますよね!?
youtube、ニコニコ動画、そしてあめーばビジョン。
これにひとつひとつアクセスして目当ての動画探すの面倒ではありませんか?
以下を紹介するサイトなら、一発で横断検索できちゃいます。
ビジュアルでも、お目当ての動画がわかりやすくです。
僕は年末のガキツカのホテルマン編とと水曜どうでしょうはここで全部見ましたw
ふーーーーーーーーー。
http://www.fooooo.com/



編集後記
ちなみに、つい先日PCいじってデータを消しまくっていたら
誤って大切なデータを消してしまったらしく、ニコニコやyoutubeが
一切見れなくなりました。修理も出来ずこのパソコンもかえどきかな?

宮本倫明_自分メモ

ぜひもう一度会ってみたい人。

お会いした場所は、NPO法人G-netにて。
出会いはすばらしい。いつまでも、心に残っている。

以前から知ってはいたがは美し国プロデューサーとして三重のまちづくりを手がけているようだ。


やったる。

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情報収集方法_googleアラート

■47NEWS
http://www.47news.jp/localnews/mie/2010/01/post_20100123161812.html

■伊勢新聞
http://www.isenp.co.jp/news/20100123/news04.htm

■気になったらこのブログ→宮本倫明氏
http://blog.livedoor.jp/mieken1876418/archives/51366895.html



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【岐阜県犬山市】隠れ家的お店

そうそう、そんな話はどうでもいいなぁ
今回のタイトルなんですけど。。。
むかしむかし、学生のときに
見つけたお店の紹介です。
mixiより引っ張り出してきました。
あたたかいお店。
おきにりのお店。
隠れ家的お店。

相当気に入りました(^-^)
以下、転載。

私は趣味でランチ・ディナー問わず自分家周辺の食事所の食べ歩きをしています。
バイクは1人乗りなのでひとりでふらふらすることがおおいです。
今日も遅めのランチをとるために道路上でどこにしようか考えていました。
ふっと財布の中にもう一度いってみたくて切り取ってあった”だるま”の紙切れがあったのを思い出しました。

 わかりづらいとこにあるのでその場所につくのにてこづった
。やれやれと暖簾ノレンをくぐると
『お客さんが全然いない。』
そこにいたのは亭主と店員、なにやら取材をしている女性記者3人のみ。
営業時間外かぁでも、暖簾の横には商い中とかけてあったがぁ!?
おそるおそる聞いてみると
どうやら、フリーペーパー取材中で商い中の札をとるのをわすれたらしい。すぐに取材がおわるとのことで快く笑顔で迎えてくれた。
 こうして、俺以外にお客さんがいない状況で昼飯を食うことになった。こじまりとした店内には3人のみ。かしきりですがなぁ。特別な時間にちょっくら優越感。
 ちょっとここでお店の内装と料理の説明おば。
 このお店でまず一番目をひくのは、でっかな鉄板。150センチメートル×300センチメートルほどぱっとみある。こんなのほかにみたことなかった。次にいたるとこに焼酎やら日本酒がある。入り口のうえとか窓ガラスのまえとか。そいでぇ、店内がとにかくちっちゃい。席の数はいっぱいいっぱいつめて20ぐらい。おもに鉄板を囲むように掘りごたつ式にカウンターがある。隠れ家的はそんなとこから。お店のメイン料理は新鮮魚介料理と創作鉄板焼。以前来店の際にたべたお好み焼きはふわふわしておししかった。ほかの料理もたべてみたくて来店したぁ。
 5分ほどはなすとすっかり会話が盛り上がった。きっかけは以前来店した際のことを亭主の丹羽さんが覚えていてくれたこと。偶然、同じ美容室にかよってて担当者が一緒だったことだった。また、丹羽さんも趣味として食事所めぐりをしていることがわかった。  
 そのあとは、ココがうまいとこやとか、あのお店のコース料理は絶品。。あのお店の雰囲気は照明の使い方がうまいからだ。などなど、いいお店の情報や条件についてはなした。会話に時間を忘れて熱中してた。はては、お互いの夢の話までしてしまったwww
 ちなみに名刺を交換しました。今度食事にさそってくれるとのことでぇ。その僕の名刺は店内にある来客者用の名刺張り付けスペースにはられるとのこと。そのスペースには俺でも知ってるような某企業の取締や住んでるとこ周辺の病院や自動車会社のおえらいさんがびっしり張ってあった。こんなとこ張ってもらっていいんですかっときくと名刺のデザインが気に入ったんだ。かっこいいよっと一言。嬉しいコメントをもらいました。どうも<(_ _)>感無量です。泣きそうでした。深々と頭をさげたしぃ
 肝心の料理。目の前で鮮やかな手さばきが披露される。海外修行へて1年半このお店でお客様の目の前でさらせれた技は磨きがかかっていた。
 カウンター目の前に厨房があるのはとっても新鮮です。あれよあれよと料理が完成にちかづいてく。その過程をみるのはたのしい。その匠な技にかなり魅入った。
 料理の味は文句なしにうまい。和風の薄口の味付けが自分の舌にあう。自然と口がゆるむ。
 すっかり満足した。きづけば1時間30分ほど入店してからたっていた。もうそろそろかえんないとディナーの仕込の邪魔になるとおもい席をたった。
 こんな、おみせとひととの出会いはそうそうあったもんじゃないなぁ。またいきたいお店にであえて幸せやった。

鴨川のサイクリングのしやすさ(脱メタボpart2)

京都市内を20キロ強ほどサイクリングしてきました。京都市内はちっちゃいな。1周したのに、これっぽちでした。 でも、成果としてコースが見れましたよ。鴨川の川沿いや2条城あたりは、路面が整備されていて、とってもサイクリングしやすくかったですよ。サイクリングやジョギングですれ違う人も多数いました。また、なんといっても川沿いは並木道と川にせり出した飲み屋さんや綺麗な川沿いで遊ぶ家族など目を楽しませて、心を豊かにしてくれること間違いなしです。
僕は子供大好きなので見るたびに内心かわいいなぁとかおもっていましたが、はたからみるとあやしいですねふきだす

回目高
部活を行っていたときのように、汗をかく爽快さと、身体を使うことで芯からほかほかする感覚を思い出しました。

何度もいってみたいな(・ω・)b鴨川までサイクリングそこからジョギングもいいかもしれません。 今度はそうしますんじゃまた。

~~~~~
運動の成果
・体脂肪がちょっと減った
次回への課題
・筋肉の持久力
・股間節まわりの柔軟性
・でっぱたお腹(ちぎりたくなる)
次回までの宿題
・股関節まわりのストレッチ
・腹筋しよう
(寝る前にちょっとだけ)
~~~~~

僕の好きな記事を紹介

ペタしてね日経ビジネスonline
去年一年の間ずっと追っていた記事をふたつ。
大抵、昼休みに読み耽るのが日課だ。


この国のゆくえ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090105/181856/

しあわせのものさし
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20091021/207693/

なかでもお勧めの記事を引用。
お笑い芸人のわっきーを思い出してほしい。
(直接関係はまったくないが)

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http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20091118/210052/?ST=print
↑写真があるのでこっちでみるのがお勧め。

シアワセのものさし

日経ビジネス オンライントップ>政治・社会>シアワセのものさし
「来てくれ」では誰も振り向かない。その前に、地方にはやることがある

今年、金賞をとった「観光ポスター」に込められた意味

2009年11月20日 金曜日 篠原 匡
梅原真  デザイン  沖縄県国頭村  ヤンバルクイナ  ヤンバルテナガコガネ  オリイオコウモリ  コシダ  リュウキュウオハグロトンボ  キノボリトカゲ 

 「ぽん酢しょうゆ ゆずの村」や「藁焼き鰹たたき」「島じゃ常識 さざえカレー」など、数多くの地域ブランドに関わってきた梅原真。彼が関わったプロジェクトが成功する理由の1つに、パッケージやコピーに色濃く反映されている「土地の遺伝子」の存在があった。商品が放つ土地の遺伝子。これがトリガーになることで、消費者のコミュニケーションスイッチがパチンと切り替わり、実際のアクションに移るのだろう。

 もっとも、梅原デザインに埋め込まれたトリガーはほかにもある。それは地域のアイデンティティ。梅原が描くデザインにはその地域のアイデンティティや目指すべき方向が濃厚に漂っている。今回は沖縄県国頭村の「やんばる ふんばる 国頭村」をケースに梅原のデザインを見ていく。

(日経ビジネス オンライン、篠原匡)

梅原デザインのあしあと
 沖縄本島の北の端、辺戸岬を通り過ぎると、海の色が突然変わる。国道58号線沿いの東シナ海はエメラルドグリーンの輝き。それが、辺戸岬を右に回って県道70号線を走ると、海の色は白波が立つ群青色に染まる。リゾートの風が吹き抜ける東シナ海と荒々しい太平洋。沖縄の海は辺戸岬を境に2つの顔を持つ。

 沖縄県国頭村――。東経128度、北緯26度に位置する沖縄本島の最北端の村である。この村の大部分は奥深い山原(やんばる)の森に覆われている。その多くはブナ科の常緑広葉樹であるイタジイ(スダジイ)。ブロッコリーのようにこんもりとした濃緑の森、地元ではブロッコリーの森とも呼ばれている。


天気が良ければ、辺戸岬から与論島が望める
 このやんばるの森は多様な動植物の宝庫である。ヤンバルクイナやノグチゲラ、ヤンバルテナガコガネなど国指定天然記念物に指定されている生き物はこの森で暮らしている(ノグチゲラは国指定特別天然記念物)。このような固有種が今なお生息しているのは世界でも希少な亜熱帯降雨林、やんばるの天然林があるからにほかならない。

 国頭村を訪ねた10月。暦の上では秋だというのに、ブロッコリーの森ではオオシマゼミの鳴き声が響き渡っていた。ブランコを軋ませたような「キシキシ」という独特の鳴き声は12月頃まで続くという。亜熱帯の楽園、国頭村ならではの風景である。


やんばるの森はイタジイの木に覆われている
見る者の心を奪う6連ポスター

 今年5月、この国頭村の観光ポスターが日本観光ポスターコンクールで金賞を受賞した。「やんばる ふんばる 国頭村」。ヤンバルクイナ、ヤンバルテナガコガネ、キノボリトカゲ、オリイオコウモリ、リュウキュウオハグロトンボ、コシダなどヤンバルの森に生息する動植物の写真に、「やんばる ふんばる 国頭村」というコピーが描いた6枚組のポスターである。

 何かに耐えるように岩にしがみついているヤンバルテナガガネ、草むらに無造作にたたずむヤンバルクイナ、四肢に力を込めるキノボリトカゲの姿が何とも印象的。しかも、「ふんばる」の左半分がなぜか裁ち切りになっている。6枚組で並んでいると、不思議な迫力に目が止まることは必至。まさしく、コミュニケーションのスイッチが切り替わるポスターである。だからこそ、金賞に選ばれたのだろう。

 このポスターを作ったのは高知県在住のデザイナー、梅原真である。数々の地域ブランドを世に送り出した凄腕のグラフィックデザイナーだ。

 見る者の心を奪う「やんばる ふんばる 国頭村」。このポスターのコミュニケーションスイッチはどこにあったのだろうか。突き詰めると、それは国頭村のアイデンティティ。この村の自我と目指すべき方向が濃厚に漂っているからこそ、人々の心に刺さったに違いない。それでは、国頭村のアイデンティティとはどういうことか。以下、具体的に見ていこう。







「やんばる ふんばる 国頭村」
日本観光ポスターコンクールで金賞を受賞した。上から、「ヤンバルテナガコガネ」「ヤンバルクイナ」「キノボリトカゲ」「コシダ」「オリイオオコウモリ」「リュキュウハグロトンボ」(梅原デザイン事務所提供)

 梅原が国頭村にポスター制作の依頼を受けたのは2008年10月のこと。それ以来、3カ月後の今年1月まで3回にわたって国頭村を訪れている。その過程で梅原は国頭村の置かれている状況を知った。そして、あのポスターを作り上げた。

 1回目の訪問になった昨年10月、梅原はポスターの題材を探すため、国頭村のあちこちを回った。

「ブロッコリーの森」が動物たちの最後の砦


辺戸岬の下は断崖絶壁
 村の大部分を占めるやんばるの森、本島で最大の落差を誇る比地大滝、北端の辺戸岬、そのすぐそばにある茅打バンタ(断崖のこと)、国頭村が環境学習拠点として作ったやんばる学びの森、沖縄で最古の歴史を持つ共同売店(住民が共同出資で設立した商店)、おじいの民宿、おばあの食堂――。国頭村の自然やミクロの人々を通して、村の生活や風土、文化が表現できるのではないか、と考えたためだ。

 「このまま、国頭村の人々や風土でいくか」

 そう思っていた時、ある文献に出会った。それは、『やんばるの森 輝く沖縄の生き物たち』(日本野鳥の会やんばる支部)。著者は国頭村在住の写真家、久高将和。ヤンバルの森や動植物を撮影している写真家である。

 『やんばるの森 輝く沖縄の生き物たち』はヤンバルクイナやノグチゲラ、ヤンバルテナガコガネなど、やんばるの森に生きる動植物の写真集だった。絶滅の危機に直面しつつも、やんばるの森でかろうじて生息している希少な動植物。その様子が美しい写真とともに描かれていた。

 「これやな」

 膝を打った梅原は写真集の写真でダミー版を作成。写真の使用許可を得るために、久高の元に訪れた。もっとも、久高の許可が得られるか、梅原は半信半疑だった。地元のネイチャーフォトグラファーである久高。自分の主義主張にあわなければいくら大金を詰まれても写真を提供することはない。それに、役場に厳しい意見を言うことで有名な存在だった。


本当にボリュームたっぷりの波止場食堂
 確かに、久高は役場の職員と顔を合わすたびに、苦言を呈している。この10月、梅原が久高の元を訪ねた時も、

 「あれだけ多くの公共工事を取ったにもかかわらず、国頭村の建設会社はいくつもつぶれている。基幹作業として最も優遇していた森林組合も今日、明日に倒産してもおかしくない」

 「これまで国頭村は林道整備や土地改良などの公共事業を実施してきたが、希少な森を破壊するだけで住民のために何一つなってこなかったんじゃないのか」

 「役場が悪い方向を狙ってやってきたのではないことはわかっている。ただ、結果としてどの事業もうまくいかなかった。これまでにしてきたことを総括し、検証しなければ、次につながらないだろう」

 などと、同席した職員に痛烈な批判を展開していた。


住民が共同出資して作った共同売店

国頭村にもリゾートホテルは存在する
「やんばる ふんばる」に込めた意図

 このように開発を優先する村とやんばるの森の保護を訴える久高の関係は必ずしも良好とは言えない。今回のポスター制作は表向きでは役場の依頼。しかも、写真に文字を被せることは見方によっては失礼に当たる。久高がどう受け取るか、梅原には不安だった。

 「まあ、ダメならそれでしゃあないな」

 腹をくくって久高のところに行くと、意外なほどあっさり承諾を得られた。ポスターに秘めた梅原の意図に、久高が気づいたからだろう。その後、ポスターを完成させた梅原は今年1月、村長の宮城馨など役場関係者を前にプレゼンテーションを開いた。そこで、梅原はポスターに秘めた意図を語った。

 その意図とは次のようなものだった。

 かつてはやんばる以南でもノグチゲラやヤンバルテナガコガネなどの希少生物は見られたが、森林伐採などによって、国頭村を中心としたやんばるの森に追いやられた。それでも、やんばるの森を最後の砦に生き物たちは踏ん張っている。その様子を久高の写真と「やんばる ふんばる 国頭村」のコピーで表している。

 さらに、「この状況は国頭村も変わらない」と梅原は言った。

「田舎者」の象徴だった「ヤンバラー」

 沖縄県の製造品出荷額は高知県より1つ上の46番目。国頭村はその沖縄の中でも貧しい地域である。事実、「山原(やんばる)」とは沖縄では蔑みの言葉。那覇や名護の人間が「ヤンバラー」と言えば、それは「田舎者」という意味だった。

 こと「経済」というモノサシで眺めれば、国頭村は日本の中の落ちこぼれと言っても過言ではない。グローバル化が極限まで進んだ今日、やんばるの森に生きる動植物と国頭村は何も変わることがない。国頭村もまた沖縄の最北端で踏ん張っている。

 もっとも、北に追いやられた動植物がこのまま踏ん張り続けることはできるのか。最後に残されたやんばるの森を国頭村は守ることができるのか。沖縄県や国頭村の現状を見ると心許ない。その不安と皮肉を込めて「ふんばる」の左半分を落とした。

 梅原はこう解説した。


ヤンバルクイナの事故が増加している

やんばるの森の内部

 ほかの地域のように、エメラルドグリーンのリゾートを作り、林道を通すことが国頭村の目指すべき方向なのか。過去、営々と続けてきたように、やんばるの自然と共生し、やんばるの森とともに生きるべきではないのか。国頭村の存立基盤はやんばるの森にしかないのではないか――。そうした思いを、梅原はポスターに込めたのだ。

 このポスターを見ると、「国頭村が野生の動植物の宝庫である」ということがストレートに伝わる。久高の写真でなければ、ここまで印象的な作品にはならなかっただろう。その印象と同時に、このポスターは「やんばるの動植物との共生」という国頭村が目指すべき方向をも示唆している。それが伝わるからこそ、このポスターは人々の心を打つのだろう。

森林ツアーで壊れた自然

 「国頭村と生き物が置かれた状況を見事に表してくれた。やんばるの自然を正しく残して生かせれば地域の宝になる、というメッセージも込められている。とてもタイムリーなポスターだった」


山川安雄は久高とともにNPO国頭ツーリズム協会を作った
 NPO国頭ツーリズム協会の代表理事、山川安雄は振り返る。国頭村で生まれ育った山川は12年前、商工会議所青年部の部長としてやんばるの森林ツアーを実施した。「ブロッコリーの森に客を呼ぼう」と考えたためだ。だが、結果は最悪だった。

 1年目に40人、2年目に30人、3年目には30人と多くの観光客が訪れた。だが、観光客を森林に入れたところ、自生していたエビネが大打撃を受け、ウラジロカシというカシの木の根が弱り始めた。ヤンバルの森が脆く、壊れやすいということを山川は痛感した。

 その後、久高とともに2002年に国頭村ツーリズム協会を設立。2004年にNPOに転換した。それまで森林や海などの自然環境は人々の生活によって崩壊する一方だった。だが、自然環境を持続的に保全し、地域住民の生活の安定を図るためには、やんばるの森に負荷を与えることなく活用していかなければならない。そのための担い手の育成や新たな収益モデル作りが設立の目的だった。

 それ以降、NPO国頭ツーリズム協会は亜熱帯ジャングルカヌーや森林散策などのツアープログラムを提供する一方、地域資源を理解し、地域作りに主体的に参画できる人材の育成、資源の保全と活用のための調査研究、環境教育や環境学習の指導など、ヤンバルの自然と共生した観光のあり方を模索してきた。


ポスターの写真を撮影した久高将和。彼しか撮影できていない生き物も少なくない
 その意味では、山川や久高は梅原がポスターに込めた理念を体現している存在だ。もっとも、山川や久高のような声がマジョリティとは必ずしも言えない。

 「このポスターが意味していることを村の人たちがどれだけ気づいているのか、はなはだ疑問。この意味を明確にし、村に伝えていかなければ作った意味はない」

 久高は手厳しい。山川も続ける。

 「『やんばる ふんばる』というメッセージを村がどういかしていくか。ポスターは作ったけれど、それが内省的な動きになっていない。もう一度、このポスターが生まれた過程を振り返る必要があるのではないか」

 「やんばる ふんばる 国頭村」で示した国頭村のアイデンティティ。どう活かすかは残された住民の課題である。

外に向けたベクトルを内に向けよ

 当の梅原はどう考えているのだろうか。

 「今の観光ポスターは『来てちょうだい~』『来てちょうだい~』というモノばかりろう。けんど、自分のスタンスを表明する方が相手は認識してくれるんと違うンか」

 高知県馬路村のヒット商品、「ぽん酢しょうゆ ゆずの村」。第1話で触れたように、「ゆずの村」というラベルを1986年に書いたとき、馬路村農協の東谷望史(現理事長)は失望の色を隠さなかった。あえて村を強調した「ゆずの村」。村ではなく町を目指していた東谷には「なぜ村なのか」という想いが強く残った。

 だが、その後、東谷を旗振り役に馬路村は「村」そのものを売り出す戦略に転換。今では村おこしの成功例として全国に知られる存在になった。あの時に梅原が提示した「ゆずの村」は馬路村のアイデンティティそのもの。ゆずの村として生きるという馬路村の覚悟が消費者に伝わったということだろう。

 これは国頭村や馬路村に限った話ではない。自分たちが何者なのか、それを表明しなければ消費者は関心を振り向けない。もちろん、その地域の考え方に賛同しなければ、素通りで終わる。だが、見た人の共感を呼べば、間違いなく関心を向ける。つまり、コミュニケーションスイッチがオンになる。

 だが、多くの地方は逆のベクトルを向いている。自分たちが何者なのか。どういう考え方を持っているのか。自分たちが寄って立つものは何か――。それを表明せずに「来てください」といったところで、これだけ情報が溢れた世の中である。消費者のアンテナに引っかかる可能性は少ないだろう。

 外に向けているベクトルを内に向けて自分たちのアイデンティティを改めて問い直すべき――。梅原が国頭村や馬路村で示しているのはこのこと。裏を返せば、自分たちの足元を見つめ直し、アイデンティティを表明することしか、地域の未来はないのではないだろうか。

 この梅原の言う「アイデンティティの表明」は地方や地域に限った話ではない。企業経営、ひいては国家運営にもつながる話である。次回、梅原が魂を込めた「四万十ドラマ」を通して、アイデンティティの表明を詳しく見る。なぜ梅原が関わると企業が育つのか。その一端がわかるだろう。

(To be Continued・・・)

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この記事を読んで興奮する僕は
ちょっとおかしいかもしれないが
それぞれちょっと考えてほしい。

生まれた場所がすきかどうか?

故郷はこれで有名!といえるかどうか。

僕は、言える。
北海道の網走市は僕の出身だが
大好きです。今年の年末も
雪と家族のみに帰りたかった。

有名なのは刑務所と流氷だ。

大抵は言えてないんじゃないか。

それが当たり前だ。

僕は変だ。

道州制が話題になって久しい。

そんなことをして、地方はそれだけ力があるのだろうか?

道州制に基本は賛成だ。

大前研一さんや江口克彦さんがくわしい著書を残しています。

また、あんま信用ならないがウィキペディアもやけに詳しく書いてます。

-日本の道州制論議 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E9%81%93%E5%B7%9E%E5%88%B6%E8%AB%96%E8%AD%B0

興味があるな~。。


僕みたいな若者が

個性だ、アイデンティティだと叫んで

中身がともなわないのと

同じように

僕は市町村の多くは

大事なコアを

見つけてはいないと

考えています。
(あくまでも一個人の考えで所属団体等とはまったく関係ありません。)



若者には

時間と自らを

変える力がある

というのに。

嘆かわしい。

自ら反省と、もがくばかりである。


きっと両者に共通する出口に向かう手段は

この両足でしっかり立って

自らを理解するのが

もっとも確実な解なんじゃないのかな~。


っと深夜に何かいてるんだか。

ねよ。



走る



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Interest(関心)”スペイン”と”VENGA”の変わった単語の名前で関心をひく

ハッピーランニングをテーマに京都で活動しています

1人より2人、2人より3人・・・沢山の人で楽しみながら走れば苦しさも半減するはず

気の合う人と日の合う時にトピを立てあい楽しめたらと思います

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京都の方で興味ある人はぜひ入ってください。
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さて、明日は日曜日。ここ最近日曜日は走ることにしています。

明日は今月末のフルマラソンにむけて、42.195キロ以上走ってこようと思います。

今回は、先輩と走るので、いろいろありそう~

どうなるかな?

明日は、京都市内で、鴨川と桂川の両方を制覇してフルマラソンの距離を
一日かけてもいいから走ってこようと決めました。

鴨川と桂川は、どちらもランナーにやさしく、ランニングコースとして歩道が整備されて
いるんですよ。
とっても走りやすいし、景色のきれいで走るのが
楽しみです。

どうなったかは、ぐるっぽにでも書き込もう。

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※補足;本日のフレームワーク

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今回はまったくといっていいほど
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