【岐阜県犬山市】隠れ家的お店 | エキスパートで本当の自分に

【岐阜県犬山市】隠れ家的お店

そうそう、そんな話はどうでもいいなぁ
今回のタイトルなんですけど。。。
むかしむかし、学生のときに
見つけたお店の紹介です。
mixiより引っ張り出してきました。
あたたかいお店。
おきにりのお店。
隠れ家的お店。

相当気に入りました(^-^)
以下、転載。

私は趣味でランチ・ディナー問わず自分家周辺の食事所の食べ歩きをしています。
バイクは1人乗りなのでひとりでふらふらすることがおおいです。
今日も遅めのランチをとるために道路上でどこにしようか考えていました。
ふっと財布の中にもう一度いってみたくて切り取ってあった”だるま”の紙切れがあったのを思い出しました。

 わかりづらいとこにあるのでその場所につくのにてこづった
。やれやれと暖簾ノレンをくぐると
『お客さんが全然いない。』
そこにいたのは亭主と店員、なにやら取材をしている女性記者3人のみ。
営業時間外かぁでも、暖簾の横には商い中とかけてあったがぁ!?
おそるおそる聞いてみると
どうやら、フリーペーパー取材中で商い中の札をとるのをわすれたらしい。すぐに取材がおわるとのことで快く笑顔で迎えてくれた。
 こうして、俺以外にお客さんがいない状況で昼飯を食うことになった。こじまりとした店内には3人のみ。かしきりですがなぁ。特別な時間にちょっくら優越感。
 ちょっとここでお店の内装と料理の説明おば。
 このお店でまず一番目をひくのは、でっかな鉄板。150センチメートル×300センチメートルほどぱっとみある。こんなのほかにみたことなかった。次にいたるとこに焼酎やら日本酒がある。入り口のうえとか窓ガラスのまえとか。そいでぇ、店内がとにかくちっちゃい。席の数はいっぱいいっぱいつめて20ぐらい。おもに鉄板を囲むように掘りごたつ式にカウンターがある。隠れ家的はそんなとこから。お店のメイン料理は新鮮魚介料理と創作鉄板焼。以前来店の際にたべたお好み焼きはふわふわしておししかった。ほかの料理もたべてみたくて来店したぁ。
 5分ほどはなすとすっかり会話が盛り上がった。きっかけは以前来店した際のことを亭主の丹羽さんが覚えていてくれたこと。偶然、同じ美容室にかよってて担当者が一緒だったことだった。また、丹羽さんも趣味として食事所めぐりをしていることがわかった。  
 そのあとは、ココがうまいとこやとか、あのお店のコース料理は絶品。。あのお店の雰囲気は照明の使い方がうまいからだ。などなど、いいお店の情報や条件についてはなした。会話に時間を忘れて熱中してた。はては、お互いの夢の話までしてしまったwww
 ちなみに名刺を交換しました。今度食事にさそってくれるとのことでぇ。その僕の名刺は店内にある来客者用の名刺張り付けスペースにはられるとのこと。そのスペースには俺でも知ってるような某企業の取締や住んでるとこ周辺の病院や自動車会社のおえらいさんがびっしり張ってあった。こんなとこ張ってもらっていいんですかっときくと名刺のデザインが気に入ったんだ。かっこいいよっと一言。嬉しいコメントをもらいました。どうも<(_ _)>感無量です。泣きそうでした。深々と頭をさげたしぃ
 肝心の料理。目の前で鮮やかな手さばきが披露される。海外修行へて1年半このお店でお客様の目の前でさらせれた技は磨きがかかっていた。
 カウンター目の前に厨房があるのはとっても新鮮です。あれよあれよと料理が完成にちかづいてく。その過程をみるのはたのしい。その匠な技にかなり魅入った。
 料理の味は文句なしにうまい。和風の薄口の味付けが自分の舌にあう。自然と口がゆるむ。
 すっかり満足した。きづけば1時間30分ほど入店してからたっていた。もうそろそろかえんないとディナーの仕込の邪魔になるとおもい席をたった。
 こんな、おみせとひととの出会いはそうそうあったもんじゃないなぁ。またいきたいお店にであえて幸せやった。