ウケル技術~本をたくさん読んでも・・・~

ウケル技術 新潮文庫読んだことありますか?
■本のあとがき■
本書では、ウケる技術をすべて並列させ同じ扱いとしてきましたが、実は大きく四つのカテゴリーに整理することが出来ます。
◆空気・共感モノは、場の空気を読み、その空気を拾う技術のことです。コミュニケーションはアドリブだとする本書では、受ける為の基本的な考え方を含んだ重要なカテゴリーです。《略》
◆キャラモノとは、空気・共感モノとは逆に、場の空気を作り出す技術のことです。素の自分の状態からモードチェンジして、あるキャラクターを演じ、演じる事で笑いに繋がる、場の「ひずみ」を生むモノです。
◆前後モノは、会話文の前と後で逆の関係を作る事によって、聞き手の期待の逆を行く、いい意味で裏切る技術です。後にくるオチの効果まで逆算できる「計算高い」ところがある人はこのカテゴリーに強いといえるでしょう
◆クリエーティブモノは応用レベルの技術です。場の空気を読んだりつくり出したりすることとは別に、純粋にアタマの中で面白い事を考えている人が得意な技術です。《略》
こんなふうにフレームワークにウケる技術は分類されるらしい。
次はその批評。
ウケる技術の内容紹介ページ

1
http://www.kanshin.com/keyword/341903
2
http://booklog.jp/asin/4757301782
3
http://kuchikomi-kensaku.com/review_books_9784757301788.html
4
http://zannyo.lolipop.jp/archives/000381.shtml
5
http://alcom.alc.co.jp/communities/106/entries/show/12775
6
ノースリーブ番長!さん 書き込み日: 2003年08月01日
著者そのもの!?
私はこの本の著者のうちのひとりと友達なのですが、
まさに「彼そのもの!」という本でした。
と、いうか「彼はそういうスタンスでコミュニケーションしていたんだなぁ。だから面白いのね?」って感じです。
本人も、とっても面白いし、話しているとこっちが気持ちよくなっちゃうんです。
しかも、仕事もデキる!(冗談抜きで)
それも、すべて努力の賜物なのね。
仕事であれ、プライベートであれ、人とは気持ちよい関係を作りたいもの。
嘘や偽善やマヤカシではなく、より楽しく、辛いことがあっても一緒に笑って乗り越えていける関係を持ちたいもの。
そんな人間関係を作っていくときに、この本はとっても参考になる考え方満載な気がします。
すっごいポジティブシンキング。
みんながこれを実践したくなったら、世の中が明るく楽しく仲良くなりそうな予感。
小泉さんとか石原さんにも読んで欲しいなぁ。
おやじギャグにも、そろそろ飽きてきたし。
ちなみに彼はまた新しい「技術」で職場をドンドン沸かせています。
ウケる技術 (新潮文庫)/水野 敬也

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かくいう僕は、読みまくっていますがw、一向にウケる技術が向上してない・・・。
ですが、amazonで
円(送料別)で売ってるので、目を通してくれたら、ウケる技術本にウケることまちがなしってことでこの本を紹介します。
本書で紹介メールでウケる技術16
追記1:かなり痛いですが、たまに実践例とかもブログに書いて行きます!
追記2:本の【目次】
1 ガイジン化すること
2 逆境でねばり強いこと
3 神の視点で見ること
4 逆をねらうこと
5 チューニング力があること
6 番組化すること
補足 アクションとレトリック/付録 「ウケる技術」チェックリスト
追記3:本の一部を写真と文章を少し変えて、一番痛くてウケて刺さったところをぬきだした

『ええ、読んだわよ、全部読んだの!
「成功哲学」も「人を動かす」も
「金持ち父さん貧乏父さん」も
「7つの習慣」も 全部読んだの、
でもダメなの!!』
ふっ

本書で紹介ウケる技術14フェイクつっこみ
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