日韓 の歴史共同研究
日韓の歴史共同研究の第一期が終了して報告書が
公開されているようです
リンク先
見たところ、韓国側の人の文書はまだ翻訳されていないようです
この歴史研究自体はとても大事なものだと思いますが
報告の仕方があまり良くないように思えます
まず、この報告では見られる人に限りがある上に
各人の報告書が一堂に並べられているだけで重要な部分の
総括等がまったく載っていません・・・・
日本語のものをちょっと読んでみても完全な研究報告書で
この研究によって日韓の関係がどう改善されるのか?または
お互いにどこの認識を改めるべきなのか?ということはかなりの分量の
論文を読まなければ伝わってきません
はっきりいってアカデミックな研究にとどまっていて国民に
還元されそうにもありません
外務省のHPには
「両国研究者の間では、研究環境の違いによる立場の違いは当然にありましたが、
学術的研究や議論を積み重ねることによって、両国の研究者がお互いの
考え方について理解を深め、研究者間で学問共同体を形成する第一歩となった
ことは有意義であったと考えています。 」
と書いてありますが、研究者間で理解しあったものが国民同士の理解へと
還元されなければ意味がありません
そういった意味で、今回の研究成果について広く概要を公表し
お互いの認識のずれや合意点などを知らせてほしいですね
さらに研究に関して言うならば、日韓の歴史共同研究であっても
第三国的な立場の国の研究者も加えたほうが良いと思いました
外から見た客観的な歴史観も時には必要でしょう
この研究が単なるスローガンに終わらず、広く両国の関係改善に
役立てられることが必要不可欠ですね
今後も続けられるようなので、更なるわかりやすさを求めたいですね
化学者のDNA
最近予備校で経済原論の授業が始まったので
経済に対する気合の入り方も変わってきているのですが
それにも増して自分の中で驚きなのは実験の楽しさです
物理化学系の実験が終わってから一月程度しばらくブランクが
あったのですが、最近有機化学の実験が始まりました
始まるまではレポートのきつさから非常に憂鬱だったのですが
いざ始まってみるとなんか楽しいのです
くさくて待ち時間長いにもかかわらず、ものを
創造する楽しさとでも言うのでしょうか?
紙の上で書いていた反応機構そのままに化合物が生成されていく
のは感動ものですね
自分は有機実験は実験の中では一番苦手なのでどうもうまくいかないのですが
それにもかかわらずやっぱり楽しくて感動できるのは
化学者のDNAが知らぬうちに自分の体内に宿っていたのかもしれないと
思ってしまいます
忙しい大学生活、将来のための経済もいいけど今しかできない
実験も楽しまなきゃ損ですね!そんな気概で実験に取り組んでます
予選突破!!!!!!!!!!
W杯予選突破ですよ!
いやいや一時期はどうなることかと思った予選ですが
終わってみれば日本が世界一番乗りです(o^ー')b
ホント良かったですねぇ
・・・実は今日は予備校だったため試合自体は見られなかったのですが
帰宅後今さっきまで川平Jの大騒ぎにのってとひとしきり喜んでました(笑
セルジオ越後まで大喜びで香取慎吾と抱き合ってました~
ジーコ監督だけでなくセルジオ越後とも会って握手したことがあるんですが
そのとき受験がんばってくださいねと言われました
セルジオ越後が受験?と思われるかもしれませんが
高校にセルジオ越後が講演に来た際生徒会の代表として
花束を贈呈したときに言われたのです
そしてそのかいあってか大学受験は希望通り受かりました
そんなわけでジーコもセルジオ越後も自分ないではひいきにしているので
今日の勝利&W杯決定は大いにうれしいのです♪
この調子でイランも倒して一位で出場してほしいですね
とはいえ、イランのサポーターは今日日本を応援してくれていたようなので
いまやっているイランの試合でイランに勝ってもらってお互い
決まってる状態でリーグ優勝決定戦みたいな感じでやれるといいですね
ちなみに今はイランが勝っているようです
もう一度言います
W杯予選突破ですよ!
臓器移植
脳死の場合の臓器提供ドナー登録が始まってからもうだいぶ経ちます
病院などではもうおなじみのごとく見慣れた黄色いカードですね
ドナー登録として持ち歩いている人もいるでしょう
しかし、登録制度が始まってから今までに移植手術が
行われたのは40件弱だといいます
この数字、多いでしょうか少ないでしょうか?
自分はとても少ないと言う印象を受けました
本人の同意がなくとも脳死を死と認め早めに臓器移植を
行えるようにすべきだと言う論調と
脳死であっても本人が同意していて家族も同意の上で
さらにちょうど移植に適した人が現れたときにのみ移植できるのが
原則だとする論調がぶつかっているようです
自分の倫理的には脳死は死ではないと思うのですが、
実際にドナーを待っている常況にあるとしたら脳死を死と認めて
できるだけ多くの提供を行ってほしいと思うでしょう
非常に難しいところですね
これとはちょっと違う話なのですが
イギリスの哲学者ジョン・ハリスがのような問題を提起しました
「 臓器移植技術が大変に発達した世界を想定してください
この世界では次のような強制的な臓器提供義務を負わせるくじを行う
制度を提案します
社会のメンバーのうち健康な人はすべてこのくじを引きます
このくじによって選ばれたメンバーは強制的に臓器を提供することになります
この提供によって一人の犠牲から二人以上のメンバーが
助かることになるので、今よりもはるかに多くの人が助かることになります
ただし、自分の不養生によって病気になった人には提供はされません。」
この議論において健康なもの、不養生なものを識別する社会的なコスト
及び、制度が政治的に悪用される道徳的危険を度外視した場合
この制度を否定する議論はきわめて難しいです
たとえば、健康な人を殺して臓器を提供させることが非人道的であると言う
一番多く出る理論に対しては、ここで言う臓器受益者も何の罪もなくただ
運が悪かっただけで死を免れることができないのだからこれを見殺しにすること
も同じく非人道的であると言えます つまり、たまたま健康な人が
不健康な人よりも生きる価値があると言うのは社会的に不公平だということです
また、この制度が導入された場合安心して暮らすことができずメンバーは
一人もいなくなるはずであると言う意見に対しては、交通事故で死亡している
確率よりも小さい一万分の一程度をくじの確率とすれば良いといいます
つまり、交通事故で死ぬことを恐れてメンバーが一人もいなくならないので
あれば、くじであっても同じことであると言うのです
さらに、健康でなくなればくじを引かなくてすむので皆が不養生になるのではないか
と言う意見に対しても、確率をある程度下げればわざわざ不健康になる人は
あまりいなくなるといいます
こう考えるとなるほど反論するのはなかなか難しいです
人間の倫理観からはこの問題に対して反論することができないのでしょうか?
今のところ自分の中で答えは出ていません・・・・
政党政治
政党政治って何なんでしょうね・・・・
本来、同じような政治的思想、信条、目的を持った人たちが
自己の目的を国政に反映させるために集まってできるものが政党のはずです
同じ政治思想、信条、目的の達成こそが政党の目的です
しかし、今の自民党を見てみてください
どこが同じ思想、信条、目的と言えるでしょうか?
自民党内でまったく反対の意見が対立し、政治が膠着しています
政党政治本来の意義や目的からは大きくかけ離れています
次に民主党を見てみると、政党が勝つと言うことのために主張を変えるせいで
なにが思想、信条、目的なのかすらはっきり見えません・・・・
これらの原因はおそらく本来手段であるはずの政党と言うものが目的に
なってしまっていることに依拠するのでしょう
手段と目的の逆転が現代政党政治の本質ではないか?と思います
世の中往々にして手段と目的の逆転が起こるときには誤った方向に進むものですが
それが今の政治腐敗と言われるものの原点なのかもしれません
政治家の皆さんには政権をとることを最終目的にしないで日本を良くすることを
最終目的にしてもらいたいですね
野党であっても与党であっても政等に固執しすぎずに
ベストな方向性を打ち出していかなければなりません
ワールドカップ予選
もうすぐバーレーン戦始まりますね
元サッカー部の自分としては見ない手はありません(笑
ここのところの不調に加え、小野の骨折と不安要素がたっぷりですが
出場枠獲得にはなんとしても勝ってもらわねばなりませんね
実はジーコとはもう十年以上前に会った事があります
ただのサイン会だったんですが凄い並んでやっと会えた記憶があります
そんなこともあってぜひ頑張ってほしいと思っているんですがなかなか
思うようにはいきませんねぇ
さて、後は頑張って応援するのみですね
頑張れーー!
前半終了です
今日は中田の調子がよくていい感じですね
始めのほうから今日は点が取れそうな予感があったのですが
案の定良い形で点が取れました
今日はこのままもう勝ちしかないでしょう
さて後半も応援を続けましょう!
いやいや
勝ってよかったです~
後半何度もチャンスあったのに決められなかったのは
残念でしたが、暑さもあって足元おぼつかなかったのでしょう
次の北朝鮮で確実に決めてくれると思いますが、油断しないで
しっかりと堅実な試合運びをしてほしいですね
次も応援しましょう!!!
ボーリング短時間決戦(笑
今日はおよそ1時間程度で二ゲームボーリングをしてきました
とても早くまわせたんでストレスなくできて良かったです
平日の午前中だったので周りに一組もいない異常な雰囲気でした☆
投げると球の音が響く響く・・・しかもフロアの掃除かなんかしてたおっちゃんが
こっち見てるせいで余計に異常な雰囲気・・・微妙な空気でした(^^;;アセアセ
まぁ込んでてうるさすぎるよりはいい感じだとも言えましたが・・・
結果としてはハイゲームはいつもどおりかややしょぼ目と言う感じの
164でしたが・・・・二ゲーム目がいけませんでした
106・・・・・・・106・・・・・・(´・ω・`)ショボーン
投げるたびに9がでるでる・・・・ストレートで投げちゃうんで調子悪くなると
すぐ一ピン残る現象が頻発するようになります・・・・
そのせいで今までのハイゲームでも182くらい止まりです
時間がたっぷりあって足しげく通えるだけの資金力があればフックも練習したいですが
そんな余裕はどこにもなく小学校のころから変わらぬしょぼスタイルを
貫き通してます(NG
まぁでも受験勉強の合間のちょっとした息抜きになるんで平日午前の
ボーリングは結構良いかもしれませんね~
今日も午後から予備校にいって自習して夜授業受けてきたんで
一日さぼりと言うわけではありませんでしたし
EU憲法
先日フランスで行われたEU憲法の是非を問う国民投票で
批准に賛成しないと言う結果が出ました
EUにおいてドイツと並んで大きな影響力を持ってきたフランスですが
批准しないと言うことはこれからのEUにおけるフランスの発言力低下を
招くことになるでしょう
また、それよりももっと大きな影響としてEU全体のこれからのあり方に対して
波紋を広げることになります
もう少しするとオランダでも投票が行われますが反対派が優勢ですし
イギリスでも反対派が優勢となっています
EU市民のための憲法発行のはずがなぜこのようなことになってしまったのでしょう?
それはおそらく、EU市民がまだ各国市民であることとEU市民であることのどちらが
自分にとってメリットが大きいのか?ということをはかっているからであると思われます
EU憲法が発効されてしまえば、EU市民としての地位が圧倒的に
重要視されるようになります
そうなることにある意味で迷いがあるのでしょう
世界で最も進んだ地域統合であるEUですが正念場を迎えて一次足踏みとなってしまいまいました
しかし、このまま地域統合が廃れていってしまうことは避けなければなりません
これからのEUはEU市民が自信を持ってEU憲法を支持できるようなしっかりとした
方向性を打ち出していかなければなりません
このようなEUの動きをわれわれアジア人はどう言う思いで見ているのでしょうか?
これからアジアでも長期的に地域統合を目指すアジアサミットが開催されることが
決まっていますし、完全に人事としてみているわけにはいきません
地域統合を目指すに当たって欧州よりも圧倒的に複雑で難しい舵取りを強いられる
我々アジアは今回のEU憲法問題から多くを学ばなければなりませんね
そういった世界各国、地域に対して大きな影響を与えるEUの一挙一動を
我々国民一人ひとりも関心を持って見守っていかなければなりません
早い帰り
今日はパソコンでレポートを書くために早く家に帰ってきました
久々に23時以前の帰宅です
化学科の場合レポートを書くと言ってもパソコンでかけないものが多数存在します
その代表例が有機化学の反応機構です
今日はちょっと時間があるので有機化学の重要さと凶悪さについて触れてみます
普通「有機」と聞くと有機野菜や有機栽培などを思い浮かべるかもしれません
有機と言うのは英語では「Organic」ですので有機化学は「Organic Chemistry」となります
ここでOrganicと言うのは生命に関係のあることを意味します
もともと有機化学と言うのは生物が作り出す化合物に関する化学と言うことで始まりました
具体的には炭素、水素、酸素、窒素、リンなどで構成される化合物のことです
私たちの体はほとんどが有機化合物でできてますし、酵素やビタミンなどもすべて
有機化合物です 実はDNAも有機化合物です
そう考えると有機化学はとても大事な分野だと思えてきます
しかし・・・・・この有機化学、学ぶほうにとってはかなり凶悪です
これは有名な補酵素「コエンザイム(Co-enzyme)」ですが
このような化合物をレポートにいくつも書くのは非常に骨が折れます
たいてい有機化学実験のレポートは手書きになってしまうのですが
その理由がこういった化合物をたくさんPCで書くのはやってられない作業だからです
ところで、なぜ今、有機化学について書いているかと言うと
その凶悪な有機化学実験が6月から始まるからです・・・・
学科の面々も恐怖のあまり去年の有機化学実験など思い出したくもないと言っています
そんな有機化学実験・・・自分も思い出したくないです・・・
6月に入ってもし、このブログの更新がやけに滞っていたら有機化学実験のレポートに
さいなまれていると思ってくださってほぼ間違いないです
これから6,7月は徹夜との勝負です・・・・・
民主党
最近優勢民営化の審議拒否などで民主党の方向性のなさが際立っています
いったいどこに向かっていきたいのか?何を強く打ち出していくのか?
と言うことがまったく見えてきません・・・・
小沢さんと言うお荷物を抱えてしまったせいでがたがたになってしまったイメージです
小沢さん信者が多いことは確かですが、この国会はもうだめだと言ったかと思えば
審議拒否なんかしてる執行部はだめだと文句を言っています
一貫しない発言にトップになれないことから執行部にねたみを持ってるようにしか見えません
党首になりたいのならば、以前その話が持ち上がったときに素直に
受けていれば良かったのでは?と思ってしまいます
民主党がこれからどういった方向性を打ち出していくのかが今後の日本政治に
与える影響は大きいと思います
今や国会は二大政党化しつつあります 自民党、そして民主党内部に対して
どう向き合っていくのかという党としての根本部分をはっきり国民に示してほしいですね
そうしなければ政権交代などありえません
はやくしないと政権準備政党 など一笑に付されてしまいますね・・・・
