化学者のDNA
最近予備校で経済原論の授業が始まったので
経済に対する気合の入り方も変わってきているのですが
それにも増して自分の中で驚きなのは実験の楽しさです
物理化学系の実験が終わってから一月程度しばらくブランクが
あったのですが、最近有機化学の実験が始まりました
始まるまではレポートのきつさから非常に憂鬱だったのですが
いざ始まってみるとなんか楽しいのです
くさくて待ち時間長いにもかかわらず、ものを
創造する楽しさとでも言うのでしょうか?
紙の上で書いていた反応機構そのままに化合物が生成されていく
のは感動ものですね
自分は有機実験は実験の中では一番苦手なのでどうもうまくいかないのですが
それにもかかわらずやっぱり楽しくて感動できるのは
化学者のDNAが知らぬうちに自分の体内に宿っていたのかもしれないと
思ってしまいます
忙しい大学生活、将来のための経済もいいけど今しかできない
実験も楽しまなきゃ損ですね!そんな気概で実験に取り組んでます