早い帰り
今日はパソコンでレポートを書くために早く家に帰ってきました
久々に23時以前の帰宅です
化学科の場合レポートを書くと言ってもパソコンでかけないものが多数存在します
その代表例が有機化学の反応機構です
今日はちょっと時間があるので有機化学の重要さと凶悪さについて触れてみます
普通「有機」と聞くと有機野菜や有機栽培などを思い浮かべるかもしれません
有機と言うのは英語では「Organic」ですので有機化学は「Organic Chemistry」となります
ここでOrganicと言うのは生命に関係のあることを意味します
もともと有機化学と言うのは生物が作り出す化合物に関する化学と言うことで始まりました
具体的には炭素、水素、酸素、窒素、リンなどで構成される化合物のことです
私たちの体はほとんどが有機化合物でできてますし、酵素やビタミンなどもすべて
有機化合物です 実はDNAも有機化合物です
そう考えると有機化学はとても大事な分野だと思えてきます
しかし・・・・・この有機化学、学ぶほうにとってはかなり凶悪です
これは有名な補酵素「コエンザイム(Co-enzyme)」ですが
このような化合物をレポートにいくつも書くのは非常に骨が折れます
たいてい有機化学実験のレポートは手書きになってしまうのですが
その理由がこういった化合物をたくさんPCで書くのはやってられない作業だからです
ところで、なぜ今、有機化学について書いているかと言うと
その凶悪な有機化学実験が6月から始まるからです・・・・
学科の面々も恐怖のあまり去年の有機化学実験など思い出したくもないと言っています
そんな有機化学実験・・・自分も思い出したくないです・・・
6月に入ってもし、このブログの更新がやけに滞っていたら有機化学実験のレポートに
さいなまれていると思ってくださってほぼ間違いないです
これから6,7月は徹夜との勝負です・・・・・
