昨晩ステキな誕生日プレゼントをいただきました!ダンスファン・メンタルコラム第16弾
ご訪問ありがとうございます!
あなた自身も気づいていない
ブレイクスルー・ポイントを
引き出します!!
競技ダンサー専門
実力発揮度アップ・メンタルコーチ
三石です。
今日は私の誕生日なのですが
昨晩、一日早く
素敵な、ステキな誕生日プレゼントをいただきましたよっ(^-^)
私のメンタルコーチングを半年くらい受けてくれているプロ競技ダンサーさんが
昨日のJBDF東部プロ・ラテンB級戦に出場したのですが
こんなメッセージが来ましたー!!
-----
こんばんは!
今日は久しぶりに○○まで行けました!
今日は予選から調子がよく、かなり落ち着いて踊れたと思います。
この感じで頑張って行きたいと思います。
また、よろしくお願いします。^ - ^
-----
いやあーー、
私のメンタルコーチングを受けてくれている方が成果を出されて
その報告をもらえることが
何より何より
嬉しいことデスっ!!!


今朝は、横浜元町のお気に入りカフェからスタートです。
この後、9時過ぎから
プロ競技ダンサーさんとのメンタルコーチングのセッションをやるので
ちょっと早めに移動して準備しておりますー!
こちらのプロ競技ダンサーさんも、ドンドンと成果出していけるよう
今日も精一杯メンタルコーチングやりますよーー!!!
さて、このところ恒例になってます、
「月刊ダンスファンに三石さんが連載しているメンタルのコラム、
過去のバックナンバーをブログに載せてくれませんか?」
というメッセージをいただきまして始めたブログ連載企画の
今回は第16弾!

今年の10月27日発売分
『月刊ダンスファン12月号』掲載分で
テーマは
『不要なものは何もない!?』
です。
では、どうぞっ!
-----
先日、私のメンタルコーチングを継続して受けているプロダンサーさんから
試合直前に、こんなメールが届きました。
「正直に今の気持ちを伝えますと
木曜からメンタルが弱いです。
踊っていても、不安で仕方なく、
できてないことばかりに目がいきます。
なんのためにダンスをしているんだっけ?
意味があるのかな?
とか集中できないのです。
このままだと、
頑張って踊ってる周りの選手やリーダーとの気持ちのギャップがありすぎて。
なんとかしたいのですが」
もし、皆さんが知人の競技ダンサーから、こんな相談を受けたら何と答えますか?
私は、こんな返事をしました。
「正直に今の気持ちを教えていただき、ありがとうございます。
ぜひ、その集中できない気持ちから目をそらさずに、その気持ちに向き合ってください。
そして
『この感情が自分に何かメッセージを伝えようとしているとしたら、それは何だろう?』
と考えてみてください。
そのメッセージを受けとることができたら、気持ちが切り替わると思いますので」
そして返事がきました。
「考えてみて、いただいている応援やご指導に応えられていないと思って卑屈になっていると思いました。
応援に応えられないんじゃないかと。
応えられるかどうかって結果だから自分では決められない。
今はできる限り応えられるようダンスすることだと思いました。
少し気持ちを切り替えられたように思います。
明日は元気にやってきます!ありがとうございます」
そして、試合の結果ですが、
持ち級戦で初の決勝進出を果たしたのです!!!
アドラー心理学では『不要なものは何もない』という教えがあり
どんなにネガティブな感情でも何かのヒントを伝えてくれるものと考えて
その感情に向き合うことを推奨しています。
『この感情が何かメッセージを伝えようとしているとしたら、それは何だろう?』
試合前に緊張したり不安になった際には、是非この問いかけを実践してみてください。
-----
■無料個別相談で「本番で実力を出し切るための3つのメンタルポイント!」をお伝えしています!
■オススメ記事!
夏の全日本学生競技ダンス選手権で優勝!!
全国規模のビッグコンペで過去最高の成績が!
今までで一番のびのびとスケールも大きく踊れていたように見えて、とても嬉しかったです
その他のご感想
■「仕事を楽しむWEBマガジン B-plus」に
三石の経営者インタビューが掲載されています!
サッカー元日本代表の三浦選手から
インタビューされています。
ぜひ読んでみてくださーい!
あなた自身も気づいていない
ブレイクスルー・ポイントを
引き出します!!
競技ダンサー専門
実力発揮度アップ・メンタルコーチ
三石です。
今日は私の誕生日なのですが
昨晩、一日早く
素敵な、ステキな誕生日プレゼントをいただきましたよっ(^-^)
私のメンタルコーチングを半年くらい受けてくれているプロ競技ダンサーさんが
昨日のJBDF東部プロ・ラテンB級戦に出場したのですが
こんなメッセージが来ましたー!!
-----
こんばんは!
今日は久しぶりに○○まで行けました!
今日は予選から調子がよく、かなり落ち着いて踊れたと思います。
この感じで頑張って行きたいと思います。
また、よろしくお願いします。^ - ^
-----
いやあーー、
私のメンタルコーチングを受けてくれている方が成果を出されて
その報告をもらえることが
何より何より
嬉しいことデスっ!!!


今朝は、横浜元町のお気に入りカフェからスタートです。
この後、9時過ぎから
プロ競技ダンサーさんとのメンタルコーチングのセッションをやるので
ちょっと早めに移動して準備しておりますー!
こちらのプロ競技ダンサーさんも、ドンドンと成果出していけるよう
今日も精一杯メンタルコーチングやりますよーー!!!
さて、このところ恒例になってます、
「月刊ダンスファンに三石さんが連載しているメンタルのコラム、
過去のバックナンバーをブログに載せてくれませんか?」
というメッセージをいただきまして始めたブログ連載企画の
今回は第16弾!

今年の10月27日発売分
『月刊ダンスファン12月号』掲載分で
テーマは
『不要なものは何もない!?』
です。
では、どうぞっ!
-----
先日、私のメンタルコーチングを継続して受けているプロダンサーさんから
試合直前に、こんなメールが届きました。
「正直に今の気持ちを伝えますと
木曜からメンタルが弱いです。
踊っていても、不安で仕方なく、
できてないことばかりに目がいきます。
なんのためにダンスをしているんだっけ?
意味があるのかな?
とか集中できないのです。
このままだと、
頑張って踊ってる周りの選手やリーダーとの気持ちのギャップがありすぎて。
なんとかしたいのですが」
もし、皆さんが知人の競技ダンサーから、こんな相談を受けたら何と答えますか?
私は、こんな返事をしました。
「正直に今の気持ちを教えていただき、ありがとうございます。
ぜひ、その集中できない気持ちから目をそらさずに、その気持ちに向き合ってください。
そして
『この感情が自分に何かメッセージを伝えようとしているとしたら、それは何だろう?』
と考えてみてください。
そのメッセージを受けとることができたら、気持ちが切り替わると思いますので」
そして返事がきました。
「考えてみて、いただいている応援やご指導に応えられていないと思って卑屈になっていると思いました。
応援に応えられないんじゃないかと。
応えられるかどうかって結果だから自分では決められない。
今はできる限り応えられるようダンスすることだと思いました。
少し気持ちを切り替えられたように思います。
明日は元気にやってきます!ありがとうございます」
そして、試合の結果ですが、
持ち級戦で初の決勝進出を果たしたのです!!!
アドラー心理学では『不要なものは何もない』という教えがあり
どんなにネガティブな感情でも何かのヒントを伝えてくれるものと考えて
その感情に向き合うことを推奨しています。
『この感情が何かメッセージを伝えようとしているとしたら、それは何だろう?』
試合前に緊張したり不安になった際には、是非この問いかけを実践してみてください。
-----
■無料個別相談で「本番で実力を出し切るための3つのメンタルポイント!」をお伝えしています!
■オススメ記事!
夏の全日本学生競技ダンス選手権で優勝!!
全国規模のビッグコンペで過去最高の成績が!
今までで一番のびのびとスケールも大きく踊れていたように見えて、とても嬉しかったです
その他のご感想
■「仕事を楽しむWEBマガジン B-plus」に
三石の経営者インタビューが掲載されています!
サッカー元日本代表の三浦選手から
インタビューされています。
ぜひ読んでみてくださーい!
メンタルコーチング・オフィス
ネスリンクロス
■最寄駅
JR東京駅 八重洲北口から徒歩3分
地下鉄 日本橋駅 B3出口から徒歩3分
■住所
〒103-0027
東京都中央区日本橋3-2-14
日本橋KNビル4F
■アクセス
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■メンタルコーチングのご感想
■営業時間
■お問い合わせ
電話 : 03-3524-7173(平日9時~18時まで受付)
メールフォームでのお問い合わせはこちら
(24時間受付。返信までに一定の時間をいただきます)
明確な答えが見つかるとは考えていませんでしたが・・・
ご訪問ありがとうございます!
あなた自身も気づいていない
ブレイクスルー・ポイントを
引き出します!!
競技ダンサー専門
実力発揮度アップ・メンタルコーチ
三石です。
先週の火曜日のことですが・・・
私のメンタルコーチングを
数ヶ月の間、継続してうけてくれている
税理士法人HOPの副所長さんで
一般社団法人 相続診断協会の理事の
高橋さん

(これは高橋さんとのツーショット!!)
が、ご自身のブログで
こんなことを書いてくれてました・・・
-----
今夜は、月に一度のメンタルコーチングの日でした。
以前に、弊社の小川代表がコーチングを学んでいたこともあり、
コーチングがどういうスキルであり、それが税理士に必要なスキルだということは知っていました。
初めてコーチングを受けたのは今年の7月。
BNIで知り合ったメンタルコーチの三石崇さんの無料体験を受けたことがきっかけでした。
当初は、自分の話を献身的に聞いてくれてストレス発散になる程度で、何か明確な答えが見つかるとは考えていませんでしたが・・・
続きは
高橋さんのブログで!
-----
■無料個別相談で「本番で実力を出し切るための3つのメンタルポイント!」をお伝えしています!
■オススメ記事!
夏の全日本学生競技ダンス選手権で優勝!!
全国規模のビッグコンペで過去最高の成績が!
今までで一番のびのびとスケールも大きく踊れていたように見えて、とても嬉しかったです
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三石です。
先週の火曜日のことですが・・・
私のメンタルコーチングを
数ヶ月の間、継続してうけてくれている
税理士法人HOPの副所長さんで
一般社団法人 相続診断協会の理事の
高橋さん

(これは高橋さんとのツーショット!!)
が、ご自身のブログで
こんなことを書いてくれてました・・・
-----
今夜は、月に一度のメンタルコーチングの日でした。
以前に、弊社の小川代表がコーチングを学んでいたこともあり、
コーチングがどういうスキルであり、それが税理士に必要なスキルだということは知っていました。
初めてコーチングを受けたのは今年の7月。
BNIで知り合ったメンタルコーチの三石崇さんの無料体験を受けたことがきっかけでした。
当初は、自分の話を献身的に聞いてくれてストレス発散になる程度で、何か明確な答えが見つかるとは考えていませんでしたが・・・
続きは
高橋さんのブログで!
-----
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夏の全日本学生競技ダンス選手権で優勝!!
全国規模のビッグコンペで過去最高の成績が!
今までで一番のびのびとスケールも大きく踊れていたように見えて、とても嬉しかったです
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サッカー元日本代表の三浦選手から
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ぜひ読んでみてくださーい!
メンタルコーチング・オフィス
ネスリンクロス
■最寄駅
JR東京駅 八重洲北口から徒歩3分
地下鉄 日本橋駅 B3出口から徒歩3分
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〒103-0027
東京都中央区日本橋3-2-14
日本橋KNビル4F
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■メンタルコーチングのご感想
■営業時間
■お問い合わせ
電話 : 03-3524-7173(平日9時~18時まで受付)
メールフォームでのお問い合わせはこちら
(24時間受付。返信までに一定の時間をいただきます)
「マッシモ先生のメンタル本に出てくるV・A・Kとは?」ダンスファン・メンタルコラム第15弾
ご訪問ありがとうございます!
あなた自身も気づいていない
ブレイクスルー・ポイントを
引き出します!!
競技ダンサー専門
実力発揮度アップ・メンタルコーチ
三石です。
先ほど、あるプロダンサーさんのブログを見ていたら
来年のアジアオープン・ダンス選手権のチケット予約のことが書いてありました。
アジアオープンといえば、
毎年世界のファイナリスト・セミファイナリストが
ほぼ勢ぞろいで出場する、
そんな豪華メンバーのダンスを日本で観戦できる『唯一の大会』ですよねー!!
早めにチケットを予約しておかないと毎年イイ席は無くなってしまうので、私も早速予約いたしました。
こちらのブログにチケット予約の方法載ってますよっ!
さて、このところ恒例になってます、
「月刊ダンスファンに三石さんが連載しているメンタルのコラム、
過去のバックナンバーをブログに載せてくれませんか?」
というメッセージをいただきまして始めたブログ連載企画の
今回は第15弾!

2013年の4月27日発売分
『月刊ダンスファン6月号』掲載分で
テーマは
『マッシモ先生のメンタル本に出てくるV・A・Kとは?』
です。
では、どうぞっ!
-----
最近、マッシモ・ジョルジアンニ先生著

『ダンサーのためのメンタル・トレーニング』の翻訳版を読んだ方から
この本の内容について質問されることが多いです。
特に、80ページに書かれている「VAKを使ってイメージを作る」というのはどういうことなのですか?
という質問が多いので、今回は、このことについて書きますね。
まず、VAKについてですが
VはVisual(視覚)、
AはAuditory(聴覚)、
KはKinesthetic(身体感覚)
の頭文字です。
身体感覚とは体感覚、触覚、味覚、臭覚といった感覚のことです。
こういう感覚を十分に使ってイメージ作りしましょう!
というようなことが書かれているのですが
VAKを使ってイメージするとは、具体的には、どういうことなのでしょうか?
具体例をあげて説明しますね。
例えば、試合の時にすごくイイ踊りができているイメージを作る場合には
「いつもよりも視界が高くなって他の選手を見下ろしている感じがある」(視覚)、
「音楽を耳ではなく体全体で聞いている感じがある」(聴覚)、
「いつもよりも体に縦のトーンがあり、10センチくらい身長が伸びた感じがする」
とか
「腰のあたりに重りがついているような感じで重心が低くてバランスが安定している」(身体感覚)、
といったことを具体的にイメージしましょう、ということです。
なぜ、このようにイメージを作ると良いのかというと
『リアリティー(現実感)が高まる』
からなのです。
リアリティーがあることをイメージしたほうが
臨場感が高まります。
臨場感が高まると
「ああ~、ほんと、これやってみたいっ!」って感情が動きますっ!!!
この様に感情が動けば、
人は無意識のうちに、それを実現しようとします。
つまり、
潜在意識を活用して実現したいダンスに近づいていけるのです!!!
なので、イメージ作りをする時は妄想でも構わないので
『すごくイケテル自分』
を臨場感たっぷりでイメージしてくださいね。
-----
■無料個別相談で「本番で実力を出し切るための3つのメンタルポイント!」をお伝えしています!
■オススメ記事!
夏の全日本学生競技ダンス選手権で優勝!!
全国規模のビッグコンペで過去最高の成績が!
今までで一番のびのびとスケールも大きく踊れていたように見えて、とても嬉しかったです
その他のご感想
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三石の経営者インタビューが掲載されています!
サッカー元日本代表の三浦選手から
インタビューされています。
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三石です。
先ほど、あるプロダンサーさんのブログを見ていたら
来年のアジアオープン・ダンス選手権のチケット予約のことが書いてありました。
アジアオープンといえば、
毎年世界のファイナリスト・セミファイナリストが
ほぼ勢ぞろいで出場する、
そんな豪華メンバーのダンスを日本で観戦できる『唯一の大会』ですよねー!!
早めにチケットを予約しておかないと毎年イイ席は無くなってしまうので、私も早速予約いたしました。
こちらのブログにチケット予約の方法載ってますよっ!
さて、このところ恒例になってます、
「月刊ダンスファンに三石さんが連載しているメンタルのコラム、
過去のバックナンバーをブログに載せてくれませんか?」
というメッセージをいただきまして始めたブログ連載企画の
今回は第15弾!

2013年の4月27日発売分
『月刊ダンスファン6月号』掲載分で
テーマは
『マッシモ先生のメンタル本に出てくるV・A・Kとは?』
です。
では、どうぞっ!
-----
最近、マッシモ・ジョルジアンニ先生著

『ダンサーのためのメンタル・トレーニング』の翻訳版を読んだ方から
この本の内容について質問されることが多いです。
特に、80ページに書かれている「VAKを使ってイメージを作る」というのはどういうことなのですか?
という質問が多いので、今回は、このことについて書きますね。
まず、VAKについてですが
VはVisual(視覚)、
AはAuditory(聴覚)、
KはKinesthetic(身体感覚)
の頭文字です。
身体感覚とは体感覚、触覚、味覚、臭覚といった感覚のことです。
こういう感覚を十分に使ってイメージ作りしましょう!
というようなことが書かれているのですが
VAKを使ってイメージするとは、具体的には、どういうことなのでしょうか?
具体例をあげて説明しますね。
例えば、試合の時にすごくイイ踊りができているイメージを作る場合には
「いつもよりも視界が高くなって他の選手を見下ろしている感じがある」(視覚)、
「音楽を耳ではなく体全体で聞いている感じがある」(聴覚)、
「いつもよりも体に縦のトーンがあり、10センチくらい身長が伸びた感じがする」
とか
「腰のあたりに重りがついているような感じで重心が低くてバランスが安定している」(身体感覚)、
といったことを具体的にイメージしましょう、ということです。
なぜ、このようにイメージを作ると良いのかというと
『リアリティー(現実感)が高まる』
からなのです。
リアリティーがあることをイメージしたほうが
臨場感が高まります。
臨場感が高まると
「ああ~、ほんと、これやってみたいっ!」って感情が動きますっ!!!
この様に感情が動けば、
人は無意識のうちに、それを実現しようとします。
つまり、
潜在意識を活用して実現したいダンスに近づいていけるのです!!!
なので、イメージ作りをする時は妄想でも構わないので
『すごくイケテル自分』
を臨場感たっぷりでイメージしてくださいね。
-----
■無料個別相談で「本番で実力を出し切るための3つのメンタルポイント!」をお伝えしています!
■オススメ記事!
夏の全日本学生競技ダンス選手権で優勝!!
全国規模のビッグコンペで過去最高の成績が!
今までで一番のびのびとスケールも大きく踊れていたように見えて、とても嬉しかったです
その他のご感想
■「仕事を楽しむWEBマガジン B-plus」に
三石の経営者インタビューが掲載されています!
サッカー元日本代表の三浦選手から
インタビューされています。
ぜひ読んでみてくださーい!
メンタルコーチング・オフィス
ネスリンクロス
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JR東京駅 八重洲北口から徒歩3分
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■住所
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日本橋KNビル4F
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「色んな人からアドバイスもらうが何を信じたらいいの?」ダンスファン・メンタルコラム第14弾
ご訪問ありがとうございます!
あなた自身も気づいていない
ブレイクスルー・ポイントを
引き出します!!
競技ダンサー専門
実力発揮度アップ・メンタルコーチ
三石です。
今回紹介する「月刊ダンスファン」に過去掲載したメンタルコラムのバックナンバーは
2013年の6月27日発売『月刊ダンスファン8月号』掲載分です。

それで、この時の表紙に登場したステファノ・ダーシャ組は
ダンスホール新世紀でのデモンストレーション後に撮影した写真が使われていますが
ちょうど、この時に
私も知人と新世紀のパーティーに行っていまして
ステファノ・ダーシャ組を囲んで記念撮影してもらったんですよーー!!

当時、学連4年生で現在プロで活躍中の勝部先生や
私が大変お世話になっているダンスホールWAVEの清水オーナー
とその仲間たち。
いやあ、
今日のブログを書こうとして
ダンスファンの表紙と、この記念の写真を見て、色々と思い出しましたっ。
それにしても
ダーシャの太腿の筋肉がスゴイですよねーーー!!!
この時、たまたま、私はダーシャの隣で写真を撮ることになりまして
ダーシャの背中に手が触れたのですが(ラッキーー)
もう、あれですねっ、
背中の筋肉も凄くて、アスリートの背中でしたねー!!
やはり、世界のファイナリストは違いますねっ!!!
さて、このところ恒例になってます、
「月刊ダンスファンに三石さんが連載しているメンタルのコラム、
過去のバックナンバーをブログに載せてくれませんか?」
というメッセージをいただきまして始めたブログ連載企画の
今回は第14弾!
2013年の6月27日発売分
『月刊ダンスファン8月号』掲載分で
テーマは
『色んな人からアドバイスもらうが何を信じたらいいの?』
です。
では、どうぞっ!
-----
多くの競技選手(プロ・アマ問わず)から相談される悩みの一つに
「競技会で成績が上がらず色んな人からアドバイスをもらうが、
何を信じていいのか分からなくなった、迷っている」
というものがあります。
実際の相談では個々の状況に応じてメンタルコーチングを進めていきますが、
今回は一般論として私が重要だと考えているポイントをお伝えしますね。
まず
「成績を何とかして上げよう」
と囚われすぎている状態はメンタル的には良くないと思います。
メンタル的に良い状態の一つは
「自分がコントロールできることに意識が向いている」
ことです。
成績はジャッジが決めることで
選手にはコントロールできない部分ですよね。
コントロールできないことについて
時間をかけて考えても無駄ですよね。
とはいえ、
競技会当日、戦いの渦中にいると
このように考えることは
なかなか難しいと思います。
成績ではなく
「どんなダンスを踊りたいのか、
どんな表現をしたいのか」
に意識を向け
そのために何ができるかを
考えることが大事だと考えます。
これは
自分の努力次第でコントロールできますよね。
これを意識して練習を続け、
競技会本番で
「自分達の力を100%近く出す」
ことに意識を向け続ける!
これをやり切ることで
『結果として』成績も上がると思います。
次に、
色んなアドバイスを受けて迷っているという点ですが
自分達の「ダンス軸」
(例えば、二人が大事にしたいこと、こだわり等)
を話しあって明確にすることが大事だと考えます。
仮にですが・・・
自分達が「好きではない」スタイルを追求して成績が出ても
嬉しくないし納得いかないのではないかと思うからです。
自分達のダンス軸が明確になれば
それを基準にして色んなアドバイスを取捨選択できるようになり
「これは取り入れよう」
「これは一旦話は聞くけど取り入れない」
というような判断ができます。
なお、このダンス軸は
カップルとして成長するにつれて変化していくと思うので
ダンス軸自体も定期的に見直す必要があると思います。
-----
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三石です。
今回紹介する「月刊ダンスファン」に過去掲載したメンタルコラムのバックナンバーは
2013年の6月27日発売『月刊ダンスファン8月号』掲載分です。

それで、この時の表紙に登場したステファノ・ダーシャ組は
ダンスホール新世紀でのデモンストレーション後に撮影した写真が使われていますが
ちょうど、この時に
私も知人と新世紀のパーティーに行っていまして
ステファノ・ダーシャ組を囲んで記念撮影してもらったんですよーー!!

当時、学連4年生で現在プロで活躍中の勝部先生や
私が大変お世話になっているダンスホールWAVEの清水オーナー
とその仲間たち。
いやあ、
今日のブログを書こうとして
ダンスファンの表紙と、この記念の写真を見て、色々と思い出しましたっ。
それにしても
ダーシャの太腿の筋肉がスゴイですよねーーー!!!
この時、たまたま、私はダーシャの隣で写真を撮ることになりまして
ダーシャの背中に手が触れたのですが(ラッキーー)
もう、あれですねっ、
背中の筋肉も凄くて、アスリートの背中でしたねー!!
やはり、世界のファイナリストは違いますねっ!!!
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『月刊ダンスファン8月号』掲載分で
テーマは
『色んな人からアドバイスもらうが何を信じたらいいの?』
です。
では、どうぞっ!
-----
多くの競技選手(プロ・アマ問わず)から相談される悩みの一つに
「競技会で成績が上がらず色んな人からアドバイスをもらうが、
何を信じていいのか分からなくなった、迷っている」
というものがあります。
実際の相談では個々の状況に応じてメンタルコーチングを進めていきますが、
今回は一般論として私が重要だと考えているポイントをお伝えしますね。
まず
「成績を何とかして上げよう」
と囚われすぎている状態はメンタル的には良くないと思います。
メンタル的に良い状態の一つは
「自分がコントロールできることに意識が向いている」
ことです。
成績はジャッジが決めることで
選手にはコントロールできない部分ですよね。
コントロールできないことについて
時間をかけて考えても無駄ですよね。
とはいえ、
競技会当日、戦いの渦中にいると
このように考えることは
なかなか難しいと思います。
成績ではなく
「どんなダンスを踊りたいのか、
どんな表現をしたいのか」
に意識を向け
そのために何ができるかを
考えることが大事だと考えます。
これは
自分の努力次第でコントロールできますよね。
これを意識して練習を続け、
競技会本番で
「自分達の力を100%近く出す」
ことに意識を向け続ける!
これをやり切ることで
『結果として』成績も上がると思います。
次に、
色んなアドバイスを受けて迷っているという点ですが
自分達の「ダンス軸」
(例えば、二人が大事にしたいこと、こだわり等)
を話しあって明確にすることが大事だと考えます。
仮にですが・・・
自分達が「好きではない」スタイルを追求して成績が出ても
嬉しくないし納得いかないのではないかと思うからです。
自分達のダンス軸が明確になれば
それを基準にして色んなアドバイスを取捨選択できるようになり
「これは取り入れよう」
「これは一旦話は聞くけど取り入れない」
というような判断ができます。
なお、このダンス軸は
カップルとして成長するにつれて変化していくと思うので
ダンス軸自体も定期的に見直す必要があると思います。
-----
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「パーティーデモの練習、なかなか上達しないんです」ダンスファン・メンタルコラム第13弾
ご訪問ありがとうございます!
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三石です。
今日は、いきなり本題に入りますっ!
このところ恒例になってます、
「月刊ダンスファンに三石さんが連載しているメンタルのコラム、
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というメッセージをいただきまして始めたブログ連載企画の
今回は第13弾!

2013年の7月27日発売分
『月刊ダンスファン9月号』掲載分で
テーマは
『パーティーデモの練習、なかなか上達しないんです』
です。
では、どうぞっ!
-----
今はパーティー・シーズン真っ盛りですね。
パーティーでデモに出演される方から
「デモに向けてレッスンをやっていますが
なかなか思ったように上達しなくて、当日に上手く踊れるか不安です」
という相談を受けることがあります。
実際の相談では個々の状況によって解決策が異なりますが
こういった悩みについて、一般的に抑えておいたほうがいいポイントがあり
ますので
今回はこの点について書きますね。
「なかなか思ったように上達しない」
と感じるのは何故でしょうか?
人それぞれ異なると思いますが、
例えば
「頭ではイメージできるけど体が思うように動いてくれない」
「先生が求めるレベルが高くて難しい」
とか。
このように感じる方に共通していることは
「できていない所に囚われすぎている」点です。
できていない所を意識することは悪いことではありませんが
『囚われる』のは良くない状態です。
このように感じる方に一つオススメしたいのですが
「自分のできている所を見つけて自分を誉めてあげる」
をやってみてください。
例えば
「○○の動きがスムーズにできるようになった!」
とか
「以前よりも音楽をしっかりと聞いて踊れるようになった!」
とか
些細なことでも構わないので
できるだけ多く「できている所」を見つけて自分を誉めてあげて下さい。
これを続けていくと自分にOKが出せるようになり
自己効力感が上がります。
自己効力感が上がると、自分にとってどんな厳しい状況になっても
「よし、チャレンジしてみよう!」という勇気が持て
「今自分ができることをやるしかない。全力でやってみよう!」
と腑に落ちて感じるようになれます。
デモに備えてたくさんのレッスンを受けて
どんなに多くの練習をしても
自分の求めるレベルに届かず不安な気持ちになるのは
自然なことだと思います。
そんな時にでも
自己効力感が高ければ
「人前で踊るのは緊張するけど
思い切って踊って楽しもう」
という勇気が自然と出てきます。
これは競技選手の方々にも活用していただけるものだと思います。
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夏の全日本学生競技ダンス選手権で優勝!!
全国規模のビッグコンペで過去最高の成績が!
今までで一番のびのびとスケールも大きく踊れていたように見えて、とても嬉しかったです
その他のご感想
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三石の経営者インタビューが掲載されています!
サッカー元日本代表の三浦選手から
インタビューされています。
ぜひ読んでみてくださーい!
あなた自身も気づいていない
ブレイクスルー・ポイントを
引き出します!!
競技ダンサー専門
実力発揮度アップ・メンタルコーチ
三石です。
今日は、いきなり本題に入りますっ!
このところ恒例になってます、
「月刊ダンスファンに三石さんが連載しているメンタルのコラム、
過去のバックナンバーをブログに載せてくれませんか?」
というメッセージをいただきまして始めたブログ連載企画の
今回は第13弾!

2013年の7月27日発売分
『月刊ダンスファン9月号』掲載分で
テーマは
『パーティーデモの練習、なかなか上達しないんです』
です。
では、どうぞっ!
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今はパーティー・シーズン真っ盛りですね。
パーティーでデモに出演される方から
「デモに向けてレッスンをやっていますが
なかなか思ったように上達しなくて、当日に上手く踊れるか不安です」
という相談を受けることがあります。
実際の相談では個々の状況によって解決策が異なりますが
こういった悩みについて、一般的に抑えておいたほうがいいポイントがあり
ますので
今回はこの点について書きますね。
「なかなか思ったように上達しない」
と感じるのは何故でしょうか?
人それぞれ異なると思いますが、
例えば
「頭ではイメージできるけど体が思うように動いてくれない」
「先生が求めるレベルが高くて難しい」
とか。
このように感じる方に共通していることは
「できていない所に囚われすぎている」点です。
できていない所を意識することは悪いことではありませんが
『囚われる』のは良くない状態です。
このように感じる方に一つオススメしたいのですが
「自分のできている所を見つけて自分を誉めてあげる」
をやってみてください。
例えば
「○○の動きがスムーズにできるようになった!」
とか
「以前よりも音楽をしっかりと聞いて踊れるようになった!」
とか
些細なことでも構わないので
できるだけ多く「できている所」を見つけて自分を誉めてあげて下さい。
これを続けていくと自分にOKが出せるようになり
自己効力感が上がります。
自己効力感が上がると、自分にとってどんな厳しい状況になっても
「よし、チャレンジしてみよう!」という勇気が持て
「今自分ができることをやるしかない。全力でやってみよう!」
と腑に落ちて感じるようになれます。
デモに備えてたくさんのレッスンを受けて
どんなに多くの練習をしても
自分の求めるレベルに届かず不安な気持ちになるのは
自然なことだと思います。
そんな時にでも
自己効力感が高ければ
「人前で踊るのは緊張するけど
思い切って踊って楽しもう」
という勇気が自然と出てきます。
これは競技選手の方々にも活用していただけるものだと思います。
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