パーティーデモでノーミス!!を実現したメンタルポイントとは!?
ご訪問ありがとうございます!
あなた自身も気づいていない
ブレイクスルー・ポイントを
引き出します!!
競技ダンサー専門
実力発揮度アップ・メンタルコーチ
三石です。
今朝起きたら、こちらの男性から

facebookで親しくさせてもらっている佐々木宏光さんですが
私のfacebookに、こんなメッセージが来ていました。

画像だと字が読めないですよね。こんなコメントで。
-----
三石さーん、緊張した時の対応や集中力アップの方法、
そして成功させるという目標ではなくて成功させるための具体的なポイントに力を入れる等、
日頃タダで勉強させて頂き、本当にありがとうございます。
心・技・体の心でまさに結果に現れています!!
感謝・感謝です。
-----
このコメントを読んで、佐々木さんのfacebookを見たら
こんな投稿が出ていましたよーー!

これまた、画像だと読めないと思うので
-----
【パソデモへの道 最終回】
昨日は『北條ダンススクールクリスマス技術発表会』でした!!
速報でアップして頂いた、地曳先生の最高の応援や
メンタルトレーナーの三石さんのアドバイス、
監修して頂いた北條明先生、
そしてfacebookの皆様の励ましのお陰で
ノーミスの大成功で終えることが出来ました。
本当にありがとうございました。
そして最後に、奥山智美先生~、
最高のパソの振り付け&ダンス、本当にありがとうございました。
-----
(画像とコメントは、佐々木さんと奥山智美先生に了承をいただいて載せております)
いやあ、『ノーミス』って、凄いデスよねーー!!
プロの方々でも、デモでノーミスは難しいとよく聞きますので。
佐々木さんは
私がブログで書いたメンタルのポイントを熱心に読んでくれて実践しただけでなく
その他、レッスン・練習はもちろんのこと、色んな努力をされたからこそ、
『ノーミス』
を実現できたんじゃないかなと思っています。
なお、佐々木さんが参考にしてくれたメンタルポイントのブログ記事を紹介しますので
パーティーでデモを踊るアマチュア愛好家の方々は、もちろん、
来年の試合に備えて、プロ・アマの競技選手の方々、
ぜひぜひ、読んでみてくださーーい!!
■緊張した時の対応方法について
■成功という目標ではなく、成功させるための具体的なポイントに力を入れる
■効果的なイメトレのコツ
■集中力アップの方法について
-----
■無料個別相談で「本番で実力を出し切るための3つのメンタルポイント!」をお伝えしています!
■オススメ記事!
夏の全日本学生競技ダンス選手権で優勝!!
全国規模のビッグコンペで過去最高の成績が!
今までで一番のびのびとスケールも大きく踊れていたように見えて、とても嬉しかったです
その他のご感想
■「仕事を楽しむWEBマガジン B-plus」に
三石の経営者インタビューが掲載されています!
サッカー元日本代表の三浦選手から
インタビューされています。
ぜひ読んでみてくださーい!
あなた自身も気づいていない
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実力発揮度アップ・メンタルコーチ
三石です。
今朝起きたら、こちらの男性から

facebookで親しくさせてもらっている佐々木宏光さんですが
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画像だと字が読めないですよね。こんなコメントで。
-----
三石さーん、緊張した時の対応や集中力アップの方法、
そして成功させるという目標ではなくて成功させるための具体的なポイントに力を入れる等、
日頃タダで勉強させて頂き、本当にありがとうございます。
心・技・体の心でまさに結果に現れています!!
感謝・感謝です。
-----
このコメントを読んで、佐々木さんのfacebookを見たら
こんな投稿が出ていましたよーー!

これまた、画像だと読めないと思うので
-----
【パソデモへの道 最終回】
昨日は『北條ダンススクールクリスマス技術発表会』でした!!
速報でアップして頂いた、地曳先生の最高の応援や
メンタルトレーナーの三石さんのアドバイス、
監修して頂いた北條明先生、
そしてfacebookの皆様の励ましのお陰で
ノーミスの大成功で終えることが出来ました。
本当にありがとうございました。
そして最後に、奥山智美先生~、
最高のパソの振り付け&ダンス、本当にありがとうございました。
-----
(画像とコメントは、佐々木さんと奥山智美先生に了承をいただいて載せております)
いやあ、『ノーミス』って、凄いデスよねーー!!
プロの方々でも、デモでノーミスは難しいとよく聞きますので。
佐々木さんは
私がブログで書いたメンタルのポイントを熱心に読んでくれて実践しただけでなく
その他、レッスン・練習はもちろんのこと、色んな努力をされたからこそ、
『ノーミス』
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来年の試合に備えて、プロ・アマの競技選手の方々、
ぜひぜひ、読んでみてくださーーい!!
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■集中力アップの方法について
-----
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夏の全日本学生競技ダンス選手権で優勝!!
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パーティーデモや競技会の前に集中力を高めるには・・・ダンスファン・メンタルコラム第25弾
ご訪問ありがとうございます!
あなた自身も気づいていない
ブレイクスルー・ポイントを
引き出します!!
競技ダンサー専門
実力発揮度アップ・メンタルコーチ
三石です。
先日10月7日(2012年のことです)に
月刊ダンスファン主催「心・美・体」セミナーが開催されまして
「心」のセクションは私が担当させていただきました。
ここで幾つかのテーマについて話をしましたが
「一点集中の話」が「とても参考になった」という感想を多くいただきましたので
今回のコラムで紹介したいと思います。
セミナーでは参加者の方々に「一点集中できている感覚」を体感してもらうために二つの体験をしていただきました。
まず一つ目ですが
-----
途中ですが
このところ恒例になってます、
「月刊ダンスファンに三石さんが連載しているメンタルのコラム、
過去のバックナンバーをブログに載せてくれませんか?」
というメッセージをいただきまして始めたブログ連載企画の
今回は第25弾!




一昨年の12月27日発売分
『月刊ダンスファン2月号』掲載分で
テーマは
『パーティーデモや競技会の前に集中力を高めるには・・・』
で、お届けしています。
では、続きをどうぞっ!
-----
「何も考えず”ぼ~と”したような」状態で立ってもらいました。
この状態で他の方に肩を軽く押されると、すぐに体がよろめいてしまうということを実感してもらいました。
次に、
立ち方は何も変えずに、五メートルくらい先の
「ある一点をしっかり見つめる」こと
を意識してもらいました。
この後に先程と同様に他の方から肩を押してもらうのですが
今度は体に芯が入ったような状態に自然と変化していて体がぐらつかないこと実感してもらいました。
一回目と二回目の体験で立ち方を変えた訳ではなく
『意識の向け方』
を変えるだけで
「しっかりとしたトーンがある状態で立つ」というように
『パフォーマンスが上がる』ということを実感してもらいました。
これは
「心と体はつながっている」ということを体感してもらうワークです。
「ある一点をしっかり見る」ということに意識(心)を集中させると
体もそれに合わせるかのようにキュッと集中するというか引き締まるような感覚が自然と出来上がるのです。
このことを応用すれば
パーティーのデモの前や競技会の時
色んなことが気になって集中できないという際に
集中力を高めることができるでしょう。
具体的な方法としては
①体の筋肉をキュッと引き締めるような感じで立って
②数メートル先の「ある一点」をしっかり見つめ
頭の中で「1、2・・・」と180まで数えてください。
つまり3分間ですね。
これをやるだけで集中力がグッと上がるでしょう。
-----
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「心」のセクションは私が担当させていただきました。
ここで幾つかのテーマについて話をしましたが
「一点集中の話」が「とても参考になった」という感想を多くいただきましたので
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まず一つ目ですが
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途中ですが
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「何も考えず”ぼ~と”したような」状態で立ってもらいました。
この状態で他の方に肩を軽く押されると、すぐに体がよろめいてしまうということを実感してもらいました。
次に、
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「ある一点をしっかり見つめる」こと
を意識してもらいました。
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今度は体に芯が入ったような状態に自然と変化していて体がぐらつかないこと実感してもらいました。
一回目と二回目の体験で立ち方を変えた訳ではなく
『意識の向け方』
を変えるだけで
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これは
「心と体はつながっている」ということを体感してもらうワークです。
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体もそれに合わせるかのようにキュッと集中するというか引き締まるような感覚が自然と出来上がるのです。
このことを応用すれば
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色んなことが気になって集中できないという際に
集中力を高めることができるでしょう。
具体的な方法としては
①体の筋肉をキュッと引き締めるような感じで立って
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つまり3分間ですね。
これをやるだけで集中力がグッと上がるでしょう。
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ネスリンクロス
■最寄駅
JR東京駅 八重洲北口から徒歩3分
地下鉄 日本橋駅 B3出口から徒歩3分
■住所
〒103-0027
東京都中央区日本橋3-2-14
日本橋KNビル4F
■アクセス
■サービス内容
■メンタルコーチングのご感想
■営業時間
■お問い合わせ
電話 : 03-3524-7173(平日9時~18時まで受付)
メールフォームでのお問い合わせはこちら
(24時間受付。返信までに一定の時間をいただきます)
試合当日はココに意識を向けてはダメです!!ダンスファン・メンタルコラム第24弾
ご訪問ありがとうございます!
あなた自身も気づいていない
ブレイクスルー・ポイントを
引き出します!!
競技ダンサー専門
実力発揮度アップ・メンタルコーチ
三石です。
あるアマチュア競技ダンサーさんから聞いた話なのですが
ある競技会の当日にパンフレットを見たら
いつも自分達にチェックを入れてくれない審査員がいたそうです。
そのことに気づいてから
「今日も、あの審査員はチェック入れてくれないんだろうな」
とか
「最近調子が良くて今日こそはイイ成績をとれると思っていたのに」
ということを何度も考えてしまい
結局その日は競技に集中できず成績も良くなかったそうです。
競技会に出場したことのある方なら
一度はこんな経験をしたことがあるかもしれませんね。
-----
途中ですが
このところ恒例になってます、
「月刊ダンスファンに三石さんが連載しているメンタルのコラム、
過去のバックナンバーをブログに載せてくれませんか?」
というメッセージをいただきまして始めたブログ連載企画の
今回は第24弾!

一昨年の7月27日発売分
『月刊ダンスファン9月号』掲載分で
テーマは
『試合当日は、ココに意識を向けてはダメです!!』
で、お届けしています。
では、続きをどうぞっ!
-----
物事には、私達が
コントロール「できること」と「できないこと」があります。
例えば、天気。
雨が降っていて嫌だなぁと思っても天気を変えることはできませんよね。
天気は「コントロールできないこと」です。
競技会でも「コントロールできないこと」がたくさん起こります。
「自分が踊るヒートに強豪選手がたくさんいる」
とか
「自分が踊る時に嫌いな曲がかかってしまった」等。
このような時に「なんで私が・・・」というように考えてしまうのは誰にも起こることなのですが
ここで、どう意識を切り替えるかが重要です!
天気のような「コントロールできないこと」について、クヨクヨ考えても私達は何も変えることはできませんよね。
なので
「コントロールできないこと」に一秒も使いたくないんです!
そんな時間があったら「コントロールできること」について、たくさん考えたいんです!
例えば「あの審査員のことは気にせず、今日はダイナミックに踊ろう」と考える、というように。
「ダイナミックに踊ろう」と意識することは
私達が「コントロールできること」ですよね!
「コントロールできること」を考えることで
私達の意識は自分の内側に向き
その結果、
集中力が高まってパフォーマンスも良くなるという効果が期待できます。
「コントロールできること」に意識を向ける!!
ぜひ実践してみてくださいね。
-----
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あるアマチュア競技ダンサーさんから聞いた話なのですが
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そのことに気づいてから
「今日も、あの審査員はチェック入れてくれないんだろうな」
とか
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一度はこんな経験をしたことがあるかもしれませんね。
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途中ですが
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例えば、天気。
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天気は「コントロールできないこと」です。
競技会でも「コントロールできないこと」がたくさん起こります。
「自分が踊るヒートに強豪選手がたくさんいる」
とか
「自分が踊る時に嫌いな曲がかかってしまった」等。
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ここで、どう意識を切り替えるかが重要です!
天気のような「コントロールできないこと」について、クヨクヨ考えても私達は何も変えることはできませんよね。
なので
「コントロールできないこと」に一秒も使いたくないんです!
そんな時間があったら「コントロールできること」について、たくさん考えたいんです!
例えば「あの審査員のことは気にせず、今日はダイナミックに踊ろう」と考える、というように。
「ダイナミックに踊ろう」と意識することは
私達が「コントロールできること」ですよね!
「コントロールできること」を考えることで
私達の意識は自分の内側に向き
その結果、
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パートナーとのコミュニケーションを円滑にする3つのポイント!ダンスファン・メンタルコラム第23弾
ご訪問ありがとうございます!
あなた自身も気づいていない
ブレイクスルー・ポイントを
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競技ダンサー専門
実力発揮度アップ・メンタルコーチ
三石です。
以前、プロ競技ダンサーの方々にアンケートをお願いしたのですが、お悩みの中で最も多かったのが
『パートナーとのコミュニケーションを改善したい!』
というものでしたので、今回のコラムで取り上げました。
1つ目のポイントは
【「Yes And」のコミュミケーションをする】です。
・相手の話を、まずは「Yes」で受け止める
相手の話の内容が「それは違うでしょ」と思ったとしても「なるほど!君はそう思っているんだね」と肯定的に受け止めましょう。
何か話をした時に「それは違うでしょ」というような言葉をかけられたら
相手に対して何か話そうとする意欲が無くなります。
まずは「Yes」で受け止めましょう!
・自分の意見を相手に言う時は必ず「And」で始めましょう
相手の話を受け止めた上で自分の意見を言う時には、「そして」とか「それで」という
接続詞をつけて話しましょう、ということです。
相手の話を、せっかく「Yes」で受け止めても
「なるほど!君はそう思っているんだね。だけど僕は~思うんだ」のように
「But」で自分の意見を言うと相手は自分の事を否定されたような気持ちになります。
-----
途中ですが
このところ恒例になってます、
「月刊ダンスファンに三石さんが連載しているメンタルのコラム、
過去のバックナンバーをブログに載せてくれませんか?」
というメッセージをいただきまして始めたブログ連載企画の
今回は第23弾!

一昨年の8月27日発売分
『月刊ダンスファン10月号』掲載分で
テーマは
『パートナーとのコミュニケーションを円滑にする3つのポイント!』
で、お届けしています。
では、続きをどうぞっ!
-----
「なるほど!君はそう思っているんだね。それで、僕は~思うんだ」と話せば
相手は自分の話を受け入れてくれているという心理になっているので
相手と異なる意見を言ったとしても「話を聞いてくれる」モードになります。
2つ目のポイントは
【相手に言う前に、まず自分に目を向ける】です。
社交ダンスをカップルで練習していると、どうしても相手の「できていない所」が
気になりますが
相手に「ここができていないよ」と言う前に「待てよ、自分がまず修正できることがあるのでは?」と考えることです。
自分が「踊りにくいな」と感じるということは相手も「踊りにくいな」と感じている可能性があるかも。
まず「自分自身に目を向けて」自分を修正することができたら、その結果相手の動きも良くなる、ということが起きます。
3つ目のポイントは
【相手のできているところに注目する】です。
人間の心の内面では、「注目したところが増える」という傾向があります。
例えば「自分のパートナーは○○ができない」と感じ、それを強く意識し接していると
相手も無意識レベルで感じとり「私は○○ができないんだ」というセルフイメージが作られます。
そんな悪循環にならないために、相手が何か上手くできた時、そこに注目して
「おお、その動きイイねっ!うまくできたじゃん」と声をかけるんです。
すると、言われた相手は無意識に誉められたことをさらに増やそうと行動し始めます。
「上手くできたことを見つけて、そこに注目する」をやり続けていると
相手のイイところが増えてセルフイメージも上がるという好循環が進みます。
最後に、
今回の3つのポイント
【「Yes And」のコミュミケーションをする】
【相手に言う前に、まず自分に目を向ける】
【相手のできているところに注目する】
を実践する前には
「これを実践して自分の相手と円滑なコミュニケーションができたら
こんなに自分たちのダンスが進化しそう!」
「こんなにダンスが楽しくなりそうだな!」
とワクワクする気持ちをイメージしてみてくださいね!!
この『ワクワクするようなイメージを作ること』も非常に大事なポイントですのでっ!!!
-----
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以前、プロ競技ダンサーの方々にアンケートをお願いしたのですが、お悩みの中で最も多かったのが
『パートナーとのコミュニケーションを改善したい!』
というものでしたので、今回のコラムで取り上げました。
1つ目のポイントは
【「Yes And」のコミュミケーションをする】です。
・相手の話を、まずは「Yes」で受け止める
相手の話の内容が「それは違うでしょ」と思ったとしても「なるほど!君はそう思っているんだね」と肯定的に受け止めましょう。
何か話をした時に「それは違うでしょ」というような言葉をかけられたら
相手に対して何か話そうとする意欲が無くなります。
まずは「Yes」で受け止めましょう!
・自分の意見を相手に言う時は必ず「And」で始めましょう
相手の話を受け止めた上で自分の意見を言う時には、「そして」とか「それで」という
接続詞をつけて話しましょう、ということです。
相手の話を、せっかく「Yes」で受け止めても
「なるほど!君はそう思っているんだね。だけど僕は~思うんだ」のように
「But」で自分の意見を言うと相手は自分の事を否定されたような気持ちになります。
-----
途中ですが
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「なるほど!君はそう思っているんだね。それで、僕は~思うんだ」と話せば
相手は自分の話を受け入れてくれているという心理になっているので
相手と異なる意見を言ったとしても「話を聞いてくれる」モードになります。
2つ目のポイントは
【相手に言う前に、まず自分に目を向ける】です。
社交ダンスをカップルで練習していると、どうしても相手の「できていない所」が
気になりますが
相手に「ここができていないよ」と言う前に「待てよ、自分がまず修正できることがあるのでは?」と考えることです。
自分が「踊りにくいな」と感じるということは相手も「踊りにくいな」と感じている可能性があるかも。
まず「自分自身に目を向けて」自分を修正することができたら、その結果相手の動きも良くなる、ということが起きます。
3つ目のポイントは
【相手のできているところに注目する】です。
人間の心の内面では、「注目したところが増える」という傾向があります。
例えば「自分のパートナーは○○ができない」と感じ、それを強く意識し接していると
相手も無意識レベルで感じとり「私は○○ができないんだ」というセルフイメージが作られます。
そんな悪循環にならないために、相手が何か上手くできた時、そこに注目して
「おお、その動きイイねっ!うまくできたじゃん」と声をかけるんです。
すると、言われた相手は無意識に誉められたことをさらに増やそうと行動し始めます。
「上手くできたことを見つけて、そこに注目する」をやり続けていると
相手のイイところが増えてセルフイメージも上がるという好循環が進みます。
最後に、
今回の3つのポイント
【「Yes And」のコミュミケーションをする】
【相手に言う前に、まず自分に目を向ける】
【相手のできているところに注目する】
を実践する前には
「これを実践して自分の相手と円滑なコミュニケーションができたら
こんなに自分たちのダンスが進化しそう!」
「こんなにダンスが楽しくなりそうだな!」
とワクワクする気持ちをイメージしてみてくださいね!!
この『ワクワクするようなイメージを作ること』も非常に大事なポイントですのでっ!!!
-----
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三石です。
今日、私の日本橋のオフィスに
こんな凄いものが送られてきましたーー!!


新潟の洞窟貯蔵酒!
『越乃景虎』!!!
日本酒好きには、たまらないものでございますっ!!!
私のメンタルコーチングを継続して受けてくれている保険営業マンさんが
実家の新潟から、わざわざ取り寄せて送ってくれたんですよー
ありがとうございまーーすm(_ _)m
■このお酒を送ってくれた方が、こんなメンタルコーチングの感想も書いてくれてます!
さて、
「パーティーのデモを踊る時に緊張しない方法は?」
とか
「大事な試合で緊張しない方法は?」
とよく質問されるのですが
実は、たくさんデモを経験されている方でも
どんなベテラン選手でも
「緊張しなくなる」ことはないんです!
緊張することは誰にでも起きることで
これを止めることはできないのです!!
大事なことは
緊張した時に『どのように対応していくか』
『どのように対応すればいいのか、分かっていること!』
です。
では、私がオススメする緊張した時の対処法は、どういうものかというと・・・
-----
途中ですが
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①緊張すると脈拍が上がると思いますが
自分の胸に手を当てて
「ああ、自分は緊張してるんだな」と
緊張している自分を「感じて、受け止めて」ください。
緊張という感情は、実は皆さんの体が皆さんへ何らかのメッセージを伝えようとして起きているんです。
例えば
「デモを踊る前に大きく深呼吸したほうがいいんじゃないの」とか
「大事な本番のラウンドを踊る前に、もっと気持ちを高めたほうがいいんじゃないの」
というようなメッセージです。
緊張は何らかのメッセージを伝えようとしているので
緊張している自分から目を背けようとすればするほど
「何で気づいてくれないの?」という感じで
皆さんが気づいてくれるまで増幅していきますので。
②次に「こんな大勢の前でデモを踊るんだから緊張するのは仕方ないわね」
とか
「次のラウンドから強豪選手ばかりのヒートだな。
こんな状況では緊張するのも無理ないな」
という風に
頭の中で自分に言葉がけをして、緊張を感じている自分にOKを出してください。
ここで「緊張している自分はダメだなあ」と自分を否定してしまうと
やはり緊張は増幅してしまいますので。
③最後に「この緊張は自分に何を伝えようとしているんだろう?」
と自分に問いかけてください。
その時々で皆さんに必要なメッセージが浮かびますので
そのメッセージを受け取ってください。
そうすれば、その時の緊張は自分の役目を果たしたということで
自然と薄らいでいきますので。
騙されたと思って
ぜひぜひ一度、試してみてくださいねっ!!
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サッカー元日本代表の三浦選手から
インタビューされています。
ぜひ読んでみてくださーい!
あなた自身も気づいていない
ブレイクスルー・ポイントを
引き出します!!
競技ダンサー専門
実力発揮度アップ・メンタルコーチ
三石です。
今日、私の日本橋のオフィスに
こんな凄いものが送られてきましたーー!!


新潟の洞窟貯蔵酒!
『越乃景虎』!!!
日本酒好きには、たまらないものでございますっ!!!
私のメンタルコーチングを継続して受けてくれている保険営業マンさんが
実家の新潟から、わざわざ取り寄せて送ってくれたんですよー
ありがとうございまーーすm(_ _)m
■このお酒を送ってくれた方が、こんなメンタルコーチングの感想も書いてくれてます!
さて、
「パーティーのデモを踊る時に緊張しない方法は?」
とか
「大事な試合で緊張しない方法は?」
とよく質問されるのですが
実は、たくさんデモを経験されている方でも
どんなベテラン選手でも
「緊張しなくなる」ことはないんです!
緊張することは誰にでも起きることで
これを止めることはできないのです!!
大事なことは
緊張した時に『どのように対応していくか』
『どのように対応すればいいのか、分かっていること!』
です。
では、私がオススメする緊張した時の対処法は、どういうものかというと・・・
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途中ですが
このところ恒例になってます、
「月刊ダンスファンに三石さんが連載しているメンタルのコラム、
過去のバックナンバーをブログに載せてくれませんか?」
というメッセージをいただきまして始めたブログ連載企画の
今回は第22弾!

一昨年の9月27日発売分
『月刊ダンスファン11月号』掲載分で
テーマは
『パーティーのデモを踊る時に緊張しない方法は?』
で、お届けしています。
では、続きをどうぞっ!
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①緊張すると脈拍が上がると思いますが
自分の胸に手を当てて
「ああ、自分は緊張してるんだな」と
緊張している自分を「感じて、受け止めて」ください。
緊張という感情は、実は皆さんの体が皆さんへ何らかのメッセージを伝えようとして起きているんです。
例えば
「デモを踊る前に大きく深呼吸したほうがいいんじゃないの」とか
「大事な本番のラウンドを踊る前に、もっと気持ちを高めたほうがいいんじゃないの」
というようなメッセージです。
緊張は何らかのメッセージを伝えようとしているので
緊張している自分から目を背けようとすればするほど
「何で気づいてくれないの?」という感じで
皆さんが気づいてくれるまで増幅していきますので。
②次に「こんな大勢の前でデモを踊るんだから緊張するのは仕方ないわね」
とか
「次のラウンドから強豪選手ばかりのヒートだな。
こんな状況では緊張するのも無理ないな」
という風に
頭の中で自分に言葉がけをして、緊張を感じている自分にOKを出してください。
ここで「緊張している自分はダメだなあ」と自分を否定してしまうと
やはり緊張は増幅してしまいますので。
③最後に「この緊張は自分に何を伝えようとしているんだろう?」
と自分に問いかけてください。
その時々で皆さんに必要なメッセージが浮かびますので
そのメッセージを受け取ってください。
そうすれば、その時の緊張は自分の役目を果たしたということで
自然と薄らいでいきますので。
騙されたと思って
ぜひぜひ一度、試してみてくださいねっ!!
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