『意外と知られていない効果的なイメトレのコツ!』ダンスファン・メンタルコラム第21弾
ご訪問ありがとうございます!
あなた自身も気づいていない
ブレイクスルー・ポイントを
引き出します!!
競技ダンサー専門
実力発揮度アップ・メンタルコーチ
三石です。
ある現役を引退されたプロの先生に伺った話ですが
その方は海外の競技会に行くと、そこに参加している多くの外国人カップルを見ただけで
「なんか、この外国人たち、みんな自分たちよりも上手そうだな」
と感じていたそうです。
「外国人って、すごい体格してるじゃないですか。
それで衣装を着ると更に凄そうに見えるんだよね。
そんな外国人カップルが、たくさんいて、どうしても、勝てる気がしなかった」
この話のように、普段から慣れていない状況に置かれると違和感を感じてしまって自分の実力を出し切れない、ってことがありますよね。
日本の競技会では外国人の方が多く出場することなんて、まずありませんから。
これへの対処法としてはシンプルなのですが
-----
途中ですが・・・
このところ恒例になってます、
「月刊ダンスファンに三石さんが連載しているメンタルのコラム、
過去のバックナンバーをブログに載せてくれませんか?」
というメッセージをいただきまして始めたブログ連載企画の
今回は第21弾!

一昨年の11月27日発売分
『月刊ダンスファン1月号』掲載分で
テーマは
『意外と知られていない効果的なイメトレのコツ!』
で、お届けしています。
では、続きをどうぞっ!
-----
「普段慣れてない状況」
に慣れることですね。
何度も海外の競技会に参加している方は海外の試合の雰囲気に慣れていると思いますが
まだ数回しか海外の競技会に参加したことがないという方のために
とっておきの対処法をお伝えしますね。
それは
「海外の競技会に参加していて、外国人に囲まれても堂々と自信を持っている自分を何度もイメージすること」
です。
そうっ、イメトレですねっ!
「な~んだ、そんなこと分かってますよ、やってますよ」
と言う方がいるかもしれませんが
こんなイメトレも試してください!!
効果が高いイメトレは
『映像』+『臨場感』
の二つの要素を取り入れたイメトレです。
どういうことか、というと・・・
例えば、
「自分は海外の競技会で上手そうな外国人カップルに囲まれても
堂々としている様子や自信を持って踊っている様子」
を映像としてイメージするだけでなく
「堂々としている時、
自分は、どんなことを考えているのか?
どんな気持ちなのか?
自信を持って踊っている時、
音楽は、どんな風に聞こえているのか?
自分の鼓動は、どうなっているのか?
下半身の感じは?
自分たちを見ている観客が、どんな歓声をあげているのか?
それを聞いて、自分は、どんな気持ちになっているのか?」
こんな臨場感も『ありありと』イメージするんです!!
なぜ、『映像』+『臨場感』があるイメトレがいいのかというと
リアリティー(現実感)が高まるからです。
リアリティーが高い方が場慣れしますよね。
それに加えて、
人って、リアリティーがあることをイメージしたほうが
「ああ~、ほんと、これやってみたいっ!!」
って、感情が動きます!
本当に感情が動けば
人って、意識的にも無意識的にも、それを実現しようと工夫し始めます。
これは社交ダンス愛好家の方々にも応用していただけます!
例えば、教室のパーティーでのデモに慣れていない方は
「ホテルのパーティー会場で自分が本当に踊っている!」
かのようなリアリティーがある場面を何度も何度もイメージしてみてください。
そうすれば、
何度も本番のリハーサルができている状態になるので
きっとパーティー当日も落ち着いて踊れることでしょう。
そして、もう一つのポイントとして
イメトレする時は、ちょっと妄想が入っても構わないので
『すごくイケテル自分』
をイメージしてくださいね。
最後に、
イメトレのポイントを再確認すると
『映像』+『臨場感』、そして『妄想』
です。
-----
■無料個別相談で「本番で実力を出し切るための3つのメンタルポイント!」をお伝えしています!
■オススメ記事!
夏の全日本学生競技ダンス選手権で優勝!!
全国規模のビッグコンペで過去最高の成績が!
今までで一番のびのびとスケールも大きく踊れていたように見えて、とても嬉しかったです
その他のご感想
■「仕事を楽しむWEBマガジン B-plus」に
三石の経営者インタビューが掲載されています!
サッカー元日本代表の三浦選手から
インタビューされています。
ぜひ読んでみてくださーい!
あなた自身も気づいていない
ブレイクスルー・ポイントを
引き出します!!
競技ダンサー専門
実力発揮度アップ・メンタルコーチ
三石です。
ある現役を引退されたプロの先生に伺った話ですが
その方は海外の競技会に行くと、そこに参加している多くの外国人カップルを見ただけで
「なんか、この外国人たち、みんな自分たちよりも上手そうだな」
と感じていたそうです。
「外国人って、すごい体格してるじゃないですか。
それで衣装を着ると更に凄そうに見えるんだよね。
そんな外国人カップルが、たくさんいて、どうしても、勝てる気がしなかった」
この話のように、普段から慣れていない状況に置かれると違和感を感じてしまって自分の実力を出し切れない、ってことがありますよね。
日本の競技会では外国人の方が多く出場することなんて、まずありませんから。
これへの対処法としてはシンプルなのですが
-----
途中ですが・・・
このところ恒例になってます、
「月刊ダンスファンに三石さんが連載しているメンタルのコラム、
過去のバックナンバーをブログに載せてくれませんか?」
というメッセージをいただきまして始めたブログ連載企画の
今回は第21弾!

一昨年の11月27日発売分
『月刊ダンスファン1月号』掲載分で
テーマは
『意外と知られていない効果的なイメトレのコツ!』
で、お届けしています。
では、続きをどうぞっ!
-----
「普段慣れてない状況」
に慣れることですね。
何度も海外の競技会に参加している方は海外の試合の雰囲気に慣れていると思いますが
まだ数回しか海外の競技会に参加したことがないという方のために
とっておきの対処法をお伝えしますね。
それは
「海外の競技会に参加していて、外国人に囲まれても堂々と自信を持っている自分を何度もイメージすること」
です。
そうっ、イメトレですねっ!
「な~んだ、そんなこと分かってますよ、やってますよ」
と言う方がいるかもしれませんが
こんなイメトレも試してください!!
効果が高いイメトレは
『映像』+『臨場感』
の二つの要素を取り入れたイメトレです。
どういうことか、というと・・・
例えば、
「自分は海外の競技会で上手そうな外国人カップルに囲まれても
堂々としている様子や自信を持って踊っている様子」
を映像としてイメージするだけでなく
「堂々としている時、
自分は、どんなことを考えているのか?
どんな気持ちなのか?
自信を持って踊っている時、
音楽は、どんな風に聞こえているのか?
自分の鼓動は、どうなっているのか?
下半身の感じは?
自分たちを見ている観客が、どんな歓声をあげているのか?
それを聞いて、自分は、どんな気持ちになっているのか?」
こんな臨場感も『ありありと』イメージするんです!!
なぜ、『映像』+『臨場感』があるイメトレがいいのかというと
リアリティー(現実感)が高まるからです。
リアリティーが高い方が場慣れしますよね。
それに加えて、
人って、リアリティーがあることをイメージしたほうが
「ああ~、ほんと、これやってみたいっ!!」
って、感情が動きます!
本当に感情が動けば
人って、意識的にも無意識的にも、それを実現しようと工夫し始めます。
これは社交ダンス愛好家の方々にも応用していただけます!
例えば、教室のパーティーでのデモに慣れていない方は
「ホテルのパーティー会場で自分が本当に踊っている!」
かのようなリアリティーがある場面を何度も何度もイメージしてみてください。
そうすれば、
何度も本番のリハーサルができている状態になるので
きっとパーティー当日も落ち着いて踊れることでしょう。
そして、もう一つのポイントとして
イメトレする時は、ちょっと妄想が入っても構わないので
『すごくイケテル自分』
をイメージしてくださいね。
最後に、
イメトレのポイントを再確認すると
『映像』+『臨場感』、そして『妄想』
です。
-----
■無料個別相談で「本番で実力を出し切るための3つのメンタルポイント!」をお伝えしています!
■オススメ記事!
夏の全日本学生競技ダンス選手権で優勝!!
全国規模のビッグコンペで過去最高の成績が!
今までで一番のびのびとスケールも大きく踊れていたように見えて、とても嬉しかったです
その他のご感想
■「仕事を楽しむWEBマガジン B-plus」に
三石の経営者インタビューが掲載されています!
サッカー元日本代表の三浦選手から
インタビューされています。
ぜひ読んでみてくださーい!
メンタルコーチング・オフィス
ネスリンクロス
■最寄駅
JR東京駅 八重洲北口から徒歩3分
地下鉄 日本橋駅 B3出口から徒歩3分
■住所
〒103-0027
東京都中央区日本橋3-2-14
日本橋KNビル4F
■アクセス
■サービス内容
■メンタルコーチングのご感想
■営業時間
■お問い合わせ
電話 : 03-3524-7173(平日9時~18時まで受付)
メールフォームでのお問い合わせはこちら
(24時間受付。返信までに一定の時間をいただきます)
『イラっとした時の対処法』ダンスファン・メンタルコラム第20弾
ご訪問ありがとうございます!
あなた自身も気づいていない
ブレイクスルー・ポイントを
引き出します!!
競技ダンサー専門
実力発揮度アップ・メンタルコーチ
三石です。
一昨年の秋に
月刊ダンスファン主催「心」セミナーを開催させていただきましたが
その時のアンケートで
「感情的な性格なのですが、イラっとした時の対処法を知りたい」
という声が多かったので、今回は
-----
途中ですが・・・
このところ恒例になってます、
「月刊ダンスファンに三石さんが連載しているメンタルのコラム、
過去のバックナンバーをブログに載せてくれませんか?」
というメッセージをいただきまして始めたブログ連載企画の
今回は第20弾!

昨年の1月27日発売分
『月刊ダンスファン3月号』掲載分で
テーマは
『イラっとした時の対処法』
で、お届けしています。
では、続きをどうぞっ!
-----
『イラっとした時の対処法』について書いていきますネ。
例えば競技選手の場合、
カップルで練習している時に「こういう動きされると踊りづらいなあ」と感じ、相手に対してイラっとするケースがあると思います。
こういう場合は相手に対して無意識の内に「これぐらい踊ってくれて当然だ」というような何らかの思い込みを持っていて
その思い込みを下回ったために「何で、できないの!」とイラっという感情が湧いてきています。
対処法としては、
まず①相手への思い込みを変えてみることです。
例えば「できるのが当たり前と思っていたけど相手の立場になって考えると難しいかもな」という風に。
次に②自分を俯瞰するイメージを持ってみて下さい。
俯瞰とは鳥の目を持って自分を客観的に見るということで、例えば、自分を5メートル位の上方から見ているとか、10メートル位の後方から見ている映像を思い浮かべてみて下さい。
そうすることで、感情的な状態から少しずつ落ち着いた状態へ心が変化していきます。
感情的になっている時は、その感情に自分が囚われてしまって、そこから抜けれない状態になってしまいがちですが、俯瞰のイメージを持てば、それを回避する効果が期待できます。
最後に③「カップルとして上手く踊れるようになるために、まず自分ができることって何だろう?」という意識を持つことです。
感情的になっている時は、相手のできない所ばかりに意識がフォーカスしているのですが
その意識を転換させることで冷静になれるという効果があります。
もちろん、練習はお互いにできない所を改善するために行うものですが、感情的になった意識を切り替える方法として③が効果的です。
是非ぜひ、試してみてくださいっ!!
-----
■無料個別相談で「本番で実力を出し切るための3つのメンタルポイント!」をお伝えしています!
■オススメ記事!
夏の全日本学生競技ダンス選手権で優勝!!
全国規模のビッグコンペで過去最高の成績が!
今までで一番のびのびとスケールも大きく踊れていたように見えて、とても嬉しかったです
その他のご感想
■「仕事を楽しむWEBマガジン B-plus」に
三石の経営者インタビューが掲載されています!
サッカー元日本代表の三浦選手から
インタビューされています。
ぜひ読んでみてくださーい!
あなた自身も気づいていない
ブレイクスルー・ポイントを
引き出します!!
競技ダンサー専門
実力発揮度アップ・メンタルコーチ
三石です。
一昨年の秋に
月刊ダンスファン主催「心」セミナーを開催させていただきましたが
その時のアンケートで
「感情的な性格なのですが、イラっとした時の対処法を知りたい」
という声が多かったので、今回は
-----
途中ですが・・・
このところ恒例になってます、
「月刊ダンスファンに三石さんが連載しているメンタルのコラム、
過去のバックナンバーをブログに載せてくれませんか?」
というメッセージをいただきまして始めたブログ連載企画の
今回は第20弾!

昨年の1月27日発売分
『月刊ダンスファン3月号』掲載分で
テーマは
『イラっとした時の対処法』
で、お届けしています。
では、続きをどうぞっ!
-----
『イラっとした時の対処法』について書いていきますネ。
例えば競技選手の場合、
カップルで練習している時に「こういう動きされると踊りづらいなあ」と感じ、相手に対してイラっとするケースがあると思います。
こういう場合は相手に対して無意識の内に「これぐらい踊ってくれて当然だ」というような何らかの思い込みを持っていて
その思い込みを下回ったために「何で、できないの!」とイラっという感情が湧いてきています。
対処法としては、
まず①相手への思い込みを変えてみることです。
例えば「できるのが当たり前と思っていたけど相手の立場になって考えると難しいかもな」という風に。
次に②自分を俯瞰するイメージを持ってみて下さい。
俯瞰とは鳥の目を持って自分を客観的に見るということで、例えば、自分を5メートル位の上方から見ているとか、10メートル位の後方から見ている映像を思い浮かべてみて下さい。
そうすることで、感情的な状態から少しずつ落ち着いた状態へ心が変化していきます。
感情的になっている時は、その感情に自分が囚われてしまって、そこから抜けれない状態になってしまいがちですが、俯瞰のイメージを持てば、それを回避する効果が期待できます。
最後に③「カップルとして上手く踊れるようになるために、まず自分ができることって何だろう?」という意識を持つことです。
感情的になっている時は、相手のできない所ばかりに意識がフォーカスしているのですが
その意識を転換させることで冷静になれるという効果があります。
もちろん、練習はお互いにできない所を改善するために行うものですが、感情的になった意識を切り替える方法として③が効果的です。
是非ぜひ、試してみてくださいっ!!
-----
■無料個別相談で「本番で実力を出し切るための3つのメンタルポイント!」をお伝えしています!
■オススメ記事!
夏の全日本学生競技ダンス選手権で優勝!!
全国規模のビッグコンペで過去最高の成績が!
今までで一番のびのびとスケールも大きく踊れていたように見えて、とても嬉しかったです
その他のご感想
■「仕事を楽しむWEBマガジン B-plus」に
三石の経営者インタビューが掲載されています!
サッカー元日本代表の三浦選手から
インタビューされています。
ぜひ読んでみてくださーい!
メンタルコーチング・オフィス
ネスリンクロス
■最寄駅
JR東京駅 八重洲北口から徒歩3分
地下鉄 日本橋駅 B3出口から徒歩3分
■住所
〒103-0027
東京都中央区日本橋3-2-14
日本橋KNビル4F
■アクセス
■サービス内容
■メンタルコーチングのご感想
■営業時間
■お問い合わせ
電話 : 03-3524-7173(平日9時~18時まで受付)
メールフォームでのお問い合わせはこちら
(24時間受付。返信までに一定の時間をいただきます)
『あるプロサッカー選手の人生を分けたコーチとの出会い』ダンスファン・メンタルコラム第19弾
ご訪問ありがとうございます!
あなた自身も気づいていない
ブレイクスルー・ポイントを
引き出します!!
競技ダンサー専門
実力発揮度アップ・メンタルコーチ
三石です。
以前、
元サッカー日本代表で
現在サッカー解説者としてご活躍の

三浦淳寛(現役時代は淳宏)さん
と対談させていただきました。
その時の話が
コーチャーの方々、後輩選手を
指導している現役選手の方々に
参考になると思い紹介します。
三浦選手が小学6年生だった時、
ある試合でハットトリックを
決める活躍をしたそうですが
試合終了後に
相手チームの監督とコーチが
「三浦は今以上は伸びないな。
中学では通用しないだろう」
と話しているのが聞こえ、
三浦選手はその日から
非常に落ち込んでしまい
中学からは別のスポーツに
転向しようかなと
真剣に悩んだそうです。
-----
途中ですが、
さてさて、このところ恒例になってます、
「月刊ダンスファンに三石さんが連載しているメンタルのコラム、
過去のバックナンバーをブログに載せてくれませんか?」
というメッセージをいただきまして始めたブログ連載企画の
今回は第19弾!

今年の9月27日発売分
『月刊ダンスファン11月号』掲載分で
テーマは
『あるプロサッカー選手の人生を分けたコーチとの出会い』
で、お届けしています。
では、続きをどうぞっ!
-----
そんな時、
ある中学サッカー部の
先生から声をかけられ
「三浦くんは
○○がスゴくイイね!
僕のところでやれば
サッカーがもっと楽しくなるし
もっと君の良さを伸ばして
世界に通用する選手になれるよ」
と言ってくれたそうです。
三浦選手は、
その言葉にとても勇気をもらい、
その監督の下でサッカーを続け
中学・高校で活躍、
最終的には日本代表になりました。
あの出会いがなければ
サッカー選手としての活躍は
無かっただろうと言ってました。
その監督が
当時、大分市明野中学の先生で
現在はサッカー日本代表
U13・U15ジュニアチームの
吉武監督です。
この話を聞いて
我々メンタルコーチが大事にしている
考えと共通している部分があると
感じたのですが
それは
「選手の良さに着目し続け、
選手の『夢の第一番目の信者』
として関わり続ける」
ということです。
選手は
それぞれの夢や目標に向かって
日々努力している訳ですが
試合で結果が出ないことが続くと
自信をなくし夢や目標を
諦めたくなることがあると思います。
そんな時に
自分の良さ・強みを言い続けてくれて
自分以上に
「自分の可能性を信じて」
関わってくれる人がいたら
「もう一度頑張ってみよう!」
という勇気が持てて
チャレンジを続けられる!!
と信じて
我々メンタルコーチは
選手の方々と関わっています。
-----
■無料個別相談で「本番で実力を出し切るための3つのメンタルポイント!」をお伝えしています!
■オススメ記事!
夏の全日本学生競技ダンス選手権で優勝!!
全国規模のビッグコンペで過去最高の成績が!
今までで一番のびのびとスケールも大きく踊れていたように見えて、とても嬉しかったです
その他のご感想
■「仕事を楽しむWEBマガジン B-plus」に
三石の経営者インタビューが掲載されています!
サッカー元日本代表の三浦選手から
インタビューされています。
ぜひ読んでみてくださーい!
あなた自身も気づいていない
ブレイクスルー・ポイントを
引き出します!!
競技ダンサー専門
実力発揮度アップ・メンタルコーチ
三石です。
以前、
元サッカー日本代表で
現在サッカー解説者としてご活躍の

三浦淳寛(現役時代は淳宏)さん
と対談させていただきました。
その時の話が
コーチャーの方々、後輩選手を
指導している現役選手の方々に
参考になると思い紹介します。
三浦選手が小学6年生だった時、
ある試合でハットトリックを
決める活躍をしたそうですが
試合終了後に
相手チームの監督とコーチが
「三浦は今以上は伸びないな。
中学では通用しないだろう」
と話しているのが聞こえ、
三浦選手はその日から
非常に落ち込んでしまい
中学からは別のスポーツに
転向しようかなと
真剣に悩んだそうです。
-----
途中ですが、
さてさて、このところ恒例になってます、
「月刊ダンスファンに三石さんが連載しているメンタルのコラム、
過去のバックナンバーをブログに載せてくれませんか?」
というメッセージをいただきまして始めたブログ連載企画の
今回は第19弾!

今年の9月27日発売分
『月刊ダンスファン11月号』掲載分で
テーマは
『あるプロサッカー選手の人生を分けたコーチとの出会い』
で、お届けしています。
では、続きをどうぞっ!
-----
そんな時、
ある中学サッカー部の
先生から声をかけられ
「三浦くんは
○○がスゴくイイね!
僕のところでやれば
サッカーがもっと楽しくなるし
もっと君の良さを伸ばして
世界に通用する選手になれるよ」
と言ってくれたそうです。
三浦選手は、
その言葉にとても勇気をもらい、
その監督の下でサッカーを続け
中学・高校で活躍、
最終的には日本代表になりました。
あの出会いがなければ
サッカー選手としての活躍は
無かっただろうと言ってました。
その監督が
当時、大分市明野中学の先生で
現在はサッカー日本代表
U13・U15ジュニアチームの
吉武監督です。
この話を聞いて
我々メンタルコーチが大事にしている
考えと共通している部分があると
感じたのですが
それは
「選手の良さに着目し続け、
選手の『夢の第一番目の信者』
として関わり続ける」
ということです。
選手は
それぞれの夢や目標に向かって
日々努力している訳ですが
試合で結果が出ないことが続くと
自信をなくし夢や目標を
諦めたくなることがあると思います。
そんな時に
自分の良さ・強みを言い続けてくれて
自分以上に
「自分の可能性を信じて」
関わってくれる人がいたら
「もう一度頑張ってみよう!」
という勇気が持てて
チャレンジを続けられる!!
と信じて
我々メンタルコーチは
選手の方々と関わっています。
-----
■無料個別相談で「本番で実力を出し切るための3つのメンタルポイント!」をお伝えしています!
■オススメ記事!
夏の全日本学生競技ダンス選手権で優勝!!
全国規模のビッグコンペで過去最高の成績が!
今までで一番のびのびとスケールも大きく踊れていたように見えて、とても嬉しかったです
その他のご感想
■「仕事を楽しむWEBマガジン B-plus」に
三石の経営者インタビューが掲載されています!
サッカー元日本代表の三浦選手から
インタビューされています。
ぜひ読んでみてくださーい!
メンタルコーチング・オフィス
ネスリンクロス
■最寄駅
JR東京駅 八重洲北口から徒歩3分
地下鉄 日本橋駅 B3出口から徒歩3分
■住所
〒103-0027
東京都中央区日本橋3-2-14
日本橋KNビル4F
■アクセス
■サービス内容
■メンタルコーチングのご感想
■営業時間
■お問い合わせ
電話 : 03-3524-7173(平日9時~18時まで受付)
メールフォームでのお問い合わせはこちら
(24時間受付。返信までに一定の時間をいただきます)
レオニダス・チョコと競技会当日メンタルポイント!?ダンスファン・メンタルコラム第18弾
ご訪問ありがとうございます!
あなた自身も気づいていない
ブレイクスルー・ポイントを
引き出します!!
競技ダンサー専門
実力発揮度アップ・メンタルコーチ
三石です。
昨日は毎週木曜日の朝の恒例行事、
異業種経営者さんとのビジネスミーティングに朝7時から参加してきました!
昨日は33名の参加で盛り上がりましたが
ベルギーのレオニダス・チョコレートを販売している社長さんが見学参加してくれて
なんと、
参加者全員にレオニダス・チョコレートをプレゼントしてくれました!!

レオニダス・チョコレートって、ご存知ですか?
ベルギーではGODIVAに次いで人気があり
100年以上の歴史のあるチョコレートだそうですー!!
私の経営者仲間が早速お店に買いに行ったそうですが
あまりに美味しくて、たくさん買っちゃったそうですっ!


谷中にお店がありますので、近くに行った際には、ぜひぜひっ!!!
レオニダス谷中 上野桜木店
03-5685-2362
さてさて、このところ恒例になってます、
「月刊ダンスファンに三石さんが連載しているメンタルのコラム、
過去のバックナンバーをブログに載せてくれませんか?」
というメッセージをいただきまして始めたブログ連載企画の
今回は第18弾!

昨年の2月27日発売分
『月刊ダンスファン4月号』掲載分で
テーマは
『競技会当日に試してもらいたいメンタル・ポイント!』
です。
では、どうぞっ!
-----
今回は競技会に出場する選手の皆さんに是非試してみてもらいたいことについて書いていきます。
これは、私がメンタルコーチングでサポートしているプロダンサーの方々が試してみて
「スゴく効果がありました」
「次のラウンドを待っている間も平常心を保てました!」
と言ってくれていることです。
今回、私がオススメすることは、
競技会中に「チェック表」を一切見ない、ということです。
競技会では予選→準決勝→決勝とラウンドが進んでいきますが
各ラウンドが終わった後に次のラウンドに進める選手の「通過者リスト」が貼りだされますよね。
この「通過者リスト」を見て自分が次のラウンドに行けるかどうかを確認しますが
もう一つの資料が貼りだされます。
これは、チェック表と呼ばれるもので、そのラウンドを踊った全員の選手の名前が載っていて
複数の審査員が、自分の、どの種目にチェックを入れたのか、が分かる資料になっています。
このチェック表を見ると、
このラウンドを1位で通過した選手が誰か
その選手に何チェック入っているか
ギリギリで通過した選手は誰か、そのチェック数
そして、自分にチェックを入れてくれた審査員は誰か
入れてくれなかった審査員は誰か
自分は前のラウンドで何位だったのか等々
色々な情報が分かってしまいます。
チェック表を見て、こういった情報を知ってしまった時に
選手の意識の中で、どんなことが起こるリスクがあるかというと
『不必要な心の「ざわつき」が起こる』
ということなんです。
チェック表を見ると選手の心の中で、どんなことが起こるのか、例を挙げて説明しますね。
次のラウンドに通過できていたけれどもギリギリの順位で通過していた場合、
それを知ってしまったら、どうでしょう?
「ギリギリの順位で通過だったんだ。何が悪かったんだろう?」
「あの審査員は、自分に全くチェックを入れてくれていない。もっとダイナミックに動かないとダメなのかな?」
というようなことを考えだすんですね。
これは、考えて正しい答えが分かるのならイイのですが
「考えても仕方がないこと」ですよね。
考えても、正解は分かりませんから。
このような『自分のコントロールできないこと』に、たったの一秒でも意識を向けたくないんですよね。
『自分のコントロールできないこと』に意識を向ける暇があったら
その分の時間を『自分のコントロールできること』に意識を向けたいんですっ!!
競技会の当日だと
『今、自分が持てる力を次のラウンドで出し尽くすために気持ちを集中する』
ことに時間も意識も使っていきたいんです!
余計なことに意識を向けないことで、
「心のざわつき」が起こらずに「平常心」に近づきやすいような心の状態になりやすくなります。
これはプロ選手に限らずアマチュア選手の方々にも大変有効なものだと思います。
『自分が、今、持てる力を次のラウンドで出し尽くすために、気持ちを集中する』
この状態になれるように、
競技会中に「チェック表を見ない」、是非ぜひ試してしてみてくださいね。
-----
■無料個別相談で「本番で実力を出し切るための3つのメンタルポイント!」をお伝えしています!
■オススメ記事!
夏の全日本学生競技ダンス選手権で優勝!!
全国規模のビッグコンペで過去最高の成績が!
今までで一番のびのびとスケールも大きく踊れていたように見えて、とても嬉しかったです
その他のご感想
■「仕事を楽しむWEBマガジン B-plus」に
三石の経営者インタビューが掲載されています!
サッカー元日本代表の三浦選手から
インタビューされています。
ぜひ読んでみてくださーい!
あなた自身も気づいていない
ブレイクスルー・ポイントを
引き出します!!
競技ダンサー専門
実力発揮度アップ・メンタルコーチ
三石です。
昨日は毎週木曜日の朝の恒例行事、
異業種経営者さんとのビジネスミーティングに朝7時から参加してきました!
昨日は33名の参加で盛り上がりましたが
ベルギーのレオニダス・チョコレートを販売している社長さんが見学参加してくれて
なんと、
参加者全員にレオニダス・チョコレートをプレゼントしてくれました!!

レオニダス・チョコレートって、ご存知ですか?
ベルギーではGODIVAに次いで人気があり
100年以上の歴史のあるチョコレートだそうですー!!
私の経営者仲間が早速お店に買いに行ったそうですが
あまりに美味しくて、たくさん買っちゃったそうですっ!


谷中にお店がありますので、近くに行った際には、ぜひぜひっ!!!
レオニダス谷中 上野桜木店
03-5685-2362
さてさて、このところ恒例になってます、
「月刊ダンスファンに三石さんが連載しているメンタルのコラム、
過去のバックナンバーをブログに載せてくれませんか?」
というメッセージをいただきまして始めたブログ連載企画の
今回は第18弾!

昨年の2月27日発売分
『月刊ダンスファン4月号』掲載分で
テーマは
『競技会当日に試してもらいたいメンタル・ポイント!』
です。
では、どうぞっ!
-----
今回は競技会に出場する選手の皆さんに是非試してみてもらいたいことについて書いていきます。
これは、私がメンタルコーチングでサポートしているプロダンサーの方々が試してみて
「スゴく効果がありました」
「次のラウンドを待っている間も平常心を保てました!」
と言ってくれていることです。
今回、私がオススメすることは、
競技会中に「チェック表」を一切見ない、ということです。
競技会では予選→準決勝→決勝とラウンドが進んでいきますが
各ラウンドが終わった後に次のラウンドに進める選手の「通過者リスト」が貼りだされますよね。
この「通過者リスト」を見て自分が次のラウンドに行けるかどうかを確認しますが
もう一つの資料が貼りだされます。
これは、チェック表と呼ばれるもので、そのラウンドを踊った全員の選手の名前が載っていて
複数の審査員が、自分の、どの種目にチェックを入れたのか、が分かる資料になっています。
このチェック表を見ると、
このラウンドを1位で通過した選手が誰か
その選手に何チェック入っているか
ギリギリで通過した選手は誰か、そのチェック数
そして、自分にチェックを入れてくれた審査員は誰か
入れてくれなかった審査員は誰か
自分は前のラウンドで何位だったのか等々
色々な情報が分かってしまいます。
チェック表を見て、こういった情報を知ってしまった時に
選手の意識の中で、どんなことが起こるリスクがあるかというと
『不必要な心の「ざわつき」が起こる』
ということなんです。
チェック表を見ると選手の心の中で、どんなことが起こるのか、例を挙げて説明しますね。
次のラウンドに通過できていたけれどもギリギリの順位で通過していた場合、
それを知ってしまったら、どうでしょう?
「ギリギリの順位で通過だったんだ。何が悪かったんだろう?」
「あの審査員は、自分に全くチェックを入れてくれていない。もっとダイナミックに動かないとダメなのかな?」
というようなことを考えだすんですね。
これは、考えて正しい答えが分かるのならイイのですが
「考えても仕方がないこと」ですよね。
考えても、正解は分かりませんから。
このような『自分のコントロールできないこと』に、たったの一秒でも意識を向けたくないんですよね。
『自分のコントロールできないこと』に意識を向ける暇があったら
その分の時間を『自分のコントロールできること』に意識を向けたいんですっ!!
競技会の当日だと
『今、自分が持てる力を次のラウンドで出し尽くすために気持ちを集中する』
ことに時間も意識も使っていきたいんです!
余計なことに意識を向けないことで、
「心のざわつき」が起こらずに「平常心」に近づきやすいような心の状態になりやすくなります。
これはプロ選手に限らずアマチュア選手の方々にも大変有効なものだと思います。
『自分が、今、持てる力を次のラウンドで出し尽くすために、気持ちを集中する』
この状態になれるように、
競技会中に「チェック表を見ない」、是非ぜひ試してしてみてくださいね。
-----
■無料個別相談で「本番で実力を出し切るための3つのメンタルポイント!」をお伝えしています!
■オススメ記事!
夏の全日本学生競技ダンス選手権で優勝!!
全国規模のビッグコンペで過去最高の成績が!
今までで一番のびのびとスケールも大きく踊れていたように見えて、とても嬉しかったです
その他のご感想
■「仕事を楽しむWEBマガジン B-plus」に
三石の経営者インタビューが掲載されています!
サッカー元日本代表の三浦選手から
インタビューされています。
ぜひ読んでみてくださーい!
メンタルコーチング・オフィス
ネスリンクロス
■最寄駅
JR東京駅 八重洲北口から徒歩3分
地下鉄 日本橋駅 B3出口から徒歩3分
■住所
〒103-0027
東京都中央区日本橋3-2-14
日本橋KNビル4F
■アクセス
■サービス内容
■メンタルコーチングのご感想
■営業時間
■お問い合わせ
電話 : 03-3524-7173(平日9時~18時まで受付)
メールフォームでのお問い合わせはこちら
(24時間受付。返信までに一定の時間をいただきます)
試合の振り返り、この順番でやるのはNGです!!ダンスファン・メンタルコラム第17弾
ご訪問ありがとうございます!
あなた自身も気づいていない
ブレイクスルー・ポイントを
引き出します!!
競技ダンサー専門
実力発揮度アップ・メンタルコーチ
三石です。
先ほど、
先日の日曜日に行われた、冬の全日本学生競技ダンス選手権のYouTube動画を観ていました。
私がメンタルコーチングでサポートさせてもらったことがある選手達の踊りを動画で観まして
目標通り優勝した選手、
目標に惜しくも届かなかった選手、
結果は、それぞれなのですが
私が動画で見る限り、それぞれ持てる力を全て出し切ったダンスのように感じまして
大学4年間の思いや集大成を一曲にぶつける!!
あれだけ一つのことに気持ちを込めて踊っている姿を観まして
私自身、凄くエネルギーみたいなものや刺激をもらいましたっ。
あと、プロ選手も先週の日曜日で今年の競技会が全て終了した、という方々がほとんどだと思いますが
この時期に今年の競技会全般について振り返りをすることをオススメします。
競技シーズンが終わったばかりの、この時期に振り返りをすることで
来年に向けての決意・覚悟や、成長のためのヒントが見つかりやすいと思いますよ。
ただ、この振り返りの方法を間違ってしまうと、「本当にコレを目指して行こう!」というような決意・覚悟や、成長のためのヒントが出てこない場合があります・・・
ということで、このところ恒例になってます、
「月刊ダンスファンに三石さんが連載しているメンタルのコラム、
過去のバックナンバーをブログに載せてくれませんか?」
というメッセージをいただきまして始めたブログ連載企画の
今回は第17弾!

昨年の3月27日発売分
『月刊ダンスファン5月号』掲載分で
テーマは
『試合の振り返り、この順番でやるのはNGです!』
です。
では、どうぞっ!
-----
今回は「試合の振り返り」のやり方について、一つアイデアを提供したいと思います。
メンタルコーチングする際に色んな方々のお話を伺っていると
自分が出場した試合を振り返る時に、改善点をだけ探している、という方が多いですね。
それも悪くないのですが、
私がオススメするのは
「まず良かった点を探し、その後に改善点を探す」
という方法です。
「まず良かった点」を探すという点がポイントです。
改善点を探してから良かった点を探すという方法だと効果が半減します。
どういうことかというと、
人って同じことを考えるとしても
「心のイイ状態」で考えた時と「心のよろしくない状態」(例えば気分が落ち込んでいるとか)で考えた時とで、思いつく答えや解決法に違いが出てくるんです。
「心のイイ状態」で考えたほうがドンドンとアイデアが浮かんだり、より良い解決法が見つかったりします。
「まず改善点から探す」方法だと、自分のできていなかった点に意識を向けていくので、どうしても気分が下がりがちになりますよね。
逆に、「まず自分の良かった点を探す」方法だと「ココができていた!」「あそこも良かった!」と気づいていくことで気分が自然と上がります。
ここで次のポイントは、
最低でも10個は自分の良かった点を見つけてくださいね。
些細なことでも結構ですので10個以上良かった点を探してください。
試合を振り返る時に、自分の良かった点を探す方もいると思いますが、だいたい一つか二つ見つけると、改善点を探しにいくという方が多いようです。
ぜひ10個以上の良かった点を見つけてもらって、気分を盛り上げてもらいたいんですよね!!
10個見つかれば、かなりイイ気分になりそうじゃないですかっ!
そんなイイ気分になった状態で自分の改善点に意識を向けていくと
よろしくない心の状態に比べて、浮かんでくるアイデアの数が多くなるし、アイデアの質も違ってきます。
騙されたと思って是非一度試してみてくださいネ!
-----
■無料個別相談で「本番で実力を出し切るための3つのメンタルポイント!」をお伝えしています!
■オススメ記事!
夏の全日本学生競技ダンス選手権で優勝!!
全国規模のビッグコンペで過去最高の成績が!
今までで一番のびのびとスケールも大きく踊れていたように見えて、とても嬉しかったです
その他のご感想
■「仕事を楽しむWEBマガジン B-plus」に
三石の経営者インタビューが掲載されています!
サッカー元日本代表の三浦選手から
インタビューされています。
ぜひ読んでみてくださーい!
あなた自身も気づいていない
ブレイクスルー・ポイントを
引き出します!!
競技ダンサー専門
実力発揮度アップ・メンタルコーチ
三石です。
先ほど、
先日の日曜日に行われた、冬の全日本学生競技ダンス選手権のYouTube動画を観ていました。
私がメンタルコーチングでサポートさせてもらったことがある選手達の踊りを動画で観まして
目標通り優勝した選手、
目標に惜しくも届かなかった選手、
結果は、それぞれなのですが
私が動画で見る限り、それぞれ持てる力を全て出し切ったダンスのように感じまして
大学4年間の思いや集大成を一曲にぶつける!!
あれだけ一つのことに気持ちを込めて踊っている姿を観まして
私自身、凄くエネルギーみたいなものや刺激をもらいましたっ。
あと、プロ選手も先週の日曜日で今年の競技会が全て終了した、という方々がほとんどだと思いますが
この時期に今年の競技会全般について振り返りをすることをオススメします。
競技シーズンが終わったばかりの、この時期に振り返りをすることで
来年に向けての決意・覚悟や、成長のためのヒントが見つかりやすいと思いますよ。
ただ、この振り返りの方法を間違ってしまうと、「本当にコレを目指して行こう!」というような決意・覚悟や、成長のためのヒントが出てこない場合があります・・・
ということで、このところ恒例になってます、
「月刊ダンスファンに三石さんが連載しているメンタルのコラム、
過去のバックナンバーをブログに載せてくれませんか?」
というメッセージをいただきまして始めたブログ連載企画の
今回は第17弾!

昨年の3月27日発売分
『月刊ダンスファン5月号』掲載分で
テーマは
『試合の振り返り、この順番でやるのはNGです!』
です。
では、どうぞっ!
-----
今回は「試合の振り返り」のやり方について、一つアイデアを提供したいと思います。
メンタルコーチングする際に色んな方々のお話を伺っていると
自分が出場した試合を振り返る時に、改善点をだけ探している、という方が多いですね。
それも悪くないのですが、
私がオススメするのは
「まず良かった点を探し、その後に改善点を探す」
という方法です。
「まず良かった点」を探すという点がポイントです。
改善点を探してから良かった点を探すという方法だと効果が半減します。
どういうことかというと、
人って同じことを考えるとしても
「心のイイ状態」で考えた時と「心のよろしくない状態」(例えば気分が落ち込んでいるとか)で考えた時とで、思いつく答えや解決法に違いが出てくるんです。
「心のイイ状態」で考えたほうがドンドンとアイデアが浮かんだり、より良い解決法が見つかったりします。
「まず改善点から探す」方法だと、自分のできていなかった点に意識を向けていくので、どうしても気分が下がりがちになりますよね。
逆に、「まず自分の良かった点を探す」方法だと「ココができていた!」「あそこも良かった!」と気づいていくことで気分が自然と上がります。
ここで次のポイントは、
最低でも10個は自分の良かった点を見つけてくださいね。
些細なことでも結構ですので10個以上良かった点を探してください。
試合を振り返る時に、自分の良かった点を探す方もいると思いますが、だいたい一つか二つ見つけると、改善点を探しにいくという方が多いようです。
ぜひ10個以上の良かった点を見つけてもらって、気分を盛り上げてもらいたいんですよね!!
10個見つかれば、かなりイイ気分になりそうじゃないですかっ!
そんなイイ気分になった状態で自分の改善点に意識を向けていくと
よろしくない心の状態に比べて、浮かんでくるアイデアの数が多くなるし、アイデアの質も違ってきます。
騙されたと思って是非一度試してみてくださいネ!
-----
■無料個別相談で「本番で実力を出し切るための3つのメンタルポイント!」をお伝えしています!
■オススメ記事!
夏の全日本学生競技ダンス選手権で優勝!!
全国規模のビッグコンペで過去最高の成績が!
今までで一番のびのびとスケールも大きく踊れていたように見えて、とても嬉しかったです
その他のご感想
■「仕事を楽しむWEBマガジン B-plus」に
三石の経営者インタビューが掲載されています!
サッカー元日本代表の三浦選手から
インタビューされています。
ぜひ読んでみてくださーい!
メンタルコーチング・オフィス
ネスリンクロス
■最寄駅
JR東京駅 八重洲北口から徒歩3分
地下鉄 日本橋駅 B3出口から徒歩3分
■住所
〒103-0027
東京都中央区日本橋3-2-14
日本橋KNビル4F
■アクセス
■サービス内容
■メンタルコーチングのご感想
■営業時間
■お問い合わせ
電話 : 03-3524-7173(平日9時~18時まで受付)
メールフォームでのお問い合わせはこちら
(24時間受付。返信までに一定の時間をいただきます)