パートナーとのコミュニケーションを円滑にする3つのポイント!ダンスファン・メンタルコラム第23弾
ご訪問ありがとうございます!
あなた自身も気づいていない
ブレイクスルー・ポイントを
引き出します!!
競技ダンサー専門
実力発揮度アップ・メンタルコーチ
三石です。
以前、プロ競技ダンサーの方々にアンケートをお願いしたのですが、お悩みの中で最も多かったのが
『パートナーとのコミュニケーションを改善したい!』
というものでしたので、今回のコラムで取り上げました。
1つ目のポイントは
【「Yes And」のコミュミケーションをする】です。
・相手の話を、まずは「Yes」で受け止める
相手の話の内容が「それは違うでしょ」と思ったとしても「なるほど!君はそう思っているんだね」と肯定的に受け止めましょう。
何か話をした時に「それは違うでしょ」というような言葉をかけられたら
相手に対して何か話そうとする意欲が無くなります。
まずは「Yes」で受け止めましょう!
・自分の意見を相手に言う時は必ず「And」で始めましょう
相手の話を受け止めた上で自分の意見を言う時には、「そして」とか「それで」という
接続詞をつけて話しましょう、ということです。
相手の話を、せっかく「Yes」で受け止めても
「なるほど!君はそう思っているんだね。だけど僕は~思うんだ」のように
「But」で自分の意見を言うと相手は自分の事を否定されたような気持ちになります。
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途中ですが
このところ恒例になってます、
「月刊ダンスファンに三石さんが連載しているメンタルのコラム、
過去のバックナンバーをブログに載せてくれませんか?」
というメッセージをいただきまして始めたブログ連載企画の
今回は第23弾!

一昨年の8月27日発売分
『月刊ダンスファン10月号』掲載分で
テーマは
『パートナーとのコミュニケーションを円滑にする3つのポイント!』
で、お届けしています。
では、続きをどうぞっ!
-----
「なるほど!君はそう思っているんだね。それで、僕は~思うんだ」と話せば
相手は自分の話を受け入れてくれているという心理になっているので
相手と異なる意見を言ったとしても「話を聞いてくれる」モードになります。
2つ目のポイントは
【相手に言う前に、まず自分に目を向ける】です。
社交ダンスをカップルで練習していると、どうしても相手の「できていない所」が
気になりますが
相手に「ここができていないよ」と言う前に「待てよ、自分がまず修正できることがあるのでは?」と考えることです。
自分が「踊りにくいな」と感じるということは相手も「踊りにくいな」と感じている可能性があるかも。
まず「自分自身に目を向けて」自分を修正することができたら、その結果相手の動きも良くなる、ということが起きます。
3つ目のポイントは
【相手のできているところに注目する】です。
人間の心の内面では、「注目したところが増える」という傾向があります。
例えば「自分のパートナーは○○ができない」と感じ、それを強く意識し接していると
相手も無意識レベルで感じとり「私は○○ができないんだ」というセルフイメージが作られます。
そんな悪循環にならないために、相手が何か上手くできた時、そこに注目して
「おお、その動きイイねっ!うまくできたじゃん」と声をかけるんです。
すると、言われた相手は無意識に誉められたことをさらに増やそうと行動し始めます。
「上手くできたことを見つけて、そこに注目する」をやり続けていると
相手のイイところが増えてセルフイメージも上がるという好循環が進みます。
最後に、
今回の3つのポイント
【「Yes And」のコミュミケーションをする】
【相手に言う前に、まず自分に目を向ける】
【相手のできているところに注目する】
を実践する前には
「これを実践して自分の相手と円滑なコミュニケーションができたら
こんなに自分たちのダンスが進化しそう!」
「こんなにダンスが楽しくなりそうだな!」
とワクワクする気持ちをイメージしてみてくださいね!!
この『ワクワクするようなイメージを作ること』も非常に大事なポイントですのでっ!!!
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■無料個別相談で「本番で実力を出し切るための3つのメンタルポイント!」をお伝えしています!
■オススメ記事!
夏の全日本学生競技ダンス選手権で優勝!!
全国規模のビッグコンペで過去最高の成績が!
今までで一番のびのびとスケールも大きく踊れていたように見えて、とても嬉しかったです
その他のご感想
■「仕事を楽しむWEBマガジン B-plus」に
三石の経営者インタビューが掲載されています!
サッカー元日本代表の三浦選手から
インタビューされています。
ぜひ読んでみてくださーい!
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というものでしたので、今回のコラムで取り上げました。
1つ目のポイントは
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・相手の話を、まずは「Yes」で受け止める
相手の話の内容が「それは違うでしょ」と思ったとしても「なるほど!君はそう思っているんだね」と肯定的に受け止めましょう。
何か話をした時に「それは違うでしょ」というような言葉をかけられたら
相手に対して何か話そうとする意欲が無くなります。
まずは「Yes」で受け止めましょう!
・自分の意見を相手に言う時は必ず「And」で始めましょう
相手の話を受け止めた上で自分の意見を言う時には、「そして」とか「それで」という
接続詞をつけて話しましょう、ということです。
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「なるほど!君はそう思っているんだね。だけど僕は~思うんだ」のように
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気になりますが
相手に「ここができていないよ」と言う前に「待てよ、自分がまず修正できることがあるのでは?」と考えることです。
自分が「踊りにくいな」と感じるということは相手も「踊りにくいな」と感じている可能性があるかも。
まず「自分自身に目を向けて」自分を修正することができたら、その結果相手の動きも良くなる、ということが起きます。
3つ目のポイントは
【相手のできているところに注目する】です。
人間の心の内面では、「注目したところが増える」という傾向があります。
例えば「自分のパートナーは○○ができない」と感じ、それを強く意識し接していると
相手も無意識レベルで感じとり「私は○○ができないんだ」というセルフイメージが作られます。
そんな悪循環にならないために、相手が何か上手くできた時、そこに注目して
「おお、その動きイイねっ!うまくできたじゃん」と声をかけるんです。
すると、言われた相手は無意識に誉められたことをさらに増やそうと行動し始めます。
「上手くできたことを見つけて、そこに注目する」をやり続けていると
相手のイイところが増えてセルフイメージも上がるという好循環が進みます。
最後に、
今回の3つのポイント
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を実践する前には
「これを実践して自分の相手と円滑なコミュニケーションができたら
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