競技ダンサー本番発揮力アップ・メンタルコーチ三石瑞江 -16ページ目

メンタルって〇〇だから

競技ダンサーメンタルコーチ・瑞江です!

 

最近、風が強い日が続きますね🌬️

何となく、目が痒かったり鼻がムズムズしたりえーん

またこの季節かあえーんって思いがちですが、春が近づいている証拠です🌸

 

さて、本日のテーマ

 

 

 メンタルって〇〇だから

 

 

メンタルコーチなので、そろそろ「メンタル」の話でもしようかな、と思いましてね看板持ち

 

コーチングセッションをしていると

ブルーハート「メンタル弱いんです」「自己肯定感が低くてネガティブ思考なんです」

っていう人、結構います。

 

ピンクハート「メンタル弱いって思った時、あまりないですね」「すっごい負けず嫌いなんで、メンタル強い方だと思います」

っていう人もいます。煽り

 

そういう時

ブルーハートの人には

「そうなんだ〜。そんな時もあるんだね。うんうん。そう思う時もあるよね。ところで、今まで嬉しかった時とか、楽しかった時、すごく上手くいった!って感じた時はいつだった?」

とか聞いたりします。

ピンクハートの人には

「そうなんだ!うんうんいいね!ところで、今まで、辛かった時とか、悲しかった時、悔しかった時、上手くいかないなって感じた時はいつだった?」

とか聞いたりします。

 

そうすると、大抵は

ブルーハート「うーん・・・小学生の時、発表会がすごく楽しくて上手くできて親にも先生にも褒められましたベル」とかとかグッ

ピンクハート「そうですね・・・中学校の時、選抜メンバーに選ばれなくてすごく悔しくて落ち込んだことあります」とかとかブー

何かしら思い出すんですね。

 

 

そもそも「メンタル」ってなに大あくび

 

私たちメンタルコーチは

 

「自分の心の状態」

 

と考えています。

 

ブルーハートの人は、「心の状態が良くない時が多い」と「思っている」

ピンクハートの人は、「心の状態が良い時が多い」と「思っている」

 

と、私は解釈しています。

 

「思っている」→「思い込んでいる」=レッテルを貼っている

 

このレッテルは、いつも同じではなく、起きた事象によって貼り替えられているのです真顔

アナタが気づいていないだけでキメてる

 

アナタの中には、いろんなアナタがいるんです指差し

多重人格ということではないですよ煽り

いろんな感情があって、その感情にレッテルを貼って「自分はこうなんだ」と決めつけているだけなんです指差し

 

でもね、これ、ごく当たり前のことなんですニコニコ

なぜって??

 

人間は「感情の生き物」だからですニコニコ

 

だから、どんなアナタもアナタなんですおねがい

 

その時のアナタの状態、だけなのです指差し

 

「今、自分はこういうことがあったからちょっと気弱になっているんだな」

「今、自分にこういうことが起きてるから自信がついてるんだな」

 

とか、その時の状態をそのまま受け入れて

 

「じゃ、どうする?」「どうしたい?」

 

って自分に聞いてあげればいいのですニコニコ

 

メンタルが弱い状態があったとしても、その状態が途切れず一生続くことは絶対にありませんニコニコ

メンタルが強い状態が、途切れず一生続くこともないのです真顔

 

どうやったら、どの方向に向かえるのか、それがメンタルを整えることなのです指差し

 

ということで、本日のテーマ

 

「メンタルって〇〇だから』

 

キラキラ〇〇=心の状態キラキラ

 

アナタのことも、アナタの周りの人も「今、こんな状態なんだなあ」と受け止めてあげてくださいねニコニコ

 

メンタルのことは、またいろんな角度で書いていきますねニコニコ

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいですニコニコ

 

では、次回のブログでお会いしましましょうニコニコ

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

次のラウンドに行きたかったら〇〇は見るな!

競技ダンサーメンタルコーチ・瑞江です!

 

先週に引き続き、ダンス界はビッグコンペが続きますね爆  笑

JCF主催のユニバーサルジャパン、EJBDF主催の東部日本戦、韓国で行われるアジアオープンラブ

各大会トップ選手のエントリーもあり、観戦を楽しみにされているダンスファンもたくさんいらっしゃるでしょう照れ

どんなコンペでも、選手も観客も気になること、いろいろありますよね驚き

 

誰が出るんだろう?

〇〇はどんな衣装かな?

ジャッジは誰かな?

 

選手は、このようなことは気にしないで、一旦自分に集中しよう指差し

は鉄則なのですが・・・

 

実は、意外なことで自分の内側から崩れてしまうケースがあるんですガーン

 

 

ということで本日のテーマ

 

 次のラウンドに行きたかったら〇〇は見るな!

 

どんなことが考えられると思いますか?

逆に、1ラウンド終えてからの行動、思考を思い出してみてください。

”コーチャーに感想やアドバイスを求める”・”自分の動画をみる”・”リーダーパートナーと話す”・”ストレッチをする”etc.

思い思いの過ごし方をしますよね。次のラウンドに向けてテンションを上げるのもそうでしょうにっこり

 

「何を」見てはいけないと思いますか?

 

・ライバル選手の行動

・コーチャーの顔色

とか、いろいろ考えられますねアセアセ

 

では、アナタは「チェック数」や「誰が」チェックしたか、確認していますか?

注意チェック表の開示があるコンペを想定しています)

 

しますよ!もちろん!!だって気になるじゃないですか!?

 

っていう方もいるんじゃないかな〜真顔

 

そりゃ気になりますよね、フルチェックだったら安心するし、仕切り点数だったら次はどうかなって不安になりそうだしショボーン

 

でもね、良いメンタルを保つにはこれって全く逆効果なんですガーン

 

こんなことないですか?

 

ピンクハート「フルチェックだから次も上がるだろう」

ピンクハート「〇〇先生はいつもチェックしてくれる。今回も入れてくれた。だから次も入れてくれるだろう」

ピンクハート「あのライバル選手より自分たちのチェック数が多い、だから次も大丈夫だ」

 

もしくは

 

ブルーハート「仕切り点数ギリギリか、次は危ないかもな」

ブルーハート「〇〇先生はいつも入れてくれない。今回もやっぱり入ってない。あの先生は自分たちを評価してくれないんだ」

ブルーハート「あのライバル選手の方がチェックが多いな。やばいな、今日は負けるかも」

 

ピンクハートの感情は一見すると良さそうですよね。やる気が出そうですよね!!

 

が、しかし看板持ち

 

ラウンドが上がるということは、同じヒートの選手も変わってきます。フルチェックだからといって”踊る前から”次のラウンドも上がるということは誰にも決められません。

ある一人の先生が毎回チェックしてくれるのは”その時の”アナタの踊りがいいからです。次のラウンドが約束されているわけではありません。

ライバル選手よりチェックが多いからといって、次のラウンドもアナタのチェックが多いとは限りません。

これらは、「慢心」なのです。

 

ではブルーハートはどうか

 

全て、踊る前から「自分で」「上がらない」選択をしてしまっているのですガーン

しかも「無意識に」です真顔

 

そんなことありません煽り

気にせず踊ってますプンプン

 

そうですよね、そりゃそうですちょっと不満

だって自分では気が付かないのが「無意識」なんですから真顔

 

このように、自分ではそう思っていないけどそうさせてしまっていることがあるんですにっこり

それが「セルフイメージ」に繋がってくるんですね指差し

自分はどんな選手だろう、ということですニコニコ

 

セルフイメージが下がると、外見に現れてきますガーン

何となく踊りが小さく見える、視界に入ってこない、自信がなさそうに見える、とかショボーン

 

すごく練習してるしコーチャーにも褒められるのに、何で上がらないんだろうえーん

あの選手より上手なのに、なんでいつも上がらないんだろうえーん

 

こんなことがあったら、アナタのセルフイメージを下げている要因があると思うんですね真顔

 

それがチェック表を見ることで「無意識に」感じていたら指差し

 

見ないでくださいびっくりマーク

 

フルチェックだろうと、仕切り点だろうと、通過したことには変わりはないし、誰が入れたとかはどうでもいいのです看板持ち

 

確認するのは「アナタの背番号」びっくりマークこれだけ物申す

 

でもやっぱり確認したいんです煽り

 

という場合は指差し

 

フルチェックだった➡️次のラウンドもフルチェックもらえるように自分たちの踊りをしよう!

〇〇先生からチェックもらえた➡️〇〇先生も他の先生からももらえるように自分たちの踊りに集中しよう!

ライバルよりも多かった➡️他人のことを気にせず、自分たちに集中しよう!

仕切り点ギリギリ➡️よし、次からラウンドが始まると思って頑張ろう!

〇〇先生は入れてくれない➡️今回は入らなかったけど、次はわからないぞ!諦めずに自分たちに集中しよう!

ライバルよりも少なかった➡️自分たちだって評価されてるんだ、次はわからないぞ!

 

と、慢心に驕ることなく、そしてネガティブをポジティブに変えてみてくださいニコニコ

 

だけど、自分では見たくなくても、良かれと思って見せてくれたり教えてくれる人、いますよねにっこり

悪気はないんです煽りわかります煽り

 

そんな時は、「教えてくれてありがとうございますニコニコ

 

これだけです。そして「最高に気持ちよく」踊ってるイメージを作って待っていればいいのです指差し

 

こんなふうに、自分でも気が付かないことで知らず知らずのうちに自分のイメージを下げてしまっていることがあるのです指差し

上手くなってるはずなのに、なかなか上がらないなえーんと思っていたら、どんなことを気にしているのかとか、自分の棚卸しをしてみるのもいいかもしれません指差し

チェック表以外にもあるかもしれませんよ看板持ち

 

というわけで、本日の「次のラウンドも上がりたかったら〇〇は見るなびっくりマーク

 

〇〇=チェック表

 

その場は「背番号」だけひらめき

チェック表を確認するのは、全部終わってからひらめき

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役に立てたら嬉しいですニコニコ

 

では、次回のブログでお会いしましょうニコニコ

 

勝つために〇〇を増やす!

競技ダンサーメンタルコーチ・瑞江です!

 

 

突然ですが

 

 

アナタは、自転車に乗れますか?🚲

 

 

いやいや無気力そりゃ乗れますよ無気力

 

 

では、いつから乗れるようになりましたかはてなマーク

突然、す〜って乗れましたはてなマーク

 

私もそうですが、まずは三輪車にっこり

それから子供用の自転車に補助輪つけて慣らしましたよねはてなマーク

もうだいぶ慣れた頃に、片方の補助輪を外すわけです。

そうすると、両脇で支えられていたものがどちらかが外れたところで、一気にバランスを崩し何度も転ぶ大泣き

それでも何とか必死に頭をフル回転して体のバランスを取ろうとする。

 

なんとか怖さもなくなってきたところで、もう片方の補助輪も外す真顔

一気に恐怖が来るわけですガーン

転んだら痛い赤ちゃん泣き➡️転びたくないガーン

最初はお父さん、お母さんに後ろから支えてもらって、ヨロヨロフラフラ煽り

 

「ちゃんと支えててよ煽り

「大丈夫!支えてるから前見て!」

 

なんてことを繰り返して・・・

いつの間にか、お父さんは手を離しているガーン

 

「あれ?支えてくれてなかったの煽り

 

うわ〜びっくりマーク乗れたびっくりマーク🚲

 

 

まあ、ざっとこんなところでしょう指差し

 

それからは、どんなに乗っていない時期があるとしても、「普通に」乗れますね指差し

 

これ、何が起きているかというと・・・・

自転車に乗るスキルが潜在意識に入ったのです指差し

 

人間には、潜在意識と顕在意識があります。

そして、日常の70%は潜在意識で動いています。

潜在意識=無意識

と考えておきます。

 

自転車に乗る時

まず、サドルに腰掛けて、ペダルに右足(左足)に足をかけて重心をかけて前へ押し出して、もう片方の足もペダルにかけて前に押し出して・・・とかいちいち考えますか?

これ一連の動作は、なんの疑いもなくできますよねはてなマーク

いわゆる「無意識」です指差し

 

そう考えると、息をすることも、歩くことも、寝ることも、食べることも、話すことも、全て「無意識」なのです指差し

 

当たり前すぎて、何だかなあ昇天

 

って思いますでしょはてなマーク

 

でも、それは必ず「意識してやってきたこと」なんです指差し

 

ちょっと話は変わりますが、昨年の夏に私の実姉の息子(甥)のところに男の赤ちゃんが誕生したんですね立ち上がる

で、日常生活をアプリを通していろんな写真や動画を見るわけですにっこり

最初は寝たっきりでしたが、だんだんと手足をバタバタし始め、クルッと寝返りができるようになるニコニコ

そうすると、なんとか手足を動かして遠くに行こうとするほんわか

ハイハイを始めるにっこり←イマココ

 

まだ言語というものを知らないので、自分の感情は泣くか笑うか怒るか困惑するか、表情や全身を使って訴えるしかないわけです驚き

お腹が減れば泣く、オムツが気持ち悪ければ泣く、眠くなれば泣く、知らない人がいたら泣く大泣き

いないいないばあ、が面白ければ笑う怒り

 

そうして、自分がやりたいことを必死に意識的にやっているわけです。

そして、本能的に「歩く」のが一番効率がいいと気づいて「歩きたい」になるわけです立ち上がる

 

何が言いたいかというと・・・

 

本日のテーマ

 

勝つために〇〇を増やす!

 
気づきましたか?
 
「無意識」を増やすんです指差し
 
例えば・・・
ワルツのナチュラルターン💃
予備歩から1・2・3・・・
意識しなくても「何となく」できますよね、覚えてしまえば。
でも、「本当に」自分がやりたいナチュラルターンは、体の隅々まで観察して「どうしたら」できるのか「意識的に」やりますよね。
これを、どんどん無意識でできたらどうですかはてなマーク
 
勝手に体が動く
 
としたら指差し
 
考えないで動けるとしたら飛び出すハート
 
サッカー⚽️ブラジル🇧🇷代表のネイマール選手は、この無意識状態でプレーしている割合が飛び抜けているそうですびっくりマーク
直感や感覚が優れているから、身体を動かす方にたくさんエネルギーを供給できるのですね。
 
でも、これって、ネイマール選手はいきなりできたんでしょうか?
自転車と同じです。何度も何度も同じことを繰り返し、一つ一つしっかりと「意識的に」染み込ませた結果、いろんなプレーが「無意識に」できるようになるのです。
 
ダンスも同じです💃
 
本番で、何も考えないで動けたびっくりマークっていう時、ないですかはてなマーク
ありますよびっくりマーク絶対にびっくりマーク
思い出してびっくりマーク
 
そのためには、何度も何度も「意識して」積み重ねることが大事なのです指差し
 
「勝つために〇〇を増やす!」
 
〇〇=無意識で出来ること
 
ぜひ、取り組んでみてくださいね指差し
 
最後まで読んでくださりありがとうございましたニコニコ
アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいですニコニコ
 
では、次回のブログでお会いしましょうニコニコ
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝ちたいなら〇〇ことも必要!

競技ダンサーメンタルコーチ・瑞江です!

 

昨日は3月3日、ひな祭り🎎でしたね🎎

桜餅、食べましたか?🌸

ちょっと調べてみたのですが、もともと3月3日に桜餅を食べる風習はなかったようですびっくり

可愛らしいピンク色の見た目、春らしい色合い、5月5日の端午の節句には柏餅を食すことから女の子のお祝いでも餅を食べるようになった、など諸説あるようです。

3月3日が近づくと、あちらこちらで桜餅、関西では道明寺を目にすると、なんとなく

そんな季節か➡️季節ものだし食べてみようかな➡️食べなきゃ

と意識が変わっていくんですね。集団心理というか、食べないといけないんじゃないか、みたいなびっくり

それって、食べたほうがいいと「思い込んでいる」可能性もあるのです真顔

まあ、単純に甘いものが好き、和菓子が好き、ならともかく

食べなくてもいい、という選択もあるわけです真顔

 

そう考えていくと、私たちの日常にはありとあらゆる「思い込み」で溢れています驚き

 

〇〇を食べた方がいい、という思い込み

テレビドラマで、犯人はコイツだろうという思い込み

飛行機は怖い、という思い込み

 

数え上げればキリがありません知らんぷり

 

これらの「思い込み」は、いい面と悪い面もあります真顔

それでちょっとした楽しみができることもありますからねよだれ(ドラマや小説の犯人推理とか)

 

飛行機は怖いもの、という思い込みだけで空からの景色を眺められないとしたら✈️

何だか損してるんじゃないかな、と思う私も「思い込んでいる」のです無気力

 

で、今日のテーマ

 

勝ちたいなら〇〇ことも必要

この〇〇、なんだと思いますか?

 

アナタの日常の過ごし方ひとつひとつを思い出してみてください真顔

 

練習内容

食生活

トレーニング

勉強

娯楽

人付き合い

いろいろたくさんあると思います。

 

それらは、アナタにとって必要であり、意味のあることだと思いますちょっと不満

 

本当にはてなマーク

 

それって今の自分が「本当に」やりたいことなのか、「本当に」食べたいものなのか、「本当に」会いたい人なのか無気力

 

もし、何か違和感を感じたら、疑問を感じるのなら、続けることで苦しくなるのなら看板持ち

 

「本当に」今の自分に必要ない、のなら、辞めても・止めてもいいにっこり

その許可を自分に与えてあげていいのですにっこり

 

それって諦めるってこと?悲しい

 

と思うかもしれません真顔

 

そういう時は、こんなふうに考えてみてください指差し

 

1、事実を受け入れる

2、根本原因に気づく

3、正しい希望を持つ

4、正しい努力をする

 

まずは現状を受け止める、そもそもに原因に気づく、自分はどうしたいのか、それに向かって努力する

 

決して、「放り出す」ことではありませんね真顔

 

「勝つためにやること」はほとんどの人がやっているでしょう指差し

 

これもやらなきゃ、誰々がやっていたから自分もやらなきゃ、これも良さそうだからやらなきゃ・・・

やらなきゃ!やらなきゃ!やらなきゃ!♾️

 

そんな時は

 

「それって今の自分に本当に必要?」

 

って聞いてみてにっこり

 

やらなきゃ!という行動もそうですし、思考も同じです。

 

〇〇さんは、どうしていつもあんなことを言っているんだろう煽り

今年昇級したいけど本当にできるかな煽り

とかねキョロキョロ

 

その思考、今のアナタに必要はてなマークカンケイナイかもよ大あくび

 

それはわかるけど、どうやって判断したらいいかわからないプンプンプンプンプンプン

って思ったら・・・

 

アナタの1年後をイメージしてみてください昇天

 

1年後のアナタはどんなダンサーになっていますかはてなマーク

そのアナタからみて、今アナタがわからなくなっていることはどう見えますかはてなマーク

1年後のアナタが、A級選手になっているのなら、今やることははてなマーク

 

やりたいキューンっていうアクセルと

ちょっと待った物申すっていうブレーキ

を上手に使うんですよだれ

 

高速道路にドライブインがあるのはなぜはてなマーク

 

たまには立ち止まって、ゆっくり振り返ってにっこり

まだまだ続く道を駆け抜けていくために、不要なものを「手放す勇気」を持ちガソリンという名の「進む勇気」を入れる🚗

 

ということで、本日のテーマ

「勝ちたいなら〇〇ことも必要」

 

〇〇=「手放す」「やめる」

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役に立てたら嬉しいですニコニコ

 

では、また次回のブログでお会いしましょう指差し

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

競技会が終わったら・・・

競技ダンサーメンタルコーチ・瑞江です!

 

スーパージャパンカップの土日は、春本番くらいの陽気だったのに、今日は肌寒いくらいの雨模様☔️

季節の変わり目、体調管理に気をつけたいですね照れ

 

昨日のブログ、読んでいただけていたら嬉しいです。

というのも、今回お伝えすることにも繋がってくるのです指差し

 

 

 「競技会が終わったら・・・」

 

 

皆さんは、競技会が終わったらどんなことをルーチンにしてますか?

・衣装を洗う、手入れをする

・シューズの手入れをする

・生徒さん、応援に来てくださった方へのお礼状書き

・反省会  etc.

いろいろありますよねキョロキョロ

 

とにかく忙しいえーんやることたくさんえーん

 

あっ、ちなみに・・・

衣装やシューズ、アクセサリーなど身につけたものを手入れするときは

「一緒に踊ってくれて、元気と勇気をくれて、ありがとう飛び出すハート楽しく踊れたよ照れまたよろしくね照れ」という感謝の気持ちで接すると心が豊かになりますよニコニコ

 

では、本題ですびっくりマーク

 

先ほど例に挙げた

・反省会

 

多くの人が何気なくやっていると思います。

着替えながら、帰り道、電車内、LINEのトーク、食事しながら・・・・

 

ちょっと思い出してみてください無気力

 

 

どんなことを話していますか?

 

 

「ワルツの最初の〇〇が良くなかった」

「チャチャチャの〇〇でカウントがズレた」

「タンゴの〇〇で、ボディが離れた」

「サンバの〇〇は、ちゃんと支えてくれないと立てないよ」

「ルンバの〇〇の時、全然リードが伝わって来なかったよ」

「なんでスローはいつもカウント取れないの!?」

「パソの〇〇で他の人とぶつかった時、また止まったでしょ、どうしていつもそうなの!?」

「クイック焦りすぎ!!」

「直前のレッスンでも言われたじゃん、何でできないの!?」

「またできなかったじゃん。だからダメなんだよ」

 

これを見て「よし!次は大丈夫!」

 

って思う人〜・・・・・いるかな・・・・

 

お気づきだと思いますが、全て「相手に対してのネガティブ発言」なんです真顔

 

一方・・・

 

「また〇〇ができなかった、ごめん」

「自分のせいで〇〇になっちゃったね、ごめん」

「どうしてできないんだろう」

「やっぱりできない」

「全然いいところがなく終わってしまった」

 

これらは全て「自分に対してのネガティブ発言」真顔

 

そして・・・

 

「今日は〇〇先生がいたから上がれなかった」

「〇〇先生はいつもチェックしてくれない」

「今日は〇〇がいたから上がれなかった」

「〇〇にこんなこと言われて腹が立って仕方なかった」

「一生懸命踊ってるのにどうして勝てないんだろう」

「〇〇より、自分の方が絶対上手なのに何でアイツが上がるんだよ!?」

 

といった「外的要素に対してのネガティブ発言」真顔

 

どうですか?無意識に口にしてることも多いんじゃないでしょうか凝視

 

これって、必ず要因があるんですよ。

自分は悪くない、という防衛本能だったり、自分には何の価値もないという、自己肯定感の低さだったり・・・

 

わかりますよ、つい言いたくなってしまう気持ちにっこり

 

ちょっと思い出してください無気力

 

アナタが「本当に」踊りたいダンスってどういうものですか?

アナタが「本当に」目指してるところはどこですか?

アナタは「本当は」どんなダンサーになりたいんですか?

アナタが「本当に、心の底から叶えたい」ことって何ですか?

 

どうですかはてなマーク

思い出せましたか無気力

 

先ほどのネガティブ発言、今のアナタに必要ですか・・・?

 

不要だと思った人は続けて読んでくださいねニコニコ

 

では、どうしたらいいのか??

 

下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印

 

「出来たこと・出来ていることに着目するびっくりマーク

 

“そんなこと、いつもやってるよ”

 

そうですよねびっくりマークちゃんと探せてますよね指差し

 

「あそこ出来たよね!上手くなったよねびっくりマーク

って。

大事なのは・・・

 

「思い出す順番」

 

です。

 

良かったところ、出来たところを徹底的に探すのです看板持ち

 

そんなこと言われても、何もなかった時はどうするの?

 

安心してくださいにっこり

どんなことでもいいんですおやすみ

 

「ちゃんと時間通りに会場着いたね!」

「メイクもバッチリだったね!」

「ラウンド間にエネルギー補給出来たね!」

とかとか指差し

 

ほんのちょっと思い出せば、踊りのこともだんだん見つかってきます指差し

人間の脳はちょっと刺激してあげれば、どんどん思い出すようになっています。

そして、考えたことがどんどん増えていきます。

ネガティブなことを考えれば、脳内はネガティブなことばかり真顔

ポジティブなことを考えれば、脳内はポジティブな思考が浮かんだり、急に思いついたりしますニコニコ

 

良かったところ、出来たこと、少しでも良くなっていることを自分で認めてあげる指差し

 

改善点を見つけるのは、その後でいいんです指差し

ここ、ポイントですよ指差し

”出来なかったところ”→改善点=もっとできるところ

というふうに置き換えてみてください指差し

 

全部できなくても大丈夫びっくりマーク

少しずつでいいんですニコニコ

 

普段の練習でもそうです。

 

昨日よりちょっと〇〇のところ、よくなった気がする

 

でいいんですOK

 

反省会ではなく、「振り返り」です

 

続けていけば、自然と「良いところ」「良くなってるところ」が見つけやすくなります指差し

 

日常生活でも、良かったこと、嬉しかったこと、ありがたいなあと思ったことスター

 

探していくと、きっといいことが起こりますよニコニコ

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に役立ちますようにスター

 

また次回のブログでお会いしましょうニコニコ