競技会が終わったら・・・ | 競技ダンサー本番発揮力アップ・メンタルコーチ三石瑞江

競技会が終わったら・・・

競技ダンサーメンタルコーチ・瑞江です!

 

スーパージャパンカップの土日は、春本番くらいの陽気だったのに、今日は肌寒いくらいの雨模様☔️

季節の変わり目、体調管理に気をつけたいですね照れ

 

昨日のブログ、読んでいただけていたら嬉しいです。

というのも、今回お伝えすることにも繋がってくるのです指差し

 

 

 「競技会が終わったら・・・」

 

 

皆さんは、競技会が終わったらどんなことをルーチンにしてますか?

・衣装を洗う、手入れをする

・シューズの手入れをする

・生徒さん、応援に来てくださった方へのお礼状書き

・反省会  etc.

いろいろありますよねキョロキョロ

 

とにかく忙しいえーんやることたくさんえーん

 

あっ、ちなみに・・・

衣装やシューズ、アクセサリーなど身につけたものを手入れするときは

「一緒に踊ってくれて、元気と勇気をくれて、ありがとう飛び出すハート楽しく踊れたよ照れまたよろしくね照れ」という感謝の気持ちで接すると心が豊かになりますよニコニコ

 

では、本題ですびっくりマーク

 

先ほど例に挙げた

・反省会

 

多くの人が何気なくやっていると思います。

着替えながら、帰り道、電車内、LINEのトーク、食事しながら・・・・

 

ちょっと思い出してみてください無気力

 

 

どんなことを話していますか?

 

 

「ワルツの最初の〇〇が良くなかった」

「チャチャチャの〇〇でカウントがズレた」

「タンゴの〇〇で、ボディが離れた」

「サンバの〇〇は、ちゃんと支えてくれないと立てないよ」

「ルンバの〇〇の時、全然リードが伝わって来なかったよ」

「なんでスローはいつもカウント取れないの!?」

「パソの〇〇で他の人とぶつかった時、また止まったでしょ、どうしていつもそうなの!?」

「クイック焦りすぎ!!」

「直前のレッスンでも言われたじゃん、何でできないの!?」

「またできなかったじゃん。だからダメなんだよ」

 

これを見て「よし!次は大丈夫!」

 

って思う人〜・・・・・いるかな・・・・

 

お気づきだと思いますが、全て「相手に対してのネガティブ発言」なんです真顔

 

一方・・・

 

「また〇〇ができなかった、ごめん」

「自分のせいで〇〇になっちゃったね、ごめん」

「どうしてできないんだろう」

「やっぱりできない」

「全然いいところがなく終わってしまった」

 

これらは全て「自分に対してのネガティブ発言」真顔

 

そして・・・

 

「今日は〇〇先生がいたから上がれなかった」

「〇〇先生はいつもチェックしてくれない」

「今日は〇〇がいたから上がれなかった」

「〇〇にこんなこと言われて腹が立って仕方なかった」

「一生懸命踊ってるのにどうして勝てないんだろう」

「〇〇より、自分の方が絶対上手なのに何でアイツが上がるんだよ!?」

 

といった「外的要素に対してのネガティブ発言」真顔

 

どうですか?無意識に口にしてることも多いんじゃないでしょうか凝視

 

これって、必ず要因があるんですよ。

自分は悪くない、という防衛本能だったり、自分には何の価値もないという、自己肯定感の低さだったり・・・

 

わかりますよ、つい言いたくなってしまう気持ちにっこり

 

ちょっと思い出してください無気力

 

アナタが「本当に」踊りたいダンスってどういうものですか?

アナタが「本当に」目指してるところはどこですか?

アナタは「本当は」どんなダンサーになりたいんですか?

アナタが「本当に、心の底から叶えたい」ことって何ですか?

 

どうですかはてなマーク

思い出せましたか無気力

 

先ほどのネガティブ発言、今のアナタに必要ですか・・・?

 

不要だと思った人は続けて読んでくださいねニコニコ

 

では、どうしたらいいのか??

 

下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印

 

「出来たこと・出来ていることに着目するびっくりマーク

 

“そんなこと、いつもやってるよ”

 

そうですよねびっくりマークちゃんと探せてますよね指差し

 

「あそこ出来たよね!上手くなったよねびっくりマーク

って。

大事なのは・・・

 

「思い出す順番」

 

です。

 

良かったところ、出来たところを徹底的に探すのです看板持ち

 

そんなこと言われても、何もなかった時はどうするの?

 

安心してくださいにっこり

どんなことでもいいんですおやすみ

 

「ちゃんと時間通りに会場着いたね!」

「メイクもバッチリだったね!」

「ラウンド間にエネルギー補給出来たね!」

とかとか指差し

 

ほんのちょっと思い出せば、踊りのこともだんだん見つかってきます指差し

人間の脳はちょっと刺激してあげれば、どんどん思い出すようになっています。

そして、考えたことがどんどん増えていきます。

ネガティブなことを考えれば、脳内はネガティブなことばかり真顔

ポジティブなことを考えれば、脳内はポジティブな思考が浮かんだり、急に思いついたりしますニコニコ

 

良かったところ、出来たこと、少しでも良くなっていることを自分で認めてあげる指差し

 

改善点を見つけるのは、その後でいいんです指差し

ここ、ポイントですよ指差し

”出来なかったところ”→改善点=もっとできるところ

というふうに置き換えてみてください指差し

 

全部できなくても大丈夫びっくりマーク

少しずつでいいんですニコニコ

 

普段の練習でもそうです。

 

昨日よりちょっと〇〇のところ、よくなった気がする

 

でいいんですOK

 

反省会ではなく、「振り返り」です

 

続けていけば、自然と「良いところ」「良くなってるところ」が見つけやすくなります指差し

 

日常生活でも、良かったこと、嬉しかったこと、ありがたいなあと思ったことスター

 

探していくと、きっといいことが起こりますよニコニコ

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に役立ちますようにスター

 

また次回のブログでお会いしましょうニコニコ