計画停電中、自分に問いかけたこと
みなさん、こんばんは!
今日は18時過ぎに帰宅したのですが
最寄駅を下車したところ
計画停電が実施されていました。
ほとんどのお店が営業を中断していましたが
セブンイレブンだけが営業していました。
おかげで買い物ができました、有難かったです~
この店は自家発電しているそうです。
私の自宅近くにある別のセブンイレブンは
店員さんが懐中電灯で店内を照らしながら
レジでは電卓を使って
商品の金額を計算していました。
「こんな状況でも、できることをやる!」
という企業の姿勢がうかがえ
また、それを実践していることが
素晴らしい!と思い
一気にセブンイレブンの
ファンになってしまいました。
そして、計画停電中の自宅に戻ったのですが
「こんな状況だからこそ、やれること」
をやってみようと思いました。
最近いろいろと忙しくて
ゆっくりと考え事をする時間がなかったので
自分への問いかけをやってみることにしまして
その際に参考にした問いかけが
震災後のこの状況の中で
自分に問いかける質問として
非常によく練られたものだと思いますので
よかったら、みなさんも
ご自身に問いかけてみてくださいね。
チャリティーダンスパーティーに参加してきました
昨日、江東区総合文化センターで開催された
チャリティーダンスパーティー
に参加してきました。
募金箱に義援金を入れました~
この写真では伝わりにくいかもしれませんが
100人くらいの方々が
このパーティーの主旨に共感されて
参加されていましたよ。
私にできることとして
多くの方と踊ることで
パーティーに来られている皆さんに
少しでも楽しんでもらえればと思い
主催者の方々に協力させていただきました。
また、このような機会があったら
「自分ができること」のひとつとして
是非ご協力したいなと思っています。
ブラジリアン柔術 日本チャンピオンへのメンタルコーチング
みなさん、こんばんは!
先週の土曜の夕方に
ブラジリアン柔術の
「全日本マスター&シニア選手権2010
黒帯メジオ級、アブソルート級優勝」
え~、つまり
ブラジリアン柔術のこの階級で
今、日本で一番強い方!
時任さん
にメンタルコーチングを受けてもらいました。
その前日に私が発熱しまして
セッションをやるか悩んだのですが
当日は熱が下がったこともあり
ブラジリアン柔術をやっているプロコーチ仲間とともに
無事メンタルコーチングの
セッションをやらせていただきました。
そのメンタルコーチングの感想を
時任さんがご自身のブログに書いてくださってます。
時任さんにはメンタルコーチングの価値を感じていただけて
6月の世界選手権に向けて目標設定し
継続してメンタルコーチングを行うことになりました。
今回行ったセッションは
自身の絶好調パフォーマンスの状態を
いつでも再現できるようにする
”アンカリングセッション”
これを競技ダンサー向けにやると
こんな感じ!については
この状況でも「よかった」を探す
みなさん、こんばんは。
昨年、私は和田裕美さんの本を読みまして
「陽転思考」という物事の捉え方について知りました。
「陽転思考」とは簡単に説明すると
「事実はひとつ 考え方はふたつ」
ある出来事が起こった時に、それが自分にとって
「よかった」と思うか
「よかった」と思わないか
私たちは、ふたつの捉え方を選択できますが
「よかった」と思いつづけたほうが
自分の人生が好転しますよ
というものです。
詳しく知りたい方は、和田裕美さんの
「新・陽転思考」を読んでくださいね。
ちなみに
和田さんは「陽転思考」が自分の一番の財産だ
と言っています。
そんな「陽転思考」を唱え続ける和田さんでも
「よかった」を探そう!とすぐに言えないときが
あるそうです。
以下、和田さんメルマガの一部を転載します。
ちょっと長いですが
ぜひ読んでみてください。
そして、これを読んで
皆さんは、どんなことを感じますか?
「泣いても、それは意味がある」
さて、最近皆さんからいただく言葉
「和田さん、明るいメッセージを発信してください」
はい、私は陽転人間なので
どんなときも
どんな状況でも
陽転思考で「よかった」を探して生きるべきだと
思っています。
目の前の事実は
泣いても、怒っても、恨んでも
けっして消えないから。
でも、もし
明日があって
未来があって1日でも、そこに向かって生きていくのであれば
そこから幸せの種を
見つけて歩いていくほうが
ぜったいに、よくなるのが早いから
と、ここまで書いて
ちょっと正直なところでいうと
そうは言っても
「よかった」を探そう!とすぐに言えないときもあるのです。
以前、こんな人と出会いました。
その人には
重度の障害をもったお姉さんがいて
24時間介護が必要です。
いろいろなことを犠牲にして
お母さんとずっと介護しながら働いていらっしゃいました。
しかし、その人は38歳の若さで脳溢血になり
半身不随になってしまわれました。
同時に、ストレスがかかりすぎていたのか
お母さんがアルコール中毒になってしまい
逃げ場もなく、助けてくれる人もいなくて
もう、あまりに抱えるものが多すぎて
「まるで生地獄のようです」とおっしゃったのです。
そのとき私は
その人の抱えている「辛さ」が
自分が経験をしたこともないくらい大きなものだったので
なんだか
「陽転思考してください。どんな状況にも
『よかった』は必ずあるのだから」と
まっすぐに顔を見て言えなかったんです。
それは、私の心の中に
「あなたにはこの大変さはわかりっこないよ、
無責任に言わないで」
ときっと思われるかもしれない
という気持ちがあったからです。
でも、その人は、
その後にも
私の本を読んでくださって
CDまで聞いてくださって
そしてこんなメールをくださいました。
「和田さん、私『よかった』を見つけました。
身体が半分うごくだけでもよかったです。
うれしいです。仕事もあるし
母の大変さを理解できたし
強くなれたし、
人よりも辛い状況かもしれないけれど
これがわたし。受け入れます。
ありがとうございました」
びっくりした。
すごいと思った。
私は彼女みたいになれる?
同じ状況で陽転できる?
そんなことも考えた。
けど、そのとき思ったんです。
私はすべての人と同じ経験はできないし
その人の気持ちに100%添って共感できないこともあるけれど
でも、その人の目の前にある「事実」は
やっぱりその人が受け入れて越えていくしかない。
だから、私は、遠慮したり、嫌われるのを怖がったりしないで
もっともっと伝えなきゃいけないと思ったんです。
だから言います。
「泣いてもいいけれど
その涙は
復活のためのものだよ」と。
ボランティアでカウンセリングをやっています
みなさん、こんにちは。
3月12日の記事 にも書きましたが
メンタルコーチ・カウンセラーとして活動している
自分ができることとして
ボランティアでカウンセリングをやっています。
なお、私のメンタルコーチング・カウンセリングの
師匠の平本は
その時がくれば、私も同行したいと思っています。



