別のことに意識を向ける
みなさん、こんにちは!
三石です。
最近の記事で
プロ競技ダンサーの方々への
私のメンタルコーチングのセッションでは
いわゆる
「精神面を強化する」
ということ以外に
別の効果もねらっているですよ
ということについて書いています。
その効果とは
自分が気づいていないことに意識を向けて
新たなことに気づいてもらう
ということです。
ただ、
「自分が気づいていないことに意識を向ける」
をひとりでやることは難しいので
私のようなプロコーチ
(コーチングというコミュニケーション手法の専門家)が
意識の向け方について
いろいろな問いかけをしながら
セッションを進めていくんです
ということについても書いてきました。
そして、今回は
あえて意識を切り替えることで
今までと違った状況を作り出せる
ことについて書きたいと思います。
競技ダンサーのみなさん、
自分のパートナーさんと一緒に練習している時に
「ああ~、このステップが踊りにくいなあ。
君が、そういう風に動くから
踊りにくいんだよ~」
って
言葉に出さなくても
心の中で考えていることって、ないですか?
まあ、相手ができていないことに気づいて
そこを修正していくこと自体が
練習でもあるので
別に悪いことではないと思います。
ただ、
「まただよ~
さっきのステップだけじゃなくて
○○のステップも●●のステップも
相手ができていないから
二人が上手く動けないんだよ(怒)」
というように自分が考え出して
その考えに囚われてしまうと
これを言葉に出さなかったとしても
なんとなく自分の考えていることが
相手に伝わって
だんだんと二人の雰囲気が悪くなって
相手の表情が曇ってきて
会話も噛み合わなくなって
練習自体も
「ただ、音楽に合わせて体を動かしている」
ような質の低いものになってしまう
というようなことはありませんか。
人って
「相手のできていないこと」
とか
「他人の良くない点」
とかに
意識を向けだすと
それに関連したことばかりが
気になってしまうという習性があるようです。
自分のダンスパートナーに
たくさん良い面があるにも関わらず
「できていない面」に意識を向けだした時から
「できていない面」ばかりが気になりはじめるんです。
そして、それがエスカレートすると
自分のダンスパートナーに
良い面がたくさんあることを
すっかり忘れてしまい
「ここも、あそこも、できないことばかり!!」
というように思ってしまうようです。
こんな状況になることを避けるために
有効な方法の一つを
ここで紹介したいと思います。
それは
相手のできていないことに
目を向けないようにする!
相手のできていないことから
意識をはずすこと!
です。
「ちょっと、相手のできていないことばかりに
意識が向きすぎているな」
と感じたら
別のことに意識を向ける
ようにしてみてください。
例えば、
二人で一緒に動く練習を一旦ストップして
汗をふくようなフリをして
ちょっと休憩を取りながら
「今日の練習終わったら、何を食べようかな~」
とか
「家に帰ったら、何のDVD観ようかな~」
とか
できれば
ダンス以外の
「自分にとってワクワクすること」
を考えたほうがイイですね。
全く違うことに意識を向けることで
自分を囚われた意識状態から
解放することができます。
プロゴルファーの宮里藍さんやタイガー・ウッズさんも
試合中に他の選手のショットを待っている間は
試合以外のことを
敢えて考えるようにしているそうです。
そうすることで気分転換できて
試合に集中できるようになった
という効果があるそうです。
皆さんも
そんな場面がありましたら
別のことに意識を向ける
を是非試してみてくださいね。
コーチングの感想をまとめました!
みなさん、こんにちは!
三石です。
私のコーチングを受けていただいた方からの
感想を見やすくするために
記事にまとめてみました。
ぜひ、ご覧ください!
(2011年5月30日更新)
■競技ダンサー、アスリートの方々
■事業オーナーの方々
本当に自分が大事にしているものに気づくと・・・
みなさん、こんにちは!
競技ダンサーのメンタルチェンジコーチ 三石です。
前回の記事で
プロ競技ダンサーの方々への
私のメンタルコーチングのセッションでは
いわゆる「メンタル面を強化する」ということ以外に
別の効果もねらっていると書きました。
それは
今、自分が気づいていないことに意識をむけて
それを自分の中から引き出す
ということです。
意識を向けることが大事
ただ、
「自分が気づいていないことに意識をむける」
ことをひとりでやることは難しいので
私のようなプロコーチ
(コーチングというコミュニケーションの専門家)が
意識の向け方について
いろいろな問いかけをしながら
セッションを進めていきます。
ということも書きました。
そして
私のコーチングセッションでは
ご本人にとって
「本当は、何を大事にしているんだろう?」
「本当は、どうなりたいんだろう?」
を一緒に探していきます。
「本当は、何を大事にしているんだろう?」
「本当は、どうなりたいんだろう?」
が見つかると
「あっ、そうか~
忘れてたけど、私は、昔から
これを大事にしていたんだ」
「あっ、そうか~
ダンスのプロになった時、
こんなことを実現したいと思ってたよな」
というようなことが思い出されたり
「本当は、何を大事にしているんだろう?」
「本当は、どうなりたいんだろう?」
に沿っていくと
「自分は将来これを実現したい!」
というものが見えてきます。
この「自分は将来これを実現したい!」
というのは
誰か他人から言われたものではなく
自分自身が「本当にやりたい!」
と思っていることなので
これが見つかると
実現に向けての行動が促進されて
ものすごいパワーが出てくるんです。
まさに
「勝手にモチベーション!」
状態ですね~
行動が促進され続けるから
結果が出るんです。
行動するからこそ、
自分を変化させること・成長させること
ができるんです。
皆さんに、こんな状態になっていただきたいな
という想いでセッションをやっています。
そして、このメンタルコーチングを活用してもらうことで
競技ダンサーとして成長・進化することだけでなく
みなさんが
「本当に実現したい人生」
「充実した人生」
を送っていくサポートをしたいと思っています。
こちらの方は「勝手にモチベーション」状態になっていらっしゃいます!
意識を向ければ見えてくる!
みなさん、こんにちは!
競技ダンサーのメンタルチェンジコーチ 三石です。
現在、数名のプロ競技ダンサーの方々に
私のメンタルコーチングのセッションを
受けていただいていますが
いわゆる「メンタル面を強化する」ということ以外に
別の効果もねらってセッションを行っています。
それは
今、自分が気づいていないことに意識をむけて
それを自分の中から引き出す
ということです。
人は
・自分が手に入れたいもの
・自分が実現したいこと
などについて
明確に・具体的に意識することによって
それを手に入れたり
実現できるようになります。
そのために、まずは
意識を向けることが大事なんです。
たとえば
自分は、本当は何を大事にして生きているんだろう?
何を大事にして、競技ダンスをやっているんだろう?
とか
自分の人生で、何を実現したいと思っているんだろう?
競技ダンサーとして何を実現したいと思っているんだろう?
ということについて
みなさん漠然としたものはお持ちだと思いますが
「それは何だろう?」
と意識を向けて明確にしていこうとすれば
「そっか~
自分は、○○を実現したいから
今の仕事をやっているんだな」
とか
「自分は、競技ダンサーとして
○○を実現したいと思っていたんだ!!」
とか
今まで、ぼんやりとしていたものが見えてきたり
忘れていたことを思い出したりします。
ただ・・・
「意識を向ける」って言われても
やり方も分からないし
なかなか難しいです
という方がほとんどですので
私のようなプロコーチ
(コーチングというコミュニケーションの専門家)が
意識の向け方について
いろいろな問いかけをしながら
セッションを進めていきます。
私のコーチングの師匠 平本がTV(TBS)出演します!
みなさん、こんにちは!
競技ダンサーのメンタルチェンジコーチ 三石です。
突然のお知らせですが
私のコーチングの師匠である 平本あきお が
TV(TBS)出演します。
興味のある方は、是非ご覧ください!
私がメンタルコーチングをやらせてもらっている方には
もれなく「勝手にモチベーション」という本を
プレゼントしていますが
その著者でもある、平本あきお です。
平本は、 北京五輪・柔道金メダリストの石井慧選手を
2年間メンタルコーチングでサポートし、
「ピークパフォーマンス」「モチベーション」「人間関係」など
多岐に渡るコーチングを実施。
早稲田大学ラグビー部中竹竜二監督
(2年連続大学選手権優勝)、
メジャーリーガー他、アスリートに限らず、
俳優や著名人、経営者、業界リーダーの
コーチとして活躍中です。
平本について、もっと詳しく知りたい方は