競技ダンサー本番発揮力アップ・メンタルコーチ三石瑞江 -139ページ目

被災地のメンタルサポートに関する現地との連携&ご紹介のお願い

私がコーチングを学んでいる


株式会社チームフローは


協力団体として


東日本大震災支援全国ネットワークに登録しています。



そして


そのチームフローの五十嵐から


被災地のメンタルサポート(PTSD他)に関する

現地との連携&ご紹介のお願い


のメッセージを多くの方々に伝えてほしい


とのことです。



かなり長文ですが、是非お読みいただいて


東北現地で活動している団体やお知り合いの方がいましたら


五十嵐まで、ご連絡いただけませんでしょうか?


(リンクの記事内に連絡先が書かれています)



よろしくお願いします!



こちらの記事です



強力なセルフイメージを手に入れる

ご訪問ありがとうございます。




競技ダンサーのメンタルチェンジコーチ

三石です。






前回の記事で






ライバル選手が気になって




「他人」に意識が向くと




調子が悪くなったり




自分本来の力が出せなくなるので






「自分」に意識を向けましょう






ということを書きました。








とはいえ・・・






やはり競技会が近づいてくるにつれて




ライバル選手のことが




どうしても気になってしまう




ってことがありますよね~






そんな時は




メンタルコーチングのセッションを受けることで





意識を切り替えることができます。







そして




強力なセルフイメージを





手に入れることもできます。






こちらの方も強力なセルフイメージをゲットされました。

調子がいい時は、自分に意識が向いている

ご訪問ありがとうございます!




三石です。






前回の記事では




私のコーチング・アドバンスト・トレーニングの体験から






調子が悪い時は





「他人」や「他人からどう評価されるか」に





意識が向いていて







調子がいい時は





「自分」や「自分が今やるべきこと」に





意識が向いている




ということについて書きました。






そして




プロの競技ダンサーの方々との




コーチングセッションの中でも




これと同様の話を聞くことが多いのです。






調子が悪かった時の例は、こんな感じ。






「試合当日、周りにいる選手が自分よりも上手そうに見えた」







「ライバルの選手が踊っているのを見て、





その選手よりも目立つように表現しなければ、と感じた」







「チェック表を見た時に





あるジャッジが自分に点数を入れてなくて




どうして点数をくれないんだろう、と考えてしまった」







どれも、他人に意識が向いていますよね。







こういう意識状態の場合、




いつもと違って




肩に力が入ったり




動きが硬くなったりして




自分の”イイ”パフォーマンスが




発揮しにくくなりますね。






これに対して




調子が良かった時の例は、こんな感じ。






「自分が一番なんだ!と自信が持てていて





自分の踊りに迷いがなかった」







「競技会に出始めたころは





怖いもの知らずで、思いっきり踊れた」







「ジャッジにどんな評価をされても構わないから





思いっきり踊ってやる」







「今日の試合のメンバーは





自分よりも実績が高いカップルばかりだから





気楽にのびのびと踊ろう」










自分に意識が向いている








あるいは








他人の評価が気にならない、自分に集中している







といった意識状態ですね。








「自分自身に意識を向ける」ための最善の方法は




人それぞれ異なると思いますので




ご自身にあったものをセレクトしてもらいたいな




と思っています。








今度の日曜日、




全国各地でダンス競技会が開催されますが






今回の記事を参考にしていただき




ご自身のパフォーマンスを高めるために




自分なりの意識のコントロールをしてみては




いかがでしょうか。

調子が悪い時は○○に意識が向いている

ご訪問ありがとうございます。




三石です。






先週の土曜日に




コーチングのアドバンスト・トレーニング




を受けてきました。






午前10時から午後7時くらいまで約8時間、




参加者同士でワークをしたり






参加者の悩みについて




講師がその場で相談にのりながら




解説していく




といった感じでトレーニングを受けてきました。






だいたい月一回のペースで




開催されているトレーニングなのですが




この場で自分のコーチングのスキルアップだけでなく




プロコーチとしてのあり方等も学びながら




日々成長し続けたいと思っています。






それで、この日の最後のメニューが




「講師によるスーパービジョン」




というもので




これに私が初参加しました。






これは




参加者の一人が相談者となり




私がプロコーチ役で




その相談者にコーチングをしていくのですが






その様子を




講師やその他の参加者が周りで「観察」していて




適宜、講師から指摘やアドバイスを受けながら




コーチングを進めていく、というものなんです。






ダンスの競技会に20年近く出場しているので




人前で表現することには




慣れていたつもりだったのですが




まあ、普段のコーチングで普通にやれていることが




全くといっていいほど、できなかったですね~






何かに囚われて自由にできなかった感じでした。






そもそも、場数が足りないから




そういう状況になる、というのは、もちろんですが




何か普段の自分と違っていた感じがしたので




その時の意識状態を自分なりに分析してみました。






すると、こんなことに気づきました。






「この言葉をいったら、この行動をしたら




講師や参加者たちは、どう思うだろう?」




ということに、すごく意識が向いていました。






つまり




他人から、どう見られているんだろう?




他人から、どう評価されるんだろう?




というように




他人に意識が向いていたんですね。






普段コーチングをやっている時は




「目の前の相手のために




今、自分がやれることをやっていこう」




というように




自分自身が何をするのか、どうありたいか




というように






自分自身に意識が向いているんですよね~








そして、




プロの競技ダンサーの方々に




コーチングさせていただいている際にも




「調子のいい時は、自分自身に意識が向いていた」




という話を何度か伺ったことがあります。






プロの競技ダンサーの方々から




伺った話については、次回書きますね。









石巻でのボランティア活動

ご訪問ありがとうございます。
三石です。


3月11日から、ちょうど一ケ月経ちましたが

今日も、大きな余震がありましたね。


こんな状況が続いている中、


メンタルコーチ・カウンセラーとして活動している


自分ができることとして


震災後から


「なんだか気持ちが落ち着かない」


といった方々とお話をすることで


何かお役にたてればと思っています。



とにかく話を聞いてほしい!
という方にはカウンセリングを



なんとか解決して元気になりたい!
という方にはコーチングを



やらせてもらえればと思っています。



ご希望の方がいらっしゃいましたら


ボランティアで


お話しさせていただきますので


こちらからご連絡ください。



なお、私のメンタルコーチング・カウンセリングの


師匠の平本は


こんなことを言っております。



その時がくれば、私も同行したいと思っています。




そして、既に、被災地の石巻に行き


ボランティア活動されている方がいらっしゃいました。


素晴らしいです!


私も、その時のために

準備を進めておきたいと思います。