競技ダンサー本番発揮力アップ・メンタルコーチ三石瑞江 -140ページ目

チャンスをキャンセルしてしまう

ご訪問ありがとうございます。


競技ダンサーのメンタルチェンジコーチ
三石です。


最近、


「これを毎日やっていこう!」


と決めたことがあるのですが


なかなか継続してやれないんですよね~



これは、なんとか改善しなきゃいかん!


と思っていた時に

あるメルマガで以下のことを読みました。



自分で決めたことをやらないのは


チャンスをキャンセルすることだ


と書いています・・・



これは営業時代に
誰かから聞いた言葉だったと思います。


米国の元副大統領の
アイゼンハワーの言葉です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・


私たちは一回
「よし決めた!」と決断しても
すぐに迷ってしまいます。


せっかく、決断したのに
「やっぱり難しいかな・・」と
すぐに後戻りしてしまう。


運動しようと決めた


勉強しようと決めた


旅行に行こうと決めた


結婚しようと決めた


独立しようと決めた


たくさん決めたのに
やってないことがあるのです。


決断ができない人が多いと言うけれど


本当は
決断してもすぐに
それをキャンセルしてしまう人が多いのです。


決めたことを
キャンセルしても
目に見えたペナルティーはありません。


でも、


知らないうちに
チャンスを失うという
「キャンセルフィー」が発生しています。



■動けば
それは人生に
大きな影響を与える


大事なチャンスだったかもしれないのに
一度キャンセルしてしまうと


とても腰が重くなって、面倒になってしまって
もう二度とその道を歩こうとしなくなってしまう。


それがペナルティーです。
それがキャンセルフィーです。


だから、決断は決心の連続です。



■私たちは


毎回、毎回
あきらめそうになるから


毎回、毎回
決断しないといけないのです。


今日もやるぞ


今日も進むぞ


今日も前を向いていくぞと。


毎日が決断の連続なのです。


あっ、そうか! の瞬間を増やしたい

ご訪問ありがとうございます。


競技ダンサーのメンタルチェンジコーチ
三石です。



先日、あるプロ競技ダンサーの方に

コーチングのセッションをやっていた時の話なのですが


「半年後の目標をどんなところに設定しましょうか?」


というテーマでセッションを行っていました。



もう少し具体的にいいますと


「競技ダンサーとしての目標」


「ビジネス面での目標」


「プライベート(私生活)での目標」


など


いくつかのカテゴリーで目標を決めましょう


という話をしていました。



それで


「競技ダンサーとしての目標」を話していた時に


・コネクションがピッタリあっている


とか


・相手のエネルギーを常に感じている


というような


自分のダンスパートナーと


いかに良い関係性を創りあげるか


に関連した目標ばかりが出てきていたんです。



競技ダンス(社交ダンス)はカップルダンスなので


二人で、いかにダンスを創りあげるか


ということは、もちろん大事なテーマだと思います。



ただ、そのご本人が


「対 相手」という部分にだけ


意識が向いているようだったので


私が


「ご自身のテクニック面・フィジカル面・メンタル面での


目標については、どうですか?」


と私が問いかけたところ



「あっ、そうか!


自分自身に関する目標が抜けてましたね~」



と、その方はおっしゃって


「自分自身」に意識が向いた瞬間に


「自分自身に関する目標」がドンドン出てきました。



人は、自分一人だけで考えていると


どうしても意識を向ける範囲が


一定の部分に限定されてしまうようです。
(もちろん、個人差はあると思いますが)



これを避けるには


誰かに話を聞いてもらい

その相手から意見をもらう


という方法がいいですよね。



さらに、その話をする相手が


私のようなプロコーチ
(コーチングというコミュニケーションスキルの専門家)


であれば


相手の方が


「今、この人は、どこに意識を向けているんだろう」


を的確にキャッチして


ご自身が”見えていない”部分へ


意識を向けてあげることができます。



意識さえ向けば、

皆さん、ご自身で色んなことに気づけるんですよね。



そう、プロコーチは



アドバイスするのではなく



ご自身に気づいてもらい

ご自身の中から引き出す

お手伝いをやるんです。



そして、ご自身で


「ああ、自分にとって、これが大事なんだ!」

「ああ、自分は、これをやればいいんだ!」


と”本当に腑に落ちて”気づければ


他人から言われなくても


自分で勝手にドンドン行動して

ドンドン自分自身が変化して

ドンドン結果が出ていく


ことになるんですよね。



こんなことをサポートして


競技ダンサーの方々が競技会で成績を出す

ことはもちろんですが


競技ダンサーの方々の


ビジネスや日常生活


そして


将来の人生全体が


ご自身にとって本当に実現したいもの


になるような


ご支援をやっていきたいと思っています。



広島に、あのデューク更家が!

ご訪問ありがとうございます!

三石です。


今日は、広島で活躍しているプロコーチ仲間から


イベントのお知らせです。



*****以下、イベントの詳細情報です*****


ウォーキングエクササイズで


広島を、


西日本を、


日本を、


世界を


元気にします!



こんな時だからこそ、姿勢を正しく!仙骨を立てて!元気よく歩こう!



デューク更家のワンデーウォーキングレッスン in 広島



FAX) 082-922-7602(担当:陣内)


e-mail) chizuru.jinnai@dukeswalk.net (担当:陣内)



お申込み方法)


以下①~⑤の内容を事務局までご連絡下さい。


①代表者のお名前
②ご住所
③電話番号
④メールアドレス
⑤受講人数

※お申込み・ご入金確認後、チケットを発送させていただきます。
※個人情報はデュークズウォークからのご連絡以外には一切使用いたしません。
  責任をもって安全に蓄積・保管し、第三者に譲渡・提供することはございません。

お振込先:広島銀行 五日市駅前支店 普通3099164 デュワズ
※お振込後のキャンセルはお受けできませんのであらかじめご了承ください。


モナコから届いたデューク先生からのメッセージ!



「今だからこそ、仙骨を立てろ!デコルテを開け!胸を晴れ!


威風堂々、凛として、歩け!」



仙骨を立てて、かかとからきちんと着地し、


日本の大地を踏みしめて、


意を乗せて美しく歩くことは、


日本を元気にしていけます。


ひとりでも多くの方のご参加を、


こころよりお待ちしております。

*********************


開催日時:4月29日(日・祝) 13:30~15:30(開場13:00)

場所:グリーンアリーナ武道場
    (広島県立総合体育館 : 広島市中区基町4-1)
     市内電車「紙屋町西」下車

レッスン料:4,200円

※動きやすい服装、室内履きシューズ、飲料水(ふた付き)をご用意ください

主催:デューク更家のワンデーウォーキングレッスン広島事務局

お申込み・お問い合わせ:デューク更家のワンデーウォーキングレッスン広島事務局

TEL) 090-8246-2246(担当:山本)

ボランティアでやってます!

今日もご訪問有難うございます。

三石です。



以前の記事にも書きましたが


「今、自分には何ができるんだろう?」


ということで


メンタルコーチ・カウンセラーとして活動している


自分ができることとして



震災後から


「なんだか気持ちが落ち着かない」


といった方々とお話をすることで


何かお役にたてればと思っています。



とにかく話を聞いてほしい!
という方にはカウンセリングを



なんとか解決して元気になりたい!
という方にはコーチングを



やらせてもらえればと思っています。



ご希望の方がいらっしゃいましたら


ボランティアで


お話しさせていただきますので


こちらからご連絡ください。

別のことに意識を向ける

みなさん、こんにちは!

三石です。




最近の記事で




プロ競技ダンサーの方々への

私のメンタルコーチングのセッションでは




いわゆる


「精神面を強化する」




ということ以外に

別の効果もねらっているですよ




ということについて書いています。






その効果とは




自分が気づいていないことに意識を向けて


新たなことに気づいてもらう




ということです。






ただ、




「自分が気づいていないことに意識を向ける」




をひとりでやることは難しいので




私のようなプロコーチ

(コーチングというコミュニケーション手法の専門家)が




意識の向け方について

いろいろな問いかけをしながら

セッションを進めていくんです




ということについても書いてきました。






そして、今回は




あえて意識を切り替えることで


今までと違った状況を作り出せる




ことについて書きたいと思います。






競技ダンサーのみなさん、




自分のパートナーさんと一緒に練習している時に






「ああ~、このステップが踊りにくいなあ。




君が、そういう風に動くから




踊りにくいんだよ~」




って


言葉に出さなくても


心の中で考えていることって、ないですか?






まあ、相手ができていないことに気づいて


そこを修正していくこと自体が


練習でもあるので


別に悪いことではないと思います。






ただ、




「まただよ~




さっきのステップだけじゃなくて




○○のステップも●●のステップも




相手ができていないから




二人が上手く動けないんだよ(怒)」






というように自分が考え出して


その考えに囚われてしまうと




これを言葉に出さなかったとしても


なんとなく自分の考えていることが


相手に伝わって




だんだんと二人の雰囲気が悪くなって


相手の表情が曇ってきて


会話も噛み合わなくなって




練習自体も


「ただ、音楽に合わせて体を動かしている」


ような質の低いものになってしまう




というようなことはありませんか。






人って




「相手のできていないこと」




とか




「他人の良くない点」




とかに




意識を向けだすと


それに関連したことばかりが


気になってしまうという習性があるようです。






自分のダンスパートナーに


たくさん良い面があるにも関わらず




「できていない面」に意識を向けだした時から


「できていない面」ばかりが気になりはじめるんです。







そして、それがエスカレートすると




自分のダンスパートナーに


良い面がたくさんあることを


すっかり忘れてしまい




「ここも、あそこも、できないことばかり!!」


というように思ってしまうようです。






こんな状況になることを避けるために


有効な方法の一つを


ここで紹介したいと思います。






それは






相手のできていないことに

目を向けないようにする!





相手のできていないことから

意識をはずすこと!






です。






「ちょっと、相手のできていないことばかりに

意識が向きすぎているな」




と感じたら




別のことに意識を向ける


ようにしてみてください。






例えば、




二人で一緒に動く練習を一旦ストップして


汗をふくようなフリをして


ちょっと休憩を取りながら




「今日の練習終わったら、何を食べようかな~」




とか




「家に帰ったら、何のDVD観ようかな~」




とか






できれば




ダンス以外の


「自分にとってワクワクすること」


を考えたほうがイイですね。






全く違うことに意識を向けることで


自分を囚われた意識状態から


解放することができます。






プロゴルファーの宮里藍さんやタイガー・ウッズさんも


試合中に他の選手のショットを待っている間は




試合以外のことを


敢えて考えるようにしているそうです。




そうすることで気分転換できて


試合に集中できるようになった




という効果があるそうです。






皆さんも


そんな場面がありましたら






別のことに意識を向ける







を是非試してみてくださいね。