競技ダンサー本番発揮力アップ・メンタルコーチ三石瑞江
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後期に向けて今からやっておくといいこと

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

 

前期の大会も残り少なくなってきましたね!

 

7月から8月にかけてはパーティシーズンでもありますし、学生は夏休みだし、まとまった時間が取れやすい期間でもありますニコニコ

 

そんな時って、ちょっと気が抜けるというかボルテージが下がるというかキョロキョロ

 

 

そんな時こそ、普段の踊りや目標を見直すいい機会でもありますねひらめき

 

あるダンサーさんと、自分の中にある「核」のようなものの項目出しをして、深掘りしていくということをセッションでやってみましたニコニコ

 

それぞれを時期や場面で数値化してグラフに表してみると、取り組むべきこと、さらに伸ばしていきたいことなどが明確になってびっくり

 

 

そうすると、パーティや日常の仕事などに忙殺されず目指すべき方向を見失うことがなくなるんです看板持ち

 

コンペが続くとどうしても練習に追われて、腰を据えて取り組みことが難しくなりますチュー

 

 

アナタが、ダンスの「核」としていることはなんですか?

 

4つか5つくらい書き出してみてくださいキョロキョロ

 

なんでもいんですよニコニコ

 

 

スタミナ・音楽性・協調性とかとかキョロキョロ

 

 

それらが、絶好調!状態だった時はどうだったろう?

 

普段の状態はどうだろう?

 

後期のポイントとなるコンペの時にどうなっていたらいいだろう?

 

いくつかの場面で想定してみると、強化していきたい項目が見つかるはずです指差し

 

 

それらをどんどん深掘りしていくと、「あ!そうかびっくり」となります気づき

 

それは手段かもしれないし、考え方かもしれないし、何に気づくのかはアナタ次第OK

 

 

メンタルセッションをしていると、私にもいろんなアイデアが出てきます気づき

 

それは、対話中に「こんなことやってみたら面白そうだな電球」という直感がほとんどですスター

 

 

アナタも練習中や日常の中での「直感」を信じてやってみると思いもかけない副産物があるかもしれませんねウインク

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいですニコニコ

 

では、また次回のブログでお会いしましょうニコニコ

 

 

 

 

 

 

結果を出している選手の意識とは!?ほんの一例

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

メンタルコーチングを受けていただいているダンサーさんが、が望む結果を出せた時

 

口を揃えて仰ることが指差し

 

【いつも通りに踊った】

 

【(ジャッジは)どうせ見ているでしょ】

 

【周りのことに気を取られることがなかった】

 

 

なんですねひらめき

 

 

本番発揮力で大事な要素がギュッと詰まったコメントですひらめき

 

 

面白いのがキョロキョロ

 

 

「どうせ見ているでしょ」

 

 

この感覚凝視

 

 

わかりますか?

 

 

例えば、アナタがすぐ近くにいるジャッジにアピールしても、顔を背けられたりあからさまに無視されたりキョロキョロ

 

そうすると、ますますコチラに関心を向けたがるもの真顔

 

 

でも、アナタの近くにいるジャッジはどこにいる選手を見ていると思いますか?

 

 

 

アナタのずっと後方にいる選手を見ているのです!

 

 

 

お分かりですか?

 

 

 

サポートしている選手は、ここを逆手に取った「意識」をしているのです指差し

 

 

近くのジャッジにアピールしているようで、後方にいる背番号が見えるジャッジに向けて

 

 

「どうぞ見てくださいキラキラこのピクチャーポーズ、かっこいいでしょう!

 

 

 

だから指差し

 

 

【どうせ見ているでしょ】

 

 

なのですニコニコ

 

 

フロア全体を使って、自分が踊りやすい、最高に気分良く踊っているイメージを作るキラキラ

 

 

それは単に自分の踊りだけではなく、ジャッジ・観客の視点も含めることで、より「リアル」にイメージすることができるひらめき

 

さらに、過去に絶好調状態の時の身体感覚・意識状態・感情をクリアにしていくキラキラ

 

 

だから、大会後の「振り返り」は大事なんです指差し

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役にたてれば嬉しいですニコニコ

 

では、次回のブログでまたお会いしましょうニコニコ

 

 

 

伊勢志摩に行ってきました!〜もっと旅に出よう

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

 

6月19日(金)〜21日(日)の二泊三日で、「伊勢志摩」へ旅に出ておりました神社

 

大まかなルートは指差し

 

1日目:東京→豊橋→二見浦・夫婦岩→伊勢(夕飯)→志摩泊

2日目:猿田彦神社→伊勢神宮・外宮→横山展望台→賢島・英虞湾遊覧船→志摩泊

3日目:伊勢神宮・内宮→朝熊岳・金剛證寺→朝熊山展望台→伊勢経由→豊橋→東京

 

ざっとこんな行程でしたニコニコ

 

ツアーを利用したので、要所をおさえたとても充実した内容でした照れ

 

伊勢には過去に訪れたこともあったのですが、あまりじっくり見ることもなく(大晦日だったりして💦)今回がほぼ初めてと言っていいくらいキョロキョロ

 

旅行記になってしまうと長くなってしまうので、今回の旅でとても印象に残ったことを綴っておきたいと思いますニコニコ

 

 

 

最終日の昨日、豊橋駅に向かうバスの車内で3日間共にした添乗員さんが、今回参加されたお客様からメッセージをいただきましたニコニコ

 

と、ご紹介してくださいました📝

 

そこには、2年前にギランバレー症候群を患い身体が不自由になってしまったこと、動くこともままならず、一度は大好きな旅行も諦めたこと、それでもリハビリを続けやっと歩けるようになったこと、立ち寄る先でご迷惑をおかけしていること、添乗員さんの暖かい気遣いに感謝していること、などが綴られていましたおねがい

 

声を震わせながら読む添乗員さんの様子と、3日間共に行動してきたその方のとても謙虚だけれど希望に満ちたお姿に、車内のあちらこちらで啜り泣く声が静かに響きましたキラキラ

 

足に器具を装着されて歩く奥様を常に隣で支えていたご主人、きっといつもそうやって2人で困難を乗り越えられてきたんだなあと、胸が熱くなりましたキラキラ

 

旅をすることはいろいろなことを気づかせてくれます、これからもたくさん旅をします、皆さんもどうぞいい旅をなさってくださいと締めくくられていました流れ星

 

直接お話しすることはなかったですが(45名の方とご一緒でしたからアセアセ)、とても心の暖かいお二人とご一緒に旅をすることができてとても幸せだったと思っていますキラキラ

 

 

今を懸命に生きている人の姿は、とても逞しく、生き生きとしていますスター

 

 

パーティやコンペでデモンストレーションをご披露される方の中にも、大病を克服された方、ご高齢の方、お身内を亡くされてダンスを生き甲斐にされている方、その方の人生そのものを感じる瞬間がありますキラキラ

 

競技だけではない、ダンスの美しさも感じる機会がありますキラキラ

 

そんな時、なんて自分はちっぽけなんだろうと感じることもあります真顔

 

だからこそ、今を懸命に生きていく、本当に大事なことだと思いますニコニコ

 

 

ダンスを取り巻く環境や、それそれの置かれている立場で大小様々なことが日々起こっています真顔

 

それでも「今」自分が生きていること、関わっている人全てに感謝の気持ちを持ち続けること、それが、その人の「器」を大きくし、

 

成長させてくれるのだと改めて思いますおねがい

 

 

 

途中駅で下車されたご夫婦が、にこやかに手を振って去って行かれた姿をきっと忘れることはないだろうと思います照れ

 

とても素敵な旅でした照れ

 

 

その車内で、メンタルサポートしている学連ダンサーさんからとても嬉しいご報告もありました飛び出すハート

 

サッカー日本代表の勝利より、大谷選手の第二子誕生より、遥かに嬉しかったです爆  笑

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

 

また次回のブログでお会いしましょうニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他人と比較するのは当然のこと

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

 

メンタルセッションをしていると、ほぼ全員といっていいほど一度は出てくる悩みキョロキョロ

 

 

【他のカップルが気になってしまうんです悲しい

 

 

アナタもそんな経験ないですか?もしかしたら、今、まさに課題としている人もいるかもしれません知らんぷり

 

 

当然です!

 

 

なぜなら指差し

 

 

【人は比べる生き物だから】

 

人間は古来から、何かと何かを比べて進化してきました指差し

 

それは生存していくために必要なことだったからです無気力

 

より大きいマンモスを仕留めれば、1人でも多い人が食べられる、何日も食い繋ぐことができる🦣

 

快適な住空間を求めて彷徨い続ける、住居を構える🛖

 

そうやって、人には「比較」することで生き延びるDNAが組み込まれているのです凝視

 

 

現代社会に生きる私たちも、知らず知らずに幼少期から比較されてきました凝視

 

例えば、保育園・幼稚園・小学校・中学校と、体育の授業や、学校行事の時の並び順はどうでしたか?

 

おそらく「身長順」が大半だと思いますキョロキョロ

 

成績もそうですね、順位をつけられる🥇

 

 

「比較」は、人に対してだけではありませんニコニコ

 

コンビニでお菓子を選ぶ、レストランでメニューを選ぶ、ドレスショップで気に入ったドレスを探す♾️

 

常に「比較」して「選択」しているのです指差し

 

その時、どういう選択をしていますか?

 

おそらく「アナタの機嫌が良くなる選択」をしているはずですラブ無意識にねニコニコ

 

そして、それには「感情」がないひらめき

 

当たり前でしょよだれお菓子が、パスタが、ドレスが「私を選んでくれてありがとう飛び出すハート」という言葉は発しない驚き

 

だから、「安心」して選択することができるニコニコ

 

 

 

では、他人と比較していろんな感情が出てくるのはどうしてでしょうかキョロキョロ

 

「自分よりあの選手の方が上手い」「自分のドレスに比べてあの選手のドレスの方が上手そうに見える」「自分よりあの選手の方がスタイルがいい」

 

それは、「アナタと同じ人という生き物」だからです真顔

 

周りと比較して、自分をよりよく見せたいというのは一種の「生存本能」なわけですびっくり

 

そして、私たちには「感情」という目に見えないものがあるキョロキョロ

 

そして、アナタの基準が、あたかも全ての基準だという「思い込み」をしてしまう指差し

 

それは、今までの人生で比較され続けてきたこともあるかもしれませんちょっと不満

 

「〇〇ちゃんよりもっと頑張らないと」「〇〇くんはすぐ出来るようになったのにどうしてできないの」

 

「〇〇ちゃんは、**ちゃんより上手いね」「〇〇くんは※※くんよりかっこいいね」

 

誰かと比較され続けられると、大人になっても無意識に誰かと比較して

 

「〇〇よりできない自分はダメな人間なんだショボーン」となってしまう傾向があるんです真顔

 

 

そもそも

 

 

アナタと全く同じ人生を辿ってきた人なんか、1人として存在しない!

 

例え一卵性双生児であっても、寸分違わず同じ人生を歩むなんてことはないダッシュ

 

 

育ってきた環境も違えば、ダンスの経験だって、体格、体型だって違うのですダッシュ

 

 

それは、人それぞれの「個性」であり、違っていいものキラキラ

 

 

他人と比較して悩むということは外側に自分の意識が向いているからスター

 

アナタにも、他人と比較しないで踊れた時はありませんでしたか?

 

周りのことは気にならなくて思い切り踊れた時はなかったですか?

 

そんな時は、どんなことに夢中になっていましたか?

 

 

他人と比較するのは、決して悪いことではありませんウインク

 

それでモチベーションが上がることもあるでしょうひらめき

 

比較して嫌な気持ちになった時にそこに「居続け」てアナタの心が揺らいだ時に、アナタ自身のことに関心を向けてあげて欲しいニコニコ

 

今、アナタは何をすればいい時なのか電球

 

今、アナタはどこへ向かおうとしているのか電球

 

そして、アナタが取るべき行動をすればいいのです流れ星

 

 

パートナーやリーダーと比べて実力差を比べてしまうもやもや

 

そんなこともよく聞きますダッシュ

 

比べちゃうか〜、そっかそっかダッシュ

 

比べることで、どんな気分になるのかも人それぞれですダッシュ

 

もっと頑張ろう!なのか

 

やっぱり無理もやもやなのか

 

アナタにとってどんな選択をするのか、それはアナタ次第指差し

 

アナタと相手は、同じ道を辿ってきたわけではない、ということを認める勇気も必要ですキョロキョロ

 

その上でカップルとしてどこを目指していくのか、そこが明確であれば他人と比較するメリットは薄れていくということが起こりますニコニコ

 

 

比較することで起こりやすくなるのが「コンプレックス」

 

例えば「私は身長が低いから/高いから」「自分はダンス歴が浅いから」

 

コンプレックスを味方につける、というのも有効です電球

 

身長が低いからこそ得意に出来るフィガーあしあと

 

ダンス歴は浅いけれど、こんなスポーツで培ったことは誇りにしているキラキラ

 

 

以前、「足が細すぎる」というコンプレックスを持った選手がいました🦵

 

弱く見えてしまうし鏡に映る自分の姿も見るのが嫌になってしまうショボーン

 

そこで、「足が細いからこそ出来ることもあるんじゃない?」と伝えました電球

 

誰かと比べることで自分の価値を判断してしまうと、全てダメな自分になってしまうもやもや

 

それよりも、アナタが持ってるリソース(資産)を最大限生かした踊りをすればいいキラキラ

 

 

他人と比較して自分を下げてしまう、逆に自分の価値を高める、それは意識が外側に向いています真顔

 

そのことで悩んでしまっているとしたら、人はそもそも無意識に比べて生きているからという一種の「諦め」を持つ勇気を持っていいと思います照れ

 

そんな時は、自分はどうしたいのか、どう踊りたいのか、どこを目指しているのか、自分の内側に意識を向けてみてくださいニコニコ

 

何か、見出せると思いますニコニコ

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役にたてれば嬉しいですニコニコ

 

では、次回のブログでまたお会いしましょうニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

調子が良かった時ほど、そのままにしない

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

調子良く踊れて結果も良かった大会は、気分よく終わりますよねひらめき

 

その後、どうしてますか?

 

 

 

メンタルセッションをしていると、こういう「内容が良かった」大会ほど振り返る大事さを感じますニコニコ

 

 

なぜか?

 

 

その大会だけではなく、過去の大会の良かったところも思い出してくるからです指差し

 

自分の状態、相手の状態、周りの状況も思い出すことで、今後の自分の振る舞いや目指すところを明確にしていけるんですね指差し

 

 

そうすると、その大会までの行動や考え方など今後の自分にとって継続していきたいこと、もっと変化をつけていきたいこと、手放していいこと、などが明確になるひらめき

 

 

その「何が」いいのか指差し

 

 

『この自分でいいんだ』

 

 

という確信と自信に繋がるんです

 

 

この、自分から湧き上がる感情がとても大切なのです電球

 

 

 

私はときどき、「アナタにとってダンスとは?

 

 

と問いかけますニコニコ

 

 

問いかけるタイミングで返ってくる言葉は違います、同じ人でも知らんぷり

 

 

その度に、自分にとってのダンスの意味を考える電球

 

内容が良かった大会のあとほど、その考えは深まりますキラキラ

 

 

そうすると、また新たな視点、角度で「ダンス」そのものを捉えることができるキラキラ

 

踊り続けることの意味を探すことができるキラキラ

 

この「意味」は「意義」や「貢献」ということにも繋がってくるかもしれません照れ

 

 

 

内容の良し悪しに関わらず、大会後の振り返りは必要ですニコニコ

 

ぜひアナタも、「アナタにとってのダンスとは?」も考えてみてください電球

 

新たな気づきがあるかもしれませんよニコニコ

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいですニコニコ

 

では、次回のブログでまたお会いしましょうニコニコ

 

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