私・・・ターボキック始めて3年だと思ってたんですけど、





2年でした。


2006年 11月 ジムに通い始める

2007年 8月 Certificationをとる





毎日毎日ターボキックのことばかり考えてるから、

3年以上やってるつもりになってました!!!




2年弱!




そう、Certificationは、マイクがちょうど、

しばらくプレゼンターが不在だったサンディエゴのプレゼンターになったよ!!!


ということで、誘ってくれて



マイクと10時間ターボキックをやりたい!

( ´艸`)

という、ミーハーな下心からでした。

そんな人多かったですよ、あはは。



だから、下手くそでしたし、

イマイチターボキックについて知りませんでしたよ。

よくあの状態で受けたものだ。

本当なら、今くらいの状態で、Certification受けるだろうという感じです。



だから、当然・・・・マイクとターニャしか知らなかったので


シャリーン?誰?




って感じでした、ホントです。ありえませんよねー。

そこから開始した、私のインストラクター生活も、あと1ヶ月で一年たちます。




まさか、あの時は、一年後、

私のターボアイドルマイクが、

鬼コーチなり、ジムで毎週土曜日私をしごいてくださるとは・・・




夢にも思いませんでした






じゃなくて!

一年前は想像もしなかったですが、



私が皆さんの前に立って、

世界で一番大好きなターボキックを教えさせていただいている。


コレこそが夢みたいな毎日です。



自分のクラスもある程度、来てくださる皆さんの層も固まってきて、

さらに楽しくなってます。



マイクのしごきに耐えて、がんばってゴールドになって、

もっと参加してくださる皆さんにキレイなフォームをお見せできるようにしたいな。





そして、ヒップホップをもうちょっと練習したいと思いました。

さっき、子供達のヒップホップクラスに行ってきましたが、

めっちゃ先生を凝視しちゃいました、私。


子供向けなので、かなりの基本から開始してるので、

すごく参考になります!!!!




さぁて、明日も鬼コーチとの特訓です。

がんばるぞ!



<鬼コーチからのメール>


フォームはよくなってきてるよ!

もうすぐだね!


それと!この間(ヒップホップハッスルのクラス)

くわっさんグッドダンシング!




音譜音譜音譜音譜音譜


鬼コーチ・・・褒めてくれるのはうれしいデスが、

本当に私のダンスはすごいんです、下手で、ドンくさい。



でもありがたく褒めていただいておきます。

ちなみに、マイクは、すごく踊れまして。。。。




エグザイル系



ナイキロックスターワークアウトのビデオにも出てます。



だから、マイクのヒップホップはくねくねしすぎてなくて、

かなりかっこよくて好きなんですよねー、私。




シャリーンさんのフォームもアナリタさんのフォームも好きですが、

私は、やっぱり、実際目の前で見てるからでしょうか、

マイクのフォームが一番好きです!


だから、今後もマイクについて行こうと思います!!!!!!



<内緒話>

実は最初ジェネットがフォームを教えてくれるって言ったんですが、

お断りしたんです。



ジェネットは、私と比べたらホント上手ですが

すごく好きなフォームじゃなくて。


マイクよりも時間の融通が利くからマイクも「ジェネットに教えてもらえばいい」

って言ったのですが、マイクにわがままをいって、マイクに見てもらうことにしました。


やっぱり自分がなりたいフォームの人に教えてもらうのが一番かなーと。

今週末ヒップホップハッスル3のワークショップドキドキ












が っ っ






キャンセル

(T▽T;)




人が集まらなかったらしいです。

集めるよ、くわっさん!集めるから開催してぇーーーーーーー!!!!!!



前回は「キャンセルかも?」といいつつ無事開催されたのです。

(くわっさんが強引にターニャを誘って無事開催!)



今回もくわっさんがんばるよ!って言ったけど、

そんなん、2-3人では足りないほど人がいなかったらしい。


くわっさんと、ジンジャーくらいだったのかな??



ちょっとぉ!

せっかくダンスが下手くそなくわっさんが


「ちょっと面白いかもヒップホップ!」

って燃え(萌え?)始めたのに!!!!


すごく消化不良感たっぷりです。

しかも誰に文句を言えばいいのか?

参加しない人たちでしょうか????




ということで土曜日の予定がキャンセルでショック。

す・る・と?





マイク「くわっさんが時間があれば、

いつものトレーニングしますけど」



くわっさん「あ・・・・・ハイ・・・ガーン




トレーニングかぁ・・・・

実際ね、自分で見てもやや上手になりつつあるんですが、

気持ちは「土曜日ヒップホップハッスルラブラブ」だったから

凹みます・・・・。





ところで、ここ3日はマイクデーズでした。

(マイクの好きな色はみどりーーー)




土曜日にヒップホップハッスル受けまして、

調子に乗ったら、翌日足とお尻が筋肉痛!



その状態のまま月曜日は朝から自分のクラス。




で、家に戻ったところでマイクからメールが。



「夜、くわっさんがターボキック教えてるジムで、

くわっさんのクラス(5:30)の次の次のクラス(7:30)を

ボク代行します!」




え???

えっドキドキ




ドキドキしてきたぁぁぁぁドキドキ

つか、もっと早く教えてください。


生徒さんたちマイク禁断症状でてるのに。

そしてそういう人たちに

「マイクがこっち方面にきたら絶対教えて」

って言われてたのに、まにあわーーん!!




鬼コーチのマイクに会うときはドキドキしませんが、

マイクのクラスが取れるとなると話は別!




アップ心拍数アップアップ




自分が朝から2つターボキックを教え、

もう干からびているのも忘れて、

マイクのクラスを取ってしまいました。




ちなみにマイクが教えているのは

最近、くわっさんの働くジムが導入した新クラス。



エバーラストシャドーボックス




エバーラストって、スポーツウエアも扱う会社のことですが、

そこが作ったシャドーボクシングクラスです。




最初は「ターボキックの競争相手になるかな?」

と思いましたが、全くベツモノでした。




ターボキックファンの中では好き嫌いが別れます。



ひたすらシャドーボクシングをしたり、ひたすらジャンプをしたり、

ひたすら縄跳びをしたりします。



くわっさんはまだ受けたことがなくて、

先生によって生徒さんの「クラスの評価」が分かれるようなので、

どんなものなんだろう?と楽しみでした。





で・も・ねラブラブ

やっぱりマイクが教えるとすごいです。



それは彼のフォーム、

あの脂肪が全くついてない背の高いマイクが

目の前でパワフルなフォームを繰り広げると、

こっちもパワーアップ!エナジーアップ!で、

すごく動いてしまいます。



途中、前後左右に走る動きがあるんですが、

マイクの走る速さっていったらビックリ。



アフリカの野生のチーターみたい。

(見たことないけど想像で、あはは)



無駄な肉が一切ついてない野生のチーターが

目の前をしなやかに走り抜けた!



ホント、そのくらいスゴイ速さで走るんですよ!!!!!




動きとかコンビネーションはいたってシンプル!



だから、マイクやN先生など、

ターボキックでゴールドを持つパワフルフォームな先生が教えるなら、

生徒さんも張り切るけど、ターボキックの先生じゃない人が、

普通のリフティングクラスやステップ台のテンションで教えたら、

そんなにおもしろくないかも?と思いました。





そういえば、このマイクが代行で来たジムは、

マイクが以前日曜日に教えていたジムでした。



今はもう、マイクのことを知る人が少なくなりました。

でも、くわっさんのクラスには

マイクの熱烈ファンがいまだにいらっしゃるので、

その方達も、私のクラスのあと、マイクのクラスを受けました。



マイク「みんなくわっさんのクラスも受けたんだよね?

ってことはこのクラスでダブル?」


生徒さん「そうそう」


マイク「僕も実はココ来る前にターボキック教えてきたからダブル!」

(す・すげーーー)



マイク「ダブルの人、手をあげてーー!

あれ?くわっさんもダブルだよね?」



くわっさん「と・とりぷる・・・」


マイク「あ・・・・・あせる





としゃべりますが、

先ほど書いたように、マイクのことを知らない人も多いし、

マイクって、普段しゃべるとき、

めっちゃくちゃ静かにしゃべるんです。



挙句、代行だから、クラスで使う縄跳びの場所とかわからなくて、

開始が少し遅れちゃったのです。




すると、マイクのことを知ってる私たちは

「わくわくわくわくラブラブ!」とアラレちゃんのように待ってますが、

マイクのことを知らない人は


「何あれ?早くやれよ」みたいになってるんです。




しかぁし!

クラスが始まってマイクが一声出した瞬間、

クラスの雰囲気が変わるのを感じました。



そのくらい別人のようにしゃべるマイク。

そして5分たったらみんな汗かいてすごく楽しそう!



クラスの最後には

「ボクは代行なので来週はきませんが・・・」




エエエエええええええええ!!!!??????




って、さっき一番「何この人?」みたいな顔してた人が言ってた。

そしてクラスが終わったらみんなマイクに

「じゃあ、普段どこで教えてるの?」って聞いてましたね。




できることなら、マイクのターボキックが受けたかったけど、

でもそれでもマイクのすごさをまた生徒としてクラスで体験できて、

とっても楽しかったです。



そして家に帰って体重計に乗ると・・・

ここ5年見たことのないような体重に!



大げさですが、なかなか破れなかった停滞の壁を越えました!


もちろん、汗なので、元に戻ると思いますが、

それでも、運動後の体重としても、こんな少ないのは久しぶり!

(自分の体重の中で、です)






ってことは、食事もそうだけど、

運動が足りてなかったのか??????と思い、

今度から、もっと運動しようと思いました。



でも一番足りてなかったのはきっと

「マイクのクラスを週に1度必ず受ける」ですね。



同じ時間に自分のクラスがあるから

めったに受けられないんですーー!!















さきほど、日曜日の友達のクラスを代行してきました。

ボシュちゃんという同じ日にインストラクターになったお友達。



ボシュは日本が大好きなので、

私の下手な英語でもいつも普通に聞いてくれて、

色々相談しあったりお互いなぐさめあったりという仲です。



(お互い教え初めのころは、生徒さんがどんどん

クラスを出て行って・・・二人ともなきそうでしたので、

二人反省会も何度もしました。)



さて、ボシュのクラスは、普段私が

月曜日の夕方のクラスを教えてるジムのクラスなので、

生徒さんとも顔見知りで、とっても楽しくやっておりました。



クラスの前には、

くわっさんのクラスの常連さんであるOCからきたバレリーさんが、

「いかにアナリタがすばらしいか!」力説しておられ(笑)

その後ヒップホップハッスルの話をくわっさんがしたり、

アナリタさんのModificationをバレリーさんが教えてくれたり。



こういうとき、私は、以前はマイクをはずして

個人的にしゃべっていたのですが、

最近は自分はマイクをつけて、なるべく、

自分がしゃべる内容は生徒さん全員に聞こえるようにします。



たとえば「ヒップホップハッスルのマスタークラスに行ってきたの」

ということを言って、わかる人はバレリーさんとその周りの数人かもしれません。


でも!!



もしかしたら、後ろの方の方で、

ヒップホップハッスルをご存知の方もいるかもしれませんし、

興味をお持ちの方もいるかもしれません。



それに何より、面白いことはいえないくわっさんですが、

クラスの前に、前列の方だけと、個人的にひそひそしゃべると、

後ろの方は「なんだろう?」って思ってらっしゃると思います。



コレをすることで、何をしゃべってるのかだけでも

後ろの方にも伝わると、クラスの前に、

クラス全体でしゃべってる感が、でて前よりもいい雰囲気のまま

クラスをはじめることができる気がしています。



実際、マイクをつけて私がしゃべると、

会話に入ってきてくださる方もいらっしゃいますしね。



気の利いたことがいえないので、英語でのおしゃべりはいまだに

苦手なくわっさんですが、

アメリカ人のみなさんはおしゃべりが大好きドキドキ

マイクを通してくわっさんが少し何かを言うことで、

あとは皆さんでしゃべってくださいます。



お友達じゃなくても、皆さんその場でおしゃべりなさってるし。




なので、コレは私に向いてると思っています。

だいたいコレは10分くらい前にしてますね、私。



新人なのでとにかく早く行く!!15分前くらいからいます。

15分前に行って、速さをチェック、マイクをチェック!

10分前から軽くおしゃべり。

そして5分前くらいからフォームの説明!です。




さて、しばらくしたら、クラスの外から、

クラスを覗いている人が見えました。



そのときはくわっさんは、生徒さんに背を向けた状態で教えていたので、

「新規会員さんかな」くらいに思ってました。


んで、キックセクションになったとき


「ジェンガ右へ!」って言って、

生徒さんと向かい合って、

モリモリジェンガをした瞬間!



覗いてる人が、めっちゃくわっさんに笑顔を送ってる?







ターニャΣ(゚д゚;)

注:ターニャはくわっさんが3年前からクラスにお邪魔してるこちらで人気の先生です。


でも、ターニャのことが見えてるのは、くわっさんのみ。

「ぐ・ぐはっ!」とか奇声を発してしまったくわっさん。




指示も、ジェンガから、

「フロントキックバックキック8回!」になったので



「フロントキックバックキック。。。

 


8・・・・何で私がうろたえているかというと・・・

7・・後ろにターニャがいるんです

6・・・ハローターニャ

5・・・ね、皆さんも見てみて!

4・・・ね!ターニャいたでしょ?」


って言って皆さんと笑ってたけど・・・・




びびったわ(°д°;)!


今までにインストラクターさんが
私のクラスを受けに来た(というかチェックしに来た)
ことはありましたが、


ターニャは、私の尊敬するインストラクター3トップの一人。


ちなみにマイ3トップは



N先生  ターニャ  マイク です。





はーー緊張しました!!




帰宅したら、ターニャからメールがきてました。


すべては省略しますが・・・

ターニャは私が一番初めにとったターボキックの先生。



それから、もう3年?取り続けてます。

本当に上手で、サンディエゴに来たOCの方には

アナリタに例えられるほどの上手さと人気度です。





そのターニャのクラスで何度も

「おどおどガーン」練習させてもらったし、

色々教えてもらいました。





が、まだ彼女は私のクラスにきたことはなかったのです。





もちろん、教え始めた頃、

ターニャが私のクラスにきたとしたら、

生徒さんは「ターニャが教えた方がいい」

って思うかもしれないだろうし。

私が緊張しすぎて間違えるかもしれない。





ターニャはそんなことはいいませんけど、

でも、そういう気遣いだったと思います。







ターニャが言うには、

今日は、本当に偶然、日曜日にジムに用事で、きて、

私服のまま、で事務処理をしていたら・・・



あれ?どこかで聞いたことのある声が?

と思って覗きにきたら私がいたという・・・ことなんです。





それで、私がうれしかったターニャのメールを

少しだけ載せさせてもらいます、ごめん、ターニャ。

無許可です・・・・。






Your queing is awesome and on point.

I watched and listened for a little and it sounded really good.

You looked great too.

You looked like you were having a great time and as well as everyone else.

I felt your energy and noticed how confident you are. Girlllll.....you got it going on!!!!!! I just wanted to send you a note to tell you how proud i am of you :)


ま、ちょっと大げさに褒めてくれてますけど、あはは。



最後の文章ですが、

直訳では「あなたのことをどれだけ私が誇りに思ってるか伝えたくて、メールしました」となります。


「あなたのことをとても誇りに思う」という言葉、日本ではあまり使いませんが、

英語では、親が子供に対して使ったり、先生が生徒に使ったり。

ちなみに子供が親には使わないと思います。

あと、私もターニャにはいいません。





私が思うに

ずっと私を見守ってくれた先生であるターニャが

「そんなあなたを見られて自分もうれしかった」的な意味もふくんでいる気がします。




ターニャの弟子として、教えてるのは私とフィル君なのですが、

フィル君はもう先生になる前から人気者でしたし、

彼は、私のように、マネージャーとオーディションじゃなくて、

オーディションなしで

「ぶっつけ本番でクラスを教えるのがオーディション」だったほど、

実力を認められていた人。



そんな彼と一緒にインストラクター試験に合格し、

ターニャのクラスで練習していた無名の私のことを、

ターニャは常に心配してくれていました。

だから、私はこの言葉をターニャに言ってもらえたのは、

本当に本当にうれしかったです。そして!

私もターニャに自分の成長を見せることができてうれしかったです!



ターニャありがと!

またがんばるぞー

о(ж>▽<)y ☆











ヒップホップハッスル、思うようにできなかった!

すごく楽しかったのに!!!

もっとできるようになりたい!!





なんかこれ、ターボキックを始めたときの気持ちに似てる!




ドキドキしてきたドキドキ




って・・くわっさんはまず。。。

ゴールドに向けてフォームを練習せよという感じですね。




でもホント、こういっちゃ失礼なんですが、

ヒップホップハッスル1のときよりも、

数段楽しかったんですよ。




くわっさんはその間一度もヒップホップのクラスはとってないので

(というか、ないので)

絶対、マイクの教え方と、そして、動きがさらにグレードアップ!




はぁーーーラブラブ

また熱中できることができてうれしいなー。





いや、くわっさん。

ゴールドにまずなろうよ。

!(´Д`;)




という声が日本やLA,そして、そして・・・・

うちの南側・・・そう!



鬼コーチマイクが住んでいるところから聞こえてきておりまする・・・




両方がんばります!




いやあ、ホント楽しかったの、今日ラブラブ!

来週が待ちきれません!!!!

マイクのヒップホップハッスルマスタークラスに行ってきました。

マスタークラスは無料クラスで、

「ヒップホップハッスル(またはターボキック)」を世間に紹介するクラスです。




前回受けたのは、ヒップホップハッスル1のワークショップで、

これはみcっちり覚える3時間クラスでした。




マイクはもちろん上手でしたが、

でも、やっぱり初めてだから、マイクも、そしてわたしたち受講生も、

お互い手探り感がありました。




でも、今回はとにかくすごくて、楽しかった!


内容も、前よりも足をたくさん使う動きが増えてる気がして、

足を使う動きが大好きなくわっさんは

かなり楽しみました!!!!



今日は1時間の紹介クラスでしたが、

来週は3時間みっちり覚える「ワークショップ」

今から待ちきれません!



ターボゆみさんや皆さんがヒップホップハッスルにはまる気持ちがわかりました。




といっても、相変わらずダサダサなくわっさん。

一緒にクラスを受けた、

ターボキックのジンジャーちゃんが



「なんか自分がすごく田舎から出てきた、

世間知らずの子みたい。

ココまで自分が踊れないと悲しいわね」



っていってたけど、

ジンジャーちゃん踊れてるよ!



ジンジャーちゃんで踊れてないなら、

くわっさんはどうしたらいいのか????




と思いつつ、でもとっても楽しかったです。




さて、話は変わるのですが、このジンジャーちゃん。

アメリカ人のターボキックインストラクターです。



なんと、2週間後に日本にいき、

英語の先生として某英語学校でお仕事を始めます。




ジンジャーちゃんはターボキックのインストラクターなので、

どこでもターボキックを教えることができますし、

CDも持っています。



でも日本語がしゃべれませんあせる




もし。。



ジンジャーちゃんとターボキックがしたい!という方

ジンジャーちゃんを雇いたい!というジムの方



がいらっしゃいましたら、

メッセージください。



いや、仲介業とかじゃなくてかお

内容をジンジャーに伝えることくらいしかできませんが

ジンジャーも教えたいと思っているのです。

でも知り合いもいないし・・・・。




ベテランなので、教えることそのものは、かなり上手です。

日本語は、ホント挨拶程度なので・・・そこだけが

問題ですね。





ジンジャーに

「くわっさんが日本に来ればいいのよ!」

といわれまして、実はその予定だったのですが、

夫の仕事の都合で、あと3年アメリカに残ることになってしまいました。



冬休みか夏休みには日本に戻りたいし、

そのとき皆さんとターボできるならしたいですが、

休暇でいく場合、一時的に場所を借りなくちゃだから、

場所の問題とかありますねーー。




難しいですねーー、うーむ。

突然マネージャーに一クラス教えさせられてから

8ヶ月がたちました。



フォームは改善の余地アリアリなのですが、

Cue(指示)などはできるようになりました。



そして、少し前までは、

クラスの前、というより、前日から、

緊張して、心臓ばくばく。



当日は、もうクラスに行くまでもバクバク。

クラスが始まってからもバクバク。




でした。




くわさんはとりあえず、


エナジードリンク+コーヒー+ターボウエア+帽子

は欠かせませんでした。それでも緊張マックス!



格好だけでも、

目立つように・・・・と思って、ターボパンツとターボソックスにしました。

マイクも「そうだよ!形から入るのはいいことだよ!」といってくれたし。




ターボウエア着てると、とにかく上手に見えるでしょ?あはは!



そして、どうしても目が泳ぐので、帽子をかぶってました。




帽子がないとついつい緊張して、

生徒さんの視線に耐えられず、

視線が泳いでしまったり下を向いてしまいがちでした。


そこで帽子をかぶって、とりあえずクラスをぐるっと見回して、

笑顔をしておくんです!!!でもひさしがあるから、

生徒さんの顔はこっちからあまり見えない(笑)



今は、帽子があると、生徒さんがちゃんとついてきてくださるか

あまり見えないので、ひさし浅めに変なかぶり方してたり、

帽子取ったりしてますけど、

教え始めは帽子を深くかぶっててよかったです。




あとは、とにかく、クラスの前後にしゃべること!

仲良くなっておくことです!



そうやって、少なくとも、クラスの中に3-5人くらい仲良しの人を作っておいて、

緊張したら彼女たちを見るんです!!!!



アメリカ人も意外と人情あるんですよニコニコ

仲良くなったら盛り上げてくれますもんねーー。




それと、前にも書いたことですが・・・



緊張をしない方法じゃなくて、

クラスで日本人がやりがちな失敗について書きますね。



私が一つ、どうしてもしちゃう失敗があり、

コレをしなくなったことで、何か一つ壁を乗り越えました。




それは・・・・・・



何かと謝る!

m(_ _ )mソーリー


コレをやめてから、よくなりました。




一応国際結婚のくわっさん、夫と喧嘩しても、

謝りませんが、

たとえば、ちょっと人にぶつかったときとか、

エックスキューズミーではなく、ついつい

「あ、ごめん」の感覚で「ソーリ」って言っちゃうんです。


で、これって、言われた方は結構ビックリするみたい。

日本人のソーりーは、全然意味が重くないと思うんですけど・・・。



つまり、ソーりーって、

日本の「ごめん」よりも意味が重いんですよね。




さて、だから?というと、

クラスの最中でもね、ちょっとしたことで


「あ、ごめんごめん」的な気持ちで

「ソーりーソーりー」っていってたくわっさん。



コレを続けることで、生徒さんが



「何でくわっさんあやまってるの?

そんなにひどい間違いしてるの?」


「聞いててこっちが申し訳なくなる」って思われたり。

「あーー新人だからだわ」って思われたり。





とにかく、何度も別のインストラクターお友達に


「謝るのをやめろ!

くわっさんがちょっとした間違いをしても、

誰も気づいてない!


今日なんて俺も気づかなかった!

もっと堂々としてろ!!!」



と怒られました。

この方は本当に的確なアドバイスを下さる方です。



謝ることで、生徒さんに下に見られるは大げさですが、

やっぱりインストラクターとは、生徒さんに教える立場なので、

威張る必要はないですし、お友達感覚でいいと思うんですが、


クラスの最中に謝るのはよくないようなんです!!!

堂々としてないと!


確かに、生徒としてもおどおどしてる人に習いたくないですよね!



ちなみに、くわっさんが自分で

「今日はソーりーいわんかった」って思ってても、ついつい

「ソーリー」って言ってることがあるらしく、

このインストラクターさんは、よく


「今日も言ってたよ!」って教えてくれました。。。あはは。。



そして

「とにかく生徒さんとクラスの前に仲良くなるんだよ!

そして名まえを覚えるんだよ!

そんで、クラスの間に名まえを呼んだり

「いいわねー、Nice!」とか言え!」



といわれました。




もちろん、謝る必要があるときはありますが、

やたらと「そーりーそーり」いうのではなく・・・


「クラスの開始が少し遅れたことを」ソーリ

「今日はマイクやスピーカーの調子が悪くて」ソーリ

「CDの音が飛んでしまって」ソーリ



など、くわっさんのせいではないことは、きちんと謝りますが・・

別の先生を見ていると確かにめったなことでは

自分に関することはあやまりません。



「喉の調子が悪いのでクラスの最中にも

たくさんお水を飲むと思います」


と、ここ、日本なら「ごめんなさい」ですが、言いません!



シャリーンは指導用DVDで、間違えたとき、撮り直せるのに

そのまま間違えたところをのせることがあります。



私の勝手な考えなんですが、

「間違えたときの対処法」を見せてくれてるんだじゃないかなーー??



たとえば「左足」って言うのを「右足」って言っちゃったら

「ちょっと!今私が「右」って言ったの誰も聞いてないわよね!」



って言います。決して「右って言ってごめんなさい」ではありません。


他にもシャリーンが間違えて他の人があってるとき

「あなたたちがただしいわ」って言います。




この間くわっさん、なんと、ストレッチで、右手を上げてーーー

というところを「右足あげてーー」っていいました。



絶対右足上げられないPiyoのポーズで、です!




以前なら「ごめん、右手!」って言ってたところですが


「ウーーープス、今、わたし、右足って言った?

この状況で右足があげられるわけがないわよね。

もちろん皆さんは右手ってわかってるから、

右手をあげててくれてるのよね、ありがとう!


右足・・・あげてみようかしら・・・・」



って言ったら、皆さん笑ってくれましたが、

なんというか、ソーりーを言うことで、

やや距離ができていたけど、

言わなくなってから、生徒さんはもう少し私を信用してくださるようになった気がします。




なんだかまとまりなくなったんですが、

私はまだパス。



でもポキさんはゴールド。

緊張しないで


「えぶりばーでーー私の美しいフォームをご覧!」

と思って教えてください!



私は女優

私はシャリーン



パーティーを始めるわよ!


と思って最近は教えてます。



ま、鏡を見ると、わがおなか周りにがっくりきますが、

それでもイメージはシャリーンです!



堂々として、Cueさえちゃんと音と合ってれば、

徐々に生徒さんの方から、

声をかけてくれますし、もう少しリラックスできるかなー、

と思いますョ!!!



といいつつ、新ラウンドや、代理で教えるときは、

まだまだ緊張しちゃうくわさんですけど。



それでも、昔みたいな

「もーーー緊張しすぎてつらい」はなくなって


「たーのーしーみーーー!」って思ってやってます。




今、くわっさん、教えることが最高に楽しいです!




オニ特訓2-1、2-2の続きです。



ダンベル運動でも、

「軽めのダンベルを使ってする運動」で

8パウンドを使えということだったようで、

別の運動になったときには



はい!くわっさんどうぞ!グッド!

と15パウンドをくれた、マイクショック!




15パウンドって!


手渡されるだけで重いんですけど!!!



ちなみに


8パウンド=3,629g

15パウンド=6,804g



です、もちろん、8パウンドも15パウンドも片手分です。



重いダンベルと、軽いダンベルを使い分けることで、

筋肉も効果的につきます。





<おまけ話>


トレーニングが終わり・・・



マイク「じゃ、くわっさん、来週も同じ時間で!」

くわっさん「来週無理だよ、私、忙しいもん」



マイク「えー?残念だなあ」

くわっさん「うん。来週さ、ヒップホップハッスルのマスタークラスでさー。

私のお気に入りのプレゼンターさん二人が、やるクラスだからさーー」



マイク「Σ(゚д゚;)!」

くわっさん「マイクはいかないの?ジェネットだけ?」



マイク「忘れてたーーーガーン!じゃ、その次の週!」

くわっさん「その次の週も、くわっさん、忙しいの。

ベビーシッターも頼んで万全の対策で、

ヒップホップハッスル3ラブラブのワークショップ行かないと!」



マイク「( ̄□ ̄;)!!」

くわっさん「マイクはいかないのにひひ?」



マイク「そうだった((>д<))・・・・」





結構天然なマイクです・・・・。

多分、このあわてぶりは・・・

私以外の土曜日に来る、トレーニングの生徒さんと

予定組んじゃったんだともいますよ。




しかも、マスタークラスが11時からだから、

その前、たとえば9時から10時とかに

「トレーニングできるかも?トレーニングしてからいけば?」

とかいってたけど・・・・


マスタークラスは!



9時半からです!


ちゃんと来て下さいね、プレゼンターさん!



<もう一個マイクとの雑談>


くわっさん「ねー、ターニャが今度代行の先生探してるから、

マイクやってよ!久しぶりにマイクのクラスが受けたい! 

ジェネもそういってたよ、マイク教えてください!」


マイク「ん?くわっさんがやればいいじゃん!」




そりゃさ、私はターニャのクラス受けてるわけで、

その時間暇ですよ。



でもマイクのクラスが受けたいんです!

マイクはもう、24では月曜日の夕方しか教えてなくて、

くわっさん同じ時間に自分のクラスがあって、

マイクのクラスは受けられないんです!!!!

(でもそのうち代行頼んで受けに行くかも)


マイク「でも、ぼくのところからそのジム遠いしさ。

ガソリン代も高いし、くわっさんが教えなよ!」



ふがーーーーヾ(。`Д´。)ノ!!

はじめてインストラクターになって失敗!

と思ったひと時でございました。




マイクとはトレーニングで毎週あってるものの、

マイクのクラスはもう2ヶ月くらい受けてません。


そろそろ禁断症状です。



マイクが好きなわけじゃなくて、

マイクのクラスが好きなので、

鬼コーチマイクにいくら会っててもダメなのだ!!!!



多分アメリカでターボキックを受けてる方はお分かりになると思いますが、

(前にも書いたかな?)

くわっさんは、マイクのクラスを受けることができる!と思うと、

すごくドキドキします。


教室に入る前に並んでるときなんて、

もーーー最高にドキドキしますね!



マイクは必ずギリギリに入ってくるので、

マイクが入ってくるまでの間はかなりドキドキ。



最初の頃はあまりにドキドキするので、

私は人妻なのに、マイクのことがすきなんじゃないか?

と真剣に悩んだほどです。あはは!



でも、マイクが好きなんじゃなくて、

マイクのクラスがとっても好きで、

マイクのクラスに参加できると思うと、

興奮して心拍数がアップしたのですね。




ターニャとは、インストラクターになってから、

インストラクターとして仲良くなったので、

最近はクラスの前はイントラ話などで盛り上がるため、

あまりドキドキしませんが、

ウオームアップの曲がかかり、

ターニャが最初の一声を発すると、

やっぱり、生徒に戻ってドキドキしてしまいます。




今思うと、マイクのことがすきなのか?と、悩んだ自分がアホですあせる



でも、日本の皆さん!

本当にスゴイターボキックの先生のクラスって、

そのくらい最高なんですよ!



いつの日か、いや、できる限り近いうちに、

シャリーンとアナリタのクラスを受ける日がきたら、

その日は、ジムに入る前から

ドキドキしすぎて、クラスの前に心拍数マックス!


ウオームアップの曲が流れて、シャリーンが声を発したら、

感動して倒れるかもしれません!!




ちなみに、鬼トレーニングの前は、

ドキドキドキドキじゃなくて、


ドキドキガーン嫌な汗かいちゃう




って感じです。



終わったら今度は

鬼特訓で呼吸が乱れてドキドキショック!でございます。




くわっさんのクラスもドキドキしてくださる方がいるといいなー。

オニ特訓を生き延びて、レベルアップするようがんばります!

ということで、マイクとのトレーニングに入りました。


すると、マイクが

♪ふふふーーーん♪

と、いいながら、ダンベルを選んでくれていたんですけれど、



8パウンドを2つ選んだので


くわっさん「ムリムリ!くわっさん、5パウンドが限界です!」


といったところで、笑顔のマイクから鬼コーチへ!



マイク

「くわっさん?なんていったパンチ!

ちょっと待って!


くわっさんはじゃあ、いつもダンベルはどの重さなの?

は?軽くて3?重くて5?


は?



もしかして、くわっさん、重いダンベルあげると

体がでかくなるって思ってる人?」



と、鬼コーチに言われましたが、まさにそうでした。



注意:

以下に書くことは、

マイクが、私個人へのパーソナルトレーニングの際に、

アドバイスをしてくれたことです。


皆様が「一般的な意見」として、

参考にしていただくのは光栄ですが、

すべての皆様に当てはまることではないかもしれませんので、

個人的に、専門の運動をなさる場合は、

ぜひ、専門家のアドバイスの下で行ってくださいね。




さて、マイクが言う体に大きな筋肉がつく3つの理由



1:男であること


2:たくさん食べている


3:すごく重い(30キロとか)

ダンベルなどを使って少ない回数筋トレする。





この場合、大きな筋肉がつくそうです。



マイク

「で、くわっさんの場合ですが、まずくわっさんは

「男ではない」



そ・し・て!

「たくさん食べてない」ハズだよね!


そして、最後、ぼくはこの8パウンドを使って、

くわっさんに20回くらい筋トレをしてもらいます。



もっと重いものを使って10回以下すると、

でかい筋肉がつきますが、ぼくが今からさせる筋トレでは、

体が細くなります!


つまり、体が大きくなる理由は一つもないんだよ!」




と、あんなしなやかなスタイルのマイクに言われたら、

納得ですね、ハイ。




で、とりあえず、ダンベルを使って、

筋トレ開始→終了。




おおお!こりゃ楽勝だわ!

マイクの言うとおり8パウンドでも簡単だったわ。



マイク「ハイ!ダンベル貸して!

じゃ、くわっさん、ジャブ!30秒、開始!」


くわっさん「は?」


マイク「だからジャブ!」



マイク「くわっさん、またガードが下がってるよ!

そうそう!パワフルに!いいよ!」




で、ジャブ30秒×両サイド終了



くわっさん「ふ、次はクロスだな、楽勝!」


マイク「ハイ、ダンベル!

次はこっちの腕の筋肉を鍛えます!

ハイ!あげて!30秒!」




なななーーーーー!



筋トレ

フォーム

筋トレ

フォ-ム





キツイーーーーーーー。

筋トレして、腕がパンパンのところへ、フォーム。



しかも、マイクが「家政婦は見た!」状態で

全方向から、後ろにある筋トレマシーンのすき間から


くわっさんを観察しておられる!

気が抜けないフォームが終わるとすぐキツイ筋トレ!




くわっさんが

「うううううーーーーキツイーーーショック!って言ったら



マイク

「ふふふ、

コレがぼくが考えたくわっさん用のサーキットトレーニングだよ!


くわっさんにはコレが一番効果があるよ!ニコニコ





ひょえーーー。

すんごくうれしいけど、すんごく大変ーーーーー!!

(しかも30秒とか言ってたけどもっと長かった気が・・・)




この後、なんとかこなしていたくわっさんですが、

突然



「腕立て伏せーーーー!」といわれてビックリ。

腕立て伏せはとっても苦手なんです、くわっさん。


腹筋も苦手だけど腕立てはもっと苦手。


腹筋は苦手だけどやれと言われたらやりますが、

腕立ては回数もできません。




そうしたら、マイクが


「ふっふっふ!

くわっさんんの弱点見つけた!


そうか!腕立て伏せが苦手ってことは、

腕の筋肉のあそことあそこを鍛えればいいんだよ!


くわっさんはね、はっきりいって、もう下半身はいいよ。

ターボキックで十分鍛えてるし、


キックももうちょっとだけフォームを直せば

大丈夫。



でも、パンチのパワーがないから、

今後も、上半身のフォームと筋トレを一緒にやっていきましょう!」





それでも、今日は「キレがいい!」と褒められました。

戻すのが上手だと!ふふふ。



ポキさん、そして原宿ガールズの皆様ありがとうございます!



マイクに言われて気づいた。

確かに、くわっさん、

ターボキックではレッグセクションが大好き!



テニス部だし、足も太いし、

足は細くしたいけど、

鍛えて強くする必要はないかもなー!



でも、腕は、太いだけじゃなくて、力がなくて。

テニス部のときも、握りが弱くて、

いつもボールが一瞬ぶれてたなーー。



と、自分のパンチのパワー不足に納得でした。




マイクが最後に


「ぼくたちターボキックインストラクターは、

自分のクラスや他のインストラクターのクラスを受けてるから

有酸素運動は十分にやってるんだ。


でもね、体がそれに慣れてきて、効果が薄れてくるし、

そうじゃなくても、ターボキックには、筋トレの動きはないから、

徐々に体がたるんで来るんだよ。



だから、意識して、自分で筋トレしたり、筋トレクラスを取ることで、

ターボキックの効果もあがっていくんだよ。


くわっさんも週に少なくとも2日は筋トレクラスとってね」




といってくれました。


そして、


マイク「あ、そうだ、くわっさん、明日クラスとかあるの?」


くわっさん「ないよ、でも月曜日」


マイク「あ、それならよかったよ」


くわっさん「だけど、月曜日、二つあるよ」




マイク「Σ(・ω・ノ)ノ!

くわっさん・・・明日はね、ゆっくり休むんだよ!」





っていうか、今の時点ですでに筋肉痛モリモリなんですけど!

月曜日、ジャブとかできるかなーーーーはてなマーク


さて、本日土曜日は、久しぶりのマイクとのトレーニングでした。



セッションの前にマイクから、メールをもらったので、

返事でくわっさんが

「マイクのメニューは完璧にできなかったよ!

でもちゃんと、ちょこちょこ食べたよ!」



というと、怒られるかなーと思ったのですが、

マイクからのメールには・・・



「いいんだよ、僕のメニューをきちんとやらなくても。

ただ、ちゃんと回数を分けて食べててすごいよ!!

がんばってるね!


そうすることでメタボリズム(新陳代謝)があがるんだ!

コレだけは実行してね!」



と書いてありました。

どこまでも褒めてくれるなーー。



そして


「普段より何度も食べて、体重が減るなんて

ラッキーでしょ?つらくないからコレは続くと思うんだよ!」



とマイクが言ってました、私もそう思います。




そして、本日。


10時から開始で1時間のはずが、

色々な事務手続きで、15分遅れまして。


その後、まだ時間が遅れてるのに


「さあて!身体測定いってみよー!」


とマイクが言うので


「ええっと・・・・前に測ったよ!」


あんた、忘れちゃったの?って感じで私が答えると



マイク「わかってるよ!でも、毎回測りましょ!

違いがわかってやる気もアップだ(o^-')b!」



・・・・(T▽T;)イエスコーチ!





しかしながら


マイク「くわっさん!胸囲一インチダウン!」

マイク「くわっさん!腰まわり2インチダウン!」

マイク「お尻は2インチだよ!」



と褒めてくれた。


ただ以前より測り方がきつめなきがするけど。

前はもっとゆるめに測ったから、単に測り間違いな気が(笑)



でも褒めてくれてうれしいよ。



マイク「食事だね!」

くわっさん「そうだね!」




マイク「あ!ガーン

くわっさん「なんですか・・・」




マイク「・・・あ・・・・あれ?」

くわっさん「え?」




マイク「あーーーえっと。。。太ももが一インチ太くなってる」

くわっさん「あははーー」



マイク「おかしいな・・ズボンのせいかな?

そうだ、ズボンのせいだ!」





と、まあ、一インチなんて、そんなもんですが、

それでも体重もちょっとだけ減って、サイズもやや減ったのはうれしかったです。




その後、セッションは10時から11時の予定でしたが、

10時20分くらいになってしまって、どうするのかなー?

って思ってました。



というのも、以前くわっさんが、やってもらったトレーナーは、

1時間のセッションでも、最初、適当にしゃべって、

残りの30分をだらだらとトレーニングして、

終了時間はきっちり、途中でも終わってしまう人だったから。




そうしたら、マイクが

「今日は開始が遅れちゃったから、

今日はね、オリエンテーションってことで、

無料でやります!」



というので、測定だけで終わりかなー?って思いました。

しかし、マイクは


「じゃ、トレーニングに行きましょう!!!!」


といって、そこから、みっちり、1時間でした。




ひょえーーーー本当にいい人だ!

今日は無料のオリエンテーションだけなのにーーーー。




で、またこの一時間が、最高にオニ特訓でしたが、

本日は、くわっさんは、

LAのゴールドインストラクターポキさんリボンのアドバイスを参考に



宝石ブルーお気に入りのパンツをはく(ターボパンツ)

宝石赤出したら引く!

宝石白声を出す!!



で、マイクとのトレーニングにのぞみました!!!

とってもトレーニングはよかったのですが、

くわっさん用にマイクがスペシャルメニュー(おおげさですが)

を考えてくれてて、ただいま全身筋肉痛でございます!



別に引っ張るわけではないのですが、続く・・・・。

なんとか2パウンド(1キロ弱)減を保っております。


マイクのメニューを完璧にこなせば、

もっとがつんと減るのでしょうが、

独立記念日あたりはかなりクラスを教えたので、

あそこまで食事をきっちりすることは不可能でした。



それでも、一応、健康的に食べてます。



今までピクリともしなかった停滞体重が、

多少減ってきたので、

もう少しがんばりたいと思います!!



と、思っていたら、私のコーチマイクからメールが!



どう?ゲンキ?ちゃんとフォームの練習してる?



に始まり・・・


健康的に食べて、規則正しい生活を送って、

二人のすばらしいお嬢さんたちのためにエネルギーを蓄えてる?


マイクはいつも、うちの子供のことを

ワンダフルとかビューティフルとかいってくれます。

アメリカ人は、メールで相手の子供についてかくとき、

必ずそういう褒める単語をつけてくれますし、

私もそうします。


で、マイクは実際会っても、必ず褒めてくれるので、

わが子たちは、そんなこといってくれるハンサム先生を見て、

いつもうっとり「マイク好き!」とか言ってるのでございます。)


じゃ、今週末にトレーニングがあるよっていうお知らせってことで、

週末に会いましょう。



前にトレーニングやってたパーソナルトレーナーは、

こんなメールは送ってくれなかったよぉ!



もちろん、マイクはターボキックの先生でもある

ってこともあるだろうけれど、

彼はどのクライアントにも

こうやって一生懸命してくれるのだと思います。




ココまで親身になってくれて、

私、ホントがんばろうと思いました。



私も、自分のクラスの生徒さんに対して、

マイクみたいに、

生徒さんのモチベーションをアップできるよう、

もっとがんばりたいなーと思いましたし、

もっとキレイなフォームになって、

生徒さんのお手本になりたい!と思いました。



そしてゴールドになって、


目指せオレンジカウンティーデビュー!

(もちろん生徒としてですが!)