さきほど、日曜日の友達のクラスを代行してきました。

ボシュちゃんという同じ日にインストラクターになったお友達。



ボシュは日本が大好きなので、

私の下手な英語でもいつも普通に聞いてくれて、

色々相談しあったりお互いなぐさめあったりという仲です。



(お互い教え初めのころは、生徒さんがどんどん

クラスを出て行って・・・二人ともなきそうでしたので、

二人反省会も何度もしました。)



さて、ボシュのクラスは、普段私が

月曜日の夕方のクラスを教えてるジムのクラスなので、

生徒さんとも顔見知りで、とっても楽しくやっておりました。



クラスの前には、

くわっさんのクラスの常連さんであるOCからきたバレリーさんが、

「いかにアナリタがすばらしいか!」力説しておられ(笑)

その後ヒップホップハッスルの話をくわっさんがしたり、

アナリタさんのModificationをバレリーさんが教えてくれたり。



こういうとき、私は、以前はマイクをはずして

個人的にしゃべっていたのですが、

最近は自分はマイクをつけて、なるべく、

自分がしゃべる内容は生徒さん全員に聞こえるようにします。



たとえば「ヒップホップハッスルのマスタークラスに行ってきたの」

ということを言って、わかる人はバレリーさんとその周りの数人かもしれません。


でも!!



もしかしたら、後ろの方の方で、

ヒップホップハッスルをご存知の方もいるかもしれませんし、

興味をお持ちの方もいるかもしれません。



それに何より、面白いことはいえないくわっさんですが、

クラスの前に、前列の方だけと、個人的にひそひそしゃべると、

後ろの方は「なんだろう?」って思ってらっしゃると思います。



コレをすることで、何をしゃべってるのかだけでも

後ろの方にも伝わると、クラスの前に、

クラス全体でしゃべってる感が、でて前よりもいい雰囲気のまま

クラスをはじめることができる気がしています。



実際、マイクをつけて私がしゃべると、

会話に入ってきてくださる方もいらっしゃいますしね。



気の利いたことがいえないので、英語でのおしゃべりはいまだに

苦手なくわっさんですが、

アメリカ人のみなさんはおしゃべりが大好きドキドキ

マイクを通してくわっさんが少し何かを言うことで、

あとは皆さんでしゃべってくださいます。



お友達じゃなくても、皆さんその場でおしゃべりなさってるし。




なので、コレは私に向いてると思っています。

だいたいコレは10分くらい前にしてますね、私。



新人なのでとにかく早く行く!!15分前くらいからいます。

15分前に行って、速さをチェック、マイクをチェック!

10分前から軽くおしゃべり。

そして5分前くらいからフォームの説明!です。




さて、しばらくしたら、クラスの外から、

クラスを覗いている人が見えました。



そのときはくわっさんは、生徒さんに背を向けた状態で教えていたので、

「新規会員さんかな」くらいに思ってました。


んで、キックセクションになったとき


「ジェンガ右へ!」って言って、

生徒さんと向かい合って、

モリモリジェンガをした瞬間!



覗いてる人が、めっちゃくわっさんに笑顔を送ってる?







ターニャΣ(゚д゚;)

注:ターニャはくわっさんが3年前からクラスにお邪魔してるこちらで人気の先生です。


でも、ターニャのことが見えてるのは、くわっさんのみ。

「ぐ・ぐはっ!」とか奇声を発してしまったくわっさん。




指示も、ジェンガから、

「フロントキックバックキック8回!」になったので



「フロントキックバックキック。。。

 


8・・・・何で私がうろたえているかというと・・・

7・・後ろにターニャがいるんです

6・・・ハローターニャ

5・・・ね、皆さんも見てみて!

4・・・ね!ターニャいたでしょ?」


って言って皆さんと笑ってたけど・・・・




びびったわ(°д°;)!


今までにインストラクターさんが
私のクラスを受けに来た(というかチェックしに来た)
ことはありましたが、


ターニャは、私の尊敬するインストラクター3トップの一人。


ちなみにマイ3トップは



N先生  ターニャ  マイク です。





はーー緊張しました!!




帰宅したら、ターニャからメールがきてました。


すべては省略しますが・・・

ターニャは私が一番初めにとったターボキックの先生。



それから、もう3年?取り続けてます。

本当に上手で、サンディエゴに来たOCの方には

アナリタに例えられるほどの上手さと人気度です。





そのターニャのクラスで何度も

「おどおどガーン」練習させてもらったし、

色々教えてもらいました。





が、まだ彼女は私のクラスにきたことはなかったのです。





もちろん、教え始めた頃、

ターニャが私のクラスにきたとしたら、

生徒さんは「ターニャが教えた方がいい」

って思うかもしれないだろうし。

私が緊張しすぎて間違えるかもしれない。





ターニャはそんなことはいいませんけど、

でも、そういう気遣いだったと思います。







ターニャが言うには、

今日は、本当に偶然、日曜日にジムに用事で、きて、

私服のまま、で事務処理をしていたら・・・



あれ?どこかで聞いたことのある声が?

と思って覗きにきたら私がいたという・・・ことなんです。





それで、私がうれしかったターニャのメールを

少しだけ載せさせてもらいます、ごめん、ターニャ。

無許可です・・・・。






Your queing is awesome and on point.

I watched and listened for a little and it sounded really good.

You looked great too.

You looked like you were having a great time and as well as everyone else.

I felt your energy and noticed how confident you are. Girlllll.....you got it going on!!!!!! I just wanted to send you a note to tell you how proud i am of you :)


ま、ちょっと大げさに褒めてくれてますけど、あはは。



最後の文章ですが、

直訳では「あなたのことをどれだけ私が誇りに思ってるか伝えたくて、メールしました」となります。


「あなたのことをとても誇りに思う」という言葉、日本ではあまり使いませんが、

英語では、親が子供に対して使ったり、先生が生徒に使ったり。

ちなみに子供が親には使わないと思います。

あと、私もターニャにはいいません。





私が思うに

ずっと私を見守ってくれた先生であるターニャが

「そんなあなたを見られて自分もうれしかった」的な意味もふくんでいる気がします。




ターニャの弟子として、教えてるのは私とフィル君なのですが、

フィル君はもう先生になる前から人気者でしたし、

彼は、私のように、マネージャーとオーディションじゃなくて、

オーディションなしで

「ぶっつけ本番でクラスを教えるのがオーディション」だったほど、

実力を認められていた人。



そんな彼と一緒にインストラクター試験に合格し、

ターニャのクラスで練習していた無名の私のことを、

ターニャは常に心配してくれていました。

だから、私はこの言葉をターニャに言ってもらえたのは、

本当に本当にうれしかったです。そして!

私もターニャに自分の成長を見せることができてうれしかったです!



ターニャありがと!

またがんばるぞー

о(ж>▽<)y ☆