突然マネージャーに一クラス教えさせられてから

8ヶ月がたちました。



フォームは改善の余地アリアリなのですが、

Cue(指示)などはできるようになりました。



そして、少し前までは、

クラスの前、というより、前日から、

緊張して、心臓ばくばく。



当日は、もうクラスに行くまでもバクバク。

クラスが始まってからもバクバク。




でした。




くわさんはとりあえず、


エナジードリンク+コーヒー+ターボウエア+帽子

は欠かせませんでした。それでも緊張マックス!



格好だけでも、

目立つように・・・・と思って、ターボパンツとターボソックスにしました。

マイクも「そうだよ!形から入るのはいいことだよ!」といってくれたし。




ターボウエア着てると、とにかく上手に見えるでしょ?あはは!



そして、どうしても目が泳ぐので、帽子をかぶってました。




帽子がないとついつい緊張して、

生徒さんの視線に耐えられず、

視線が泳いでしまったり下を向いてしまいがちでした。


そこで帽子をかぶって、とりあえずクラスをぐるっと見回して、

笑顔をしておくんです!!!でもひさしがあるから、

生徒さんの顔はこっちからあまり見えない(笑)



今は、帽子があると、生徒さんがちゃんとついてきてくださるか

あまり見えないので、ひさし浅めに変なかぶり方してたり、

帽子取ったりしてますけど、

教え始めは帽子を深くかぶっててよかったです。




あとは、とにかく、クラスの前後にしゃべること!

仲良くなっておくことです!



そうやって、少なくとも、クラスの中に3-5人くらい仲良しの人を作っておいて、

緊張したら彼女たちを見るんです!!!!



アメリカ人も意外と人情あるんですよニコニコ

仲良くなったら盛り上げてくれますもんねーー。




それと、前にも書いたことですが・・・



緊張をしない方法じゃなくて、

クラスで日本人がやりがちな失敗について書きますね。



私が一つ、どうしてもしちゃう失敗があり、

コレをしなくなったことで、何か一つ壁を乗り越えました。




それは・・・・・・



何かと謝る!

m(_ _ )mソーリー


コレをやめてから、よくなりました。




一応国際結婚のくわっさん、夫と喧嘩しても、

謝りませんが、

たとえば、ちょっと人にぶつかったときとか、

エックスキューズミーではなく、ついつい

「あ、ごめん」の感覚で「ソーリ」って言っちゃうんです。


で、これって、言われた方は結構ビックリするみたい。

日本人のソーりーは、全然意味が重くないと思うんですけど・・・。



つまり、ソーりーって、

日本の「ごめん」よりも意味が重いんですよね。




さて、だから?というと、

クラスの最中でもね、ちょっとしたことで


「あ、ごめんごめん」的な気持ちで

「ソーりーソーりー」っていってたくわっさん。



コレを続けることで、生徒さんが



「何でくわっさんあやまってるの?

そんなにひどい間違いしてるの?」


「聞いててこっちが申し訳なくなる」って思われたり。

「あーー新人だからだわ」って思われたり。





とにかく、何度も別のインストラクターお友達に


「謝るのをやめろ!

くわっさんがちょっとした間違いをしても、

誰も気づいてない!


今日なんて俺も気づかなかった!

もっと堂々としてろ!!!」



と怒られました。

この方は本当に的確なアドバイスを下さる方です。



謝ることで、生徒さんに下に見られるは大げさですが、

やっぱりインストラクターとは、生徒さんに教える立場なので、

威張る必要はないですし、お友達感覚でいいと思うんですが、


クラスの最中に謝るのはよくないようなんです!!!

堂々としてないと!


確かに、生徒としてもおどおどしてる人に習いたくないですよね!



ちなみに、くわっさんが自分で

「今日はソーりーいわんかった」って思ってても、ついつい

「ソーリー」って言ってることがあるらしく、

このインストラクターさんは、よく


「今日も言ってたよ!」って教えてくれました。。。あはは。。



そして

「とにかく生徒さんとクラスの前に仲良くなるんだよ!

そして名まえを覚えるんだよ!

そんで、クラスの間に名まえを呼んだり

「いいわねー、Nice!」とか言え!」



といわれました。




もちろん、謝る必要があるときはありますが、

やたらと「そーりーそーり」いうのではなく・・・


「クラスの開始が少し遅れたことを」ソーリ

「今日はマイクやスピーカーの調子が悪くて」ソーリ

「CDの音が飛んでしまって」ソーリ



など、くわっさんのせいではないことは、きちんと謝りますが・・

別の先生を見ていると確かにめったなことでは

自分に関することはあやまりません。



「喉の調子が悪いのでクラスの最中にも

たくさんお水を飲むと思います」


と、ここ、日本なら「ごめんなさい」ですが、言いません!



シャリーンは指導用DVDで、間違えたとき、撮り直せるのに

そのまま間違えたところをのせることがあります。



私の勝手な考えなんですが、

「間違えたときの対処法」を見せてくれてるんだじゃないかなーー??



たとえば「左足」って言うのを「右足」って言っちゃったら

「ちょっと!今私が「右」って言ったの誰も聞いてないわよね!」



って言います。決して「右って言ってごめんなさい」ではありません。


他にもシャリーンが間違えて他の人があってるとき

「あなたたちがただしいわ」って言います。




この間くわっさん、なんと、ストレッチで、右手を上げてーーー

というところを「右足あげてーー」っていいました。



絶対右足上げられないPiyoのポーズで、です!




以前なら「ごめん、右手!」って言ってたところですが


「ウーーープス、今、わたし、右足って言った?

この状況で右足があげられるわけがないわよね。

もちろん皆さんは右手ってわかってるから、

右手をあげててくれてるのよね、ありがとう!


右足・・・あげてみようかしら・・・・」



って言ったら、皆さん笑ってくれましたが、

なんというか、ソーりーを言うことで、

やや距離ができていたけど、

言わなくなってから、生徒さんはもう少し私を信用してくださるようになった気がします。




なんだかまとまりなくなったんですが、

私はまだパス。



でもポキさんはゴールド。

緊張しないで


「えぶりばーでーー私の美しいフォームをご覧!」

と思って教えてください!



私は女優

私はシャリーン



パーティーを始めるわよ!


と思って最近は教えてます。



ま、鏡を見ると、わがおなか周りにがっくりきますが、

それでもイメージはシャリーンです!



堂々として、Cueさえちゃんと音と合ってれば、

徐々に生徒さんの方から、

声をかけてくれますし、もう少しリラックスできるかなー、

と思いますョ!!!



といいつつ、新ラウンドや、代理で教えるときは、

まだまだ緊張しちゃうくわさんですけど。



それでも、昔みたいな

「もーーー緊張しすぎてつらい」はなくなって


「たーのーしーみーーー!」って思ってやってます。




今、くわっさん、教えることが最高に楽しいです!