少し前に、実家から
レトルト系の食品とゼリー飲料が送られてきたんです。
あれば食うけど、自分からは買わないものなので
食費節約にもなって大変ありがたい。
しかし、今回の段ボールには
カカオから作る"アイツ"が入っていました。
『今年は(もらえ)ないだろうから入れておきました』
大きなお世話だっ!
事実だけども!(`;ω;´)血涙
去年の6月に別れたけども!(`;ω;´)血涙々
30超えて親チョコだけとか死にたくなるから止めてくれorz
食うけど←
心優しい女の子たちー!
ワタシにチョコをぉぉおおおお(。>д<)
そもそも確実に男性読者のが圧倒的に多いであろう
ウチのブログに、どれだけの女性読者がいるかってね…(。-∀-)
どうも、トトです。
さて、今日も今日とてレビューをしていきましょう。
今回の作品はリリースが先月でした。
何故に約ひと月も遅れたかったか
そりゃ話題性の高いBMTHのリリースに合わせて
こちらも記事を出して、アクセス数稼ぐ為よ←
まぁ、それは半分冗談にしても
こっちもね、タイミングとか色々とあるんですよ。
そんなことをグダグダ言っててもしょうがねぇ!
そんな先月リリースされた注目バンドの
新譜はこちら!
Fever 333『Strength In Numb333rs』
01. …
02. Burn It
03. Animal
04. Prey For Me/3
05. One Of Us
06. Inglewood/3
07. The Innocent
08. Out Of Control/3
09. Am I Here?
10. Coup D’Étalk
【[インタビュー]FEVER 333、「君は単なるリスナーじゃない」】(BARKS)
元letlive. のフロントマン、vo/Jason Aalon Bulter
Night Verses のdr/Aric Improta
The Chariot のgt/Stephen Harrison
キャリアも無問題なこの3人で結成されたバンド
(The) Fever 333が初のフルアルバム
『Strength In Numb333rs』をリリースしました。
デビューアルバムながら、本国では
メジャーレーベルのRoadrunner Records から
というのも、注目度の高さが伺えますね。
POP PUNKリスナーには、
feat.Travis の曲で知った人も多いのでは?
リンクを貼ったBARKSのインタビューでは
バンド名の由来等々も答えています。
それによるとバンド名に付いてる『3』は『C』なんだと。
しかし、今作のアルバムタイトル名には
『3』を逆向きにした『E』として使われていますね。
インタビューも是非ご一読。
さて、そんな早くから注目が集まるバンド
初のフルアルバム、早速聴いてみました。
…
Linkin Park"New Divide" を彷彿とさせる
開幕数秒に歓声が混じる1分弱のオープニング。
333!! 333!! と、コールが鳴り響く
ライブを中継しているかのアナウンスから
Fever come ooooon!!!
から、そのまま次の曲へ。
Burn It
前作EPには未収録ながら、既にシングルカット済。
今作のデビューアルバムにも収録された、
既にライブには欠かせない曲となってるキラーチューン。
不穏なイントロを抜けると、Jason のシャウトと
アップテンポなサウンドで展開していきます。
タイトル通り、燃え上がるようなサウンドは
ライブでもフロアを灼熱にするのは想像に難しくない。
昨年のフジロック出演時のライブ映像も、
主催であるsmash公式からUPされています。
Animal
おーおーコーラスから幕を開け、ラップ調のボーカルに、
ヘヴィでミドルテンポなサウンドで、
ニューメタル感ひとしおな展開で送る3曲目。
2'15"を過ぎるとJason のシャウトから、
疾走する展開も見せ、曲の勢いに一役買っています。
エンディングでは再び、おーおーコーラスで
これもライブ映えするような曲に仕上がっています。
Prey For Me/3
今作では自身のバンド名であるFever 333 の
数字が末尾に付いてる曲が、3つあります。
333の1つ目の3を宿すのが、この4曲目。
エレクトロ要素のある打ち込みと
ラップ調ボーカルで始まりますが、
サビのメロディは非常にキャッチーで耳障り良し。
Praaay for me!! preeeey for me yeah!!!
って、一緒にシンガロングしたいっすね。
何気に5分弱という長尺な曲で、
ちょうど半分くらいの部分で、ブレイクからの
リロード → 発砲!と、個人的に好きなSEも。
3分を過ぎると曲の雰囲気がガラッと変わり、
ラップ調のボーカルと、汚ぇ(褒め言葉)シャウト、
ギアを上げていくようなアグレッシブ疾走パートと
ラストは血ヘド吐くような
ド汚ぇ(褒め言葉)シャウトで幕を閉じます。
1曲の中に2曲が混在してるような1曲。
個人的には後半の展開のがアツくて好きっすね。
One Of Us
女性?子ども?のコーラスから始まる5曲目。
そこを抜けるとヘヴィでグルーヴ感増し増しな
サウンドを展開し、ここでもニューメタル感を出してきます。
ラストサビでは再び、おーおーコーラス、
最後付近のアップテンポな部分は、
少しPendulum っぽさを感じましたね。
そして始まりと同じく、幼子っぽいコーラスで締め。
Inglewood/3
3を冠する曲の2つめが、この6曲目。
"Prey For Me/3" よりも更に長い7分!
まずはマッチの火が燃え盛るSEから入り、
静かなサウンドとラップから始まります。
これまでは比較的汚ぇ声でしたが、
ここでは文字通りのクリーンボイスを披露します。
それでも声質ゆえのハスキーさも残ってて良い感じ。
4分ほどを過ぎると転調。
ヘヴィで不穏なサウンドと打ち込み要素、
ブレイクとかもドスが効いてて良いっすな。
前半の静かなラップ&歌ものな雰囲気とは
これまた真逆でアグレッシブな展開を見せます。
ここでは、前半の方が好きかなー
The Innocent
前曲の前半のような雰囲気で始まるも、
すぐさまヘヴィなサウンドと、ラップを展開し
サビでは声量多めなコーラスで盛り上げる7曲目。
しかしここでもニューメタル由来の
グルーヴ感も見せ、曲のラストでは
おーおーコーラスで更なる盛り上がりを。
Out Of Control/3
Fever 333 の3つの『3』
曲名に3を冠する3つめが、こちらの8曲目。
"Inglewood/3" 同様、この曲も7分!
まず前半は早口ラップから始まります。
激しいサウンドながらも、サビのメロディは○
2コーラス目に入り、アップテンポなサウンドと
同時にラップも展開してテンション上がります。
そしてここでも転調するのは4分過ぎ。
小気味良く手数の多いドラミングにラップが乗ります。
サビではサウンドも相まってか、これまでの曲にはない
どこか明るい?雰囲気も感じます。
この後半は結構ドラムが活躍してて良いな。
この曲では…前半後半、どちらも甲乙付け難し!
Am I Here?
始まりから歌ものな雰囲気を感じる9曲目。
頭っからストリングスを導入していて、
壮大な雰囲気を醸し出しています。
しかし音はそこまで騒がしさを出さず、静か。
ラスト1分はボーカルもアグレッシブに、
バンドサウンドもひとしおになります。
アウトロはストリングスのみで壮大に、
エモーショナルに、儚げに幕を閉じます。
Coup D’Étalk
そうして辿り着いたラスト10曲目。
ラップからのヘヴィサウンドはもはやお馴染み。
そして早口ラップからのサビの歌唱パート。
なんかすごく…Chester みたい!
8曲目でも少しそんな雰囲気を感じたけど、
こっちの曲の方がChester 感は遥かに強い。
こんな声も出せるんやん素敵!←
あんな汚ぇ声出してた人とは別人のようだわ。
ヘヴィな部分もとことんヘヴィでcool
アウトロは1曲目と同じように、
まさにライブの終わりを告げるかのように
少しの喋りとオーディエンスの歓声に包まれて終わります。
以上、
Fever 333『Strength In Numb333rs』
でした。
フルアルバムリリース前にフジロックに呼ばれ、
BMTHのツアーゲストに選ばれただけの
実力と話題性は確かに感じるデビューアルバムでした。
海外では早くもRoadrunner というメジャーレーベルから
リリースされるというのもね。
サウンドの基盤にはニューメタルやハードコアを感じつつ
Rage Against The Machine とLinkin Park を
足して2で割ったらFever 333 、的な。
その実、ジャンルレスなロックバンドって感じ。
そういったジャンルに囚われない音楽性だからこそ
BMTHも彼らをゲストに抜擢したのかもしれません。
実際、今作を聴いててもなかなか面白かったです。
2 in 1的な『3』の付く3つの楽曲も新鮮でした。
そのおかげで、全10曲のアルバムなのに
13曲収録されているような感覚でしたしね。
そんなBMTHのゲストだけではなく、
フランスのHELLFEST
スペインのDownload Madrid
オランダのJera on Air
そしてUKのROCK AM RING
バンドミュージックは下火とはいえ、
やはりこのあたりの著名フェスに出られるってのも
注目度の高い証だと思います。
そして、それらのフェスに出る前に
3/4 (月) Umeda CLUB QUATTRO
3/5 (火) 恵比寿 LIQUIDROOM
初の単独来日公演も実現しました。
大型フェスで初来日 → 単独公演
そんな定番の流れながら、これが出来るバンドが
今どれだけ少ないか。
世界よりも遥かに音楽シーンが下火な日本でも
この流れに乗れたFever 333
これが続けば、こんな国でも
人気や知名度が上がっていくんじゃないだろうか
という期待もしてしまいますね。
ツアーは東阪のたった2回!
都合のつく人は是非、会場に足を運びましょう。
関連記事
ここから先は余談的な
ゲームのお話なので、興味ない人はスルー推奨です。
先月末にプレイし始めたキングダムハーツ3
ゆっくりまったり、約2週間ほどプレイし
プレイ時間約44時間半で、とりあえず全クリしました。
現在はトロコンとシークレットムービーの為にやり込み中。
そういったやり込み要素を含めたミニゲーム等々も
ふんだんに詰め込まれているせいか、
本筋のボリューム感は少なく感じたなぁ。
これまでのシリーズだと、各ワールド2回ずつ
行かなきゃいけなかったけど、今回はどこも
1回で済まされちゃいますしね。
正式なナンバリングタイトルで、最もボリュームが少ない…
ってのは、ちょっといかがなものか…とは思いました。
3発表時からこれだけの長期間の製作期間を経て
これ…?
って思う部分も散見されます。
終盤なんていちばん力入れなきゃいけないところなのに
何でこんなに駆け足感あるんだろ?
この演出もうちょいどうにかなったんじゃ…
みたいな部分もありましたしねぇ(´・ω・)
1から続く大筋の物語の最後、集大成でしょ?
なのに…?
あんなに長かった製作期間の意味は…?
確かに色々とフラグは回収したけど、
そんな感じで…?
これ、シリーズ追ってプレイしてる人の方が
モヤモヤするんじゃないのかなぁ。
それに、こんなに長い製作期間だったが為に
亡くなってしまった声優さんがいることも。
過去シリーズではうるさいくらい喋ってたあのキャラが
今作では無言になっていたり、
エンディング(声なし)まで出てこなかったりしたのは
仕方ないとはいえ、寂しかったなぁ…(´・ω・`)
声優さんはご存命なのに
唯一、映画通りのキャストではなかったトイ・ストーリーもなぁ…
やっぱトイ・ストーリーも唐沢・所コンビが良かったなぁ(。>д<)
そして、物語の核を担うマスター・ゼアノート
元々は大塚周夫さんが声を当てていましたが
周夫さんも亡くなってしまいましたしね(´;ω;`)
その代役を埋めたのが、息子の大塚明夫さん。
MGSシリーズのスネークでお馴染みの声優さんですが
親子ゆえの似た声質か、父の声に似せにいったか、
そこはすげえ!と思える吹替をしてくれてました。
エンドクレジットには2人の名前がありました。
やはり所々は「周夫さんじゃね?」みたいなところもあり
全て収録しきる前に亡くなってしまったんだなぁ…
と、改めて実感しましたね。
シナリオ面ではFF15ほど酷評されるものではないものの
疑問や不満があるのも確か。
半面、やっぱCGのクオリティは大したもんですね。
PS4になったことで、グラフィックは大幅に向上
パイレーツのとこは再現性が半端なかったですし。
デイヴィ・ジョーンズがソラたちに向かって
関係ない連中が口を出すなぁっ!
的なことを言うシーンもありましたが
いや、ホントそれ←
再現性高すぎて、ソラたちの存在が違和感あるほど笑
こういうとこもね、少し満足し切れないクロスオーバーです。
このへん、過去シリーズはもっと上手くやってなかった?
しかし、このパイレーツのワールドはもちろん、
マップ1つの探索範囲が物凄く広い場所もありますしねぇ(。-∀-)
宝箱とか、"隠れ王様"とか全然見つからん!
あとは
今作は初めてピクサー作品を多数採用し、
むしろそのせいで権利関係や何やらで
製作が延び延びになったのかもしれませんが(。-∀-)笑
でも、やっぱり好きな作品が出てくると楽しいもんです。
個人的にもクラシックな作品よりも
最近の作品の方が馴染みがありますしね。
パイレーツのとこでも言いましたが、
CG的な再現度は言うまでもなく完璧。
もうスクエニはCG会社になった方がいいんじゃねーのw
そのパイレーツのとこは船に乗れるし、
何なら船乗ったままの海上戦闘とか
まさに"海賊"感が味わえてすごく楽しかった!
キングダムハーツ本編のシナリオに引っ張られ
どれもちょっと暗めなシナリオになってた作品があったのが
少し残念だったけど。
その辺のシナリオ面に関しては
ラプンツェルくらいがいちばん違和感なかったかも。
あと元々少し暗めのアナ雪あたり。
ラプンツェルも塔を出たあとの
一喜一憂どころか、十喜十憂みたいなシーンも
きっちり再現されてて笑いましたw
アナ雪の"ありのまま"も映画まんまでした!
あとはこちらも初導入のカメラ機能。
スパイダーマンほど自由な操作はできませんが
再現度の高い世界観や
キャラクターたちと自撮りで写真を撮れたりするのは
とても楽しかったです。
美麗CGに物言わせたこの手のカメラ機能、
スクショ機能の充実は昨今のトレンドですね。
確かな不満や煮え切らない部分はありつつも、
キャラを動かしてる分にはめっちゃ楽しいし、
ミニゲームもどれも面白いんですよね。
やはり問題はシナリオか…
しかし、そんなシナリオも
今回は1から続く大筋のシナリオ最後の話なので
プロモーションもすごかったですしね。
渋谷駅と新宿駅には大々的なプロモーションが敷かれ
スカリツリーでも特別イベントやったし、
視聴率がある程度確保できるであろう
サッカーの代表戦で、テレビOAではここで1回きりの
限定CM流したり↓、
フツーのCMも、これまでよりも遥かに多かったですし。
日本だけでなく、世界中にファンを持つ作品
少し前に全世界累計出荷数は500万本超えたらしいですしね。
それが"出荷"であり、"売上"じゃないってのが
スクエニらしいやり方だなとは思いますが(。-∀-)笑
ま、出荷で500万なら、売上も3桁は間違いなさそうですね。
あとは次のゲームを買うまでに
トロコン…は無理でも、シークレットムービーまで見る!
自分のKH3ライフも、もう少し続きます。


















