Afterlife『Breaking Point』ヘドバン衝動に駆られるニューメタル盤デビュー! | (旧)喜怒音楽 -きど"おと"らく-
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2020年に引っ越しをしました。引っ越し先は最新記事からどうぞ。

 
年が明けて10日ほど経った頃、
 
Set It Off"Whisper Challenge" なる動画をUPしていました。
 
よくある聴覚を塞ぎ、相手の口の動きを見て
 
何と言っているかを当てるゲームですが
 
 
面白すぎて、部屋で1人で爆笑してしまったwww
 

特にZach が面白すぎんよw

 

Cody もね、危うく自分のバンド名が

 

S○x It Off になるとこだったねwwwww

 

コメント欄でも大概がここにツッコミ入れてましたねw

 
もし年末ランキングに、コメディビデオ部門でも作ろうもんなら
 
間違いなく1位を獲れる面白動画でしたw
 
どうも、トトですw あー、笑ったwww
 
 
 
いやいや、ご無沙汰です。
 
さて、こうして記事を書くのは何か久々な気がしますが、
 
ご無沙汰になった理由はまたあとで書きましょう。
 
こうして人が更新滞ってる間に
 
CLのワンマンで何やらひと悶着あったり
 
サマソニのヘッドライナーが全て発表になったり、
 
MHz FESTで海外組がキャンセルになってしまったり、
 
Get Scared が休止宣言、新譜もレーベル側に保留されてたり、
 
今年ものっけから色々と音楽シーンは前途多難だなぁ…
 
まぁ、それはそれとして
 
とりあえず、今年2つ目のレビューをば。
 
 
 
Afterlife『Breaking Point』
01. Sacrifice
02. Throat
03. PSA
05. Breaking Point
07. Grey Sky
08. Karma
09. New Rage
10. Broken Home
 
 
 
 
AttilaFronz 主宰レーベルStay Sick Recordings から
 
Hopeless Recordsに移籍したAfterlife が、
 
デビューアルバムBreaking Point を1/11に、
 
国内盤はKICK ROCKから1/12にリリースされました。
 
The Used とかもいたし、スクリーモ系は少しいたけど
 
Sylar あたりを契約を皮切りに、メタルコアや
 
ニューメタル系のバンドとの契約も増えてきましたね > Hopeless
 
そしてそれがしっかりKRIからも国内盤がリリースされるのは
 
非常にありがたいことこの上ないです。
 
さすがはHopeless Records Japan
 
Afterlife に限った話ではなく、
 
国内盤が出る出ないで、来日するしないってのにも
 
大きく関わってくることですしね。
 
それでは早速、今年最初のニューメタル盤
 
聴いてみました。
 
 
 
 
Sacrifice
のっけからヘヴィなサウンドを展開する1曲目。
アルバムのオープニングトラックを務めるだけに、
アップテンポで勢いがあり、ヘドバン衝動に駆られます。
サウンドと相まって、ボーカルも
Slipknot Cane Hill を彷彿させて良い感じ。
拳振り上げてシンガロングしたくなるパートもあり、
ライブにしろ、アルバムにしろ、
火付け役としての役割は十分に果たす1曲です。
 
 
Throat
昨年9月、今作で最初に発表されたMV曲な2曲目。
テンポもミドルテンポになり、ラップボーカルと
グルーヴ感ひとしおなニューメタルナンバーに!
怪しさを放つ打ち込みサウンドも曲に合ってます。
take! take! take it awaaaay!!!
という、わかりやすいシンガロングパートもあり、
キャッチーさがあるのも良いですね。
 
 
PSA
アンダーグラウンド感のあるイントロから、
ヘヴィなギターサウンドを展開。
そしてボーカルはラップから始まります。
リンプほどのチャラさは全くないけど、
どこかそんなリンプを彷彿とさせる
こちらもラップパート多めのニューメタル曲。
サウンドのヘヴィさもひとしおで最高ですね。
 
 
Giving Back the Pain
Visual VideoがUPされている4曲目。
Giving Back the... Paaaain!!
と、のっけから叫べるパートはアツいっす。
当然サビでも同じ展開があり、上がるなぁ。
この曲でもラップパートはそこそこあり、
サビはコーラス含めての声量多めで○
歌詞さえ把握してればサビは大シンガロングですね。
そこからの
Giving Back the... Paaaain!! ですよ。
 
 
Breaking Point
ここでもアングラ感のある打ち込みと、
ラップパートから始まるタイトルトラック
折り返し地点の5曲目。
やっぱこういうアングラ+ラップとかだと
何となく『8 MILE (映画)』とか浮かんできますね。
しかし、サビは太めのシャウトもしてるし、
ここでも現代版ニューメタルサウンドは文句なし。
 
 
Holding On
今月7日にMVがUPされたばかりの6曲目。
ヘヴィなイントロからの静かなラップパートは、
音も少なめでラップを際立たせ、
シャウトパートはバンドサウンドでガツンと。
こういうのを聴くと浮かぶのはLinkin Park かなぁ。
打ち込みの感じとか、ラストらへんは
Roadrunner (メジャー)移籍後の
Motionless In White っぽくもあるかも。
 
 
Grey Sky
ここへ来てラップパートが姿を消した7曲目。
しかしその分、歌唱パートは増えていて、
ヘヴィサウンドながらも聴きやすさはあるかも。
サビはややハスキーなクリーンで、
クリーンとシャウトの中間のような声で歌い上げます。
 
 
Karma
今度は再び攻め感ひとしおな8曲目。
前曲と同じくラップパートはかなり少なめで、
代わりにシャウトボーカルも多めで、
バンドのヘヴィサウンドもガンガンで、
ここではアグレッシブさを前に出してますね。
これくらい勢いがあると聴いてるこっちも気持ち良い。
 
 
New Rage
そして再びラップパート回帰の9曲目。
サビ前のところは加工ボイスかな?
ここではラップパートはあるものの、
それ以外の部分は叫びまくりで攻めまくり。
ミドルテンポなヘヴィサウンド、
頭振りたくなりますねぇ。
 
 
Broken Home
ラスト10曲目は静かな始まりを見せます。
ラップ+クリーンで送るラストナンバー。
勢いやアグレッシブさは落ちるものの、
最後を飾るに相応しい雰囲気で、
ヘヴィだけど歌もの、的な良さを感じさせます。
 
 
 
 
 
以上、
 
Afterlife『Breaking Point
 
でした。
 
良いですよー、最初からちゃんとニューメタルしてるバンドは。
 
もちろんシーンの流れも追ってるかもだけど、
 
最初のフルアルバムでこういった作風になるってことは
 
やっぱこういうのがやりたくてバンド組んだんだろうし
 
だからこそ、途中で路線変更して
 
ニューメタルに"寄せる"バンドのサウンドよりも
 
遥かに良いもの持ってますね。
 
 
物足りなさがあるとすれば、
 
MVにキモさグロさが圧倒的に足りない
 
サウンド的にはSlipknotCane Hill
 
近いものを感じるのに、MVには彼らの持つ
 
 
 
狂気じみたグロさキモさ(褒め言葉)
 
ってのが不足してるんだよなぁ(。-∀-)←
 
Slipknot "The Devil In I" なんて、
 
いつの間にか年齢制限かけられてて
 
ログインしないと埋め込みコード出せなくなってたわw
 
それぐらいのグロさが必要ってことですよ←
 
まぁ、メンバーも若いだろうし
 
今時のスタイリッシュな外見してますからね。
 
そんなところでファン(特に女性)を
 
ふるい落とすような真似はしないですかそうですか(。-д-)ザンネン
 
 
しかしね、サウンドはしっかりしてますしね。
 
確かなヘヴィサウンドと、ラップパートもあり、
 
レビュー中に挙げたバンドが好きな人たちには
 
是非ともオススメできるバンド、アルバムですね。
 
 
こうして名前を出したものの
 
肝心のCane Hill の新譜がちょっと
 
これまでとはだいぶ違う感じなので…
 
見切ってしまう人がいるかもしれない(。-∀-)
 
しかし、そんな人にこそ
 
是非ぜひ、Afterlife を薦めておきますね笑
 
 
 
 
 
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さて、それではご無沙汰になった理由のお話。
 
近年では、ここまで記事の間隔は空けなかったんですが、
 
先日のSpotifyの残念仕様の件を目の当たりにし
 
ガッカリ…からの、イライラに変貌していまして。
 
ムカついたので改めて色々と調べて、
 
わかったことを記事にしようかと思ったんですが
 
怒りの矛先がSpotifyだけでなく、
 
これまでのSpotifyユーザーにまで向けられ、
 
四方八方にイライラをぶち撒ける下書きができてしまったので
 
UPするのはやめました。
 
ゆえにここまで期間が空いてしまいました。
 
ストックしてる記事もなかったですしね。
 
しかし、そこで思ってることを吐き出せたので、
 
多少スッキリしました。
 
数年前では、そんな記事も躊躇せずUPしてましたけどねぇ…
 
でも、そうやってUPはしなくなったものの
 
下書きで済ませただけのものに、どれだけ救われてることか…
 
ま、おかげで
 
少し間隔が空きましたが、こうして無事(?)復帰し、
 
2019年2つ目のレビュー記事に着手したってワケです。
 
ただ、
 
 
音楽ストリーミングサービスのSpofityが、プレミアムユーザーが使える楽曲ダウンロードサービスの条件を改定し、上限を1万曲にまで緩和していたことが判明しました。なお、これまでのダウンロード上限数は3333曲でした。ちょうど3倍となる計算です。
 
海外メディアのRolling Stoneが発見し、Spofityも後で公式に認めたこの仕様変更は、先日のソフトウェアアップデートにて適応されました。またダウンロード可能なデバイス数も3台から5台に拡大されており、その気になれば5台のデバイスに合計5万曲をダウンロードすることも可能です。
 
今回の1万曲への緩和とデバイス数の増加はSpotifyのヘビーユーザーにはありがたいものですが、中にはもっと多くの楽曲をダウンロードしたい人もいるはず。将来的には、デバイスのストレージ容量が許す限りダウンロードできるようになると嬉しいのですが。
 
 
昨年9月には、こんな記事が出てきており、
 
yahooニュースにも取り上げられています。
 
とはいえ、コレ
 
日本版には実装されてないですよね?
 
Spotifyが日本に来るのでさえ年単位で遅れてるし
 
この仕様が実装されるのも、いつになるかわかったもんじゃないですが
 
まぁ、気長に待ちます。