今年残り2本のライブは
今日から2日間で消化します!
そんな週の真ん中、ド平日の2days
今日も仕事を定時で切り上げ、会場のCYCLONEへ。
まずはこのバンドの来日公演から
Sylar
Japan Tour 2018
SCREAM OUT FEST、略称SOF 2017以来
約1年半ぶり、2度目の来日を果たした
Sylar
12月頭から中旬にかけて来日ラッシュだったというのに
その中でも最も遅く発表され、
既に決まったスケジュールの中にぶち込んでくれました笑
しかし、自分の好み、自分が行く予定のライブと
何とか被らず…… いや、被ってないのは嘘だ←
ホントは初日のGARRETが良かったけど、
日程的に厳しいから、CYCLONEは嫌だけど今日にしたんだ←
おかげで平日2daysでライブ行くことになるので
厳しいことには変わりないんですが(。-∀-)
まぁ、こうして東京は2日やってくれるからこそ
こちらで"選択"できたワケなんですが。
と、そんなことを思い出しながらも
会社からCYCLONEへ直行。

公式でWeb予約購入したチケットを引き換えて、
マーチテーブルへ。
やはりSylar のマーチはかなりセンス○なヤツで
ジャケットは早々に売り切れた模様。
しかし、受注販売してくれる!
ってことで、支払いをして、届くのを待つことに。
前回のSIOxAIIの時もやってたけど、
KICK ROCKのこーゆーとこ好きよ。
今日はね、
ジャケットを買う為だけに来た
過言ではなし
ちゃっかりロンTも買いましたけど笑
で、あとは開演まで待つと。
でも、何が原因かはわかりませんが
オープン20分くらい押しましたねぇ。
NOISEMAKER
そして、今日はツーマンなんですよねぇ。
個人的にそこまで惹かれてないバンドと←
ツーマンすんならPALEDUSKが良かったな(。-ω-)-3
今年の下半期、無表情ライブ観覧する日多いな。
ってことで、申し訳ないけどサポアクさんは割愛で。
でも、ドラムの人は好印象でした。
バンドの色、曲の雰囲気とかにも依るけど、
ライブで眉間にシワ寄せてシリアス顔の人より、
にこにこしてる人、好きなんですよね笑
今回はそれがこのドラムさんでした笑
Sylar
そしてお待ちかねの主役登場。
vo/Jayden は、マーチにあったジャケットの
パープルの方を着てステージへ!
似合うわーマジで似合うわーおしゃれさん。
もう一方のカラーの方を受注で出したけど、
Jayden が着てるの見るとパープルも欲しくなるな←
そんなイケてるメンバーから成るSylar
1曲目は前作『Help!』 から"Assume"
このイントロのスクラッチ音と、ヘヴィサウンド、
そしてJayden のラップボーカルにシャウト、
まさにニューメタルなサウンドが超クール。
サビに入ると、見た目からは想像できない声の
gt/vo.Miguel のややハスキーなクリーン。
バンドの色をこれでもかってほど表した曲に、
フロアも熱気に包まれます。
ラストの少し長めのシャウトも、
音源通り披露してくれたJayden さんマジcool
そのまま2曲目は新譜『Seasons』 から"Shook!"
おぉーーーLet's Goooo!!
と、ここでも頭の部分を音源通りに歌ってくれるJayden
自分も音源通りのシャッター音のところで
写真を撮ってやりましたよ←
3曲目には1st『To Whom It May Concern』 から
キラーチューンの"Golden Retreat" キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
Sylar がライブでやってる曲の中で、
ニューメタルよりもメタルコア寄りのサウンド、
この曲ほど上がるもの、
この曲ほどシンガロング激アツなものないでしょ!
Give it up cause I won't stop breathing!!
Give it up cause I won't stop breathing!!
と、自分はシンガロングしてたんだけど
……あれぇ?(。-∀-)
何でなん? 何でなん??
Neck Deep の時も思ったけどさー、
なーんで過去曲が、
しかもわかりやす過ぎるほどの上げ曲が、
盛り上がらないんだろうなぁ(´・ω・`)
SIOxAII時のお客さんは満点合格だったけども。
ファン層、ファンベースの差……って、ありますよねぇ。
あ、皆さん予習とかしない派ですかそうですか
再び『Help!』 へ戻り、4曲目は
"Pleasure Paradise"
ベースイントロが光る、グルーヴ感増し増し。
やっぱ『Help!』 からのニューメタル感増しは
良いですね。
上手いことリバイバルブームに乗って
Hopeless Records とも契約し、知名度上げましたしね。
だからこそ『Help!』 からの曲も多いんでしょう。
次にプレイしたのは"Gambit Rogue Delight"
サウンドはもちろん、ライブ自体も
ニューメタル感はひとしおなのも素晴らしい。
そしてMiguel のエモーショナルクリーンもね。
ここまでで3連続『Help!』 曲できました。
6曲目は"Dark Daze"
Jayden はラップしてても、シャウトしてても
カッコイイなぁ。
この曲ではMiguel クリーンも多めで、
曲の雰囲気的にもエモーショナル感強め。
俺たちは新しいアルバム
『Seasons』をリリースしたんだけど買ってくれた?
(6割くらい挙手)
Amazing!!今からその『Seasons』からの曲をやるよ!
みんな手伝ってくれ!
This song is call..."All Or Nothing"
と、Jayden が曲名をコールすると歓声が。
そしてGolden Retreat よりも数倍デカイ
This is all or nothing!!
と、シンガロングが巻き起こっていました。
もちろんワタシは正直、複雑だけれどもw
渋谷で撮影したMV曲やるよ!
みんなしゃがんでくれ!
と、オーディエンスを座らせ、
曲のスタートと共に一斉にジャンプさせた
磯丸水産(って言ってる連中キライ←)…じゃなく
"Soul Addiction" をプレイ。
ここ数年で、日本でのツアービデオをMVにしたり、
MVを日本で撮影してくれる海外バンド増えましたよね。
Sylar もこの曲(MV)で、日本での知名度を
上げることに成功したんじゃないかな。
『Seasons』からの曲をもうひとつやるよ!
もう1回、みんなの力を貸してくれ!
そうして"No Way" をプレイ。
No way!! No way!!
と、ここでもAII or Nothing 並の大シンガロング!
正直、ワタシはふくざry←
まぁまぁ、新譜の曲が盛り上がるのは良いことですよ。
欲を言えば新旧共に盛り上がるのが
イチバンなのはもちろんだけどね。
そしてラストはタイトルトラックの"Seasons"
打ち込みイントロから、楽器隊が入ってくるところは
ガツンとヘヴィにくるのが良いですね。
それがライブだからこそ余計に映える。
サビではMiguel のクリーンに合わせて、
掛け合い的にJayden が入ってくるところもまた
ニューメタルのそれを踏襲してて○です。
そして曲が終わり、ステージ袖へとはけていくメンバー。
それをフロアのアンコールで呼び戻し、
本日のアンコール、正真正銘ラストの曲は
1stから"Prescription Meditation"
個人的には過去の曲をこうして最後に持ってくるバンド
大好きですよ。
そしてやっぱ1stはメタルコア的な要素強めね。
ノイズのボーカルさん飛び入りしてきました?よね?
そこで思ったのは、
ノイズが何故、歌唱パートにシャウトを入れないのかが
何となくわかりました(。-∀-)笑
そして曲の最後の方ではMiguel が
ギターを持ったままステダイ!
こうしてラストに色々と詰め込んできて笑、
Sylar のJapan Tourが終了しました。
01. Assume
02. Shook!
03. Golden Retreat
04. Pleasure Paradise
05. Gambit Rogue Delight
06. Dark Daze
07. All Or Nothing
08. Soul Addiction
09. No Way
10. Seasons
en
そして、今日の箱は忘れちゃいけないCYCLONE
メンバーと絡みたいファンを他所に
清掃という名の追い出し開始。
来たかないけど、もう何度もここ来てるんだ。
こうなる結果はわかりきっていたので。
オマケに少し前から寒波が襲来し、
今や激寒な冬の夜ですよ。
追い出されて、クソ寒い寒空の下に放り出されて
さすがにメンバーを待ってはられんので、
今日は来るときから諦めてたので帰路へ。
おそらく他の箱、他の地方は
フツーにファンサタイムもあったことでしょう。
ツアー最終日がCYCLONEなばっかりに
いちばんファンサする時間がない、少ないってのは
やっぱりファン、リスナーとしては寂しい限りですね。
まぁ、そんなことより
こうして無事に2度目のJapan Tourを終えたSylar
メンバーの様子を見るに、
来日自体はとても楽しんでいたようで何より。
ライブ中もJayden は笑顔溢れてましたしね。
その点はこちらとしても非常に喜ばしいです。
そういうところが、バンドをまた
日本に行きたい!
と思わせる理由のひとつにもなり得ますしね。
こうしてラスト2daysの内、Sylar のライブを終え、
自分が参戦するライブも残り1本となりました。
それが明日なんですけどね(。-∀-)笑
Last Show of 2018
Hills Have Eyes Japan Tour 2018
@初台WALL
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