ギュッと抱きしめて…















福岡市内の格安ホテル。

2人部屋を二つ抑えており、室内の扉でその二つの部屋はつながっている形。


コレだけ見れば何とも問題の無い感じなのだが・・・。。。










一つ目の部屋。








二つの部屋。








・・・ベット一つ




結局じゃんけんで一発負けし、2人は一つのベットで疲れた身体を休めたのであった。









3月13日(水)


この日はもう帰路につくのみ。

その途中で寄れるところがあればイィな・・・見たいな感じで、

“4人部屋、ベット3つ”の部屋を出たのである。








「途中で寄れたトコ①」

■スペースワールド



※駐車場から見ただけです(;´▽`A``




「途中で寄れたトコ②」

■関門トンネル


※帰りに通っただけです(;´▽`A``









そうして、長い長い九州一周旅行は終わったのである。






シリーズ「九しゅう一しゅう」 END

3月12日(MON)


10時に鹿児島のホテルをチェックアウト。

昨夜は、運転の疲れとビールのおかげで、予定の“枕投げ”や“トランプ”もキッチリとやらずに、、、ZZZ


疲れというものは怖いもんです(;´▽`A``




2日目の目的地を霧島温泉に決定。


桜島を右手に眺めながら4人は行くのであった。






温泉街に入ると、山と山の間から蒸気が出ていたり、硫黄の匂いやらで、

「あぁ、温泉街だなぁ」

と、外を見なくても感じる。







露天風呂で、その向こうは大自然が広がり、こちらは産まれたまんまの格好。

デジカメに抑えられないのが非常に残念でございます(´□`。)



ゆったりとした時間を過ごすことなく、次は阿蘇山へ。


途中、路上の東京からのヒッチハイカーを無視しながら阿蘇へ急ぐ・・・

だって、

夜には福岡に着かないと・・・

霧島温泉出発・・・14時半(泣)









そこには何も無い。

あるのは自然が生み出す、まさにアート






『米塚』・・・山のようで山でない。真ん中にぽっかり穴が空いたいびつな物体。






『阿蘇の平原』・・・バカ広い。ダンボールがあれば、絶対ソリ滑りできる。





『阿蘇から見た阿蘇』・・・分かりづらいですが、向こう側の山々の天辺がずぅーーーっとフラット。

うっかり言ってしまいました・・・




「地球は丸かった」




『夕日』・・・大自然・・・ありがとう。






と、しんみりしながらも急いで福岡へ。

何とも、時間とお金にゆとりの無い旅だということを実感する。








福岡、20時着


中州をウロツキナガラ、遅めの夕食・・・

ちなみに、昼食は、ロッテリア・・・。


やっぱ、九州はラーメン!!

行ってまいりました。





『一蘭』・・・有名でないでしょうか?わざわざ、九州に行かなくても関西にあると思います。

席は全席カウンターで、全く隣が覗き込めないよう壁があり、しかも店員の顔も見えないよう前には暖簾。

注文は指定の紙に書いて、前に置いておくだけ。

替え玉は、箸袋に印を付ける。

なかなか面白いですよ(´∀`)






うまい!!それ以上何も無いです。





お腹も満たされ、、、



天神をブラブラし、、、









そして4人は中州の街へと消えていった。











『中州の屋台』・・・川沿いにズラッと並ぶラーメン屋台。手前のお店は行列でした。





※シリーズ「九しゅう一しゅう #6」 へ続く(更新日未定)

ある利用者さん、Aさん。




僕が、研修とは別のフロア(階が一つ上)での配属が決まり、その事をたまたまフロアにおられたAさんに話した。

※フロアが違うだけで、一生の別れではないんですけどね(;´▽`A``



「Aさん、こんにちは。」←公休やら入社式やらで4日ぶり。





Aさんは驚いた顔で、すぐに口を開いた・・・

「どこ行ってたんや」

「心配しとった」

「(仕事が)あわへんのか思た」

などなど・・・


たった4日ですぜ!?







嬉しかった。


研修時、Aさんが生活されているフロアで、出勤してまずさせて頂く事は各お部屋の掃除。

コミュニケーションを取りながら掃除することを心がけ、思いのほか、顔もお名前もすぐに覚えていった。


初日、、、

「始めまして、Aさん」「4月からこちらで・・・」

自己紹介をし終えるとAさんは僕にこうおっしゃってくれました。

ハッキリ覚えています。




『大変な仕事やと思うけどな 何でも最初は大変や。 人生 山あり谷あり。 頑張りな。』


初日にコレ!!

一生忘れないでしょう。







配属先での仕事が残っていたので戻ろうと、最後に、

「Aさん、またお話しましょう。んじゃ、上に戻りますね。(冗談交じりで)僕のこと忘れんといて下さいよ。」







「そうかいな。あんたの顔・・・忘れるかいな。」

きれいな肌 (レザー生地で)


華奢な体 (コンパクトなサイズ)


そんなキミに一目ぼれして (そんな鞄に一目ぼれして)


遠回りして (他の店を見てから)


また (また)


会いに行ったけど (見に行ったけど)


キミは他の男に恋をして (鞄は他の男が手に取っていて)


目の前で抱擁 (目の前で抱える)


そんな姿を横目で見ながら (そんな様子を横目で見ながら)


心の中では (心の中では)


「行かないでくれ」 (「買わないでくれ」)


と叫ぶ (と祈る)


でも (でも)


行った (買われた)


僕は (僕は)


後悔した (後悔した)


もう戻れない (もう売り切れ)

さぁ、4月です。

さぁ、社会人です。

さぁ、始まります。


『さぁーッ!!』(卓球の愛ちゃん)





■ネタの宝石箱①

 まずは、ほったらかしのシリーズ「九しゅう一しゅう #4」を・・・。

 ・・・

 ・・・写真と一言コメントでお送りします(笑)



知る人ぞ知る『東洋のナイアガラ』
正式名称・・・忘れました。大分県のとある場所です。





さて・・・なんでしょう。。。




宮崎県庁です。

バル知事は、、、多忙の為不在です。



鹿児島到着。



晩御飯は特選黒豚しゃぶしゃぶ( ´艸`)




んでもって、桜島(マジ絶景ッしょ?)を眺めながら福岡へ向かいます。


※シリーズ「九しゅう一しゅう #5」へ続く






■ネタの宝石箱②

 3月24日は、最近色んな意味で調子にノッテル、前川君の誕生日(^ε^)♪

 みんなでお祝いしました。



右の真ん中が主役です。


僕らがお店の人に“悪ノリ”で“ある事”をお願いいたしますと・・・









ちゃうわ。






『串虎 新堀店』の皆様、ありがとうございました(宣伝!?)





■ネタの宝石箱③

 僕の友人に、嬉しいことがありましたv(^-^)v

 多くは語れないですが、良かったです。

 分かる人だけで・・・(●´ω`●)ゞ







縁起がイイのでここらで終わりましょうか。





バイ・・・ちゃぁ~(/ω\)

いつも通っていた道に、

この時期の一瞬の為に、

夏を越し、秋を越し、冬を越し、そして、、、春。

人はこれを待ち、

また、

散ればまたこの一瞬を待ちわびる。




好きな場所に桜が咲きました。








“今日”、咲くか咲かないかで、“僕の道”は大きく違ってきていた。


どのように過ごしても今日は来るもんで、、、

今日のこの為に、

1月を越し、2月を越し、そして、、、3月。

僕はこれを待ち、

そして、散らないことを心から願う。




私事ですが桜が咲きました。







社会福祉士国家試験、合格です。











【第19回 社会福祉士国家試験 結果】

受験者数:45,022人

合格者:12,345人

合格率:27.4%

こんばんわ(*^▽^*)


今日は、シリーズ「九しゅう一しゅう」をお休みいたしまして、日曜日の出来事を・・・。





気付けば研修が始まって1ヶ月が経ち、職場の雰囲気にも慣れ始めてきました。

ただ、

職務上、

悪い意味で『慣れ』るのはいけないと自分では考えています。


日々前進し、

第一に利用者さんのQOLを高めて頂く、

心身共に豊かに生活して頂く、

そのようなことを願い、

僕は利用者さんの“生活”のお手伝いをさせていただくのであります。





『介護』

と、耳にすると、多くの人がお年寄りを助けてあげる、などといった上下の関係でしばしば見られがちです。

かと言って、これは間違いでもないこともないのですが、本当にそうでしょうか。


僕は「介護」という言葉はあまり好みません。だから、自らの職を「介護職」と表するのも、どこか気持ち悪いのです。

ただ、分かりやすく説明する場合に「介護職」という場合はありますが。


では一体何ななのか。


僕は「生活援助」という言葉を使います。


歳を重ねるにつれて人間誰もがその生活上の中で“やりにくさ”を覚えてきます。





例えば、お風呂で背中がしっかり洗えるでしょうか。

例えば、大便をした時、お尻まで手が回るでしょうか。

例えば、ベッドからリビングへすぐに移動できるでしょうか。






多かれ少なかれ、みんながその様な状態に陥るかもしれません。

でもこれは必然的なもの。

何も特別なことではないのです


僕らは、個々が生活していく中で、どうしても他人の手が必要な部分に手を差し伸べるだけなのです。


要は・・・

『かゆい所をかいてあげる』

(「・・・あげる」という言葉は誤解を生みますが)


ただそれだけなのです。


そう!!孫の手です。




だから、

その人が出来る事、途中までやれる事などには“手”は差し伸べません。

その時は、『見守る(待つ)』という技術も必要になってくるわけであります。



他人事ではないですよ?

両親は誰が見るのですか?

他人(公的サービス)に任せッキリでいいのですか?






難しいことではないのです。

ただの『孫の手』・・・

背中がかゆい時に、使ってもらえばいいのです。







ひたすら下道を走る。。。

周りには何も無い。

ここは大分。

周りには何も無い。


車中で『別府』に目的地を定めた。









※一見栄えているように見える街。ココを抜けると途端に何も無くなった。







待ちに待ったこの旅最初の観光スポット「地獄めぐり」





   

①【龍巻地獄】(左図)
 何十分かに一回(3,4分ぐらい)、地下から熱湯(150℃ぐらい)が噴出す。(右図)

 何とも、、、ん、、、ね、、、(笑)





  

②【血の池地獄】
 一方、何とその湯が血の様に赤いとかなんとかゆう・・・。

 湯気で何とも分かりにくい感じでしたが、文字通り・・・「赤かった」。(右図)







京都を出て早10時間。

その疲労を足湯が癒してくれる。





















しかし、ここで待ったりしている暇はないのだ。


何たって、夜までに鹿児島に到着し、ホテルにチェックインしなければならないのである。


あぁ、これはエライ旅行になりそうだ。。。


急げ!!


さぁ!!


鹿児島まで!!











寄っちゃった。



寄っちゃった。





別府温泉




入っちゃった。









そして、鹿児島へむかうのであーる。


オール下道で・・・。










3月11日(SUN


名神-中国-山陽

4人を乗せた車が真夜中の高速を走る。


出発時点からの小雨が気にはなったが、

「天気は西から変わる」・・・

そう・・・

西へ向かえば大丈夫なのである。


名神入り口から岡山まで運転した。


あの日のことが僕の頭の中をよぎる。

そう、

知る人ぞ知る『京都南1.5km事件』




バックミラーで覆面を気にしながら右足を踏み込む。







大雨

目を疑うほどの大雨である・・・しかも、自分が運転しているときに限って・・・

(3日間で雨にあったのはこの時だけ)


「大雨」+「1○0kmの時速」+「前を走る車からの跳ね返り」=「フロントガラスの向こう側の景色は皆無」




ワイパーの最速も追いつかなかったものの、無事“責務”を終えたのである。



2人は後ろで寝て、運転手・助手席は起きておく、というルールをローテーションで回し、いよいよ九州へと入るのである。


約6時間半で着いてしまった・・・SPEED出しすぎでしょ。。。



関門海峡の日の出は美しい。


まるで、九州への到着を待ち構えていたようである。


















はいはい。




関門海峡の日の出は美しい。


大分のクソ田舎のマクドで朝ごはんを食べ、最初の目的地『別府温泉』へと4人は向かうのである。







どこまでいくのだろう、この平行線。重なることは無い。






空、山、鉄橋、川、道路。自然と人との合作。






頑張ったけど入りきらない。やっぱり海は広い。








※シリーズ「九しゅう一しゅう #2」終わり #3へ続く