3月11日(SUN)
名神-中国-山陽
4人を乗せた車が真夜中の高速を走る。
出発時点からの小雨が気にはなったが、
「天気は西から変わる」・・・
そう・・・
西へ向かえば大丈夫なのである。
名神入り口から岡山まで運転した。
あの日のことが僕の頭の中をよぎる。
そう、
知る人ぞ知る『京都南1.5km事件』
バックミラーで覆面を気にしながら右足を踏み込む。
大雨。
目を疑うほどの大雨である・・・しかも、自分が運転しているときに限って・・・
(3日間で雨にあったのはこの時だけ)
「大雨」+「1○0kmの時速」+「前を走る車からの跳ね返り」=「フロントガラスの向こう側の景色は皆無」
ワイパーの最速も追いつかなかったものの、無事“責務”を終えたのである。
2人は後ろで寝て、運転手・助手席は起きておく、というルールをローテーションで回し、いよいよ九州へと入るのである。
約6時間半で着いてしまった・・・SPEED出しすぎでしょ。。。
関門海峡の日の出は美しい。
まるで、九州への到着を待ち構えていたようである。
はいはい。
関門海峡の日の出は美しい。
大分のクソ田舎のマクドで朝ごはんを食べ、最初の目的地『別府温泉』へと4人は向かうのである。
※シリーズ「九しゅう一しゅう #2」終わり #3へ続く




