10年近く、サッカーをしてきて、

小学校の卒業式では、

「国立にピッチに立ちたいと・・・」

何てヌかして、

実際は記録にも記憶にも残らず、

実力もいまいち・・・











って、こらっ!!






誰か止めんしゃい!!







僕の趣味が一つ増えました。




古武術です。










今日、ネットで頼んでいた本を受け取りに行きました。




『古武術 介護入門』 医学書院




知る人ぞ知る、武術研究者「甲野善紀氏」。


古の身体技法に新しい身体介助法を提案する、画期的ともいえるもの。







介護はしんどいとか、筋力勝負というイメージが慢性的にありますが、

実は、その“方法”を工夫するだけで、全然違ってきます。


業界では『ボディメカニクス』という原則があり、

これは、介助者の腰痛予防等に効果があると同時に、被介助者にとっても安楽にかつ安全に介助できる“基礎”となるものであります。


ただ、どうしても腰にはジワジワと疲労は残るもので、現に僕も先生のお世話になっています。


そ・こ・で!!

今僕が取り入れようとしているのは、『古武術』。

古武術の説明は、僕もあまり分からないので出来ませんが、

「効率的な身体の使い方、チカラの生み出し方を工夫する」のです。


前者がボディメカにクスで言う「介助者側の視点」

後者が「被介助者側の視点」

といえば分かりやすいでしょうか。


少し本に目を通しましたが、




何か凄いぞ(笑)


また実践しながら追々報告していきます。










これからは、相手の力を借りながら、、、ということを意識して介助していきたいです。











※皆さん、たぶんイメージしにくいですよね(笑)分からんことあったらコメントに書いといてください。

最近職場で、3人の先輩に別々に言われた言葉が、僕の脳裏を占領しています。



以下は僕の頭の中です。













『老けた?』


『老けた?』


『老けた?』


『老けた?』


『老けた?』


『老・・・』


『・・・』


『・・』


『・』







まだ22歳、バリバリですが、何か?

終わりよければ全てよし


と言いますが、


昨日のあなたは何ですか?

僕は失望しましたョ。


背水の陣で望む今年!?


もう2回失敗してますョ?





僕はアメリカからのNEWSで思いました。


を呼び戻せ。」







背中の小さい、見ていてヒヤヒヤ、

はい、どうぞ。


豊田。







元巨人、僕の近所に実家があります、

このお方。


岡島。









もう豊田、、、

見てらんねぇョ(ノ◇≦。)

今の仕事は、『生活相談員』として採用されましたが、

企業で最初は営業をするように、

まずは、利用者さん一人ひとりを知る・業務を理解する等の理由から生活援助職(介護職)として頑張っています。


まぁ、以下は全く関係の無い話になるかもしれませんが・・・




『相談される』のって難しい(何じゃそりゃ)w


正直なところ、その人のことが分からないと、的確な助言も出来ないし、

自分自身も人生経験が豊富なわけでもないし。ね。


これは僕の考えだけど、

その人の置かれている状況とか感情、考えとか、完全に100%は理解出来ないと思う。

だって、人それぞれだから。


だけど、「それは違う」とか「わからんから」とかって言うのは論外で、

そこで耳を傾けることが大事なこと。

所謂『共感』である。


その人の置かれている状況とか感情、考えとかをまずは『聴く』こと。

一般的に言う『聞く』ではなく『聴く』


『聴く』は、「しっかりと“身”を乗り入れて、耳を傾ける」。

これだけで『聞く』と『聴く』の違いが見えるはず。


『聴く』と自分の心に『効いて』くる。


そうすることによって相談者の訴えに1歩も2歩も、仮に100%で無くとも近づけるはずである。

そこから発せられる被相談者の声は、相談者に『利く』のではないだろうか。








忙(セワ)しい昨今。


聴けてますか?

♪ もぉー いぃーくつ寝ぇーるぅとぉー ・・・ ♪











♪ 給料日ぃー ♪






♪ 給料日には 銀行行ってぇー 残高確認 楽しみだぁー♪


♪ はぁーやぁーくぅ こぉいこぉい ♪










ドキドキきゅドキドキドキドキりょドキドキドキドキドキドキ

社会人の皆さん。

お疲れ様です。

学生を卒業して早三週間。

社会人の大変さを痛感しております。

だから、

心を込めて、

皆さんへ・・・




今日も、


お疲れ様でした。


明日も元気に、

行ってらっしゃい。

現場に出て3週目に突入しました。


理想としているものと、

現実とのギャップで、

ストレスを感じている今日この頃。


ただ思うのは、

4年間で培った自分の中にある確かな“福祉観”は確固たるものであると信じ、

それを忘れずに、

今の時期は早く雰囲気に慣れ、

雑用などを覚え、

徐々にチームワークの中で自分色を出していきたいと思います。







最近自分で好んでいる言葉があります。





考動力(コウドウリョク)



行動力ではありません。




考えるチカラ

動くチカラ

その2つ兼ね備えていきたいもんです。


利用者様には、御自分で出来る範囲の所は、やっていただきたい。

時と場合に寄るのだが、それに我々が“手”を出すことは僕自身の考えでは全く持って良く無い。

だからこそ、『見守る』という介護技術も存在するのである。

『出来ること』を奪うことにより、利用者様ご自身の残存能力も低下するだけでなく、その意欲までも奪うことになりかねない。


ゆっくり入ってもらったらいいじゃないか。


入浴。


“こちらがわの都合”で利用者様は週に2日、入浴されている。

“こちらがわの都合”で利用者様は昼食後14時~16時ぐらいの間に入浴されている。


これはこれで僕にはしっくりこないが、現場にしか分からない「理由」というものがそこにはあり、従来からの形を変えていくことは困難であるとつくづく感じる。

まァ、上記二行はさて置き…


“こちらがわの都合”で入浴していただいているのだから、そんな“貴重な時間”ぐらいは御自分のペースで、ゆっくり、くつろぎながら、その時間を過ごしていただきたいものである。


ましてやお風呂。

皆さんはどうですか?

めんどくさいときはササッと、疲れたときはユッタリと入浴されているでしょう。

それと一緒。

自分のペース。





洋服を脱がれる時、肩まで背中側の裾(すそ)を上げるのをお手伝いさせていただくと、両腕も抜きやすく、その流れでスッと脱げる。

だから、裾を背中側の肩まで上げさせていただいて、その方を見守りながら、また他の方のお手伝いをさせていただいた。

※「見守り」は「監視」ではないので・・・。


だけど、ベテラン職員は退勤時間が迫っていたのか、浴室に誰も居なくなったせいなのか、早く終わらせたかったのか、その理由は読み取れないが、

パッパッパ

っと、服、肌着、ズボン等を“剥いでいき”浴室へ。

呼んで字の如くです。


どっちの都合なんでしょうか。


利用者様の都合でいきましょうよ。


利用者様の生活環境に居させてもらっているのは我々のほうなんですから。


こちら側の都合なんてもんは皆無なはずです。





【お勉強コーナー】

『老人ホーム』と聞くと、どんなイメージをお持ちですか?

『介護する職員がいる建物の中に、介護が必要な方が住んでいる』とお考えでしょうか?

『介護が必要な方が生活されている所に、僕らがお手伝いさせていただいている』・・・なんですねぇ~^^

まァ、考え方の違いなんですが、勘違いされたくないんで。。。

考え方を変えるだけで、イメージも変わります。

決して“別世界”ではないんですョ≧(´▽`)≦

今日も巨人が競り勝ったので、

イィ気持ちです。


今日も巨人が競り勝ったので、

明日も頑張ります。



仕事の帰り道。

川沿いの桜が、まだ少し冷たい風に吹き付けられて、

花弁がその風に乗って、ヒラヒラと。

咲いても桜。

散っても桜。