10年近く、サッカーをしてきて、
小学校の卒業式では、
「国立にピッチに立ちたいと・・・」
何てヌかして、
実際は記録にも記憶にも残らず、
実力もいまいち・・・
って、こらっ!!
誰か止めんしゃい!!
僕の趣味が一つ増えました。
古武術です。
今日、ネットで頼んでいた本を受け取りに行きました。
『古武術 介護入門』 医学書院
知る人ぞ知る、武術研究者「甲野善紀氏」。
古の身体技法に新しい身体介助法を提案する、画期的ともいえるもの。
介護はしんどいとか、筋力勝負というイメージが慢性的にありますが、
実は、その“方法”を工夫するだけで、全然違ってきます。
業界では『ボディメカニクス』という原則があり、
これは、介助者の腰痛予防等に効果があると同時に、被介助者にとっても安楽にかつ安全に介助できる“基礎”となるものであります。
ただ、どうしても腰にはジワジワと疲労は残るもので、現に僕も先生のお世話になっています。
そ・こ・で!!
今僕が取り入れようとしているのは、『古武術』。
古武術の説明は、僕もあまり分からないので出来ませんが、
「効率的な身体の使い方、チカラの生み出し方を工夫する」のです。
前者がボディメカにクスで言う「介助者側の視点」
後者が「被介助者側の視点」
といえば分かりやすいでしょうか。
少し本に目を通しましたが、
何か凄いぞ(笑)
また実践しながら追々報告していきます。
これからは、相手の力を借りながら、、、ということを意識して介助していきたいです。
※皆さん、たぶんイメージしにくいですよね(笑)分からんことあったらコメントに書いといてください。