今の仕事は、『生活相談員』として採用されましたが、
企業で最初は営業をするように、
まずは、利用者さん一人ひとりを知る・業務を理解する等の理由から生活援助職(介護職)として頑張っています。
まぁ、以下は全く関係の無い話になるかもしれませんが・・・
『相談される』のって難しい(何じゃそりゃ)w
正直なところ、その人のことが分からないと、的確な助言も出来ないし、
自分自身も人生経験が豊富なわけでもないし。ね。
これは僕の考えだけど、
その人の置かれている状況とか感情、考えとか、完全に100%は理解出来ないと思う。
だって、人それぞれだから。
だけど、「それは違う」とか「わからんから」とかって言うのは論外で、
そこで耳を傾けることが大事なこと。
所謂『共感』である。
その人の置かれている状況とか感情、考えとかをまずは『聴く』こと。
一般的に言う『聞く』ではなく『聴く』。
『聴く』は、「しっかりと“身”を乗り入れて、耳を傾ける」。
これだけで『聞く』と『聴く』の違いが見えるはず。
『聴く』と自分の心に『効いて』くる。
そうすることによって相談者の訴えに1歩も2歩も、仮に100%で無くとも近づけるはずである。
そこから発せられる被相談者の声は、相談者に『利く』のではないだろうか。
忙(セワ)しい昨今。
聴けてますか?