RYUの生き方、逝き方 -91ページ目

内憂外患

内政「格差社会」

外交「核差社会」

希望の格差

アメリカは機会の平等

日本は結果の平等だ

アメリカは自由にどの業種でも事業が出来るが破産しても生活保護がない。

また収入により受けられる医療水準が違う。

高度医療を受けられるのは富裕層だけだ。

日本は農業、酒屋、タバコ屋など自由に始められないし天下りの役人が実質支配している業種も多い。

今は変わったがJAFなんかいい例だ。

車が高速道路で故障しても牽引はJAFしか出来なかった。

しかし事業で失敗し破産しても生活保護があり医療の質もほぼ同等だ。

俺も資本主義を指示し実際事業の世界に身をおくので富めるものと貧者の格差を間接的にでも容認している事になるが

若者が感じる希望の格差だけは変えなければならないと切に願う。

だからといって昔は良かったとは決して思わない。

今が一番いい。

新生児の死亡割合、医療の水準、何より戦争、、、。

酒は古くなる程甘くなるというが思い出も良き事だけ鮮明に覚えている場合が多々ある。

またまた話しがそれたが、若者の希望だけは平等な社会にしたい。

でも無理だ。

そうするにはシステムを変えなければならない。

システム創る政治家はほとんど世襲議院だ。

システム変わると自らが危ない。

今こそ我々が変わる時期かも知れない。

誰かが風の中で

「誰かが風の中で」抜粋

作詞 和田夏十 



~雲は焼け 道は乾き

陽はいつまでも 沈まない

こころは むかし死んだ

ほほえみには 会ったこと

もない

きのうなんか 知らない

きょうは 旅をひとり~

希望なき社会

社会を憎む人は

社会からも憎まれる。

と長く信じてきたが

今ほど「希望」という言葉が

リアリティを失い

絵空事に感じられる社会を

俺は知らない。

政治はダイナミズムだ。

ギャンブルに似ている

不思議なのは

この国の政治ダイナミズム

はギャンブルで負けても

「コクミン」が負け額を

払ってくれる

妙なルールがある事だ。

子と個

子供は親が思ってる程

子供じゃない

親は子供が思ってる程

大人じゃない

だから子は親に

親は子に

期待してはいけない

お互いゆるゆる

許し合って

生きようね

I am dispensable.

I am dispensable.

と言うセリフは、映画「ランボー2」に出てくるものである。

ベトナムはアメリカ兵捕虜を持っているのに、アメリカ政府とベトナム政府は共謀して、アメリカ兵捕虜はいないことにしている。

市民や元兵士などのからの抗議に押されて、アメリカ政府は形だけの捜索を行うことにした。

その任に当たったのがランボーで、見つけてはいけない捕虜を見つけてしまうと言う筋書きである。

その映画の中で、現地協力者のベトナム女に、ランボーが自分はアメリカでは「無用者だ」というと、そのdispensableという単語を知らないベトナム女が、それはどういう意味かと問い直す。

ランボーが答えて曰く、「パーティに出席しなくても誰も気にしない」という意味だと答える。

そう、俺は無用者だ。

I am dispensable.

しかし無用者が捕虜を連れ帰った事にアメリカ国民は大きな拍手を贈った。

ここで注目すべきは「市民や元兵士などのからの抗議に押されて」という設定だ。


ガソリン価格が上がろうが下がろうが抗議さへ起きない国の政治家は国民を野菜のように思っているのだろう。

憲法記念日に寄せて

Levi's501

お久しぶりです。

更新していないのにペタ下さった皆さんありがとうございます。

ちょうど二週間前に風邪ひいて熱がでました。

でお医者さん行って抗生物質もらって5日程で治ったんですが、その間食欲が無かったんです。

で過去記事でも書きましたが、体調崩して食欲が無いのは白血球がウィルスに対して攻撃かける為の身体の反応なので、無理して食べませんでした。

でついでにダイエットする事に決め二週間で4キロ痩せました。

体脂肪も2%減。

俺は20代ではいていたLevi'sの501がきつくなるとダイエットしてます。

俺は人に管理されるのは嫌いですが、自己管理はきちんとしたいので結果に満足しています。

ダイエット法は、朝は普通に食べ、昼と夜の食事をキリン「リエータ」に置き換えるというもの。

栄養学的にバランスとれているので、健康的に痩せられます。

ただダイエットの大敵は空腹感。

これで挫折する人も多いのでは?

俺は近所のイカリスーパーで大好きなスイカが出回っていたのでスイカ食べてました 笑

パイナップルの方が食べた実感はありますが。

でもこれらは空腹感の対処法でそれでダイエットしては駄目ですよ。

これから夏にかけて薄着になる季節、皆さんもダイエットいかがですか?

人生の不良債権

バブル以前は10年で土地の値段は倍になっていた。

バブル期の話ではなくバブル以前の話だ。

でも物価も上がりサラリーマンの給与も上がっていた。

インフレ局面だったわけだ。

それがバブル期に土地だけ跳ね上がった。

1億で土地を買って翌月に1億2千万で売るなんて事がざらにあったのだ。

でバブル崩壊。

1億で買った土地が3千万の値打ちになった。

ここで売れば3千万だから7千万の損金が出る。

これを嫌がって損金を表沙汰にしなかったのが不良債権だ。

で政府が不良債権処理を行ってバタバタ銀行が倒れた。

今はメガバンクだけが残った。

でここで注目したいのは「売れば7千万損金になる」という事実だ。

簡単な話、カジノの7千万負けてもカジノを出なければ負けは決定しないのと同じだ。

長い前振りになったが、俺のまわりは素敵な30代の女性が多い。

彼女達と話していると結婚出来ないのではなく、しないのだ。

関西は特にそうだが自宅組が多いので家賃はただだし、収入をそのままお洒落にあてられる。

で彼女らが、結婚しない理由の深層心理に「今更、平凡な男と結婚したらあれだけ素敵な人をふってきた過去が失敗になる。」という心の不良債権問題を俺は感じる。

あくまで俺のまわりの俺が感じた私見だが。

この「心の不良債権問題」はケインズの経済理論より奥が深い。

幸せのレベルゲージ

片足は

幸せは感じるものだと

ちゃんと理解し


もう片足で

幸せの

定義のレベルゲージを

決して下方修正せず

幼い日の夢を

血のションヘ゛ン流しながら

追い続けている。


そんな男に

俺はなりたい。

The Tale of Ayuka

で俺も品定めに参加すると

F1程露骨でなくベントレーまで達していないアルピナ、AMGクラスの容姿があり

中高テニス部、スキー部などある種のスポーツをマスターしており

靴とワンピ好きで

同級生と飲む時は楽しく何でも美味しく飲むが

ウ゛ーウ゛・クリコのウ゛ィンテージリザーブ96年の味も父親からキチッっと教えられてる

そんな女性が

たまにふざけて使う

男言葉に

弱い。






そんな女性いないと思うでしょ。

いたんです。

スキーで国体まで行ってモデルエージェンシーから誘いの名刺が束になってる程あって

でも彼女、なぜか新池でホステスはじめて、すぐNo.1になり

そして月給手取り15万のサラリーマンと結婚したんです。

俺達(この定義は難しいので割愛します)、彼女が辞めたと聞いた日、そして実は婚約したとママがすまなそうというか哀れむような顔で言った日は、みんな狂ったようにピンドン空けて涙がこぼれないない様、天井向くヤツや、すでに泣いてるヤツ、地の底から湧き出るような声で「なぜだ~~~!」と呻くヤツなどエマージェンシーな夜を送ったものです。

その夜俺達はカミュ バカラ・ミッシェル・ロイヤルを彼女の名前でキープし敗れた男の墓標として永遠に開けない事を固く誓って解散したのでした。