RYUの生き方、逝き方 -90ページ目

頭のない鯨

先生質問があります。



「アメリカがミヤンマーに軍事介入しないのは石油の利権がらみですか?」


「非道の日本人が行ったとされる虐殺記念館があり国をあげて反日教育している中国のオリンピック開会式はやはり抗議の意味でボイコットすべきではありませんか?」


「アメリカでは自国からアメリカ人が誘拐された事が明らかになればすぐ軍事行動とらないと大統領の首がとぶのに日本は、北朝鮮に何であんなにう弱腰なんですか?」


「アウシュビッツが虐殺なら広島、長崎の原爆は何で虐殺にならないんですか?」


「アメリカは正方形にまず爆弾落として逃げ場を奪いその中に焼夷弾を落とした東京、大阪大空襲は民間人への無差別殺戮なのに、何で語りつがれないんですか?」


「役人が既得権、既得権と言うのに我々がガソリンが下がった時、既得権を唱えなかったのは何でですか?」


「中国がチベット問題を内政干渉だというなら靖国問題も思いっきり内政干渉じゃないですか?」ーーーーーーーーーーーーーーーー


君そんな子供みたないな事言われても困るよ。


先生、僕子供ですよ!

人は皆死ぬが本当に生きるものは少ない

「RYUどうして彼女つくらないの?」とよく聞かれる。

が俺からすれば「おまえ何でそう簡単に彼女つくれるの???」と思ってしまう。

最近すげーいい女を連れてる男に出会わない。

すげーいい女はどこへ行ったのだ???

心願があり酒を断っていたが、お陰さまで半ば願い叶い何度か飲みに行ったが、お座り5万円のクラブでも、いい女は少ない。

またいたとしても対価を払ってまで通おうとは思わないだろう。

クラブやラウンジは、リアルで20代の女性と話す事が出来なくなった時利用したい。

人生で最も難しい作業は自分が好きなことは何か捜すことだと思う。

好きなことや好きな人を捜すことはこの世で最も難しいのに、誰もそういうことを言わないから、子供や若い女の子は好きなことは簡単に見つかると思って一生を棒に振ってしまう。

人生で愛するものや人に出会えた人は幸せなんである。



「人は皆死ぬが本当に生きるものは少ない」

映画「ブレイブハート」主人公ウィリアム・ウォレスの言葉。

M18クレイモアな夜

「私、『バーキン買ったるから付き合え』言われたけど断ったの!」

「ある人から『医者じゃないけどいいですか?』って聞いてフェラーリ乗ってる公認会計士紹介されたんだけど~」

「私、前彼にシャネル連れて行かれて上から下までね~~~。」


男を物で語る女性がたまにいる。

気が向けば俺はクレイモア仕掛けてみる。

【M18クレイモア (M18 Claymore) は、アメリカ軍 の使用する指向性対人地雷 の一つである。】

信じると後で爆破して大恥かく。

「いいかい、真澄ちゃん、日本人はホテルのレストランへ行くとメニュー見るだろ?

あれ基本から間違ったコンセプトでさ、ホテルはホスピタリティー売ってるわけだから何注文してもいいんだよ。

俺はどこのホテルのメインバーでも飲みすぎたなと思ったらメロンジュース注文するんだ。

肝臓が飲み過ぎた時は糖分が欠品するからね。

もちろんメニューには無いよ。

カクテルに使うメロンを丸ごと搾って、たいがいシェリーグラスで出してくれるんだ。

一杯季節によるけど1万円ぐらいかな?

だから堂島のロイヤルホテルのレストラン シャンボールで目玉焼き注文してもいいんだよ。

セレブになる程メニューについて質問し長い時間かけて料理をオーダーする。

知ったかぶりで即オーダー、即コースは海外では『日本人です』って言ってるようなもんなんだ。

でねフレンチの究極の裏メニューはね、


実はシマウマのゼブラ柄の黒の部分だけを丁寧に切り分けて輸入されたステーキなんだよ。

JSPCAなんかやっきになって密漁を阻止してるが情報公開すると逆効果だから内密に動いてる。

したがって密輸さ。

白の部分と黒の部分では見た目は一緒だけど味が段違いでさ、黒食ったらサーロインなんか食えたもんじゃないよ。

これ知ってるのはアフリカのライオンと真のセレブだけさ。秘密だよ。」

神戸BAR物語

神戸の俺のお気に入りのBARで女友達の万里ちゃんと飲んでいた。

食事は芦屋のベリーニ (イタリア料理)でヴーヴのヴィンテージリザーブ96(ブドウの出来が特別に良い年にみつくられる)でさりげなく飾られてるシャガール眺めながら済ませてきた。

万里ちゃんは須磨海岸にせり出している崖の上の映画のロケにも使われた凛とした洋館に家族と住んでいる。

お父さんの職業は彼女が28歳になった今でも謎らしい。

でこのお気にのBARも喋っているとこを見た事がない中国人のチーフと呼ばれる男とマスターだけでやっている謎めいた店だ。

マスターは口ひげがダンディーな岩城滉一似だ。

マスターもチーフも入り口からマフィアが44マグナム乱射しながら入って来てもカウンターの奥からM16出して応戦しそう雰囲気を持つ。

この店は確保が難しいサントリー山崎50年(サントリー販売価格100万円)からIRA(アイルランド共和軍)が軍資金を得る為秘密で造っているビールまでおいてある。

非公式記録だがトヨタがレーガンに50本贈ったと噂される幻のビールだ。

そこでコルドンブルー飲んでた俺は急に夜景が見たくなり「オークラのスターライトラウンジ行って夜景見てエメラルドで日本庭園見て〆にしよう」と内心思い万里ちゃんに言った。

「ホテル行こうか?」

万里ちゃん、少しうつむいて

「、、、、、、ぃぃですけど、、、、、、、、。。。。。」

お馬鹿な俺は

「まだコンブル飲みたいのかな?」

「キャビア残ってるからか?」

「飲むと移動したくないタイプかな?」なんて思ってはたと気づいた!

「ホテル行こうか?」×

「ホテルで飲み直そうか?」○なのだ。

俺の頭はローリングストーンズだ!

こういう時の対処法を修羅場をくぐってきた俺は知っている。

優先順位だ!

優先順位1位は????

「万里ちゃんに恥をかかせない事だ!」

でとった行動は、、、、、、









企業秘密 笑

映画 世界最速のインディアン

マンローを慕う子供

「死ぬ事が怖くないの?」


マンロー

「いいか坊主

これだけは

覚えておけ

こういうバイクに乗る時は

それがたった5分でも

一生に勝る

一生より充実した

5分だ。」


世界最速のインディアン

世界最速の夢を68歳にして叶えた、バイク狂マンローの真実の物語。

ニュージーランド南部の小さな町、インバカーギル。

小さな家に独り暮らしているバートは、早朝からバイクの爆音を轟かせる名物の老人だった。

家族もなく、暮らしも貧しかったが、若い頃は優秀なエンジニアだった彼は、自ら改良したバイクで、数々の国内記録を残していた。

爆音の苦情はあるが、温かい人柄から町の人々に慕われてた。

バートの夢は、米国ボンヌヴィルの大会で世界記録に挑戦すること。

苦心して改良したマシン“インディアン”号と夢を手に、ライダーの聖地目指して出発した。

名優アンソニー・ホプキンスが、実在のライダーを演じた、大器晩成型サクセス・ストーリー。

映画のモデルとなったバート・マンローは、1967年に68歳で1000cc以下の部門で世界最速記録を達成した伝説のライダーである。

型破りだが、温かく誇り高い人柄で行く先々の人々を魅了し、夢を切り開いていく老人の姿に心を揺さぶられる。

朝日と夕日

朝日は無垢な存在だ。

それに比べ

夕日は雄弁だ。

多分神は朝日のような存在で

仏は夕日のような存在なのだろう。

朝日は厳格な父の威厳

夕日にはすべて抱きとめてくれる母性を感じる。

夕日が沈みかける黄昏れ時はさみしい。

脱力系

少し前の記事で

俺がはまってると紹介した「やわらか戦車」

http://anime.livedoor.com/yawaraka/

DVD化されてました。

やわらか戦車

The Legend of the Yawaraka Tank

「ラレコ制作、ネット配信で人気を博すFLASHアニメ。ひたすら退却する兵器“やわらか戦車”をはじめとする個性豊かなキャラクターたちが繰り広げる脱力系アニメ。全9話に加え、オリジナル新作1話を収録。」

なんですが俺が注目したいのは「脱力系」という言葉。

Yahooで検索かけると約1,800,000件 が0.36秒でヒットします。

で時代は今「脱力系」らしい。

この傾向は95年に日本公開された「フォレスト・ガンプ/一期一会」あたりから始まっていると思う。

「フォレスト・ガンプ/一期一会」は人より知能指数は劣るが、純真な心と周囲の人々の協力を受けて数々の成功を収めていく"うすのろフォレスト"の半生をアメリカの歴史を交えながら描いたヒューマンドラマだ。

問題は彼は走り続けるのだ。

ある時はいじめっ子から逃げる為。

ある時はアメフトでボールを持って敵をかわして走る。

またベトナム戦争では、戦友を自軍のナパーム弾から救う為。

つまりそれまでアメリカ映画のような戦う為に走るのではなく、逃げるのだ。

日本人が坂の上の雲を目指して一心に駆け抜けた時代が確かにあった。

でも坂の上には雲を手にする事は出来なかった。

そこへ過労死、いじめ、熟年離婚の副作用も生じた。

男はみんな脱力したのだ。

何が原因で脱力したのか???

俺は「母性の不在」だと思う。

10年前に宇多田ヒカルは「~キスより抱きしめて~」と唄ったが、今抱きしめられたいのは男かもしれない。

人生の横顔

皆さん、幼稚園の時、小学校、青年期、少女期の夢は叶いましたか?

人生は想像通りの素敵な顔で皆さんを迎えてくれましたか?

人生は切り開くものですか?

圧倒的日常に押し流されるものですか?

切り開こうと、もがいてみても虚しい結果に終わった事ないですか?

それは宿命ですか?

俺にはわからない。

言葉と心

人は人の言葉に

傷つくのではない

その人の心に

傷つくのだ

お願い

使いふるされた言葉ですがCIという言葉があります。

CIとは「corporate identity」の略で企業の独自性や個性を表現することです。

CIを構築する事で、企業のイメージを社会的に、より明確に印象づけられ、その製品や、サービスに対する信用にも大きく影響します。

そんなCIも俺の仕事のうちなのですが、仕事と関係の無いブログには敢えて「blog identity」を持ち込まず書きたい事を書きたい時に書いてきました。

で当Blogもお陰さまで14ヶ月目を迎えます。

今まで記事は思いついたまま、雑記帳からの引用、詩集からの引用などで綴ってまいりましたが、そろそろ当人が何を書いたか忘れてきています。

今後、前に読んだ記事を目にした方はやさしくプチメで「前に読んだよ」と教えていただきたいのです。

よろしくお願いします。

若年性更年期のRYUより