RYUの生き方、逝き方 -39ページ目

旅立ち


もうこれでいいと思うところから出発するのだ。


もう駄目だと思うところから旅立つのだ。


RYU
















ペタしてね

青い季節の旅人へ

兎に角読め、そして感じろ。


兎に角書け、そして考えろ。


兎に角生きろ。そして味わえ。


RYU

















ペタしてね

不朽の広告作品



恋は、遠い日の花火ではない。

(SUNTORY OLD CM 1994年作)


















ペタしてね

子供と創作

子供だって創作に喜びを感じている。


だが見てやる者があることによって、


その創作の喜びは尚一層激しくなる。


とにかく見てやる事を忘れてはいけない。


RYU















ペタしてね

懐疑と盲従

疑うからこそ生きるのだ。


信じないからこそ惚れるのだ。




頑迷な暴君、或は盲従する奴隷であるよりは、


絶望的でもいい、


懐疑家であろう。




少なくとも懐疑は善ではないかも知れぬ。


少なくとも信仰が悪でないのと同様に。


RYU










ペタしてね

未知と既知

恋が叶った時、歓びとともに一抹の寂しさを感じる事があった。


その正体は未知が既知になった寂しさだと最近気づいた。


そういう意味で謎めいた女性は魅力的だと思う。


RYU


















ペタしてね

迎合と嫌悪

他人に迎合して好感を持たれるくらいなら、


自分らしさを忘れず嫌われた方がましだと、


最近思う。


RYU
















ペタしてね

対極の生きざま

すべてを吐露する勇気


何も語らない強さ


両方兼ね備えて


生きていきたい。


RYU

滅びゆくもの

滅びゆくもの、みな美し。


美しきもの、みな滅びゆく。


甘美な思い出を残してーーーーーー


RYU

花、無心にして蝶を招き

良寛作(禅僧)

花、無心にして蝶を招き

蝶、無心にして花を尋ぬ

花ひらくとき蝶来り

蝶来るとき花ひらく

われもまた人を知らず

人もまたわれを知らず

知らずして帝則に従う



花も蝶も、ともに招きたいとも

尋ねたいとも願わず、

しかも出会っている。

花が咲くと蝶が自然に尋ねてくる、

蝶舞うころが、自然と花の咲く時節でもある。

それと同じに、

わたしも他のことを思い知らず、

他もまたわたしに関して同じだ。

ただ会うべくして会い、

別れるべくして別れる

因縁の法のままに生きる。

そこには宇宙の法則があり

わたしは無心にそれに従うだけだ。