RYUの生き方、逝き方 -37ページ目

トラウマ

トラウマを自分で癒そう、


他人に癒してもらおう何て思うと、


よけいひどくなる。


トラウマはその呪縛から解放されるものだ。


RYU

世間を越えていけ!

世間に対していい子を通しながら、


自己実現をはかっていくなどという真似は、


孔子や釈迦でも難しい芸当であって、


到底我々凡人の到底及ぶところではない。


もっと自由であっていいじゃないか?


自分で作り上げた世間を越えてゆけ!


RYU

彼の旅

彼は一人では何も出来ないのかというと、

そうでもない。

と言うか結構一人で器用に何でもこなしてしまう。

ただ彼は一人で何かする事に、

毛ほども面白みを感じなかった。

彼は一人旅をしても、

その旅の行程で感じたりふれたりする事を、

その場では楽しめなかった。

その旅の話しを人にしている時、

その旅は光り輝き、

彼の旅はやっとそこで終わりを告げるのだった。

RYU

斜陽

雨にも負け、


風にも負け、


歩いている道幅がだんだん狭くなってきている気がする。


日も暮れてきた。


「斜陽か、、、、、、、」と呟いてみる。


今日は何ものにもならない為に酒を飲もうと思うーーーーー


RYU


JUNKO

追うのはJUNKOだけと決めた。


傷つけられるのも、


忘れないのも、


ブザマな自分を出すのも、


最後の女(ひと)。


もう誰も愛さないと誓った女。


愛し過ぎたから過去にさへ嫉妬した夏。


最後の狙撃者が選んだ女。


RYU

海へ!

そのメッセージは、突然カタヤマ(仮名)の日常に飛び込んできた。


「海へ!」明白にそう全感覚器官が、受信していた。


それは非常にクリアな受信状態で飛び込んできた。


緯度、経度、高度、気圧、温度、湿度、、、、、。


すべてが正確に計算された上で発信されたメッセージだった。


行き先はジブラルタル海峡だった。


ジブラルタルは、ヨーロッパのイベリア半島とアフリカの北端を隔てる海峡である。


大西洋と地中海の境に位置している。


イベリア半島の南端にあるスペイン領のアルヘシラスという町と


アフリカの間はわずか14kmほどであり、肉眼でも確認できる。


そのアルヘシラスの町をカタヤマは目指したーーーーーーー。


RYU



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捨つるる事

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【燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや】

燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや

(えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや)


簡単にいえば「小鳥は大きな鳥のこころなどわからない」、ということ。


「ツバメやスズメのような小さな鳥には鷲の孤独や鷹の狩猟戦略のような大きな鳥の志すところは理解できない」というのがこの故事の訳。


中国で陳渉が農耕に従事している若き日に、雇い主に「立身出世して富貴になっても、互いを忘れないでいよう」と言ったことを嘲笑され、それを嘆いた言葉。

のちに彼は楚王となった。

孤独のレベルゲージ

人はね、


心の中にあった孤独が、


もうこれ以上許容出来ないという数値を超えると、


孤独の魂だけが凝固して、


もう何も感じなくなるんだよ。


RYU

居着かない心

禅では居着く事を嫌う。

居着かない心を目指す。

具体的に云うと、静止慣性というものがある。

これを嫌うのだ。

静止状態のものは、いつまでも静止状態を保とうとして働く力の事。

心の静止慣性を戒める言葉。

RYU