RYUの生き方、逝き方 -41ページ目

性欲とSEX

性欲を満足させた後で、「SEXは下らない」というのは、


下らない事だ。


食うに困ってもいないで、「金なんか下らない」と、


言うのと同様に、、、、、


RYU








ペタしてね

我を斬れ

我を斬れ、我を斬れ。


どのみち満身創痍の身体だ。


だが君達にも斬れないものがある。


それは俺の「歓喜」だ。


そして俺がまさに斬るべきは、


「歓喜」を感じていない自分なのだ。


RYU








ペタしてね

無意味の意味

自分のあらゆる行為が、「無意味」に思える時がある。


そういう時は何をすればいいか誰も教えてくれない。


ただ雨の止むのを待つように「意味」の訪れを、


黙って待つしかない。


待ってるうちに「すべてが『無意味』で何が悪い?」、


「動植物の中で生きる事に意味を求めるのは人間ぐらいだぜ。」


という声が聞こえてくる。


そこで悟る、「無意味」の中で一番の無意味は、


人生に「意味」を求める事だとーーーーーーーー


RYU






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太宰治論

小説家である前に社会人であるべきなら、


社会人であれば


小説家になる必要がないとも言える。


RYU











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「苦」と「楽」

 「苦しみ」って奴は逃げれば逃げる程

追っかけてくるし、

「楽しみ」って奴は追っかければ追っかける程、

逃げていく。

面倒臭くなって、来るなら来い、行くなら行けと、

開き直れば何の事はない、

「苦」も「楽」も自分の影だった。


RYU

















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心に欲せざれば

何ものにもとらわれない、


何ものにもこだわらない、


何ものにも従わない。



RYU

















ペタしてね

語られない言葉

真実、言われなかった言葉こそ、


聴かなければならない言葉なのだ。


RYU











ペタしてね

孤独への情熱

孤独になる為あらゆる情熱を傾けた男がいた。


でもなかなかうまくいかなかった。


そして彼は不治の病を得た。


面会にくるものもおらず、死を待つ日々、、、、


彼の信条と別に彼の魂がモールス信号のように言葉をきざんだ。


サ、ミ、シ、イーーーーーーー


そして彼は死んだ。


彼の望みは完全に叶った。


RYU
















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解毒剤

片手に解毒剤を持って、


毒薬を飲むようなことは、


止した方がいい。

















ペタしてね

君の記憶

ふとした時に、君を思い出す。

それが度重なって無性に逢いたくなった。

だが逢いたいと思うのは、俺の勝手だ。

俺が逢いたくても、君が俺に逢いたくなければ、

このメールは削除されるべきだ。

しかしもしそうでなかったら、俺の我が儘も許される。

永らく「ご無沙汰した」のではない。

逢いたい人に逢わずにいる歓びを、

秘かに味わっていただけだ。

と云う事は逢いたい人間に逢って、

逢いたいと思った事を後悔する、

それがこわかったともいえる。

人間が環境の動物であるという唯物論を、

俺は嫌いだ。

俺は変わらない。

ものの見方や考え方は変わっても、

本質的にやはり俺だ。

そして君の記憶も、、、、、、


(結果的にこのメールは削除されたーーーーーーーーー)


RYU








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