RYUの生き方、逝き方 -42ページ目

何も信じない

そうかもしれない。


君がそう信ずる限りは。


俺は、君の信仰にまで立ち至って、とやかく云おうとは思わない。


だが、君の信仰を俺に押しつけようするなら、


俺も俺の信仰を君に押しつけよう。


俺の信仰ははただ一つ、


何も信じないという信仰だ。






















ペタしてね

人の本質

人の本質を知るには二通りの方法がある。


己を捨てて人を愛するか、


人に復讐するかだ。



RYU









ペタしてね

笑いの才能

醜い事をした奴より、


それをけなす奴の方がより醜い。


笑う奴よりも笑わせる奴の方が、


才能があるのだ。


RYU












ペタしてね

自己の分裂

感情が、人間をどうしようもない存在にする時、


自己という2人の人間が、同じ部屋にいるのだ。


RYU















ペタしてね

醒めて候

何にでも酔える人はある意味単純だ。


だが何にでも酔えない人よりましだ。


RYU











ペタしてね

勇者

世の中で真の勇者とは、


一つの事(或いは人)、


ただそれだけを愛して、


それ以外のすべてを、


かえりみない人間なのだ。


RYU















ペタしてね

君はーーーーーーーー

君は

俺をとがめる時、

「感じたままを言っただけ。」

と言うだろう。



君は、

俺がもし君をとがめたら、

「感じた事をそのまま言うのは無神経だ。」

と言うだろう。

RYU














ペタしてね

だからいつも俺は黙っている。

見栄と昼寝

ありもしない資本で店を広げて見栄をはるよりも、


いっそ店をたたんで昼寝でもしていた方がましだ。


しかし人は往々にして不思議と店を広げたがる。












ペタしてね

人生の楽屋裏

真実の人生というものは、


華やかな表舞台ではなく、


時として、


その楽屋裏に存在する。


RYU











ペタしてね

他者への愛

他人を愛するのは、

自己の幸福への

手段を愛すると

いう事である。

RYU









ペタしてね