君の記憶 | RYUの生き方、逝き方

君の記憶

ふとした時に、君を思い出す。

それが度重なって無性に逢いたくなった。

だが逢いたいと思うのは、俺の勝手だ。

俺が逢いたくても、君が俺に逢いたくなければ、

このメールは削除されるべきだ。

しかしもしそうでなかったら、俺の我が儘も許される。

永らく「ご無沙汰した」のではない。

逢いたい人に逢わずにいる歓びを、

秘かに味わっていただけだ。

と云う事は逢いたい人間に逢って、

逢いたいと思った事を後悔する、

それがこわかったともいえる。

人間が環境の動物であるという唯物論を、

俺は嫌いだ。

俺は変わらない。

ものの見方や考え方は変わっても、

本質的にやはり俺だ。

そして君の記憶も、、、、、、


(結果的にこのメールは削除されたーーーーーーーーー)


RYU








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