海のみえる家から -5ページ目

海のみえる家から

みかん畑の中の小道を森の方へと登っていくと、そこに私と家族のための小さくて古いコテージがあります。週末を過ごすだけの小さなおうちですが、窓から見える青い海は、どんな立派なおうちより素敵です。海のこと、森のことなど、少しずつ綴っていきます。

homestayのケイトちゃんが旅立っていったのが、12月15日でした。翌16日はPTA行事、17日は音楽発表会。

発表会では自分自身の演奏に加え、アナウンスを引き受けていた私は、かなり頑張っていました。

ふうーーー目がまわりそう。18日からクリスマスまでは、今年の仕事収めでてんてこ舞い。やっと家族で過ごしたクリスマスで

一息をつけました。今年は「蟹のクリームスパゲッティー・チキンのガーリック味・生ハムとクリームチーズフレッシュサラダ」で

お一人様3500円のコースをめざしてみました。^^;おかげさまで飼いならしてある?我が家の男子たちは、おいしい、おいしいと

私を喜ばせてくれました。


そんなあわただしい時期なのに、週末リフォームならぬ年末リフォームを思い立ってしまった!ので、思い立ったら速攻でやってしまいました。・^^・

茶色ずくめのキッチンが重たいなーと思っていたので、明るい色に変えました。またまた、やる前の写真を撮り忘れてしまった愚かな私です。茶色のキッチン台は白に、レンジフードも茶色からエメラルドグリーンに塗り替えました!なんだか明るくなりましたよ。また写真アップしまーす。



海辺の家を探すようになってからかなりの数の不動産屋さんとお話をしました。

それまで不動産屋さんにどんなイメージも持っていなかったのですが、出会うごとに不動産屋さんの方から、

「不動産屋っていうとなんかしつこかったり、いやなイメージを持っていると思うのですが、うちはそんなことありません」

と、おっしゃるのです。なので、「へーそういうイメージがあるんですかー?」と、逆に驚いたりしていました。

実際にそんなに感じの悪い人に出会ったこともないのですが、私の予算や希望を聞くと、今までの熱心さが魔法がとけるように、いやいや、粉雪がとけるように?失われていく現象にはよく出会いました。^^;それは感じが悪いというよりも、ごもっともというか、現実的な方々という印象でした。


でもたくさんの不動産屋さんと話した中で、誠実な方だなあと思う社長さんがいらっしゃいました。私に熱意さえあれば時間はかかってもきっと納得のいく物件に出会えますよ、不動産と言うのはそういうものです、とおっしゃってくださいました。物件の規模に関わらず、そういう夢を実現するお手伝いが出来たらいいなと思います、そうも言ってくださったのです。音譜私にとって海辺の物件探しはタイミングも難しく、その信頼できそうな地元の不動産屋さんを心強く思い、今後永いお付き合いをお願いしようと思っておりました。ところが。紹介してくださったある物件がかなり希望にかなっていたので、ハイなテンションで現場を見に行ったところ・・・確かになかなか素敵な物件だったのですが、頂いた資料とは価格が大きく違ったのです。坪単価が最大5万円も違ったのです!そうなると私たちにはとても手の出せない物件であり、ショックでした。広告には明記してあったし、有効期限内であったし、どうして???という思いでその不動産屋さんにメールをしましたが、私宛に返信があったのではなく、その会社のホームページの物件情報の中で価格変更がなされただけでした。カチン!むっときた私は末永くお世話になりたいと思ったことも忘れ、このような対応は誠実とは思えませんね!という捨て台詞(?)をメールで送りつけたのでした。その後もなんの連絡もなし。やっぱり、こんなもんなのかな・・・軽い人間不信を覚えていました。


その、不動産屋さんからきのう電話がありました。紹介した物件の価格が大きく異なっていたこと、社員の方から連絡をいれたつもりができていなかったこと、メールの行き違いがあったこと、社長さん自身が身内の不幸で取り込んでいたこと、私が怒っているだろうと思ったため、メールでなくお電話で話したかったこと。。。などなど。「すべて言い訳ですから、今後信頼されないのは仕方がないんだけれど、自分を信頼して下さっていたとわかっていたので、どうしても誤りたかった」とおっしゃってくださいました。


それが昨日の、いいことドキドキでした。 本当にうれしかったんです。人を信用する気持ち、は 心地よいものだから。疑うよりも、恐れるよりも。真正面から向き合うことは時に、子供じみてたり、正攻法ではなかったりしますが、それがかなう私はラッキーだなーと感じています。周りの人に感謝、感謝です。きっと私の愚かな部分を、誰かがフォローしてくれてるから、こんなきれい事言えるんだろうと、思っています。ありがとう、不動産屋さん。ありがとう、みなさん。

今日はいいことあったなー ビッグなニュースではないんだけど。

心の中での出来事なんだけど。

嬉しかったな。でも今夜は寒いし、風呂上りだし、灯油がきれててパソコンの部屋寒いし

なので何が嬉しかったのか綴るのは明日にしよ。音譜星空

今まで私の粗末な脳辞書にはなかった言葉です。というか、漢字からそれ相応の意味を感じ取ることはできるのですが、私の海の家を手に入れるにあたって、これまで出てこなかったアイデアなのです。

ほー・・・その手もあったか・・・。まあ、これまで思いつかなかった理由は、そのような物件がなかったからなのですが。

ここにきて初めて、そういう物件に出会ったわけです。まだ詳しいことは資料取りよせ中なのでわかりません。が、週末の家として利用しながら永住に備えるとしたら、ちょうどいいのでは???とおっとも興味ありな様子です。あと50年も生きていられるとは思えないし、カメ たとえ生きていたとしても 残りわずか?でしょう?一番大切な海がみえるか

どうかもわからないんで、まだまだほんの入り口です。でも経済的にも少し違った考え方もできるかもはてなマークです。

資料が届くの楽しみだなあーーー。定期賃借権についてご存知の方があれば教えてください・・・・ってゆうかなんでもセカンドハウス、週末の家、海そばの家、B&B ,土地などなんでも情報ほしいでーーーーー船

以前から、海には何かしらの治癒効果があると思っていましたが、それを言い表すことは難しいのです。クマノミ

開放感、と申しましょうか、なんと申しましょうか・・・


長年一緒にドライブをお出かけをしたボンゴフレンディーのお別れキャンプに行ってきました。

季節外れの海辺のキャンプということもあって、ひろーいキャンプスペースは貸切状態。

強い風も吹くことなくなかなかのバーベキュー日和でした。


暗闇のなか、草原と海と空がひとつになって、星空が近く手が届きそう。ファイヤーから離れると

本当に真っ暗で、何もみえない。 それでも一歩ずつ海に近づきながら このまま天に召されてもいいわー天使

なんて思ったのは、たぶんワインのせい?(そうにちがいない)


子供たちにもいつもより優しいおかあさんをしてあげられている、だから海は好き!なんて

開放されたまま心地よく夜が更けていく・・・はずでした。が。


ゴッッ!流れ星

息子がコンクリートでできたかまどに額をぶつけました。キラキラ

みるみるうちに直径4センチほどのたんこぶができました。根拠はないけれど、息子の様子から

母は「たいしたことないわ」

そう思っていたのですが、ホームステイ中のケイトが超心配しています。

と、いうのも彼女のお父様は脳外科医なので頭部打撲の危険性を常日頃からおっしゃっていたようです。

母のカンでは大丈夫と思っていても、怖いことばかり言われると不安になったりなんかして。。。

ほろ酔いの母は、すっかり現実に引き戻され、泥酔気味の父も救急隊員のごとく、夜間診療病院はどこ?と慌てだし。。。

結局、当の息子本人が「大丈夫。なんともないからごめんなさーーーいしょぼん」と痛みより大騒ぎに泣き出す始末。

しっかり冷やしたし、指先も動くし、九九も7の段は言えたし、9の段は頭打つ前から言えてなかったしカメお医者様にはいかなくても様子をみても大丈夫だろうと、洗面器を横に母と抱き合って眠りました。(久しぶりラブラブ


晴れ翌朝、あのこぶの中身はなんやったんかな?と思うほどこぶの腫れはひいて元気だった息子にほっ。ニコニコ

前日以上にあそびまくって、海をあとにしました。

ロマンチックとはいえないキャンプでしたが、忘れられない思い出になりそうです。はー。。。





06-11-22_13-49.jpg 06-11-22_13-49.jpg 06-11-22_13-49.jpg

10年近く乗ってきた愛車・MAZDAボンゴフレンディー。屋根がテントになっているアウトドアタイプです。

週末ごとの海へのお出かけや、広島への帰省、長い間、こども達や、愛猫も、荷物も、ごみも、いっぱい、いっぱい乗せて

走ってくれたフレンディーですが、とうとうお別れの日がやってきたようです。すごく寂しくて。こども達もまだまだこの車乗れるよしょぼん

と、泣きべそをかきました。実際、まだ乗れるんだけど。

どうせ、スクラップになっちゃうのなら、ぶっ壊れるまで乗ろうと思っていたのです。が、ひょんなことから、買いたいというお話があって。えっえ???このオンボロフレンディーを???

どうするつもりなのかい?尋ねてみてびっくり!モンゴルへ行くんだって。

モンゴルにはこの車を欲しい人がいるのだそう。(人気があるのだと。)スクラップどころか、びっくりするようなお値段で買っていただけるとのこと。ニコニコマジで?はてなマークビックリマーク

もちろん、それも魅力的ではあったけど、何よりこの車が外国へ旅をすること、必要とされていること、ゴミではなく世界の、それもとんでもない秘境で走ってたりするなんてロマンじゃないですかーーーー!

今なら、次のドラマが待っている愛車フレンディー。それなら、今手ばなそうということになり、あとしばらくでお別れすることになりました。今週末はさよならキャンプだね。もちろん、へ行くぞーーーーーーーーーーーーー!音譜

寒いけど、みんな行くぞーーーーーーーーーーー



天使のゲームが可愛かったのでスキン変えてみましたが。。。なんだかちょっとイメージとちゃうなあーーー。

けど、恋の矢ハートをばんばん射止められるようになるまで、これでいこうっ! どっかーんDASH! みなさんもドキドキ  どうぞ。恋の矢

テレビで日本の核武装についての話題を耳にします。大きくて重たくて硬い話題ですから、なかなか自分の意見を口にするのも、ブルーです。けれど、戦後60年を過ぎ、現実味を失いつつある戦争や核兵器の恐ろしさ。もっと柔らかな壮大な愛で危機を回避できないものか。。。

実はずっと前から、私にはある一大プロジェクトの構想があるのだ。えっどんな?ってか?(自問自答)

まずい関係になりつつある国へ大量の親子を送り込む。子供が無理ならお母さんたちだけでいい。いいですか、兵隊ではなく、お母さん隊です!これに参加したお母さんの子供は兵役を免れるってのもいいかもしれません。(もともと日本は現在、兵役義務はないですけれど。。。)

お母さんはお母さんに、戦争でこどもを死なせることになんの正義もないことを語り合うのです。

お国のためや、大儀の為に犠牲者が必要ならば、私たち母親がそれになろうではないか。未来ある若者やこどもたちには今後仲良くすることだけを考えさせ、母親たちの力で憎しみ合いや力

比べは終わらせるのです。戦争は男の本能だという説があります。えらいのはどっち、強いのはどっちって、争いたがるのが男です。(すいません、これは私の妄想かもしれません^^;)女は人と比べるより、私が輝きたい。昨日より輝きたい。って上昇志向じゃありません?(これも私のみの独断と偏見です)ライバルは自分のような気がします。だって、この世で壮大な強さを持つのは女なんだもの・・・まちがいないっニコニコ DASH!音譜しかも世の中の情は薄れてきていますが、親子の結びつきはある意味、倍増しています。(問題でもあるが)少子化のせいもあって、子供のためなら何でもできる!ってお母さんは、昔より多いかもです。安部総理、いかがでしょう、この案は。にひひ

朝・晩 が寒くなり、なんらかの暖房器具の必要を感じています。

エアコン / ファンヒーター / ホットカーペット / こたつ / 湯たんぽ などなど。

経済的にも、健康のためにも、考えなきゃ・・・そう思っているところです。

でも、こどもたちを抱っこするあたたかさときたら、ただあったかいのではなく、安らぎと幸せと・・・

これにまさるぬくもりなし。冬は夏より、家族の距離が近づきませんか???

そう思うのは私だけ?もし、それが本当なら北国の人たちの方が家族の絆が強いなんてことも???

国や時代や気候や宗教や・・・いろいろなシーンで家族のあり方が異なっているのは興味深いです。

もちろん、根の根のところで家族を思う気持ちは同じだと思うのですが。クローバー


ハロウィーンなので!ハロウィンハロウィンハロウィン

きのう、40本の”キャラメルりんご” をつくりました。アメリカからのゲスト ケイトちゃんといっしょに。怖ろしいほどのバターと練乳とブラウンシュガーを使い、こんなカロリー高いもの・・・・とおののきながら、せめてりんごは「アルプス乙女」を使って日本人サイズにしてくれと、注文を付け、小さくてかわいいハロウィンのお菓子ができました。あまったりんごで私も日本のりんご飴をつくって、ヘルシーだよ、こっちのほうがと教えてあげました。

06-10-31_11-06.jpg オバケだれかドアをノックするでしょうか・・・?40本も作ったんですけど???



我が家ではホームステイの受け入れをしていて、長期旅行の学生さんたちが世界のあちこちからやってきてくれます。現在は出かけられない私は、受け入れることで世界を旅しています。彼らはたいがい、貧乏学生ですが、視野の広い国際人になって、将来私のB&Bを世界中に広告してくれることになっています。(?)


海の見える家はなかなか軌道にのらないけど、B&Bのお客様たちへの実習はすでに始めているのです。今は超せまくて不自由な家なので、たくさんの御礼は受け取れませんが、みんな料理がおいしいとよろこんでくれるので、がんばってそちらの腕も磨きます。ちなみに一番の人気メニューは 広島のお好み焼き です。


私のB&B できることから、叶えていこう。

David***U.K Fabien***France Rebecca*** Australia Kati*** Germany Christin*** Norway Kate*** U.S.A

これまでのゲストさん。みんなのような日本を旅する外国人の方に、あたたかなおうちを提供すること、私のB&Bはそんなおうちになるはずです。かつて私がそんなふうにしていただいたことの、お返しでもあります。