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海のみえる家から

みかん畑の中の小道を森の方へと登っていくと、そこに私と家族のための小さくて古いコテージがあります。週末を過ごすだけの小さなおうちですが、窓から見える青い海は、どんな立派なおうちより素敵です。海のこと、森のことなど、少しずつ綴っていきます。

夢見る時間


夢見るのは自由だから、好きなこと言っていいんだわ。




こんもりとした木々の中、平屋建ての小屋のような家。


小さな家なのに真ん中をくりぬいたような大きな窓。アコーデオンみたいに広く開く。


外なのか中なのか部屋なのか庭なのか、わからなくなる開放感。


その空間に置かれた長い椅子。硬そうな木でできたその古めかしい椅子には、


優しいベリーの刺繍の入った布地に包まれたクッションがひかれている。


コットンはどうしてこんなに気持ちよく、ひんやりと、なのにあたたかく・・・


椅子に腰を下ろした。開かれた窓の方を向いて・・・


そこには1本の水平線が、ただ右から左へ、いや左から右かも?


横たわっていた。


「平行になってねっころがれば?」太陽が雲のすきまで言った。


「そうすれば、そうすれば」風が、あとに続いてささやいた。


「そうしよっかな、何もすることないし」私が、目を細めた。


起こしてくれるのは、大きな波か、ウミネコの声。どっちかな・・・



週末は忙しい。

片道2時間かかっても海に行きたいし、温泉にも入りたいし、帰ってくるのは遅くなるし、

そんな時。疲れて帰宅すると、おでんがあったりなんかすれば、ほっとする。

あー、これからご飯作るなんてありえないし、外食も高くつくから、やっぱ、これだね。

「楽しかったねー♪」などと言い合いながら、ほかほかおでんを囲んで、ちょっと酔っ払って眠る。

このまま、目が覚めることがなかったとしても悔いがないほど幸せな眠り・・・


さあ!月曜日。朝はもう一度おでんをあっためて、食べる。まず、煮崩れてきたジャガイモさんを

集めつぶして、いためたタマネギ、ひき肉と併せて、しっかり下味のついたコロッケのできあがり。


<五目卯の花>


おでんの中のねりものを刻んで、うの花と併せてだし汁で軽く煮る、というか炒め煮する。だし汁は豆乳か牛乳を

まぜるとめちゃマイルドでおいしくなる。(ちくわ、ごぼう天、平天はもちろんこんにゃくも細かく刻む)


<梅昆布ごはん>


おでんのだしに一役かった昆布を取り出し、炊飯器に入れて米の上に置きその上に具材をおく。(鶏でも

えびでもホタテでも。。。)少々の梅昆布茶と一緒に炊飯して、昆布も刻み、梅干と青しそをまぜこんだら、

梅昆布ごはんのできあがり。


<とうふハンバーグ>


かなりぐちゃくちゃになった厚揚げさんを取り出し、さらにぐちゃぐちゃに手でつぶす。みじん切りのタマネギ、ニンジン、きのこなどの野菜とひき肉をあわせ、水分を考えながら、ぐちゃくちゃとうふと混ぜ、ハンバーグにする。

すこし柔らかめですしさっぱりしているので、濃いおソースと頂くとおいしい♪


<たまごグラタン>


ゆでたまごを輪切りにして、グラタン皿に敷きます。ブロッコリーやカリフラワー、アスパラ、モロッコ豆などなど何でもよいけれど、すべてゆでてあるものをまわりに敷き詰めます。ホワイトソースをとろりとかけて、あとは普通のグラタンと同じに焼いて。チーズやパスタでボリュームを整えてね。


<大根きんぴら>


おでんに入れる大根は面取りをしているので、そのときに出たゴミ(っていうか皮ね)の部分を細長くきざみます。

こんにゃくも細長く刻んで、お好みでごぼうやにんじんを加えてもいいけど、くわえなくても、オッケー。ごま油で炒めてあまからく味をつけるとりっぱな一品でゴミもなし。


<きんちゃくアラカルト>


最後はおだし。結構たくさん残るもの。油揚げを半分に切り(長方形を正方形に切って袋にする)切り口のほうから、さいころに切ったおもち、チーズ、枝豆などを入れる。そう、きんちゃくね。もちろんなんだっていい。春雨とか、ウインナーとかなんだっていい。おもちとくっついて一体化するのですごくおいしい。辛いのが好きな人はぜひ、もちキムチにトライして。


おでんに始まった月曜日。うまいこと冷凍保存などしながら一週間のメニューになった。楽チン!節約にも。



宮崎で初めての釣りを楽しんだ息子たち。

そのときいただいた子供用の釣具で、この前釣りに出かけました。

成果は(/TДT)/全然だめだったけど、私たちは確実に新しい海の遊びにはまりつつあります。

やっぱり、海の幸にありつけると有難いので、目標は食べれる魚をゲット出来るようになること!

自給自足なんて、なかなか出来ないし、あんまりストイックに追求もしたくないのが本音だけど、

少しでもそこに近づけるよう、そう思う心は忘れないように。。。と、思ってます^^

明日も海に行くぞーーーうお座うお座うお座宇宙人うお座

ずっと、ブログ更新できないほど忙しかった毎日。

2007年の夏が終わっていました。QQ

今年の夏は、私の夢海辺の家を、関西から遠く離れた地、宮崎県に求めるべきか

???????????????????????????

そんなことを思ったりして、南の海へと旅をしました。

宮崎は私のふるさと、広島と空路があること、夫のふるさと大阪と空路・航路があること、不動産相場が安いこと、そして何より広くまっすぐな水平線のみえる海があること!


南の海は素晴らしかったし、人情も温かく、物価も安く、私は満足できる暮らしぶりでした。

けれど。私だけハッピーではだめなのが世の中の厳しさ^^;

私たちの訪れた町には、高校がありませんでした。だから若者はみんな都会へ出て行かざるを得なくて、仕事がないから帰ってくることもできず、人口は流出するばかりなり。という、少し陰のある状況でした。リタイア後の老夫婦ならともかく、私のb&bは・・・難しそう。

それに、さすが台風が多い地だけあって、防風林などがあり、海のみえる不動産は極端に少なくて、大きなビルディングしか海一望ってことはありえなさそうでした。

地元に帰りたい、という若者はたくさんいるけれど、帰ってきても働けないから・・・という現状の中、企業誘致でもなければ、町には活気がうまれないのかもしれません。


この夏一番の海は、やはりあの宮崎の水平線だなーうさうさ


あまりにも長い時間ブログから遠ざかっていました。

うーーーん、公私共に忙しい日々でした。

①今までのお仕事がいそがしかった。

②新しくお仕事をはじめた。

③家族それぞれ生活が変わった。などなど、言い訳を並べてみました。にひひ


夢見ている「海の見える家」への最も近道は・・・

今のおうちのローンが終わること。これが現実。

どんなにすてきな場所が見つかっても、現実のものにはならない。

がんばって、がんばって、でも楽しんで、ローンをせっせと返そうと思う。


それで新しくお仕事をはじめた。これまでのお仕事は遅い午後から・・・の変則的なお仕事

なので、それはキープしたまま、午前のお仕事をはじめたのです。

それから、すきまビジネスとして、ホストファミリーを本気で引き受けることに。

これまでは、ボランティアみたいなものだったけど、

将来のB&Bにも備えて、少し真剣にやってみようと思って。


ロマンティックな話よりエコノミカルな話になってしまったが、うんこれが現実。

少しでも早く海辺の暮らしを手に入れられるようにがんばるぞ!


久しぶりの電車通勤でダイエットにも期待している合格

この言葉の意味ってわかります?

もう少し平たく言うと・・・

しっかり生活する者(足がついている)とふわふわと夢見がちな者(足がついていない)という

分類だそうです。私は地に足がついていないほうだというのです。有難いことに??これはどちらがいい、わるいではなく、勝った、負けたでもないらしい。地に足ついたものは目の前にあることからとりくんでいく。足のついてないものは、その先にあるものをイメージする。


私のたからものを分析。夫は地に足のついた現実派。長男は私と同様、足のついていないふわふわ派、次男はほんとに今このときのことしか頭にない現実派。

そのことを意識して付き合うと思いのほかグッドアイデアも見えてくる。

たとえば部屋を片付けたいとき。

夫や次男には、「この部屋片付けたらごはんにするよ」という目の前に条件を示す方法。

食べ物など本能に結び付けて命令を出されると使命と感じてすぐに行動できるタイプ。

長男には、「この前000ちゃんが来たとき、きれいに片付いてる部屋を見て、きれいな部屋だとゆっくりお話できるわって言ってたよ。000ちゃん今日も来てくれるかも。片付けといてよ。」ってまわりくどい方法。物欲はあまりなく、心地よく暮らしたい。自分より人のためのほうが行動できるタイプ。


二つに一つのおおざっぱな分析だけど、お役にたちますでしょうか・・・にゃーわんわん




ここが 先日見つけた絶好の場所。

この小さな上り坂を入って真正面を向くと、ザ・水平線です。

見下ろすと段々になってみかん畑が下の県道へと続き、県道の下は

向かって左手が海水浴の浜辺、右手は漁港へとつながる釣り人たちの多い

テトラポットやらがあります。

進入路も狭いとはいえ、なかなか充分だし、きちんと舗装までされている。

土地も整地されており、平坦でありながら、周りは木々が茂っていて、自然の裏山。

年をとっても許せる範囲の坂道で、海まで5分かな。一番近い商店までは充分徒歩で

いけそうだ。(何を売っているかは不明な感じの店だけど)県道には、不便ながらも

バスが走っているし、ちょっと見渡す範囲に3軒くらいの民宿が見える。

たぶん、釣り客の利用が多いのではないかしら。渡船の看板も見られた。

申し分のない土地。素晴らしい土地。しかしながら、他人の土地なんだな・・・。


けれど、Good Luck.信じます?

昔、就職したとき、勤務場所は未定のまま、研修を受けていたときのこと。

私の住所から考えられる勤務地は、広島市内のいくつかのブランチのいずれかになると

思っていたのだけれど、当時私はお隣町の呉市に勤務したかった。どうしても。理由は

呉の港町が好きだったことと、通勤の海岸線ドライブが好きだったこと、の2つだけ。^^;

ふざけた理由のようだけど、大真面目。そこで私は配属決定の前に、その会社の呉ブランチに出向き、そのオフィスの建物に(正確には壁に)kissをしたガーンビックリマークのです。まったくの私流のおまじないなんですけども。ここで働けますように・・・って!てんとうむしそしたら、そのとおりになったのです。


今回もやるっきゃないかな。来週あたり、キスをしに海に行ってこようかなって思ってます。波




お正月のあらゆるものを取り払って、いよいよ2007年!

きっと、夢に近づく1年になる、なりそう、ならなきゃ、なるでしょ、なってよーーー虹


お正月に海に行ったとき、とても素敵な場所を見つけた。

でも、決して売り物件ではなく、どなたかの別荘なのですが。


ずいぶん、古くて小さな小屋が建っていて、水平線の見える小高い丘にあり、

なかなか理想的。森の小道を下っていくと・・・そこは海っていうのが私の理想なのですが、

そこは森ではなく、みかん畑を下っていくとそこは海ってかんじでした。それも、悪くない。


私の信頼する不動産屋さんに、その別荘の話をすると、所有者を調べてみて

売る意思がないかどうか聞いてみてあげましょうってことになり。

今はその報告をわくわくしながら、待っています。


少し大きな土地なので、半分だけ売ってもいいよなんていってくれないかなー。

もー、私はお金持ちなんで安くしとくワーなんていってくれないかなー。

新年早々 おめでたいのは 私ですかねーーーにひひ


でも、物件探しも長くなってくると、売ってないものまで売ってくれって言うほど、

ずうずうしくなってしまうんですねー。

けど、どんなに長いこと探してても、これってめぐり合いだと思います。

どんなに長いこと時間がたっても、貯金がふえないのと同様に

不思議なものです。おーほっほっほべーっだ!