地に足がついた者・ついていない者 | 海のみえる家から

海のみえる家から

みかん畑の中の小道を森の方へと登っていくと、そこに私と家族のための小さくて古いコテージがあります。週末を過ごすだけの小さなおうちですが、窓から見える青い海は、どんな立派なおうちより素敵です。海のこと、森のことなど、少しずつ綴っていきます。

この言葉の意味ってわかります?

もう少し平たく言うと・・・

しっかり生活する者(足がついている)とふわふわと夢見がちな者(足がついていない)という

分類だそうです。私は地に足がついていないほうだというのです。有難いことに??これはどちらがいい、わるいではなく、勝った、負けたでもないらしい。地に足ついたものは目の前にあることからとりくんでいく。足のついてないものは、その先にあるものをイメージする。


私のたからものを分析。夫は地に足のついた現実派。長男は私と同様、足のついていないふわふわ派、次男はほんとに今このときのことしか頭にない現実派。

そのことを意識して付き合うと思いのほかグッドアイデアも見えてくる。

たとえば部屋を片付けたいとき。

夫や次男には、「この部屋片付けたらごはんにするよ」という目の前に条件を示す方法。

食べ物など本能に結び付けて命令を出されると使命と感じてすぐに行動できるタイプ。

長男には、「この前000ちゃんが来たとき、きれいに片付いてる部屋を見て、きれいな部屋だとゆっくりお話できるわって言ってたよ。000ちゃん今日も来てくれるかも。片付けといてよ。」ってまわりくどい方法。物欲はあまりなく、心地よく暮らしたい。自分より人のためのほうが行動できるタイプ。


二つに一つのおおざっぱな分析だけど、お役にたちますでしょうか・・・にゃーわんわん