宮崎の海 | 海のみえる家から

海のみえる家から

みかん畑の中の小道を森の方へと登っていくと、そこに私と家族のための小さくて古いコテージがあります。週末を過ごすだけの小さなおうちですが、窓から見える青い海は、どんな立派なおうちより素敵です。海のこと、森のことなど、少しずつ綴っていきます。

ずっと、ブログ更新できないほど忙しかった毎日。

2007年の夏が終わっていました。QQ

今年の夏は、私の夢海辺の家を、関西から遠く離れた地、宮崎県に求めるべきか

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そんなことを思ったりして、南の海へと旅をしました。

宮崎は私のふるさと、広島と空路があること、夫のふるさと大阪と空路・航路があること、不動産相場が安いこと、そして何より広くまっすぐな水平線のみえる海があること!


南の海は素晴らしかったし、人情も温かく、物価も安く、私は満足できる暮らしぶりでした。

けれど。私だけハッピーではだめなのが世の中の厳しさ^^;

私たちの訪れた町には、高校がありませんでした。だから若者はみんな都会へ出て行かざるを得なくて、仕事がないから帰ってくることもできず、人口は流出するばかりなり。という、少し陰のある状況でした。リタイア後の老夫婦ならともかく、私のb&bは・・・難しそう。

それに、さすが台風が多い地だけあって、防風林などがあり、海のみえる不動産は極端に少なくて、大きなビルディングしか海一望ってことはありえなさそうでした。

地元に帰りたい、という若者はたくさんいるけれど、帰ってきても働けないから・・・という現状の中、企業誘致でもなければ、町には活気がうまれないのかもしれません。


この夏一番の海は、やはりあの宮崎の水平線だなーうさうさ