瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -92ページ目

頭がおかしい

レターパックで品名をフィギュアにして発送しようとしたら

 

接着剤を使用しているかどうか、確認された

すでに乾燥していても、そんなの関係ねえとのことで

 

どういうことだそれ?

 

検索してみると、いつの間にか品名フィギュアの場合は、接着剤を確認するという頭のおかしいルールが郵便局で発令中になっているようだ

 

これはたぶん、シンナーなどの揮発性のガスが発生し引火・・という理論なのだろうが

 

そんなことを言ったら、レターパック自体に接着剤使われてるやんけ

 

フィギュアは量が多い?

 

接着面積を考えれば、レターパックのボール紙止めてる接着剤と同じくらいの量だろ

 

しかも、これは航空便に乗せられるかのチェックのはずだが

 

どう考えても陸送の距離の相手に出してるのに、それでも食い下がるマニュアルバカ丸出し感が悲しいとしか言いようも無い

 

 

本だって、背表紙止めるのに相応の接着剤使ってるし、フィギュア=接着剤の根拠が全くわからない

 

まあ、今後フィギュアと書くのは止めようと思ったが(何で書いたかというと、おもちゃとだけ書くと電池の有無を聞かれるので、フィギュアなら何も聞かれないと思ったのだが)電池はともかく、フィギュア接着理論の根拠の無さにはあきれた

 

 

揮発性ガスの発生が怖いのなら、接着剤どころか樹脂製品や塗装がしてあるものもすべて要チェックと言うことになるし、運べるものは何も書いてない紙だけということに・・(手紙のインクにもアルコール分が残留してるかもしれないぞぉ<危険だー)もはや、何がしたいのかわからない・・・

代用品

夏になると、誰でもそうだろうが、冷やし中華を少なくとも1回や2回は食べてみたくなるもので

 

生めんタイプの冷やし中華を買ってみるのだが

 

この冷やし中華ってやつは、そうめんとかラーメンにくらべて

 

具の用意がめんどくさい

 

だからといって、具無しで食べてしまうとなんとも味けないもので、満喫できないわけである

 

 

今日、買ってあった冷やし中華で、昼ごはんを済まそうと考えたときに

 

具としては、カニかまだけは意識して用意していたので、それは決まりなのだが、ふと気がついたことに

 

数日前に野菜の無人販売所で買っていたピーマンを細切りにしたら、キュウリみたいでちょうどいいかも、ということに気づく

 

細く切ればキュウリ風だし、キュウリもピーマンも清涼感を味わう野菜で共通点がある

しかし、ピーマンはやや苦味があり、子供が嫌う傾向があるのが残念だが、嫌いな人でなければ問題は無い

 

なによりキュウリより、切るのが簡単なのがいい、種を取ればホントにただ刻むだけだ

 

キュウリも刻むだけだが、本当言うとスティック状になったとき皮の緑が全部に乗るよう、中心の種部分は使わず、一度開きのような感じにしてから刻むと、店で出てくるような本格的な仕上がりになるが、ピーマンなら何も考えずに刻むだけでいいから、すごく簡単である

 

そしてハムもパンに挟もうと思って買ったのが、たまたまあった(こっちは予期せず持ってた)ので、これも刻んだ

 

そうやって2種の具が揃うと、食感的にカニかまが錦糸卵にけっこう近いことに気づく

 

これで、具が一式揃ったではないか、しかも本格的かつ簡単に

 

ということで、めんどうなキュウリ・卵を使わずに同様の味わいを得られる良い組み合わせを発見したので、書きとめておきましょう。

ネズミ物語

たいへんイヤなことだが、ウチにはねずみが出るのである

 

うちの母が亡くなった後あたりからだから、かれこれ10年近く

 

蚊もやたら多いので、どこかが下水管につうずる通り道が出来ていると思い

 

床下にもぐったり、家の周りも散々見たのにいまだ見つかりません

 

もしかしたら近所の家の庭に穴があるのかもしれないが、人の家まで調べるわけにもいかないので、とりあえずふさげるところはふさいで、それでも入ってきたらネズミ捕りで獲る、を繰り返しているのである

 

ホント、ネズミが居るとたいへんなんです、食器のそばを通られた気配があったら、都度全部の食器を洗いなおしたり、家族が感染症にならないよう、必要以上の注意&作業が必要になっちゃって・・・

 

 

で、最初は、よくある粘着で獲っていました

 

その頃入ってくるのはハツカネズミが多かったし、ハツカはネズミの中では全然バカで、力もないので粘着でわりと簡単に捕獲できてました

 

ところが、入ってくるネズミがクマネズミメインに移行すると全然獲れなくなりましたが

 

その頃活躍したのが、昔からあるカゴタイプ(新型の角型ですが)

 

利口なクマネズミもエサの誘惑には逆らえず、気配を感じて仕掛けると1~2週間で獲れました

 

<<以下、かなり残酷な内容なので、気持ち悪いのとか苦手な方は読まないように注意!>>

 

獲れたらカゴごと水没させるのだが、最初はかわいそうなんで殺さず遠くの川まで捨てに行ったり、寒い日なら屋根の上に放置して凍死させたりしていました

 

しかしである

 

ある日悪魔がやってきました

 

その雌のクマネズミは、とにかく頭が良かった。

罠には全くかからず、押入れで子供を生んだり、やりたい放題(子供は捕獲した)

 

しかし、居つかれて半年後くらいに、とうとうカゴ罠で捕獲

これで安心と思い、そのとき忙しかったせいもあり、玄関横に2日ほど置いておいたら

 

なんと!

カゴのバネをかたっぽ外して抑える力の弱くなったふたをこじあけて逃げてしまったのである

 

それまでに10匹くらいカゴ罠で獲ってこんなことが出来たやつは皆無である

 

2匹ほど長期入れておいて餓死させたこともあったが、全く脱出なんて考えられなかった

 

悪魔が更なる知恵をつけた瞬間でもあった

 

これで2度とカゴ罠にはかからんだろう、ということで、数日後、奥の手と言うことで昔からあるトム&ジェリーによく出てくるバッチーンとはさみ殺すタイプの罠を2個遠くのホムセンに行って買ってきたのである

 

このタイプの罠は、一撃必殺なので、くらって生き延びたネズミはほとんどいないはずなので、伝承されてないはず・・・

 

と、思ったのだが、なんと、全くかかりませんでした

 

で、結局、そのネズミには2年ほど居つかれ、その間にまたも子供を産んだりされたので、最後の手段で下水の通り道で可能性のあるところをすべて金網でふさぎ下水に戻れなくしました

 

そしてまた数ヶ月がたったある日

 

置いといた毒エサがなくなってるのを発見

 

で、その2週間後、なんか寝床がクサイ

 

で、良く見たら、奥さんの布団の中で死んでました(死臭に誘われたのか、大きな青大将が家に入ってきましたよ)

 

そういえば、そのネズミ、奥さんの下着の匂いが好きだったのか、何度かパンツを持ってってボロボロに齧ってたことがあって、死ぬ間際好きな匂いのところに行ったのかななんて・・・

 

全くうれしくもないクソネズミでした(毒で死んだのか老衰かも不明。最後まで人間のナナメ上を行ってたネズミでしたよ)

 

ちなみに、子ネズミたちは、親が罠から逃亡した後、カゴ罠やトムジェリ罠で何度か獲れ、親逃亡の苦い経験から、情けはもうかけないと決意していたので、容赦なく水没させましたよ

 

ちなみに、先日タイの洞窟での救助のとき、子供が救出中水中でパニックを起こすと危険と言う意見があったそうですが、自分、溺れるネズミを何度も見てわかったことですが、ネズミは逃げ場のない水中ではたいして暴れません

 

じっとしてたかと思うと、ひくひくっとなって死んでしまいます

大暴れしそうなイメージですが、そんなことはほとんどないと思います(プールで溺れた子もだまって沈んでくことが多いという説が先日発表されてましたが、その通りだと思います)

 

だから、穴のニュースを聞いたとき、良くわかってない有識者とやらが考えすぎじゃないかなと思いました

 

ま、それはいいとして、稀代の天才ネズミも死んで安心と思った数ヵ月後

 

全く気配もなかったのに、大きなネズミが1匹、残しておいたトムジェリ罠で突然獲れました

 

これは、たぶん母親の知恵を受け継いだ最後の子供だったように思います

母以上に用心深く、幽霊のように気配を消す能力を持っていた最強の後継者でしたが、知恵は母にはわずかに及ばなかったようで、トムジェリ罠で胸をつぶされ即死していました

 

それから、半年以上平和な日々が続き、もうネズミも来ないだろうと安心していたのですが

 

昨日、深夜突然、棚のものが落ちました

 

見に行くと、紙がかさりと動く音・・・ネズミの気配です

別の部屋で、真新しい糞を発見、間違いありません

 

気を取り直して、トムジェリ罠を2個仕掛けました。生ゴミのそばと、糞が落ちていた部屋にです(カゴ罠は干しといた後、どっかに片付けて紛失中)

 

で、今朝見たら、なんと!

 

糞の部屋が血まみれです

かかった後、即死せずにもがき逃れようとしたらしく、人間で言えば、殺人事件&血の海状態

 

ネズミなので、10ccくらいでしょうが、人間なら1リットル以上の血がぶちまけられてる様子で

 

姿は見えませんでしたが、これなら逃げても暫くして死ぬなと思ったら、血の海からちょっと離れたところで、既に死んでいました

 

意外にも体にはっきりした傷がわからず、どこをどう挟まれてのたうちまわったのかはわかりませんでした(血はすべて口から出た模様です)

 

血が多くたれてるところは別に、でたらめな感じの血の足跡があちこちについていたので、もがき苦しんだのは明白です

 

今までトムジェリ罠の場合、即死でそのまま挟まっていて、せいぜい口からちょっと血が出てるくらいのことが多かったのでこれは本当に意外でした

 

今、分析してみると、エサの餅が板の上の比較的高い位置にあったので、罠の針金が高い位置で顔面に当たり、挟まれず、はじき飛ばされ、顔面骨折で吹き出した大量の血で気管がふさがり、呼吸困難でのたうち回りながら窒息死したのではないかと思われます

 

罠に血や毛が全くついておらず、一度挟まれてから抜けたのではないように見えるのと、体に傷がなく大量の血がすべて口から出て、しばらく生きていたことから察するに、こんな感じの死因かと。

 

ビールの味

たぶん、すでに知られてることなんだろうと思うけど

 

ペットボトルのレモンティー(あまり甘くないタイプ=ローソンストア100のとか)に

 

レモン風味の炭酸水を1:1で混ぜると

 

ほとんどビールの味と見た目になることを発見!<一応独自に発見

 

こりゃ、飲めない人や運転の人がウーロン茶とか頼むより、ビール感味わえていいかも・・

 

って、ホッピーでいいか

 

まあ、ホッピー売ってないときね。

いつから昭和レトロか?

夕方のニュースバラエティーで、オールドゲームコレクターの方が紹介されていたが

 

そのコレクションを見て、ナレーターが「昭和レトロ」という言葉を連呼していたのだが、映っていたのはアフターバーナーやアウトランといった、旧技術ではあるが、どちらかというと先進を表現していたゲームたちだった

 

これらが昭和レトロだろうか?

確かにアフターバーナーすらギリギリ昭和の終わりに出ているので、昭和のゲームではあるのだが・・・

 

インベーダーとかゼビウス(最初の)くらいまでは、昭和レトロと言って異論はないように思える

 

ということで、自分的に違和感のない感じで線引きすると

 

ナムコのリターンオブイシター(イシターの復活)以前のゲームが、レトロ

 

セガの場合は、イシター同期のアウトラン以前と言いたいところだが、スペースハリアーをレトロに入れるのは違和感があるので、ハングオンまでがレトロでいいんじゃないかな

 

書いてるときりがない(カプコンはCPシステム、SNKはネオジオ以降の線引きでいいか・・)ので、とりあえず数社だけ書いたが、自分的には、レトロの線は昭和、平成の境ではなく、80年代最初~中ごろあたりにくると思う

 

ということで、昭和発売というだけで、レトロ呼ばわりは違和感があったので書いてみました。

 

MADMAXは怖くない

午後ロードで、またマッドマックスを放映していたが

 

何度か前から、ちょっと思うことがあった

 

それは、あくまで1に限ってのことだが、ギャングたちの攻撃は案外簡単に回避可能ではなかったこということである

 

まず、車のカップルが追い掛け回された挙句、リンチにあうシチュエーションだが

 

このシーンでギャングたちはほぼ全員バイクである。銃も使ってない(持ってるかどうかは不明だが、海外ではあるが、この映画では銃はメインではなく、一人で乗ってるバイクで走りながら撃って来ることは考えにくいので)

 

車が本気で逆襲してきたらバイクだけで勝てるだろうか?

 

蛇行運転で弾き飛ばし、とにかく倒して轢いて轢きまくるというのはどうだろう(自分が罪に問われることや、生き残りからの報復とかは、考えないとして、とりあえず身は守れる)

 

細かい操作が利き、最高速でも勝る車に本気でぶつかってこられたら、バイクはほとんど身を守る方法がない、武器を使わせなければ、車側のほうが圧倒的に有利と言える

 

 

次に、マックスの妻子が残忍なサブリーダーのババにひき殺されるという、たいへん残酷なシチュエーションだが

 

この攻撃は簡単に回避できるのではないか?

 

まず、バイクがまっすぐ確実に轢きに来ていることが前提、そしてスピードが速いことも重要

 

仮に時速100kmでまっすぐ突っ込んでくるとすれば

 

このバイクは1秒間に約28m進む

 

だいたい小学校のプールくらいの距離だ

 

バイクのほうをまっすぐ見て、この半分ぐらいの距離までひきつけたら、真横に1メートル以上飛びのいて逃げる

 

この動きをバイクは絶対に追えない(無理やり追従しようとすれば転倒する怖れも)

 

普通の交通事故で、回避が難しいのは、双方回避しようとして、同じ方向に避けてぶつかってしまうからである

 

バイク側が、確実に轢きに来てるなら、むしろよけるのは容易である(タイミングはまあシビアであるが)

あしたのジョーの力石が少刑で暴走する牛の群れを踊るようにかわせたのも、牛の群れがためらいなくまっすぐ突っ込んで来ていたからである(あれで双方がかわそうとしていたら泥沼のような状態になっていたはず)

 

ゆえに

 

よける>バイクのほうを向く>ひきつけて>またよける(闘牛のようなもの)

 

これを、子供を背中におんぶして何度か繰り返せば、バイクで轢くことはとりあえずあきらめるのでは?(轢こうとまで考えてるのはババだけと仮定してだが)

 

難点は、降りて襲ってこられたら、女対男(集団?)になってそれはちょっと回避が難しいのだが、普段バイクにばかり乗ってる人たちは自力で走る体力は無いかもしれないので、むこうが降りたらとにかく走って荒地のほうへ逃げれば、そのうちあきらめるかもしれないねということで

 

以上である

 

 

超ひさびさに

模型系のことを書く

 

最近、PVCやソフビに塗装する機会が多い

こういうのを塗る場合でも、考えなしにサフを使う人が多いのだが、サフは基本完全に硬化してしまうので、柔軟素材に使うと、そのうちひび割れや剥離を起こす

 

それをおそれて、ソフビ用塗料にサフを少し混ぜて下地に厚塗りすることでサフ代わりにすることが多いのだが、やはりぱっと見の仕上がりはサフに劣る

 

で、なんとかならんかな、と、思っていたところ

 

軟化剤入りのサーフェイサーという便利な商品(染Qのいきなりサフとかいうやつだ)が出てるでないですか

 

しかしだ、一般的なスプレーサーフェイサーの3倍くらいの値段で高い

ただ、軟化剤を別に買って、あとでサフに混ぜてエアブラシ塗装する場合を考えると、金額はまあ納得できなくもないレベルか

 

これを買って、仕上がりのレベルアップを図るか、自分の従来の手法であきらめるかであるが、そこが考えどころといえる

 

どうしようか(チェーンソーは案ずるより買うが易だったが)。


 

 

のろいのビデオ

キャッスルのS5-17話見てて思ったのだが

 

呪いのDVDに見たら3日後の12時にしぬというメッセージが入っていたが

 

このDVD、3日の期限以内に繰り返し見続ければ

 

見忘れない限り、永遠に延長できるのでは?

 

すごいぞ、逆にこれは幸運のDVDかもしれんな

 

オリジナルであるところのリングのやつは、DVD自体には期限の情報は入ってないから(期限情報は都市伝説的な口コミで伝わっていたと思う)繰り返し見ても延長は出来ない

 

ちょっとしたことだが、さすがあれはそういう抜け道がないようにしてるんだな

 

 

【以下、ちょいネタばれ】

ちなみにキャッスルのほうも、うっかり入れてしまったというようなずさんな脚本ではなく、実は期限が表示される点には意味があって、視聴者が謎解きする点でヒントになる情報だったことが後半わかるのだが。

 

 

なんでなんだろう

年配の人ほど、なぜか

 

「ルンルンなんたら」という言葉をいまだによく使う

代表的なのがルンルン気分だが

 

たぶん語源となった花の子ルンルンをほとんど見てない世代なのにも関わらずだ

 

見てもいない高齢世代になぜそれほどのインパクトを残してしまったのだろうか

 

ルンルンを見ていた世代は、今アラウンド45歳くらいではないかと思うが、最早ルンルンなんたらはあまり使ってないだろう、もちろんそれより若い世代もだ

 

雑誌やテレビで使われた言葉に影響を一番強く受けたということだと思うが、不思議である。

 

チェーンソー購入

いろいろ調べた限り最安だった30センチの電動を、某サイトからもらった期間限定ポイントやらクーポンやらを使って購入

 

5000円ちょっとだから、まあまあ安いほうだと思うが、うちからすれば、勇気ある買い物である

 

で、チェーンソーといえば怖いのが、こっちの頭に向かってノコ先が、吹っ飛んでくるキックバックなので(その現象は昔から知ってた)とりあえず対策として、フルフェイスのヘルメットでも500円くらいで手に入らないかな?と探したがなかったので

 

500円で買った中古の野球のヘルメットに鉄の網と金属板でフェイスガードを取り付けたものを作って装備

 ノコ歯を0.5秒持ちこたえられれば、刃が止まるので、その程度の性能があればよし

 

まあ、やってみたらキックしなかったので、無くても別に大丈夫だったが、前にも書いたが、自分は自分を信用してないので、ミスがあるに決まってると言うことで、万全に越したことはない

 

付属のお試し用オイルは、約20分ぶん程度なので、油がなくなるまで、この前切って(普通ののこぎりやレシプロソーで)置きっぱになっていた太目の幹を、ゴミだしできる30センチくらいの長さに細かくする作業を行う(丸太の解体である)

 

高級機やエンジンのやつに比べると、パワーや回転速が弱いので、最初のノコ歯の入りが悪く、バターのようにはさすがに入らず暴れる感じ

しかし、一度歯が食い込めば、スムーズに切れていくようだ

 

レシプロや手ノコギリでやったら3時間くらいかかる作業が、1時間くらい(ノコが動いてる時間は20分程度)で出来たので、やはり効率は段違いだった

 

また、ビビリの自分は特性や作業法を十分脳内シミュレーションしまくってたので、とくに危ないことも起こらず作業が完了できた

 

ひとつ思ったのは、最初500~1000円ほど安いので25センチのタイプにしようかとも思ったのだが、これはやめて本当に良かったと思う

 

長さが長いほど、ノコギリの安全な位置を対象物に当てることができてキックの心配が少ない(キックの危険がある先端を対象に当てなくて済む)と思われるからだ

 

ということで、長いと怖く見えるが、長いほうが使いやすくて安全と自分は思ったよ(狭いところで使うと逆に危険ではあるかもしれんが)

※長い場合、刃先が下に抜けたあと、そのまま勢い余って足を切る危険があるかもなので、むしろそっちに注意だ

 

ということで、初チェーンソーは、そんな感じ。