瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -143ページ目

青くない紅玉

自分は、リンゴがあまり好きでない。
食べられないことはないが、自ら食べようとは、別に思わない食材である。

・・と、ずっと思っていたが、最近、某省エネスーパーで紅玉を買って食べたころ、これがストライクというか、たいへんうまいと思ってしまったのである。

他の紅玉がどうなのか知らないが、今回買った紅玉は、すっぱめではあるが、食感がやわらかく、古い人なら知ってるであろう、某CMの「リンゴをかじると歯茎から血が出ませんか?」というあの感覚がなく、ひたすらジューシーなのである。

自分は、別に歯槽膿漏ではなく、普通のリンゴをかじっても血など出ないが、あの摩擦抵抗の強い食感が苦手だったのだ。

味はむしろ好きだったのだなと、初めて気づいた。
リンゴジュースは、元々好きだったし。

ただ、紅玉は、あまり売ってるのを見ないので、人気はどうなんだろうと思うが、こいつなら食べれるというか、むしろ好物の部類になるんで、これからも売り続けてくれると助かる、と書いておこう。

激落ちる

階段から落ちてしまいました。

自分は、気を入れて作業している時は、自然と正座してしまうクセがあるので、気が付くと足がしびれてしまっていることが多く、とっさに立ち上がってっても力が入らないことがままある。

で、今日、うちの子が成人式行って、さっき(ちょうど0時)帰ってきた時にいつもは鳴らさないで入ってくる玄関チャイムを鳴らしたのである。

これはもしかして、成人式にありがちな急性アルコール中毒とかで友達に運ばれてきたとか、心配なことをとっさに考えてしまったため、足がしびれているのは分かっていたが、早く玄関に出なければという一念で、まったく感覚のない足を無理やり動かして、階段を下りたのである。
※冷たいことを言いがちな自分だが、恥ずかしながら実は大甘である(≒御坊亀光)。


何段か降りたところでいきなり2段落ちた。
でも、とっさに持ち直した。

しかし、そこから3段ほど降りたところで、いっきにどどどと滑り落ちたのである。

いててて。

いやー落ちたねえ、見事に。

子供は、ただ新しいスーツに着替えて出たためカギを忘れただけで、別になんでもなかった。

豆知識:しびれまくってる足で、階段を下りるのは無理だからやめましょう(<当たり前)。

季節の刑事サム&いっぺい

というわけで、寒いわけです。

火災警報器が義務化なんで、買わにゃならんなあ、と気にかけておりましたところ、安売りを発見したのでしぶしぶ買いました。

安売りといっても、物は良いもので東京ガス製13000円相当が3500円、パナソニック製は4500円相当が2500円の買い物でした。

家を分けて住んでる、高齢身障者のおじさんのところになるべく早めに付けてあげなければいかんなあ、と思っていたので、結構早く導入できたのは良かったと言えるでそう。

しかし、仕様を見ると、東ガスのケム感のほうは、自己メンテ不可(やればできるけど)で、5年でサービス員呼んで交換?しなければならんと書いてある(5年過ぎるとダメですよの音声メッセージが流れるようになってしまうらしい)。

めんどくせーーーーーー!

サービス店の印は押してあるが、店はさいたま(新古品購入)なんで、サービス員を呼ぶより、現物を近所の東ガスのサービス店に持ち込めばなんとか対処してくれるだろう。

高級品は、逆にやっかいという見本か。

パナソの熱感ほうは、電池10年もって、交換も自分で出来るので楽。
ただ、専用リチウムなんで、高くつくかもしれない。

1年ごとに一般のアルカリ電池という感じの商品があれば、そのほうが実用的な気もするがどうなんだろう。
まあ、10年使えば、本体ごと交換したほうが安全と言えるかもしれんので、電池交換は不用の使いきりと考えたほうがいいのかもね。

ちなみに、東ガスは、電池&本体寿命5年だが、保証も5年(内部リセットもしくはなにかを交換すればその後も使える様子だが不明<全てサービスマンまかせ)。
パナソは、10年電池だが、本体保証は1年。

自分は、自宅警備員(笑)かつ、ある程度自己メンテできるので、もっとリーズナブルな簡易商品(があれば)そのほうが向いてる気がしたが、一般的な観点からいくと、お金はかかるが掛け捨ての保険みたいなもんと割り切って、こういったきちんとした商品を導入するのがやはり良いのかもしれない。

・・・しかし、地デジといい、警報器といい、なかば強制で導入させられるもんが、多くてかんわ。
はっ!もしや、これって景気刺激策の一環??
だとすれば、ずいぶんストレスのかかる方法ですな。
こういうストレス性刺激は、逆方面の冷え込みを招く怖れがあるから、よっぽど危険な感じがする(私見)が、いかがなものだろうか。

・・・・!!
これこそ、あの”なんたら給付金”で買ったらいいものか?
そのための金か?

意味不明金として、大反対な感じであったが、そういうことならば、あれを貰うのも当然という気もしてきたがどうなんだろ。
確かに、金額的にもちょうどぴったりな感じで、気持ち悪くて笑える(家族2人の家で、地デジチューナーとアンテナと警報器買うと25000円くらい(工事費除く))。

皿うどん

自分の知る限り、もっとも飽きにくい食べ物は、皿うどん(中華固焼きそばでも同様)である。

自分のように、家に居て自炊することの多い者にとって、朝・昼のごはんは、たいてい飽きている。
晩ご飯のようにお金や手間をかけることもできないので、安くて簡単に出来るものになるわけで、パターンが限られるわけである。

そうなると、たいていパン類か麺類である。

細かいことは省くが、汁もんは、意外とすぐに飽きてしまうので、連食はきつい。
パンは、小さい時から食べ続けているので、他がなければ食べるが、できれば避けたいメニューである。

で、皿うどんである。

さまざまな麺類で、お茶を濁してきた自分であるが、近年は基本皿うどんがメインである。
こいつは、飽きない。

ただし、具を入れないと全くつまらん食い物になるから注意が必要である。
自分の場合、省エネスーパーで買った冷凍イカやアサリ、カニカマなどを常備している。
あと、乾燥のキクラゲも。
これらに、家にある野菜を足してつくるわけだ。

現時点のヒットは、やっぱ白菜である。
こいつの芯のほうのやわらかいところを入れてる作ると最高。

なぜ飽きにくいかを分析すると、揚げ麺ととろみスープにたいした主張がないことだろうか。
主に具の味を楽しむための踏み台のような感じである。
イカなどの素材自体というのは、毎日大量に食わない限り、いくら飽きても食えないほど飽きることはない。

ただ、基本寝ぼけた味なので、食ってる途中で刺激が少なく感じたら、酢をかけると味が変わるんでそれも良い。また、練りからしをつけても良い。
辛味や、酢の味というのは、基本慣れるということが少ないので、これでますます飽きにくいという訳だ。

サブリミナル発見

ここ発で、おかしなことになったら嫌なんで、ちょっとタイトルは書けないけど、某新番組の次週予告の最後のところにサブリミナルと思しき(というか見紛われても仕方がないような形の)メッセージが入ってることを発見してしまった。

内容は、次回も見ろというようなたわいのないもので、意図してこういう形をとったのかは不明だが・・

たぶん録画してCMカットしてる人は気づいたと思うから、へたすると騒ぎになるかも。
(この程度なら視聴者は気にしないと思うが、一般マスコミに知れると叩かれて打ち切りとかになるとショックなんで、一応早めにやめたほうがいいと書いておこう)

某シティ○ンター再放送打ち切りなど、サブリミナル発覚打ち切り事件が過去にあった。

何も覚えてない

あけましておめでとうございます。


それはそうと、昨日からMXテレビで、銀河鉄道999(映画)の連日放送をしている。

で、無印999のほうは、今でもセリフまで覚えてるのに、さよならのほうは、何一つ覚えてないことに気づき、愕然としたのである。

別モニターに映して録画しながら裏のヘキサゴンとか見てるんで、内容は分からない。

だが、ちら見する限り、シーン(特に金田氏作画パートなど)に覚えはあるものの、話の内容を全く覚えてないのである。

同じMXで、朝やってたタブチくんシリーズのほうが、よっぽど覚えてるんだから不思議なものだ。

まあ、新鮮な気分で楽しめるんで、忘れているというのもある意味悪くはないものだが。

晦日の幽霊

この話は、マジです。

今年最後のハードオフにさっき行ってきたのですが、帰り道、すでに夕方になりまして、そこを自転車で走っておりますと・・・

いつも通る某○○高校の横を通ってすぐ、やはり晦日の夕暮れだけあって、日が落ちたらすぐひと気もなくなってきたところ、

20メートルくらい先を白っぽいダウンジャケット?を着た普通の感じの女の人が道の端を歩いていて、自分はその後姿を見ながら走っていたつもりだったのですが、その人が電柱の影に入ったら、そのまま出てこない。

横の家に入ったのかと思いその電柱を通り過ぎる時見たら、鉄の門が閉まっていて、音もなく入れるような状態ではない。

また、横に行くにしても、電柱の影から横切る姿がちょっとくらいは見えるはずである。

まさに、かき消すように消えてしまったのである。

ただ、そこにはっきり女の人が歩いていたかどうかは、思い返してみるとそこまでさだかではない。目の錯覚というか気のせいだったかもしれない。
しかし、もし気のせいじゃなかったとしたら、うん十年生きてきて、初めて幽霊を目撃したということになる。


で、家に帰って、玄関で塩まいてもらいました。
奥さんに説明しようとしたら、聞きたくない、絶対言うなと言うんで、とりあえずブログに書きました。

いや、あるもんですね。

ちなみに、UFOも見たことあります。
群馬県の某所をやはり自転車で走っていたら、上空に白と黒のツートーンの玉が浮いていて、それが動いているんですが、通常なら、日の当たる上側が白で、下が黒ならわかるんですが、逆になっているんで、違和感を感じ見ていたら、しばらくして消えてしまいました。
20年位前の話です。

そして、今回の幽霊。
いやいや、ホント意外に見てしまうものですね。

でも、大晦日の幽霊というのは(悪い感じはなかったし)、ちょっと風流かもしれないなと思いました。

ここに記す

地デジで、今いろいろやってみてます。
まあそれだけですが。

それから、今日は屋根に上って枝掃いをしました。
枝掃いというと、細い枝をイメージしますが、直径20センチくらいある本線を切り落としたので、素人レベルではない作業で、疲れました。
相棒は奥さんです。

この奥さんは、とにかく並みの奥さんとは違いそれなりなパワー(うちの子=20歳より、たぶん力がある)があるので、多少フォローすればそこそこ使えるので、今までも相棒にしてきましたが、普段作業慣れしてない男(たいてい自己主張が強くて使えません)よりはマシです。

作業前に買い物に行き、園芸用のノコギリを2丁買いました。
1本は、替刃のみを買ってそれに即効で手製の柄をつけたんですが、使い勝手も良く作業がはかどりました。
なぜ、替刃のみを買ったかと言うと、セットだと3000円以上するものが、同等の替刃(高枝切バサミのオプションのノコ刃)が950円で断然安かったからです。
今は持ってなくても、その手の作業もそこそこ経験があるので、ノコを選ぶ目は確かだったと思います。
その作業で楽なノコ刃形状を知ってるということで、素人ではこうはいかないかもしれません。

木は、もう一本あるので、この冬の間に同等の作業をもう一回は、最低やらなければなりません。
また、掃った枝の後片付けも残ってます(今は、屋根の上に山積み)。


で、本題。
上の書きは本題ではありません、ただの日記です。

クロニクルというのは、年代記のことらしい。
だから、ゴジラクロニクルとかなんですね。

Chronicle(クロニクル)=年代記
だそうだ。
意味知らなかったぞ。

他にも知らなかった人が少しはいると思うので、書きました。

誰が最後に笑ったか?

ちょっと、体調が優れなかったんでブログが滞ってましたが、まあ大丈夫です。

2011年まで導入せずに粘って、計画立ち消えにしてやろうか(そんな力はないが)とも、思ってた地デジですが、最近ワンセグ(MXテレビを見るために)にはまっていたところ、ついに先日地デジを導入してしまいました。

うちは、UHFをだいぶ前から付けていたので、方向を変える(多分東京タワー向き)だけで、下準備ができました。
それまでは、変な方向を向いていたんですが、ワンセグに外部アンテナ入力が試してみたかったのと、アナログ14チャンネルで、MXを見てみたかったんでちょっと前に方向を直しました。

その時VHFアンテナを見てみたら、何度かの台風で倒れた傷をテープで直したりしてたところに、鳥が留ったりして満身創痍というかあちこち垂れ下がっちゃって酷い状態。
これでよく映ってるなという感じで、UHFアンテナよりまず、VHFをアナログ放送のある期間もたせるほうが大変(いまさらVHFアンテナを買いなおすのもちょっと違うだろうという感じなので)。
・・・だから、なんかNHKとかノイジーなのかも。

で、アンテナの方向を直したりしてたら、なんか地デジも試したくなるもんで、裏切り者ですみまんな感じだが、安売りしていたチューナーを買ってしまったのだ。



・・・なんていうか、映りがやはりきれいでした。
対応モニターじゃないので、最高スペックは出てないわけですが、それでもインターレースが見えないところとか、コントラストがくっきりしてシャープなところとかは、アップよりちょっと引いた絵で際立って見えますね。

とくに、きらりんレボリューションなどのCG系アニメを見ると、まさにCGをパソコン表示してるまんまという感じで、今までのテレビ映像とは別次元。

そんな感じで、たいていの番組で今までのテレビならではのうすぼけた感じ(比べないと気が付かなかったが)が、いかにもコンピューターで扱われる映像という感じに変わるようで・・家で見てしまうと、否定できなくなるから気をつけろという感じで。

ということで、絶対導入しないで、もしアナログ放送が終わっちゃったらワンセグで見るからいいやという非導入派のつもりだったが、見事裏切り者になってしまいました。
すみません。

報道特捜プロジェクト

最終回とのこと。

なんで、それを書いたかというと、実はこの番組の司会の○○さんは、母方の親戚である(プチ自慢<すみません)。

とはいうものの、実際に会ったことはない。
当時もう寝たきりだったあっちのばあちゃんの家がうちのばあちゃんの家の隣町で、時々見舞いに行くのに付きそっただけなんで、本人はこっちを知らないと思う。
※あっちのばあちゃん=確か祖父の叔母(祖祖父の妹)


祖父のところには、慶事に何度か挨拶に来たりしたそうで、こっちはそれを母や祖母から聞いていたんでよく知ってる。

ちなみに、弟さんが、当時見た目が自分と良く似てるとか聞かされたが、どうなんだろ。
そう言われても・・・。

この番組が終わっちゃうと○○さんの活躍が、実際見られなくなるんで、ちと残念(社内での活躍は視聴者にはわからんからね)。

そんだけ。