RD電脳実験室2 | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

RD電脳実験室2

前回、VAIOのメモリースティックの有効利用についての逡巡でおかしなことやってみたことを書いたが、やっぱあの方法はだめ!って感じであった。

RAMDISKを仮想メモリにするは、かなり成功しているが、そのついでにやったメモステをインターネット一時ファイルの置き場にするほうは、結局まったく使えんことが判明した。

絵の少ないのページはOKだが、絵の多いページをタブブラウザで複数開いたりするとキャッシュに書き込む時間でブラウザが簡単に操作不能に・・・。
遅い・・想像以上に遅い・・・。

仕方なく、またもとのHDにフォルダを戻そうと思ったが、ただ、フォルダを移すと中身の移動が行われて
この遅いメディアのこと、異様に時間がかかるに決まっておる。
ということで、事前に中身を消してからフォルダの移動を行うことにしよう。

と、思ったらたかが250メガの消去にひえええーーって感じで、10分!かかったよ(涙)。

使えん、まったく使えん!!

なんに使ったらいいんだーーーー。

あくなきチャレンジ精神でやっと思いついたのが、こういう持ち運びメディアには、セキュリティーで、ハードウェア的にロックパスとかなんたらがどーせかけられんだろう。
著作権なんたらとか最初に売りにしてたんがメモステだから、きっとセキュリティがしっかりしてるはず。

じゃったら、大事なデータの置き場にするといいじゃん。

ということで、よく調べないでデータを一部入れてみて、続きは帰ってからと歯医者へ行った。
歯医者は今日は詰め物の金属ができたんだが、なんか気づかぬうちに詰め込まれてた。
合わせをしてるときと、そのあとの削りをしてんのはわかったが、いつの間に入れたんだ。
魔法だよ、狐につままれたようだよぉ~。
メガネの医者が汁ポッターに見えてきたよ・・<うそ。

閑話休題。

帰宅して調べると、セキュリティロックとかないんだって・・・(悲)。

これはいったいなんのためのものなんだあああああ。
高い、遅い、小容量。
おまけにセキュリティもない。
わからない、理解できない。


いろいろ調べてなんとかセキュリティぽいもんをソフトウェア的にかけることに成功したが、まー困ったもんだよ。


有効な使い方で、実はこいつはサイコーなんですというのを知ってる方いたら、マジで教えて欲しいぬぁ。