興味ない
また、VAIOカスタマイズ関連です。
誰も興味ないと思いますが、書きたいことを書くのがブログというものなので、適当にお付き合いください。
このVAIOなんでだかわからんが、WIN起動時なんやかんやHDアクセスしてやたら待たせる傾向にあって、我慢しずらい。
なんやかんやは、なんやかんやですけど、なにか!っと33分探偵なら言うだろうけど、それではさすがに納得できなくなってきたので、勝手に起動時常駐している惧れのあるVAIOアプリをアンインストールすることにしました。
どうせ使わないし。
きらびやかなアイコンがデスクトップやメニューに並んでるのは結構好きなので、害がなければならべときたいところですが、遅くなるんじゃ本末も転倒するというもので。
主に消したのはVAIOならではのサウンド&エンターテインメント関連のアプリで、これらを消して管理ツールのサービスを見てみると、ずらっと並んでたVAIOなんたらが全部なくなってるのですっきりします。
サウンドエフェクトもエディットも別につかわないし、ituneもどきの機能も邪魔なだけなんで。
実際、画面表示されて右下に順番にアイコンが登録されていく速度が格段に速くなりますね。
後、バックアップ&ディスクユーティリティー系も使い慣れた手持ちのTrueImageとNero以外結局自分は使わないだろうということで、それらを入れて、プレインスコされてたやつは全部消しました。やっぱり使い慣れてるもんを使うほうがいいでしょう。
ただ、DVDの再生アプリは、入ってるWinDVDが時短再生やスタート広告飛ばしなどが出来て、今まで使ってたやつより良くなってたので、これはそのまま使うことにしました。
常駐の可能性のある系で残したのは、フェリカ関連だけで、これも使わないから消してもかまわないんですが、ちょっともったいないので残しました。
逆に消してはいけないものが、VAIOリカバリツール。
こいつさえ残していれば、消したアプリの復活も簡単なので。
どう考えても常駐してないであろう、おまけアプリも消す必要がないのでせっかくだからとっときました。
ここまで出来たところで再起動し、右下のアイコンが並んでいく様子を見てますと、時計~無線LANまで一気に出てきて以前より速くなった感じがします。
しかし、その後自分がスタートアップに登録したアプリのアイコンが出てから、なぜかそこですんなり完了せず、そらに十数秒ハードディスクアクセスしてる。
これはなんだろう?
並列処理をしているからアイコンの出ているものでもまだ起動しきってなくてアクセスしてるとしても、他のマシンよりちょっと時間がかかりすぎてる(HDがRandamReadに弱いというのも大きいだろうが)。
あとVAIO関連の常駐アイコンで残ってるのは、VAIO UPDATEだけである。
もしかしてこれかな?と、思いましたが、さすがにこれも消してしまうのはアレなんで、とりあえず設定を自動ではなく手動にしてみた・・・ら、
しばらくガリガリやってたのが、ほぼなくなりました。
どうも起動時に毎回サーバーと通信してたらしい。
このせいだったわけだ。
あとは、レジストリ設定系ソフトを使って高速化して完成。
ここまでやったらだいぶキビキビ感が出た気がする。
自分の場合、画面効果的なものは別にゆっくりでかまわないので、一部のアニメをやめたくらいでわりとそのまま。
目的は、この遅いHDに負担をかける無駄なHDアクセスを、できるだけ減らしたかったというところです。
前回やったRAMDISKを仮想メモリにする方法は、フォトショップなどを使うため物理メモリがいくらあっても仮想メモリのオフができない状況では思ったより良い方法であったかも。
無音で速いので、いい感じです。
これで、高速化も完成しました。
そうそう、良いセキュリティアプリを発見しました。
バッファローのサイトでDLできるSecureLockWareというソフトで、こいつは外付けドライブなどに自動暗号化を設定できるすぐれもの。
フリーソフトなので無償提供(暗号化されたディスクを読み出すためには、自分が使うPCすべてにソフトをインストールする必要があるので、利便性を考えればフリーが当然なのだが、なかなかできないことである。えらい、えらすぎるなバッファロー)。
ドライブ自体の暗号機化は、一応バッファロー製の対象外付けドライブ用だが、内蔵ドライブにも設定できた(ちなみに、対象ドライブもちょうどよく所持してたので、バッファローに対する義理は果たしている)。
こいつを使うと光学ドライブを暗号機化して、DVDRAMかMOにパスなしでは読めなくするフォーマットを施すことが出来るようになるのだ(その他にも外付HD、フロッピー、USBメモリなども暗号フォーマット化できる)。
ディスク挿入時パスで解除すれば、いちいちファイル単位で暗号化復号化したりしなくて、普通に使える。うっかり暗号化し忘れた~とかファイル開くたびに復合化する必要は全くないわけだ。
また、フラッシュメモリ類をPCロックの鍵にする機能もある。便利だ。
しかし、こいつをもってしても、かのメモリースティックは、暗号機にも鍵にもできなかった(できるのはファイル単位でいちいち暗号、復号して使うだけという、ひちめんどくさい方法のみ)
ついに使える方法発見か!と思ったのに・・・まったく。
PS
でも、考えてみれば、自分にはそうまでして守るようなデータなんて別になかったんだよね。
入れるもんがなかったから、試しに桜田淳子のキャプチャー写真をDVDRAMに入れといた・・・な、なぜ桜田?
なんかかっこいいかな?セキュリティーは、とか思ったわけで・・・平和すぎ?
【ページングファイルなどをRAMDISKに置いてみる・参考設定】
使用アプリ
Gavotte Ramdisk(RAMディスクを設定)
物理メモリサイズ
1GB
RAMDISKサイズ
384MB
ページファイルサイズ
C:D:なし
R(RAMDISK):
最小256MB-最大256MB
インターネット一時フォルダ(もRAMDISKに置くことにした)サイズ
100MB
OS
WindowsXPHOME
レジストリ
XPのカーネルをすべて物理メモリに置くに設定(RAMDISKを使ってても大丈夫だった)
以上。いろいろ試したが各設定サイズは物理メモリ1GBに対してはこれくらいがベストで、ページファイルもIE_TEMPフォルダも思い切ってRAMDISKに置いてしまうのが結局一番良いのかも(静穏&高速化)。
ただし、どうも起動終了時にRAMDISK内容をHDに読書きするようなので、そのぶんだけ少し起動終了がまた遅くなってしまうが(起動直後にIE_TEMPを開けてみると一部前回の内容が残ってる)。
物理メモリが多くて、常駐アプリも少ないのになぜか遅いとか、遅いHDを搭載しててどうしても速くならないノートとかの人は、SSDとかに投資する前に、無料なんで一度試してみるのも一考だろう。責任はもてんが。
誰も興味ないと思いますが、書きたいことを書くのがブログというものなので、適当にお付き合いください。
このVAIOなんでだかわからんが、WIN起動時なんやかんやHDアクセスしてやたら待たせる傾向にあって、我慢しずらい。
なんやかんやは、なんやかんやですけど、なにか!っと33分探偵なら言うだろうけど、それではさすがに納得できなくなってきたので、勝手に起動時常駐している惧れのあるVAIOアプリをアンインストールすることにしました。
どうせ使わないし。
きらびやかなアイコンがデスクトップやメニューに並んでるのは結構好きなので、害がなければならべときたいところですが、遅くなるんじゃ本末も転倒するというもので。
主に消したのはVAIOならではのサウンド&エンターテインメント関連のアプリで、これらを消して管理ツールのサービスを見てみると、ずらっと並んでたVAIOなんたらが全部なくなってるのですっきりします。
サウンドエフェクトもエディットも別につかわないし、ituneもどきの機能も邪魔なだけなんで。
実際、画面表示されて右下に順番にアイコンが登録されていく速度が格段に速くなりますね。
後、バックアップ&ディスクユーティリティー系も使い慣れた手持ちのTrueImageとNero以外結局自分は使わないだろうということで、それらを入れて、プレインスコされてたやつは全部消しました。やっぱり使い慣れてるもんを使うほうがいいでしょう。
ただ、DVDの再生アプリは、入ってるWinDVDが時短再生やスタート広告飛ばしなどが出来て、今まで使ってたやつより良くなってたので、これはそのまま使うことにしました。
常駐の可能性のある系で残したのは、フェリカ関連だけで、これも使わないから消してもかまわないんですが、ちょっともったいないので残しました。
逆に消してはいけないものが、VAIOリカバリツール。
こいつさえ残していれば、消したアプリの復活も簡単なので。
どう考えても常駐してないであろう、おまけアプリも消す必要がないのでせっかくだからとっときました。
ここまで出来たところで再起動し、右下のアイコンが並んでいく様子を見てますと、時計~無線LANまで一気に出てきて以前より速くなった感じがします。
しかし、その後自分がスタートアップに登録したアプリのアイコンが出てから、なぜかそこですんなり完了せず、そらに十数秒ハードディスクアクセスしてる。
これはなんだろう?
並列処理をしているからアイコンの出ているものでもまだ起動しきってなくてアクセスしてるとしても、他のマシンよりちょっと時間がかかりすぎてる(HDがRandamReadに弱いというのも大きいだろうが)。
あとVAIO関連の常駐アイコンで残ってるのは、VAIO UPDATEだけである。
もしかしてこれかな?と、思いましたが、さすがにこれも消してしまうのはアレなんで、とりあえず設定を自動ではなく手動にしてみた・・・ら、
しばらくガリガリやってたのが、ほぼなくなりました。
どうも起動時に毎回サーバーと通信してたらしい。
このせいだったわけだ。
あとは、レジストリ設定系ソフトを使って高速化して完成。
ここまでやったらだいぶキビキビ感が出た気がする。
自分の場合、画面効果的なものは別にゆっくりでかまわないので、一部のアニメをやめたくらいでわりとそのまま。
目的は、この遅いHDに負担をかける無駄なHDアクセスを、できるだけ減らしたかったというところです。
前回やったRAMDISKを仮想メモリにする方法は、フォトショップなどを使うため物理メモリがいくらあっても仮想メモリのオフができない状況では思ったより良い方法であったかも。
無音で速いので、いい感じです。
これで、高速化も完成しました。
そうそう、良いセキュリティアプリを発見しました。
バッファローのサイトでDLできるSecureLockWareというソフトで、こいつは外付けドライブなどに自動暗号化を設定できるすぐれもの。
フリーソフトなので無償提供(暗号化されたディスクを読み出すためには、自分が使うPCすべてにソフトをインストールする必要があるので、利便性を考えればフリーが当然なのだが、なかなかできないことである。えらい、えらすぎるなバッファロー)。
ドライブ自体の暗号機化は、一応バッファロー製の対象外付けドライブ用だが、内蔵ドライブにも設定できた(ちなみに、対象ドライブもちょうどよく所持してたので、バッファローに対する義理は果たしている)。
こいつを使うと光学ドライブを暗号機化して、DVDRAMかMOにパスなしでは読めなくするフォーマットを施すことが出来るようになるのだ(その他にも外付HD、フロッピー、USBメモリなども暗号フォーマット化できる)。
ディスク挿入時パスで解除すれば、いちいちファイル単位で暗号化復号化したりしなくて、普通に使える。うっかり暗号化し忘れた~とかファイル開くたびに復合化する必要は全くないわけだ。
また、フラッシュメモリ類をPCロックの鍵にする機能もある。便利だ。
しかし、こいつをもってしても、かのメモリースティックは、暗号機にも鍵にもできなかった(できるのはファイル単位でいちいち暗号、復号して使うだけという、ひちめんどくさい方法のみ)
ついに使える方法発見か!と思ったのに・・・まったく。
PS
でも、考えてみれば、自分にはそうまでして守るようなデータなんて別になかったんだよね。
入れるもんがなかったから、試しに桜田淳子のキャプチャー写真をDVDRAMに入れといた・・・な、なぜ桜田?
なんかかっこいいかな?セキュリティーは、とか思ったわけで・・・平和すぎ?
【ページングファイルなどをRAMDISKに置いてみる・参考設定】
使用アプリ
Gavotte Ramdisk(RAMディスクを設定)
物理メモリサイズ
1GB
RAMDISKサイズ
384MB
ページファイルサイズ
C:D:なし
R(RAMDISK):
最小256MB-最大256MB
インターネット一時フォルダ(もRAMDISKに置くことにした)サイズ
100MB
OS
WindowsXPHOME
レジストリ
XPのカーネルをすべて物理メモリに置くに設定(RAMDISKを使ってても大丈夫だった)
以上。いろいろ試したが各設定サイズは物理メモリ1GBに対してはこれくらいがベストで、ページファイルもIE_TEMPフォルダも思い切ってRAMDISKに置いてしまうのが結局一番良いのかも(静穏&高速化)。
ただし、どうも起動終了時にRAMDISK内容をHDに読書きするようなので、そのぶんだけ少し起動終了がまた遅くなってしまうが(起動直後にIE_TEMPを開けてみると一部前回の内容が残ってる)。
物理メモリが多くて、常駐アプリも少ないのになぜか遅いとか、遅いHDを搭載しててどうしても速くならないノートとかの人は、SSDとかに投資する前に、無料なんで一度試してみるのも一考だろう。責任はもてんが。