瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -106ページ目

○○っぺは、女

恐るべき事実に気がついたのである

それは、○○ッペは、女性である率が高いということだ

幼馴染の定番が、○○ッペである

そのダサさからいうと、男の子の呼び名のほうが合う気もするが、しかし、あまり男の子は○○ッペとは呼ばれない

男の子が幼馴染の女の子とかを呼ぶとき、なぜか○○ッペというかっこ悪い呼び名をつけてしまうのだ

男の子にネーミングセンスが無いのか、照れ隠しなのか、とかくそういう変な呼び方をするっていうことか、男の子ってやつは

しかし、今となっては、○○ッペというのは、いいな

なんか、いい

やっぱ、ぺ だな。


という、くだらない話は置いといて、

ついに先日からの枝払いが、完成したのである

今日は危なかったね

頭上3メートルくらいにある直径15センチ超の重い枝を高枝ノコで切って倒れ落ちてくるのを屋根を壊さないように受け止めるということをやったのだが

ロープを2本かけてたものの、位置の関係から上段斬りのようにまっすぐ落ちてきやがって、その重さとスピードたるや、頭に受けたら良くて気絶、へたすりゃ逝っちゃうほどの威力だったのだが

ヘルメットとかつけてなかった(つけるべきだ)が、方向だけは予測してたので、刹那の見切りで、首を逃がして肩で受け止めた

まあ、すごかったね

下で持ってみたら40kgクラスの大物だったわけで

それが3mからまっすぐ落ちてきたんだから(高いと細く見えるから甘く見てたところもある)ロープで一部が引っぱられて半減されたとはいえ、瞬間的な力は半端じゃなかったね

肩にでかいあざが出来たくらいで、よくまあ、たいした怪我もしなかったもんだ

あとは、それほど危ないのは無かったが、重い丸太系を何本か切り落としたので、けっこうたいへんだった

今回は、足場はしっかりしてたので、Kボーイが威力を発揮した

両手保持でガシガシ切るには最高なんだが、片手引きは難しく、木からある程度離れてふんばれる位置をキープできないと、非常に切りづらくなるのが前回も書いた弱点

そうなると同社ビッグボーイあたりの片手可能サイズのノコを併用するのがベストか

前回書きでは、荒目細目の2種類のブレード希望と書いたが、それもいいんだが、30センチ強の片手大型ノコとの併用のほうがどっちかというといいかもしれない

そうなるとラインナップも今のままでいいということになる。

弱点

いやー、切ったよ木ぃ

結論から行くと、うまくいったわけだ

木を落下させず、思った方向に倒すためにロープをかけて引いてもらったんだが

奥さんだけでは荷が重いので、普段そういう荒事には参加させてない箱入り?息子(23)にも手伝ってもらったよ

前回は、高さと木の迫力が怖くてしかたなかったが、自分の落下防止の簡易ハーネスをロープで作って装着したとたん

なんと全く怖くなくなっちゃったのだ(簡易ハーネスは相当いい加減なもので、実際大丈夫かどうかかなり不安な代物なのに)

すいすい木に登って、下見ても足がついてなくても、全然平気

あまりの怖く無さが、それでいいんか?と、逆に不安になったくらい


で、表題の「弱点」というのは、Kボーイを高所で実際に使ってみて長所短所が見えたので書いてみる

切れ味は確かに良い、水分を多く含んだ柔らかくて太い木には圧倒的な性能を発揮するように思う(本当の刀もそういうほうが得意なので、ネーミング通りとも言える)

しかし、硬くしまっていて水分をあまり含まない主幹の切断は、逆にノコ刃の目が荒すぎてひっかかりの手ごたえが無く、かと思うと、急にひっかかって抵抗が大きくなったりと、力の入りにくい体勢だと思ったより切れず疲労感が激しい

今回最大の幹(ゆうに100kgは超えとる)が、まさにそんな相手で

しかたないので、Kボーイである程度までがんばって切って、切る幅が薄くなってきたら電動レシプロで、削り切り、またKボーイで、切れ目を広げるという方法でやっと切った

ということで、このKボーイは大物切り用として無二の存在で、サイズのでかいところはとてもいいのだが、同社他のシリーズ同様、荒目と細目の2種のブレードが選択できると、より実用的になると思ったな

今回最大の幹は、切断しはじめちゃってから気づいたんだが、ちょうど木の裏側にふしがあってすごく硬く、あと5センチくらいになるまで、びくともしなかったが、その硬さゆえ、もたなくなった瞬間唐突にぼきっと折れて激しく倒れたので、ちょっとびびった

ロープは充分かけていたが、引っ張り役の息子は倒れた瞬間一瞬体が浮いたと言ってた

倒れたとき鐘つきの棒のように根元が幹にまたがってるこっちにつっこんできたが、なんとか捌けるパワーだったので左に捌いた

その時少し手を怪我したが、この挙動は想像の範囲内だったので、ほっとした

その太い幹は大体解体したが、一番重い部分がまだロープと別の幹に支えられて木の上に置いてある

あれをうまく解体して下に降ろせば完成だが、まあ、もう葉が伸びることもないし、こないだのような爆弾低気圧でもない限り、風雨で落下することも無いので、ちょっと休んで天気の良い時にゆっくり解体すればいいだろう

切れるところだけ切って、来年に持ち越そうかとも一時思ったが、結果的には、隣家に上空越境していた幹・枝は全部切ることが出来たので、あとは、落ち葉量を減らすため、こっちの屋根側の枝を適当に減らしていけばいいという感じになった

しかし、奴はいつの間にか切りにくい側にすごい枝を伸ばしてしまう怖ろしい生物なので、せっかく切ったこの状態を維持するためにも、監視を続けることが大事である(住宅街における個人所有の大木は、かわいそうだが、ネギ坊主のような姿が御しやすく望ましい)

下手に10年、目を離すと今回のように大変な事態になってしまうかもしれないからだ。

すごすぎるKATANABOY

注文していたカタナボーイが届いた

こ、これは、すごいものですな

たしかに35センチの丸太、切れるわ

本物の日本刀を見知ってる自分でも、こりゃすげえ刃物だ!・・と、思ったね

ブレード自体は、機械加工のヘアライン仕上げなんだけど、ノコ刃の研ぎ面がミラーフィニッシュになってるからすごく切れそうに光るんだよね

こりゃまるで、志○雄の無限刃かカ○ズの輝彩滑刀かという感じ

この会社の製品は、通常のアサリを設けず、ナイフで言うところのホローグラインドで、アサリ同様の効果+アルファとしているらしいが、この形状だと、超超超大型の波刃フォールディングナイフと解釈することもできなくないところもポイント高い

長さは、柄の後ろを持てば、通常の日本刀より少し長い位だから、鍔がつけば日本刀とも戦えるな

とはいえ、所詮鋸なので、日本刀のような刃の厚みは無いから、先で剣を受けることは出来ないが(柄では受けられる)、実戦においての受け太刀自体に懐疑的なので、これで充分と言える

峰側にちょうどいい反りがついてるので、研いで刃つけしちゃうと、カタナボーイが、マジ、刀(正確には両刃のマチェット)になっちゃう勢い<絶対やっちゃ駄目!

ていうか、そういうことに使うもんじゃないだろ!

伐採のための実用品・実用品・・

とはいえ、想像以上に出来が良く、刃物コレクターでも欲しくなりそうな一品だったんで、妙な方向に脱線したが

これなら、うちの巨木にも一矢むくえるハズなんで、良い買い物をしたと思う。

カタナボーイを買う

家の周りに木が植わっているのだが、そのうち3本が巨木になってしまってたいへんなことになっている

2本は先週末なんとかうまく枝払いできたが

最後の1本は、30年前は、まだ幹の直径が根元で30センチくらいのものだったのだが(それでも充分でかい)

今じゃなんと、高さで10メートル超え、直径で60センチを軽くオーバーしてしまっている

枝ぶりもおそろしいほどで、体調不良で放置した10年くらいの間に、ものすごいことになっちゃったのである

文句を言われたわけではないのだが、落ち葉で近隣にこれ以上迷惑をかけないために、これの枝(というか隣に張り出した幹)を切ってしまわなければならない

とはいうものの、はっきり言って素人が設備も無くどうこうできるような木では全く無いのである

たぶん、東京の住宅街にあるこの木を近隣を破壊したりせずに自力で切れる一般人はまずいないだろう(プロでもきついと思う)


しかし、植木屋に頼む金などない

それと、自分は、これほどの大物はないが、やったことはあるので、やりかたはわかっている


ということで、やらねばならない羽目に陥ったのであるが、今持っている枝払いの25センチクラスの鋸2本と、安全便利な電動レシプロソー1本じゃ小さすぎて無理

チェンソーは、足場や体勢が危険すぎて使えない

で、表題の「カタナボーイ」を買ったのである(まだ届いてない)


こいつは、変な名前の通りというか、関係ないというか、国内最大の折りたたみ鋸で、なんとブレードが50センチもあり、直径35センチくらいまでの生木を切ることが出来る

現時点、一般売りをしている比較的安価な鋸の中で、最大の伐採能力を持つしろものである

こいつなら、払おうと思っている幹(30センチ弱)に充分通用するからだ


それで、どういうことをやるのか要約すると、2階の屋根より上に伸びている幹を切り、切った上の部分を自宅の屋根側に倒すということをやる(屋根に倒した木は、そこで解体する)

重心がまだこちら側の幹は、ロープもかけるし、失敗しなければ大丈夫なはずだが、問題は完全に反対側に重心が行っている幹である(たぶん重量は100~200kg位だと思う)

これは、そちら側に道路があるから、最悪落としても大丈夫ではあるが、植え込みの木の枝(うちの木ではない)をなぎ払ってしまう可能性があるので、落とさずロープで逆さづり状態にしてから屋根側に引き寄せるか、ゆっくり降ろすかして解体するという計画だ

後はシミュレーションを重ねたロープのかけ方と切れ目の入れ方、自身の万一の落下を防ぐための命綱(基本、屋根の上から切るが、幹の1本は木の上に乗り移り体を預けないと切れない)

それから、自分自身の能力を信じることである

しかし、目の前にすると恐ろしすぎて、大丈夫なはずなのに、隣の屋根のほうに倒れる幻想や吸込まれるように落下する恐怖がどうしても頭から離れず、自分がまったく信じきれないのだ


とはいえ、新芽が出てきちゃっててもはや待っていられる状態ではないので、今週末には挑戦することになる

もちろん失敗は許されない。

HUJIKO

今日からアニメが始まるようなので、キーで不二子と打ち込んでみたら面白いことに気がつく

不二子をFU..じゃなくてHU..と打ち込むと斜め3連で、すごく打ち込みやすいのだ


これは意図されたもの?

タイプライターでもそうなんだろうから、あの時代でも意図することは出来たろうと思う

偶然?

そもそも、この名前は偽名(コードネームみたいなもん?)なんだろうか。

近況

最近は、機械ばっかり扱ってる(ロボフィギュアを造ってるのではなく、図面画いて機械で物作りしてるという意味)。

ていうか、機械やってる人はわかると思うけど、作ろうと思ってるものを作るため機械使って治具や機械を作ってるとこ

そっちがもうじき出来るから、出来たら今CADで画いてる図面のやつが形になる予定。

超能力?

自分は、ご飯を少なくとも1回は、必ずお代わりするたちなのだが

このとき、食卓の座る位置の関係(奥側に座っているのですぐに立ってお釜のところへ行けない)から、奥さんによそってもらう

そのタイミングだが、何も言ってないのに

お茶碗から最後の一口を食べる時の微妙な動きの違いを読み取って、おかわりを言う前に

奥さんもう立ち上がってる

わかんないように途中と同じように食べたり、意識して動きを少し変えてるつもりでも、すごい観察力で絶対見逃さないのである

最近そうなったわけではなく、この茶碗(小どんぶり)でご飯食べるようになってすぐから、そんな調子である

ちなみに、奥さんの位置から、茶碗の中のご飯の量はまるっきり見えていない

見えているであろうものは、こちらの食べる動作だけである(大食いなだけで特徴無いとおもうけどなあ)


しかし、これが、元々勘が鋭いとか、洞察力のあるベテラン主婦だったら、それも不思議ではないが

うちの奥さんは、主婦暦20年オーバーなのに、まあ、簡単に言っちゃうとダメダメである。たとえば料理の作り方もちょうど良い加減を見る判断力やセンスが無いのか、物覚えもいいかげんなのか、いまだに一々聞きながらじゃないと作れないし、たまに聞かないで作るとせっかく買ってきた食材入れ忘れて完成させたりと、何かしら絶対失敗するし

こう書くと、ダメ扱いしてこっちがいちいち言うから萎縮して、お伺いを立てながら作ってると誤解されるといけませんが、細かくもうるさくもないし、どっちかというと姫扱いだし、たぶん他の家より全然のびのびしてると思います。


そもそも、人の気持ちや行動を見る能力が欠如していて、空気読めない・使えない度がとにかくハンパない人なのに、このご飯のお代わりタイミングの見切りだけに、なぜ異常なまでの才能を発揮しているか全くの謎である

※それと、以前書いたけど、イカの鮮度にたいする反応も常人離れ

この2点だけに、異常なまでの才能を発揮していると言える





なぜだ??


逆に言えば、この2点以外の能力の無さも際立って突出しているんだけど・・・だからそこだけ超人レベルになっちゃったの?

せっかくだから、もうちょっといい感じにスゴイところに現れてきてもいいようなものだが、よりによってなんかギャグマンガのネタのような形で出なくても・・・



ということで、一瞬、才能というものの本質と深淵を見たような気がしたけど・・たぶん気のせいですね。

アニメ1話に1回までは

ひとだんらく」って、言ってもいまどき仕方ないから許す


って、結構細かいアニメのクセに、開始早々2回も言いやがった

えーっこれですら?て感じ。

残念

去年の夏頃、都内某所で放射能騒ぎがあった某スーパーを覚えているだろうか?

結局放射能は、震災事故とは全く無関係で、昔誰かが放射性物質を埋めてしまったところへ運悪くスーパーが建ってしまっていたいたということだったのだが

それが分かったので、すぐに対策して再スタートするとばかり思っていたら

昨日久々に前を通ったら(うちから自転車で20分くらいのところだが、行こうと思わなければわざわざ行かないので)

まだ、店は休業中だわ、その前の歩道まで閉鎖されてるわで、あれから何も手がついてないという信じられない状態

その後が報道されていなかったので、全国の人は全く知らないんだろね

まあ、たぶんT電事故の影響なら、国だか区だかT電だかの負担で、すぐに除洗とかしたのかもしれないが、調べてみたら関係なかったので、費用がスーパーの自己負担になったんじゃないかと思う

掘り出し&建物の解体や瓦礫の捨て場など、負担金もかなりなものになるのではないかと思われ

ただでさえ不況の折、スーパーが負担しきれないのも考えてみれば当然のことで

現時点まで休業が続いちゃ赤字もすごいはずなので、もう金策は無理なんじゃないかと思う

だから、放置されてんじゃないかと思うのだが

大した放射能じゃないだろうに、あんなところに呪われたマンションがごとくのデッドスポットできてしまってどうするつもりなんだろ

しかも、あの場所は近所にスーパーとかが全然無い場所で、あの近所の人はかなり困っているのではないか?

厳密には、あの土地の持ち主やらスーパーやらの個人的問題ではあるが、近隣の公益という意味で区とかが何とか助けてやらなきゃいけない事象だと思うんだけどね

スーパーはもちろんのこと、通報した人だって、こんなことになるとは全く思ってなかったと思うので、解決してあげなきゃかわいそうだと思うよ。

ふわふわゴミ粘土

今日、吉祥寺ユザワヤに工作材料を買いに行った

で、ファンドとマイネッタを1個っつ買ってきたのだが

ちなみに、マイネッタとは、ファンドとは別会社から出てるファンド似の粘土で、質感がほぼ同じだが、少し柔らかめで、粘性がやや強いため伸びやくっつきが良く、仕上げや細かいところや薄いものを作るのに適しているため

ユザワヤ価格で少し高いんだが、使い勝手が結構お気に入りで愛用してるもんで、買う時にはファンドと1:1くらいで買ってくることが多い

今回もそうしたんだが・・・

あれ?

寒いせいかな?

今までと全然質感が違っていて、妙に乾いた感触で押すと勝手に戻るおかしな弾力が~

表面の粘つきが無さすぎて、盛付が悪いことおびただしい

エッジを立てようとしても、ふわふわとパン粘土みたいに勝手に縮み戻る(ほんの少しではあるが、立ってないのがわかる)んで、キレのある造形が全然できないじゃないか!!


なんだよこれ、もしかして改良されちゃったの?

しかたないので、水で練り直したが、やはり根本的に違ってしまった感が・・・

手に付かない工夫なんていらないんだよ

ちょっとべたついた感じがファンド以上の使い勝手を生んでいたのに

手についたって、そんなの洗えばいいんだよ

くっつかない粘土つけようとすれば、水を多用することになるから、前よりむしろ手が汚れるし

しかも、乾きが遅くて完全硬化するんだかしないんだか乾いても少し柔らかい気がするし、売り文句の伸びの良さは笑っちゃうくらい悪くなってるし、薄くするとわかるがぼそぼそだし、なんだよこれ、ゴミじゃん

こんなひでぇ改良ありえないだろ

明日のジョーで例えるとは、ファンドを力石とすると、前のマイネはカーロスリベラであろう
前は、あんなにかっこよく鋭い粘土だったのに

今は、まるでパンチドランカー後のカーロスである


前のカーロス(質)が好きだった人は注意したほうがいい、箱買いとかしちゃって、同様の質だったらとりかえしつかないから(1個試しに買ってみてからの方がいいよ)


こういったタイプにしたということは、

原型需要を捨てて、奥様の手芸?的紙粘土人形需要に乗り換えようとしてるということか?

って、そっち系はアレとか既にいっぱいあるから、新参じゃむしろダメだと思うよ・・


まあ、何かの間違いかもしれんので、あまり暴走して書き散らかしてもどうかということだが

それに、冬場はファンドでも質感が悪い時があるので、この個体(もしくはロット)だけのたまたまかもしれないしぃいい




すぐもどせ(<結論)

持ってる粘土が無くなる2~3ヵ月後くらいにまた買ってみて同じなら



すっげー残念だが、2度と買わんから。