瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -106ページ目

某釣りゲームのCM

竿を投げたら・・・って

竿を投げちゃったら、釣りにならないだろ!

バカか。



それを言うなら、竿を振ったら、か、仕掛けを投げこんだら、だろう
釣りのこと何も知らんでCM作ったのが見え見え。

月50万円の養育費・・

ずいぶん必要なんだな

うちなんか、月約5万円で、一家3人(全員大人で、昼飯各自負担だけど)生きてるけどな

ちなみに、諸経費コミで、食費だけのことではないぞ。

驚異的適応

今日は、都心で今夏一の暑さらしく

うちでも、壁や床、置いてある金属トランクなどが、驚異的に熱を持ってるので測ったら

42度くらい



しかし、自分、見た目汗もかいてないし

実際大して暑くも無い

空気はぬるく、座ってる床は鬼暑だけどもだ


扇風機は必要だが、これで空気をかき混ぜていれば、全然平気

たぶん、常に毛穴から水分がミクロの霧のように蒸発していて、気化熱を奪っている

それが、暑さに適応した発汗能力の最高の状態なのだろう

手足を触ると、ひんやりしていて、けっこうさらっとしていて

不思議なほど暑くないのである(熱中症で麻痺したのではありません)


しかしだ、これが、夜になると違う

中途半端に涼しくなると、足の裏がほてってしまって、なんとも気分が悪いのである

日中の鬼暑のときは、足の裏より周りの温度のほうが高いので、逆に全く熱く感じないのが

夜になって、わずかに体温より気温が下がると、自分の体が熱いことに気づいてしまうのだ


どうせ、涼しくなるなら、体を冷やすくらい気温が下がってくれれば気持ちいいのだが、

このところは、熱帯夜で、中途半端に暑い夜がずっと続いている

昼間40度越えの室内で全く平気な自分でも、この中途半端な温度には対応するすべは無いので、夜は仕方なく、冷蔵庫で冷やした保冷剤をあてて体温を下げて、しのいでいるわけだ


温度が低いほうが暑いというのは、現象的には、ちょっと不思議だが。

甘くない

基本的には、ホットコーヒーが好きなのだが

やはり、暑い時にはアイスコーヒーが飲みたくなる

そこで、市販のペットボトルか紙パックに入った牛乳の入ってないやつの安いのを買って

これに、牛乳やら水やらで都度薄めてアイスコーヒーにして飲んでいた

薄いのが好きなので、水で倍くらいに薄めるのがむしろちょうどいい

しかし、一個だけ問題は、甘くない、うめるともっと甘くない、である


だから、常に強甘を探していたのだが

無いか、あっても高い

冷たいところに、砂糖入れると溶けないし、シロップは高くて、溶けもそんなに良くないから、かきまぜなきゃならなくてめんどくさい

だから、砂糖だけはばっちり入ってる強甘コーヒーが欲しいのに、世間にはそんな需要は無いと見える



そこで、ついにというか、自分でインスタントコーヒーで、希釈用に強甘コーヒーを作ることにした

600ccの水(お湯)に砂糖50~100g、コーヒー8gを入れて、よく混ぜて、粗熱が取れたら、1リットルの空きペットボトルに入れて、冷蔵庫で保管

100gも砂糖入れりゃ、ほぼカルピス原液に近い甘さなので、1回当り、カルピスと同じくらいの量を250ccくらいまで希釈してちょうどいい

もうちょっとコーヒーを濃くしたり、砂糖を減らしたりすれば、薄いの好きじゃない人にもOKである


ちなみに先日、気づいたが

カルピスは、紙パック1個で、16杯とれると書いてあったが、薄好きの自分だと30杯くらい取れる

1杯200cc強とすると、水をペットボトルで買った場合、6リットル分だから3本で約300円

カルピス自体が、約300円だから、6リットルで、600円


ということは、バリューローソンとかの100円屋で、1リットル105円のジュースを6本買ったときと、かかるお金はほぼ同じである

水を水道水にすれば、たしかに安いけど、市販の天然水を使う限り、かなり薄めに作ってもお得さは別に無いということだ


ゆえに

カルピス=経済的だから飲む・・ではなく、
    =おいしいから飲む

である。

認められない

最近CMで、某ハナ○ズキという歌が使われていてしばしば耳にするのだが

この歌詞に

夢がちゃんと終わりますように・・

とかいうくだりがあるのだが


自分、以前葬式ばかり出てた時期があって

まあ、震災を除けば、同じ年代の人より、たぶん周りで人が死んだことが多いと思うんだ


で、その人の家の後片付けをしたりするんだが

これが正に

夢の跡

という感じなのである

ようするに、生きてることは、その人にとって

果て無き夢(実際は死によって果ててしまうのだが)なんだな


だから、自分にとって、あの歌詞は

死にますように

と言ってるのと同義に聞こえちゃうんだよね


まあ、この歌が好きなファン層にとってのキモは、そこではなく

その直後の「100年続きますように」の部分だと思う(たぶん年代的に気になるのはそこで、その前の部分は軽くスルーしてると思う)

ということで、キモの部分ではない上に、たぶん詞の意図してる意味は

例えば、漫画家になるという夢が、ちゃんとかないますように(もしくはちゃんと決着がついて次のステップに進めますようにだろう)

よくわからんが、夢にちゃんと満足して死ねますようにという意味もあるかもしれんが



人の夢というのは、例えば漫画家になったらなったで、今度は作品がアニメ化されますようにとか

語り継がれる作品が描けますようにとか

連鎖していくはずで

また、そういう重要なのではなくても

明日ウニが食べたいなとか

ヘラブナたくさん釣りたいな

とかの小さな夢が生きてる限り続く..


そういうのが見果てぬ夢=人生そのものだと思うんだ

だから、その場その場の夢についての(かなうとかあきらめるとかの)小さな終わりはあっても、全体としては、生きている限り人は常に「夢の途中」だと思うんだよね

ということで、脱線するが、マチャアキの「忘れもの」はいい歌だと思った(ずっと道の途中というのかどんぴしゃなんだよね)

で、ハナミーの場合は、それを人が終われと祈るという歌詞なんで、自分には死ねと言ってるように聞こえちゃうんだよね、たとえそれが、人に歌い継がれるような名曲であっても、どうにも認めることが出来ない歌詞なんだ

心に残る歌だというのは認めるので、勝手に好きな人が聞いたり歌ったりすればいいと思う


存在自体に文句は無いが、CMでまで聞きたくは無いな、つらいから。

おいしい

カルピス作るときに、50ccほどグレープフルーツジュース(バリューローソンの一応果汁100%のやつ=105円とか)入れて作ると

めちゃめちゃうまい

実際は100%果汁じゃなくなるのに、

ホントに絞りたての果汁飲んでる感じの味になるから不思議

すごく安上がりで、飲もうと思えば何杯だって作れるくらいなのに、

万一、熱中症になった雄山がうちに休ませてくれっていきなり来た時に出しても恥ずかしくないほどうまい!

・・って来ないか


ていうか、甘さと酸味と苦味のバランスが絶妙、これはへたすると世界一うまい飲み物かもしれん。


※一応水は、水道水じゃなくてペットボトルの天然水=2リットル98円なり使用

サンクチュアリ

どこにあるんだ~


ということで、またEリングがどっかいってしまったのである

先日、通販でOリングといっしょにいくつか買ったものを

小さいから紛失してはいけないと、まとめてどっかに入れたと思うのだが

どこだか全く覚えていない


数ヶ月前にも、やはりEリングを買ったときに

そのときも、やっぱり、無くしてはいけないと

大切にしまった気がするのだが

しまい場所を

全く覚えてなくて


安いものだから買いなおして、今回こそ無くさんと、思ってたのに


全く同じことが・・・


どうやら自分には、自分に自覚のないサンクチュアリがあって

無意識に気合を入れると

そこにしまってしまうらしい


そこがどこだか、普通の状態の自分には

全く分からない


心のサンクチュアリか!?


ちなみに、その場所に、現在行ってしまっているのが

Aプライス(スーパー)の会員証と

先日、第三者委員会と年金記録の件で話し合ってるときに、

まとめて整理した書類一式

である

会員証はともかく、書類は大事なものなので

たいへん困っているが

そこへ行ったとしか思えない、頑固な紛失状態になっている

捨ててるわけは無いので、家の中にあるのは間違いないのだが・・・


ということで、どこなんだ~

そこ!

ド素人?

昨日テレビを見ていたら、某番組で

ソーラーパネルを屋根に設置したら、手抜き工事をされたというおじさんが

訳知り顔で説明していたが

それを見て、あれ?と思った


垂木にネジ止めするのが正しい設置法とのことで、事前に心配したおじさんは

別料金を渡し、最高の工事をお願いしたのにこの有様と言って、説明を始めた


屋根裏から見ると、張板の裏に長さ30センチ程度の角材を当て木して、そこにネジ止めしている

角材は、十数か所という感じで、かなり多く、垂木には一切ネジ止めしていないように見える

おじさんは、間違った工事法で屋根を穴だらけにされたと、感じているようだったが・・・


これは、果たして間違った工事法なのだろうか?


自分の見るに、これは、非常に良心的というか、マニュアルの設置法よりワンランク上の工法のような気がしたのだが

まず、垂木に直接木ネジ止めする場合の弊害として

いずれにせよ屋根に穴を開けることは避けられないのだから、どんなにうまくやっても、いつかは雨漏りの可能性が生じる

雨漏りが生じた場合、長い垂木を伝うため、場所が特定しづらい上に、放置され木が腐ると屋根自体の構造に関わる部位にダメージが出るため、修繕工事もたいへん大掛かりになる可能性がある

しかし、張板を当て木でサンドイッチする工法の場合、もし雨漏りが生じても、当て木が短いため、一目でその場所が特定できる

しかも、屋根自体の構造に関わる部分でないため、そこが多少腐っても、完全に修繕する必要が無く、修繕工事も簡単である

垂木ネジに比べ弱いのでは?という、心配があるが、張板が極薄という場合でもなければ、当て木でサンドイッチしていて、数も多いので、まず問題は無いだろう


業者がいい加減でない証拠に、当て木が、ちょうど垂木と垂木の中央にきれいに設置されていることが確認できた

このうちの場合、簡単に入れる屋根裏から垂木が丸見えなので、これで垂木の位置がわからなかったわけがない(当て木しているのだから、当然天井裏に業者は入って作業している)

この場合、当て木などをするより、垂木の直接のほうが、よっぽど簡単である(1人で作業できて簡単)


本当に手抜きなら、当て木などしないで張板、垂木かまわず、てきとうな位置に木ネジの先がバラバラと露出しているような形態になるのが考えられるが

正確な位置に整然と当て木され、ネジ先の露出など一個もないのだから、こんな丁寧な手抜き工事などありえんだろう

この場合、屋根の上と天井裏に各1人、呼吸の合った作業者が必要、もしくは、事前に当て木を屋根裏に接着し、その位置に正確に木ネジを打つ難しい工事になる(電気屋がメーカー講習を受けただけで、できる工事ではない)


もちろん、現状雨漏りなどしていない

たぶん、おじさんが雨漏りを非常に心配していることと、わざわざ別料金を払ったことで、工事屋は自分の経験から考えたマニュアル以上の丁寧な工事をしたのではないかと思う(まあ、上司やメーカーに言うと後でトラブルになることがあるからこういうことを勝手にするなと言われたりするんだが・・)

それが、結果的にはマニュアル外の工法になるため、変な調べ方をしたおじさんに全く伝わらず、ステレオタイプ上司からすると、いわんこっちゃないと危惧どおりにトラブった典型例なのではないかと自分は思った

まあ、説明ベタな業者にも問題があるが

訳知り顔のおっさんに逆にむかつく結果になるので、テレビ局も言い分が本当に妥当かどうか裏を取るくらいのことはしてから放送するべきだと思ったね。

変化なし

まだ、日差しがそこまで強くないので

暑さ自体は我慢できるレベルだが、昼夜の温度差が少ないというか

ずっと、暑いままというのは、あまり気分が良いものではない

熱帯夜というより、保温されてるような感じ


暑いと、ステレオタイプではあるが、当然日中は食欲が無い

というか、あるんだけど、食べ物を選ぶという感じになるので、

めんどくさくなって、食べずにジュースなどを時々飲みながら作業をしてしまって

あまり体に良くない

さらに、暑いとなんだか体が痒い(汗をかくのでシャワーは日に1回は少なくとも浴びてるから不潔でかゆいのではない)

実際に蚊に刺されている時もあるが、刺されてない場所まで痒い


あちこち、かきむしったりしてたら

その前の日に力のいる作業したときいつのまにか数箇所内出血してたのが、その日になって青くなって目だってきて

さらに、先日のあばらの軟骨骨折のため、わき腹に膏薬貼ってるし・・


で、帰宅した奥さんが

「あれ?家にいたはずなのに、なんでケンカした後みたくなってるのか?」

なにヤってんだ?てな感じにニヤニヤしてるんで

まあ、かきむしったらこうなったわけなので、自然になったなどと言った

といわけで、夏は妙に傷だらけなのであるが、上記したとおり、くだらない理由しかないのが通例である



さきほどより、やっと涼しくなってきたので

ホットミルクとホットドッグを作って食べた

少しでも熱中症の気配があるときは、物理的に体を冷やす冷えた飲み物を飲むべきだが(体感温度とか免疫力が落ちるとか言って夏でもあたたかい飲み物しかダメなようなことを言うバカがいるが、それは、あくまで体温調節機能が正常なときで、体がおかしくなっている時にあたたかいものなど飲んでいては危険である)

余力が出たので、あたたかい飲み物をとったのである

これはこれで由。

でかい

60センチクラスの鯛の頭、昨日300円で買った

スーパーじゃ、このサイズは滅多にお目にかからないと思う

兜焼きも出来そうなサイズだが、暑くてめんどくさいから潮汁でいいだろう

これは、食いでがあるな。