甘くない | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

甘くない

基本的には、ホットコーヒーが好きなのだが

やはり、暑い時にはアイスコーヒーが飲みたくなる

そこで、市販のペットボトルか紙パックに入った牛乳の入ってないやつの安いのを買って

これに、牛乳やら水やらで都度薄めてアイスコーヒーにして飲んでいた

薄いのが好きなので、水で倍くらいに薄めるのがむしろちょうどいい

しかし、一個だけ問題は、甘くない、うめるともっと甘くない、である


だから、常に強甘を探していたのだが

無いか、あっても高い

冷たいところに、砂糖入れると溶けないし、シロップは高くて、溶けもそんなに良くないから、かきまぜなきゃならなくてめんどくさい

だから、砂糖だけはばっちり入ってる強甘コーヒーが欲しいのに、世間にはそんな需要は無いと見える



そこで、ついにというか、自分でインスタントコーヒーで、希釈用に強甘コーヒーを作ることにした

600ccの水(お湯)に砂糖50~100g、コーヒー8gを入れて、よく混ぜて、粗熱が取れたら、1リットルの空きペットボトルに入れて、冷蔵庫で保管

100gも砂糖入れりゃ、ほぼカルピス原液に近い甘さなので、1回当り、カルピスと同じくらいの量を250ccくらいまで希釈してちょうどいい

もうちょっとコーヒーを濃くしたり、砂糖を減らしたりすれば、薄いの好きじゃない人にもOKである


ちなみに先日、気づいたが

カルピスは、紙パック1個で、16杯とれると書いてあったが、薄好きの自分だと30杯くらい取れる

1杯200cc強とすると、水をペットボトルで買った場合、6リットル分だから3本で約300円

カルピス自体が、約300円だから、6リットルで、600円


ということは、バリューローソンとかの100円屋で、1リットル105円のジュースを6本買ったときと、かかるお金はほぼ同じである

水を水道水にすれば、たしかに安いけど、市販の天然水を使う限り、かなり薄めに作ってもお得さは別に無いということだ


ゆえに

カルピス=経済的だから飲む・・ではなく、
    =おいしいから飲む

である。