認められない
最近CMで、某ハナ○ズキという歌が使われていてしばしば耳にするのだが
この歌詞に
夢がちゃんと終わりますように・・
とかいうくだりがあるのだが
自分、以前葬式ばかり出てた時期があって
まあ、震災を除けば、同じ年代の人より、たぶん周りで人が死んだことが多いと思うんだ
で、その人の家の後片付けをしたりするんだが
これが正に
夢の跡
という感じなのである
ようするに、生きてることは、その人にとって
果て無き夢(実際は死によって果ててしまうのだが)なんだな
だから、自分にとって、あの歌詞は
死にますように
と言ってるのと同義に聞こえちゃうんだよね
まあ、この歌が好きなファン層にとってのキモは、そこではなく
その直後の「100年続きますように」の部分だと思う(たぶん年代的に気になるのはそこで、その前の部分は軽くスルーしてると思う)
ということで、キモの部分ではない上に、たぶん詞の意図してる意味は
例えば、漫画家になるという夢が、ちゃんとかないますように(もしくはちゃんと決着がついて次のステップに進めますようにだろう)
よくわからんが、夢にちゃんと満足して死ねますようにという意味もあるかもしれんが
人の夢というのは、例えば漫画家になったらなったで、今度は作品がアニメ化されますようにとか
語り継がれる作品が描けますようにとか
連鎖していくはずで
また、そういう重要なのではなくても
明日ウニが食べたいなとか
ヘラブナたくさん釣りたいな
とかの小さな夢が生きてる限り続く..
そういうのが見果てぬ夢=人生そのものだと思うんだ
だから、その場その場の夢についての(かなうとかあきらめるとかの)小さな終わりはあっても、全体としては、生きている限り人は常に「夢の途中」だと思うんだよね
ということで、脱線するが、マチャアキの「忘れもの」はいい歌だと思った(ずっと道の途中というのかどんぴしゃなんだよね)
で、ハナミーの場合は、それを人が終われと祈るという歌詞なんで、自分には死ねと言ってるように聞こえちゃうんだよね、たとえそれが、人に歌い継がれるような名曲であっても、どうにも認めることが出来ない歌詞なんだ
心に残る歌だというのは認めるので、勝手に好きな人が聞いたり歌ったりすればいいと思う
存在自体に文句は無いが、CMでまで聞きたくは無いな、つらいから。
この歌詞に
夢がちゃんと終わりますように・・
とかいうくだりがあるのだが
自分、以前葬式ばかり出てた時期があって
まあ、震災を除けば、同じ年代の人より、たぶん周りで人が死んだことが多いと思うんだ
で、その人の家の後片付けをしたりするんだが
これが正に
夢の跡
という感じなのである
ようするに、生きてることは、その人にとって
果て無き夢(実際は死によって果ててしまうのだが)なんだな
だから、自分にとって、あの歌詞は
死にますように
と言ってるのと同義に聞こえちゃうんだよね
まあ、この歌が好きなファン層にとってのキモは、そこではなく
その直後の「100年続きますように」の部分だと思う(たぶん年代的に気になるのはそこで、その前の部分は軽くスルーしてると思う)
ということで、キモの部分ではない上に、たぶん詞の意図してる意味は
例えば、漫画家になるという夢が、ちゃんとかないますように(もしくはちゃんと決着がついて次のステップに進めますようにだろう)
よくわからんが、夢にちゃんと満足して死ねますようにという意味もあるかもしれんが
人の夢というのは、例えば漫画家になったらなったで、今度は作品がアニメ化されますようにとか
語り継がれる作品が描けますようにとか
連鎖していくはずで
また、そういう重要なのではなくても
明日ウニが食べたいなとか
ヘラブナたくさん釣りたいな
とかの小さな夢が生きてる限り続く..
そういうのが見果てぬ夢=人生そのものだと思うんだ
だから、その場その場の夢についての(かなうとかあきらめるとかの)小さな終わりはあっても、全体としては、生きている限り人は常に「夢の途中」だと思うんだよね
ということで、脱線するが、マチャアキの「忘れもの」はいい歌だと思った(ずっと道の途中というのかどんぴしゃなんだよね)
で、ハナミーの場合は、それを人が終われと祈るという歌詞なんで、自分には死ねと言ってるように聞こえちゃうんだよね、たとえそれが、人に歌い継がれるような名曲であっても、どうにも認めることが出来ない歌詞なんだ
心に残る歌だというのは認めるので、勝手に好きな人が聞いたり歌ったりすればいいと思う
存在自体に文句は無いが、CMでまで聞きたくは無いな、つらいから。